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カテゴリ「日記173件]2ページ目)

日記,園館訪問,博物館

国立科学博物館に行った。
目的は地球館の企画展「量子の世紀」。ついでに世界土壌デーの講演も聞いてきた。

自分は別に量子力学に詳しいとかではないんだけど、この企画展のチラシ(キービジュアル?)が二重スリット実験のようなデザインになっていてなんとなく惹かれたので、せっかくだからと滑り込み。
今年は量子力学という学問ができてから100年の節目らしい。
展示の前半は学問としての歴史、後半は様々な理論の解説や技術への応用が中心で、前半は科学史好きのツボにはまり、後半は量子力学知らなくても楽しい内容だった。
理論を説明するための展示物が色々あるんだけど、視覚的・感覚的に落とし込むのすっごく難しそうだなと思う……。
QuizKnockの須貝さんが手伝っていた展示もあった。

あと本来目的にしていなかったんだけど、時間的にちょうど世界土壌デーの講演イベントが始まったのでそちらも聞いてきた。
土壌についてと、モノリス(土壌の剥ぎ取り標本)制作についての話が主。
対象年齢は小学校高学年~だったけど関係なく面白かった(来場者はほとんど大人だった)。
土壌の剝ぎ取り標本は地層のそれの作り方とほぼ同じ手順だけど、「最初に断面を露出させるために縦に深い穴を手作業で掘る」という工程が必要と聞いて、確かにそうじゃん……とびびった。

それから日曜日だったのでモノ語りワゴンにも立ち寄った!
再現したエレキテルの内部を見せてもらうなどした。
あれって静電気集め特化マシンなんだな……。
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企画展のワニと特別展の大絶滅展はまたこんど行こうと思う。
2025/11/30 国立科学博物館
2025/11/30 国立科学博物館
2025/11/30 国立科学博物館
2025/11/30 国立科学博物館

日記,園館訪問

秋の園館訪問ログダイジェスト版
9/10 アクアマリンふくしま
シーラカンス最高!屋外展示も屋内展示も全部良い。
偶然大好きなサカナスターの展示もしていた。

9/11 あぶくま洞
寒くてよく滑った。
他の東北地方の地学スポットも色々行ってみたい。

9/12 石炭化石館ほるる
いわき市という土地のすばらしさを感じた。展示物も方法も雰囲気も全部良い。
鯨類化石もいっぱいあってサイコー!

9/13 浜松市楽器博物館
突発的に行ったけど物量もすごいし、分類も多岐にわたっていて楽しかった!
最近気になっていたガムラン楽器の実物が見れて感動。

9/14 掛川花鳥園
鳥いっぱい!!見応えしかない。
ケア(ミヤマオウム)もギンガオサイチョウも見れたしハリスホーク持てた……嬉しい……。

10/11 上野動物園(ナイトズー)
アイアイ目的で解説に合わせて行った。
フィーダーの解説聞いてタッピングについて質問した後、フィーダーをタッピングしているアイアイの様子を見られて感動。悔いなし。
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日記,雑記やメモ

最近は調子が良くなったり悪くなったりを繰り返している。
※↑お仕事に関しては体調を鑑みてスケジュールしてるのでご心配なく!
なのでSNSの類はほぼ動かせずにいるんだけど、SNS断ちって良いことも悪いこともあるなって思う。
頭の中は整理されるけど、良い作品を見逃がしたりイベント情報を逃したりするのは普通に悔しい。

まあSNS断ちのもう一つの理由はZ-Aの一部ネタバレを踏まないためなのでもう少し続きそうなんですが……。

その中で、これまで気になりつつ手を付けていなかった作品をいろいろ見ている。
友人に勧められたものもあるし、ずっと気になっていたものもある。
ナイトメアビフォアクリスマス、リメンバーミー、西尾維新作品。
チ。、海底二万里、ダンピア、こそあどの森シリーズの番外編、あと最近やってるリバース1999の本編。
作品を見るってある種自身との対話でもあると思っているので、色んなことを考える。
見終わって他の人の感想や解釈を聞く前に、自分の中で噛み締める時間ってすごく幸せだなあと常々思う。

