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カテゴリ「園館訪問」(時系列順)[48件]
2023年4月25日(火)
〔3年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
上野のかはく(国立科学博物館)の「恐竜博2023」へ行った🦖
真鍋先生のミニトークがあるとのことだったので時間を合わせて急遽予約。
今回の目玉ズールの展示方法のこだわりとか、ティラノのスコッティとタイソンの紹介とか聞けて、展示の解像度が上がってわくわくした!
スキピオニクスの内臓化石のそのままさにびびるなどもした。

特別展後には日本館で始まった企画展「科博の標本·資料でたどる日本の哺乳類学の軌跡」をみる。
哺乳類たちが日本でここまで研究されるに至った流れ、科博にある標本の歴史、などのタイトルにあるテーマはもちろん、じゃあそもそも標本ってどういうもの?という疑問から現代、未来につながる展示の流れが好きだった。
仮剥製とかフラットスキンって普段見る機会あまりないから見るたびにわくわくする。本剥製以上に、命がかつてそこにあったことを感じる。
生きものを知るために、かつて生きていたものを見る。人間だ。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
真鍋先生のミニトークがあるとのことだったので時間を合わせて急遽予約。
今回の目玉ズールの展示方法のこだわりとか、ティラノのスコッティとタイソンの紹介とか聞けて、展示の解像度が上がってわくわくした!
スキピオニクスの内臓化石のそのままさにびびるなどもした。

特別展後には日本館で始まった企画展「科博の標本·資料でたどる日本の哺乳類学の軌跡」をみる。
哺乳類たちが日本でここまで研究されるに至った流れ、科博にある標本の歴史、などのタイトルにあるテーマはもちろん、じゃあそもそも標本ってどういうもの?という疑問から現代、未来につながる展示の流れが好きだった。
仮剥製とかフラットスキンって普段見る機会あまりないから見るたびにわくわくする。本剥製以上に、命がかつてそこにあったことを感じる。
生きものを知るために、かつて生きていたものを見る。人間だ。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
2023年5月26日(金)
〔3年以上前〕
日記,園館訪問,水族館
新江ノ島水族館へ行った。
初訪問。とてもよかった!!!!
入館して間もなくイルカショーの時間だったので早足で最奥に向かった。
イルカショーは普段そこまでがっつり見ないんだけど、正直これまで観たイルカショーの中でいちばん良かった!!とても感動した。
人間の来館者に向けての一連の流れが決まった「ショー」としての面だけでなく、イルカたちの日々の刺激のためにも行っているということ、具体的にどんな方法でイルカたちに新鮮な体験を与えているかということを説明していて、とっても素敵だな!と思った。
園館どちらにおいても、展示の意図や目的があるはずと思って見るようにしているんだけど、やっぱり素人には分からない狙いもたくさんあるんだろうなと常々思っている。だから学芸員さんの書かれたものを読んだり、ミュージアムトークにもちょいちょい行ったりするんだけど、それって能動的に動かないと得にくい情報なんですよね。
能動的に情報を得に行くわけでもないけど、園館に足を運ぶ機会があったので来た、というラインの方々(子どもとか特に)にとって、ショーは「体験」として大きい役割をもってると思う。でも「体験」に情報を付随させるのって難しい。なぜかって、発信側は情報を増やしすぎて体験自体をつまらなくしてもよくないし、受け取る側も頭を使わなきゃいけないから。
でもここのイルカショーはそのへんのバランスがすーっごく綺麗だった!楽しさ、イルカの魅力、トリ―ターさん(飼育員ではなくこの館ではこう表記していたのでそれに倣って)たちの意図、イルカとトリ―ターさんの楽しそうなコミュニケーション、どれもバチバチに感じた。最高!
同じ時間帯に子どもたちがいっぱい来てたんだけど、歓声があがるたびこっちも嬉しくなっちゃった。
水族館のショーで泣いたのは2回目(1回目は鴨シーのシャチショー)でした。
ただ一点、マイクの音質がバリバリすぎたので、これでも内容を3割くらい聞き落としてるので次行くときは音質良いといいな……。
相模湾付近の再現展示、JAMSTECと関連した展示、クラゲ展示、どれも良かった。
自分はふだんクラゲ展示をさらっと済ませがちなんだけど、密度が濃くてしっかり見入ってしまった。ポエムみたいなパネルが混ざってるのも面白かった。
ウミガメもウミガメのの赤ちゃんも、ずっと見ていられる。
あと期間限定でサメ展示が多かったけど、それも良かった!また大洗とか生命の星地球博物館に行きたくなった。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
初訪問。とてもよかった!!!!