見終えた瞬間に持っているあの言語化前の感覚って、自分の中にしかないし自分にしか観測できない。
だからすごく貴重な宝物のように感じるし、大事にしたいと思う。
それを反芻して自分の中で形になり始めて、ようやく他の人の感想を受け止めに行けるんだ。
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日記,雑記やメモ

近況
リバース1999が良すぎる

メインストーリーを4章まで読み、ゲームを始めたきっかけである葛天さんとジェシカちゃんについて知るために「朔日手記」「レイクミドロの悪夢」を読んだ。
どっちもかなり好きなお話だった!!

特にジェシカとジェイミー、無限に見ていたいな……気だるげギャルと無邪気タウル女子の関係性、かわいい!!!!
(そこにぬっと現れてたらしこんでいくヴェルティも面白い。こんなの主人公じゃなきゃ許されないぞ)
1999は女子キャラの関係性が濃くて本当に見ていて幸せになる。ありがとうございます。
ジェシカちゃんのお勉強エピソードも全部かわいくて最高。

他キャラクターはボイジャー、ロガーヘッド、ポルターガイスト、バニーバニー、ズィマーあたりがツボです。
低レア多いけどストーリー回るくらいならけっこうみんな活躍できるので嬉しい。
(難しいバトルもたいてい葛天かジェシカ+ロガーの火力でどうにかなると思っている)

あとノーティカさんも我慢できずに引いたけど、かわいい以外何がなんだかさっぱりなので、早くメインストーリー追いつきたい。
洞察後の下半身部分が中空になっているデザインが天才的だなーと思っている。
#リバース1999
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あはれ!名作くんを見ている。

ログ遡ったらちょうど一年前に見始めていたみたいだ。 >>467
ED曲の「名作ジャーニー」「さよならイエロー」を改めて聴いていて、
そこから本編を見返しはじめたという経緯。
YouTubeで公式が数話ずつまとめてくれているのが、作業中に流しやすくてとてもありがたい。
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遊戯王(OCG)をやる。

元から知人にちらほら決闘者がいるので、アニメ視聴メインのライト勢としてたまーにデュエルすることがあった。
これまでは知人に組んでもらった推しデッキである先史遺産と、たまにバージェストマを使っていた。

……のだが、一回くらい自力で組んでみようと思って、インターネットの助けを借りながら第二の推しデッキである機皇帝を組んだ!!
自分で考えて組んだ推しのデッキが手元にあるのめちゃめちゃ嬉しい。
遊戯王という作品の素晴らしいところは、推しと同じグッズを入手できることだとつくづく思う。

対シンクロという性質的に決して汎用性の高いデッキではないんだけど、そもそも超ライト勢に付き合ってくれる友人としか遊ばないから勝率は気にしないし、
何より格好いいから全部どうでもよくなる……嬉しい……。

しかし永遠にスリーブが決まらない。
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博物館とか動物園にもちょこちょこ行っているのでログをまとめたいところ。

日記,園館訪問,動物園

上野動物園に行った。
前回がこの時なので一年とちょっとぶり。半年間くらいアイアイのすむ森(キツネザルのエリアのこと)が展示休止中だったので、ぼんやりしていたらこんなに経っていた。

ナイトズー(開園時間が遅くまで延びるイベント)中は夜行性動物の普段と違う姿を見る大チャンスなので、アイアイを見に行かなければと決心。
これまでは夏に開催されることが多かった気がするけど、今年は秋のナイトズーとのことでわくわく。
日程どうしようかな~と思っていたところ、この日に飼育員さんによるアイアイの解説もやるとのことだったので、行くしかねえ! となった。
解説の内容は主にアイアイのフィーダーについて。
(フィーダーとは:給餌の際に動物に頑張ってエサをとってもらうための道具。簡単にいえば動物がヒマにならないための飼育員さんの工夫。野生化の採餌方法の再現がされているものもある。)
上野のアイアイ展示の中に吊り下げた竹筒がいくつもあるのは知っていたんだけど、それ以外にも色々あるらしい。
特に、木の皮を使って実際の採餌(木の内部にいる虫をタッピングして探し、木の皮をかじり開けて虫をほじくり出す)を再現するアイテムの構造がすごい。

解説の後に気になったこと(特に飼育下アイアイのタッピングについて)いろいろ聞いたんだけど、その直後にアイアイ見に行ったらちょうどタッピング行動を見ることができて嬉しすぎた……!
聞いたところによると、見慣れないものや初めて見るものもよく叩くらしい。
かわいいなあ~~~。

あと展示場にいっぱいある竹筒フィーダーは、アイアイ的に使いやすい穴の位置やサイズや角度が分かっているうえに、個体によっても適切な穴のサイズが違ってくるらしい。
……つまり、それが分かるまで試行錯誤したってことですよね!? すごすぎない!!??

アイアイの展示の前に行ったら見たことないくらいたくさん人がいて、みんな流し見せずにじっくり見ていて勝手に嬉しくなっちゃった。やっぱりアイアイってかわいいよね……素敵だよね……。
アイアイを満足いくまで見て、他には一部鳥類を見たり両生爬虫類館とか小獣館をぐるりと回ったりして帰った。
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アイアイの森エリアは写真撮影不可なので写真はない……。
上野動物園の公式Xで時々かわいい写真が上がっているので、そっちを眺めまくろう。

2025/10/11 上野動物園 オオワシ
2025/10/11 上野動物園 オオワシ
2025/10/11 上野動物園 アメリカバク
2025/10/11 上野動物園 アメリカバク

2025/10/11 上野動物園 クロキツネザル
2025/10/11 上野動物園 クロキツネザル
2025/10/11 上野動物園 マヌルネコ
2025/10/11 上野動物園 マヌルネコ

日記,雑記やメモ

子どもの頃に読んだ物語の一節をなんとなく覚えていた。
でっかい深海ザリガニが出てくるくだりの挿絵がかっこよかったので。

てっきりジュール・ヴェルヌの『海底二万里』だと思ってたんだけど、先日ふと、そんなシーンなさそうだな……? と思って調べてみたらコナン・ドイルの『マラコット深海』だった。
当時は小学生だったからこのあたりを混同してたんだな……。

マラコット深海、マイナー寄りの作品なのかあんまり読む手段がなさそうだけど読みたいなー。
海底二万マイルのほうも、概要だけ知っててちゃんと読んだことないのでこれを機に読んでみたい。

日記,園館訪問,博物館

郵政博物館に行った。
友人たちと東京スカイツリーのちょっとした聖地巡礼に行くついでに、郵政博物館で謎解きイベントやってるからやってみようということで初訪問。

謎解きしていく過程で展示物を見ていく必要があるんだけど、博物館のオタクとしてはパネルの活字があれば読まないのは不可能というもの……。
友人たちが謎を解いている一方で展示物に夢中になっていた(謎は解けたしギミックもストーリーもめっちゃ面白かった)。

あまり広くはないんだけど、日本の郵便や郵便局の歴史、そして当時使われていた色んな道具が展示されててとても面白い!
現在のようなシステム化に至る経緯とそこにかけられた努力に感動する。
あと奥のほうにある切手のコレクションが膨大な量で、好きな国のところをちらほら見てるだけでも時間が溶ける~。
各地の動物が描かれてるのが好きだなあと思う。
スカイツリーに来ることがあったらまたじっくり見たい!
2025/9/28  郵政博物館
2025/9/28  郵政博物館
2025/9/28  郵政博物館
2025/9/28  郵政博物館