入館して間もなくイルカショーの時間だったので早足で最奥に向かった。
イルカショーは普段そこまでがっつり見ないんだけど、正直これまで観たイルカショーの中でいちばん良かった!!とても感動した。
人間の来館者に向けての一連の流れが決まった「ショー」としての面だけでなく、イルカたちの日々の刺激のためにも行っているということ、具体的にどんな方法でイルカたちに新鮮な体験を与えているかということを説明していて、とっても素敵だな!と思った。
園館どちらにおいても、展示の意図や目的があるはずと思って見るようにしているんだけど、やっぱり素人には分からない狙いもたくさんあるんだろうなと常々思っている。だから学芸員さんの書かれたものを読んだり、ミュージアムトークにもちょいちょい行ったりするんだけど、それって能動的に動かないと得にくい情報なんですよね。
能動的に情報を得に行くわけでもないけど、園館に足を運ぶ機会があったので来た、というラインの方々(子どもとか特に)にとって、ショーは「体験」として大きい役割をもってると思う。でも「体験」に情報を付随させるのって難しい。なぜかって、発信側は情報を増やしすぎて体験自体をつまらなくしてもよくないし、受け取る側も頭を使わなきゃいけないから。
でもここのイルカショーはそのへんのバランスがすーっごく綺麗だった!楽しさ、イルカの魅力、トリ―ターさん(飼育員ではなくこの館ではこう表記していたのでそれに倣って)たちの意図、イルカとトリ―ターさんの楽しそうなコミュニケーション、どれもバチバチに感じた。最高!
同じ時間帯に子どもたちがいっぱい来てたんだけど、歓声があがるたびこっちも嬉しくなっちゃった。
水族館のショーで泣いたのは2回目(1回目は鴨シーのシャチショー)でした。
ただ一点、マイクの音質がバリバリすぎたので、これでも内容を3割くらい聞き落としてるので次行くときは音質良いといいな……。
相模湾付近の再現展示、JAMSTECと関連した展示、クラゲ展示、どれも良かった。
自分はふだんクラゲ展示をさらっと済ませがちなんだけど、密度が濃くてしっかり見入ってしまった。ポエムみたいなパネルが混ざってるのも面白かった。
ウミガメもウミガメのの赤ちゃんも、ずっと見ていられる。
あと期間限定でサメ展示が多かったけど、それも良かった!また大洗とか生命の星地球博物館に行きたくなった。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
2023年6月1日(木)
〔3年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
上野動物園へ行った。
およそ1年半ぶりだったので、色々配置が変わったり増えたり減ったりしていうな~という感じだった。
午前中に不忍口から入り、昼過ぎまでキツネザルを見る。
アイアイ館にハイイロジェントルがいないなと思ってさっき調べたら昨年9月末にお亡くなりになっていたことを知る。とても悲しい。
一日中園内にいて全体的に見れたし、スケッチもできたので満足。
ひとりで行くと自分のペースで向き合えるからよい。
でもスカンク見るの忘れちゃってたし、また行きたいね。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
およそ1年半ぶりだったので、色々配置が変わったり増えたり減ったりしていうな~という感じだった。
午前中に不忍口から入り、昼過ぎまでキツネザルを見る。
アイアイ館にハイイロジェントルがいないなと思ってさっき調べたら昨年9月末にお亡くなりになっていたことを知る。とても悲しい。
一日中園内にいて全体的に見れたし、スケッチもできたので満足。
ひとりで行くと自分のペースで向き合えるからよい。
でもスカンク見るの忘れちゃってたし、また行きたいね。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
2023年6月10日(土)
〔3年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
東武動物公園へ行った。初訪問。
動物園+遊園地の施設ってどっちかの規模が小さいイメージがあったけど、どっちもしっかりしていたのでびっくりした。
東側から入ったが、遊園地を描く資料にと前半でいっぱい写真を撮ってしまった。
施設はまあまあ年季入っているけど、気にならないくらい自然な展示が多くて良かった。
特にキツネ・タヌキの緊張感のなさ(これは実際に漂っていた空気感というよりも構造として)と、ヒグマやサルの近さが印象的だった。
マレーバクも多摩で見るけど、展示方法が違うとこんなにも違う観察ポイントになるんだなと思った。どっちの展示も良いところあって好きだ。
あと初めて見たワピチ。想像以上にでかくてかっこよかった!!