日記,園館訪問,動物園

掛川花鳥園に行った。初訪問。
ず~~~っと行きたかったとこなので嬉しい!! 鳥と植物だらけで素敵すぎる空間!!
とりとめのない感想
・室内エリアの大きいところにいるコガネメキシコインコの数が本当にすごい。群れで暮らす鳥なので、実際にいる景色もすごいのかなと思う。
・キンムネオナガテリムク、何回見ても個性的。他の鳥と並ぶとこの鳥だけ2次元のカートゥーンアニメみたいだと思う。好き。
・ハシビロコウが愛されている。
展示エリアの構造も良かったし、実際にハシビロコウを飼育している視点で書かれている解説もとても良い。
・エミューにも触れる。ここは並んだりとかないんだけど、エミューたちが触られることに対して動じてなさすぎるので逆にびびる。
・植物も良くて、スイレンがいっぱい咲いているエリアが本当に素敵。
熱帯性スイレンとのことなので、7月~10月くらいでちょうど見頃だったのかな。

一番の目当てはケア(ミヤマオウム)!
あのずんぐりとした体形かなり好きなんだけど、那須どうぶつ王国に行ったときに見そびれてしまい、ずっと見たかったのでようやく願いが叶った!!
ニュージーランドの個性的な鳥の一員として見劣りしない存在と思ってるんだけど、展示場所が一番大きいホールの手前の通路端というなんともな場所だったからか、混雑した日曜だというのにゆっくり見れた。
本人もとい本鳥的にはそれもいいのかもしれない。

あと大好きなギンガオサイチョウも見れて嬉しい。やはり渋かっこいい。

あと掛川花鳥園といえば鳥とふれあえるという点で有名。
行った当初は特に体験系はしなくていいかな~と思ってたけど、猛禽を手に乗せられるエリアでどうしても気になって我慢できなかったのでやりました。
というのもその時点で選択肢にハリスホーク(モモアカノスリ)がいたので。
猛禽のなかでもワシ・タカ系が自分の中で激アツのタイミングだったので、至近距離で観察できるし重さも知れるし、あわよくば作画資料も……と動画を撮りながら持たせてもらいました。
こんなに狩りに特化している体をしているのに流石の軽さに驚く。そしてめちゃめちゃ顔が良い。
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2025/9/14 掛川花鳥園 アカオビチュウハシ(手前)、キムネチュウハシ(奥)
2025/9/14 掛川花鳥園 アカオビチュウハシ(手前)、キムネチュウハシ(奥)
2025/9/14 掛川花鳥園 スイレン
2025/9/14 掛川花鳥園 スイレン

2025/9/14 掛川花鳥園 ハシビロコウ
2025/9/14 掛川花鳥園 ハシビロコウ
2025/9/14 掛川花鳥園 ワシミミズク
2025/9/14 掛川花鳥園 ワシミミズク

2025/9/14 掛川花鳥園 ミヤマオウム(ケア)
2025/9/14 掛川花鳥園 ミヤマオウム(ケア)
2025/9/14 掛川花鳥園 キンムネオナガテリムク
2025/9/14 掛川花鳥園 キンムネオナガテリムク

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この静岡旅行の時に旧見付学校とか掛川城にも行った。
自分は日本史知識がとにかく薄いんだけど、詳しい人と行くとやはり解像度が上がって面白いし、詳しい人が熱を入れて好きなものについて語ってるのを見るのもまた好きだなあと思う。

掛川城の近くの二の丸茶室でお茶をいただいたり、竹の丸(旧松本邸)でお茶をいただいたりもした。
さすが静岡、お茶がうまい。

竹の丸の松本家というのが葛布問屋らしくて、室内の壁紙が葛布だったり、葛布の作り方が解説されていたのでかなりテンション上がってしまった。
オタクは推しと関連付けられるとすぐに興味をもつ生き物なので(ヒント:リバース1999)。
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日記,園館訪問,博物館

静岡の浜松市楽器博物館に行った。初訪問。
知人と静岡に行く機会があった時に、本来予定になかったけど看板で気になってふらりと行った。……んだけど、めちゃくちゃすごい館だった。
最高。
「楽器」というごくシンプルな括りなんだけど、そこから時代や地域、楽器そのものの分類方法など多面的に掘り下げられていて、そのぶん物量もすごい!!
展示の密度と量と情報量でとにかく圧倒させられた。

この浜松市楽器博物館の公式サイトに掲載されているコンセプトが
「竹笛からピアノまですべての楽器は文化として同じ価値を持つ」
「世界の楽器を偏りなく平等に展示して、楽器を通して人間の知恵と感性を探る」
「世界の楽器を偏りなく同じ目線で平等に展示する」
らしくて、いたく感動してしまった。

日本人が楽器と聞いて最初に思い浮かべるのはたいてい西洋の楽器、国内のものなら琴とか尺八とか……みたいな感じが多いんじゃないかと思うんだけど、ここの展示からはそういう先入観を取り除いたフラットな分類群と配分へのこだわりを感じたのだった。
自分は文化人類学からのつながりで楽器分類学の話を聞いたことがあったので、このあたりの文化多様性への姿勢に深く敬意を抱く……。

上記のページに分類法やその他の展示方法の特徴も詳細に載っているので見てほしい~。
地域によって分類法を変えているのも、現代の楽器の展示として自然でいいなと思う。


展示として個人的にツボだったのは
・ガムラン(ジャワ)
インドネシア文化に興味があるので、実物のガムランの楽器たちを実際の並びで見られたのに感動。
他のアジア文化圏の楽器もめちゃめちゃ充実している。
馬頭琴もある。
・各地域の楽器展示
先述したこだわりによる展示手法も最高だし、実際に色んな文化圏の楽器がこれでもかと並んでいるので、ひとつひとつの細部をじっくり見るのもエリアごとに比較する視点で見るのもとても楽しい!!
ヨーロッパの展示では時代による変遷を見るのが楽しいし、
アメリカ・アフリカの展示では動物の一部がその形を生かして素材になっていたりするものが多くて興味深い。
・楽器を自由に演奏できるエリアがある!
オルガンや琴や、ここの展示で初めて知った楽器も色々触れて楽しい。やっぱり楽器って「自分が働きかけると音が出る」という点にシンプルかつ根源的な楽しさがあるよなと思う。家でも吹ける楽器欲しいなあ……。
馬頭琴も弾ける。


ちなみにこの館はサイトにVRで見るバーチャル常設展というものがあり、常設展示をぐるりと見て回ることができる。
動画展示もオンラインで見られるの、大盤振る舞いすぎやしないか。ありがとうございます。
しかし実際の展示室ではほとんどの楽器が露出展示なので、楽器の質感やサイズ感など実際に見て分かる情報もたくさんある。
あと展示室では目の前に展示されている楽器の音源をヘッドホンで聴くことができるのでそれも良いところ。
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またこの館に行くために浜松行ってもいいくらい素晴らしい館!!
全人類、機会があればぜひ行ってほしい!!

2025/9/13 浜松市楽器博物館
2025/9/13 浜松市楽器博物館
2025/9/13 浜松市楽器博物館
2025/9/13 浜松市楽器博物館

2025/9/13 浜松市楽器博物館
2025/9/13 浜松市楽器博物館
2025/9/13 浜松市楽器博物館
2025/9/13 浜松市楽器博物館

日記,園館訪問,博物館

福島県いわき市の石炭化石館ほるるに行った。初訪問。
アクアマリンふくしまと同じタイミングで行ったんだけど、いわき行くならここも絶対に外せないと思ってたので、行けて本当に嬉しい!!

いわきといえばフタバスズキリュウをはじめとした沢山の化石が産出している場所で、当然博物館も素晴らしいものだった……最高……。
その名の通り「化石」「石炭」の二軸をがっつり掘り下げている館で、展示のテーマがはっきりしていてめちゃめちゃ見応えがある!!
順路的に化石→岩石や鉱物→石炭坑道(再現展示)→炭鉱周りの文化 という流れ。

■化石の展示について
・鯨類化石がいっっっっぱいある!! 嬉しい!!!!!!(鯨類大好き)
そして鯨類化石って福島県からこんなに産出してるんだ!? という驚き。
現生のクジラ骨格も展示されていて、見比べるのが楽しい。
・恐竜や首長竜や翼竜、古哺乳類などなど化石もめちゃめちゃ充実している。
骨格標本のポーズも生き生きしていて、とてもわくわくする……!
個人的にはエレモテリウム(メガテリウム科、オオナマケモノの仲間)の姿勢とライトアップの仕方がめちゃめちゃ好き。
ハンズオン展示も多くて嬉しい。
・この最初の展示室では、一定時間ごとにライトアップと音の演出が入る。
いきなり始まった時はびっくりしたんだけど、これが展示物の内容に合っていてとても良かった……!
各展示にスポットライトが当たり、古生物が生きていたかつての環境を想像させるような音とエフェクトが流れるって感じの構成。
シックな展示室の雰囲気にも合っていて雰囲気最高だった。

■いわきの岩石や鉱物や古生物について
・学習標本展示室という名前なんだけど、ちょっと昔の学校の教室を再現したような展示室でわくわくする。
・パネルと展示ケースが一対でテーマになっていて、内容もめちゃめちゃ分かりやすい。
地学~古生物の中を幅広く網羅している感じの内容。
・展示されている標本のいわき市産の多さよ。流石すぎる。

■模擬坑道と炭鉱の文化
・理由は後述していますが、模擬坑道は正直わりと怖かった。
今だからどうにか進めたけど、子どもの頃行ってたら一歩も歩けなかったと思う。
しかし、当時の坑道ってこんな中で掘ってたのか……今に至るまでにこんな技術の進歩があったんだ……と体感で知ることができる、本当にすごい展示であることには変わりない!!
・炭鉱の人々の文化も、他の博物館ではなかなか見ることのできないものばかりで興味深い。
昭和初期~戦後当時の生活をどこか身近に感じるような、知らない暮らしを想像できるようなとても良い展示。

全体を通して見て3時間くらい。
広さ的にはさくさく見れば1時間くらいでも回れそうな感じでもある。
こういう狭く深く掘り下げるジャンルの博物館は行く人によって所要時間変わるから、見積り難しいよなあ。
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石炭坑道の再現展示はリアルでとても良い……良いんですが、
・暗いのが苦手
・トンネルが苦手
・突然のでっかい音が苦手
・等身大蝋人形が苦手
な方はまじで気を付けてください!
暗いトンネル状の展示エリアで、各所に蝋人形がいて、人感センサーで音声が流れるような展示。
再現展示としてはとても良いです。

古生物好きな人なら行って損ないな~と思える館!
いわきに来ることがあればまた行こう。

2025/9/12 石炭化石館ほるる フタバスズキリュウ
2025/9/12 石炭化石館ほるる フタバスズキリュウ
2025/9/12 石炭化石館ほるる イワキクジラのひとつ
2025/9/12 石炭化石館ほるる イワキクジラのひとつ

2025/9/12 石炭化石館ほるる
2025/9/12 石炭化石館ほるる
2025/9/12 石炭化石館ほるる ランベオサウルス類
2025/9/12 石炭化石館ほるる ランベオサウルス類

2025/9/12 石炭化石館ほるる イワキクジラのひとつ
2025/9/12 石炭化石館ほるる イワキクジラのひとつ
2025/9/12 石炭化石館ほるる
2025/9/12 石炭化石館ほるる

2025/9/12 石炭化石館ほるる エレモテリウム、スミロドン
2025/9/12 石炭化石館ほるる エレモテリウム、スミロドン

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