帰ってからアフリカサバンナエリアを見逃していたことに気付く。今度はエランド見に来たいな。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
動物園+遊園地の施設ってどっちかの規模が小さいイメージがあったけど、どっちもしっかりしていたのでびっくりした。
東側から入ったが、遊園地を描く資料にと前半でいっぱい写真を撮ってしまった。
施設はまあまあ年季入っているけど、気にならないくらい自然な展示が多くて良かった。
特にキツネ・タヌキの緊張感のなさ(これは実際に漂っていた空気感というよりも構造として)と、ヒグマやサルの近さが印象的だった。
マレーバクも多摩で見るけど、展示方法が違うとこんなにも違う観察ポイントになるんだなと思った。どっちの展示も良いところあって好きだ。
あと初めて見たワピチ。想像以上にでかくてかっこよかった!!
帰ってからアフリカサバンナエリアを見逃していたことに気付く。今度はエランド見に来たいな。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
2023年6月13日(火)
〔3年以上前〕
日記,園館訪問,植物園・公園
友人たちと夢の島熱帯植物館へ行った。初訪問。
まずとにかく晴れててよかった!! 初夏の気候でめちゃ良い雰囲気を味わえたので。
到着前から、道の脇に植わっているマルバデイゴの花が道路に落ちまくって真っ赤な水たまりみたいになっていた。こういうエネルギッシュな赤色の花、かっこよくて大好きだ。
大温室、屋根が高くて雰囲気も最高! 植物知識そんなにないけど、パネルやラベルも見やすいので進むのが楽しい。
知識あればもっと楽しいんだろうな~と思って毎回勉強しないところだが、今回は熱帯植物の知識欲がめきめき出ている。温室が良すぎて……。
小川や池、滝の再現が素敵で、トンネルや東屋もわくわくする。
初夏ということで特に記憶に残った花はトーチジンジャー(名前センスありすぎ)、ジャカランダ(名前しか知らなかったけど思いのほか上品な姿)、サラセニア(花は初見)、ザクロ(どう見てもタコさんウインナー)あたり。
大好きなオウギバショウやアガベもでっかいやつたくさん見れたので嬉しい~~。でかい植物ってかっこいい。
企画展は「ミツバチの世界」「夢熱タネの不思議展」。どっちも実物資料いっぱいあって面白い。
レストランは平日なのでやってなかったけど、目の前に温室の景色があるので休憩スペースとして最高だった。
場所も行きやすいし、涼しくなったときとかにまた来たいな。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
まずとにかく晴れててよかった!! 初夏の気候でめちゃ良い雰囲気を味わえたので。
到着前から、道の脇に植わっているマルバデイゴの花が道路に落ちまくって真っ赤な水たまりみたいになっていた。こういうエネルギッシュな赤色の花、かっこよくて大好きだ。
大温室、屋根が高くて雰囲気も最高! 植物知識そんなにないけど、パネルやラベルも見やすいので進むのが楽しい。
知識あればもっと楽しいんだろうな~と思って毎回勉強しないところだが、今回は熱帯植物の知識欲がめきめき出ている。温室が良すぎて……。
小川や池、滝の再現が素敵で、トンネルや東屋もわくわくする。
初夏ということで特に記憶に残った花はトーチジンジャー(名前センスありすぎ)、ジャカランダ(名前しか知らなかったけど思いのほか上品な姿)、サラセニア(花は初見)、ザクロ(どう見てもタコさんウインナー)あたり。
大好きなオウギバショウやアガベもでっかいやつたくさん見れたので嬉しい~~。でかい植物ってかっこいい。
企画展は「ミツバチの世界」「夢熱タネの不思議展」。どっちも実物資料いっぱいあって面白い。
レストランは平日なのでやってなかったけど、目の前に温室の景色があるので休憩スペースとして最高だった。
場所も行きやすいし、涼しくなったときとかにまた来たいな。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
2023年8月14日(月)
〔2年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
上野の国立科学博物館に友人と行った。海展!!
お盆だけど大雨が降ったりやんだりしてる日で、混んでてムシムシ。
でも展示はめちゃ楽しかった!また行くぞ。
展示が宇宙の話題から始まるの、展示構成見てたときは少し疑問だったけど内容見て納得。
我々のルーツは太古の地球の海であり、太古の地球は宇宙の一部の結晶だから、我々は宇宙生まれなのだなあ。
アクアマリンふくしまのインドネシアシーラカンスの前でキョドる。あまりにも美しい。あと動画だったけどシーラカンスの幼魚ヒレ大きくてかわいすぎる。
アカボウモドキの頭骨を見ていおワールドに想いをはせる。また行きたい。
鯨類標本が多いけど話題の幅が広いので、展示の見せ方もこだわられている感じがする。
壁面のパネルは人に隠れて見えない場面がめっちゃあったけど、位置上げたら上げたで読みにくいのかな……。
生態系サービスの解説パネルがスルーされがちな場所と文章量でエーンてなってたので同行者に語るなどした。
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企画展と越谷隕石も改めて見て満足。

追記:2023/10/11に写真を載せました。
お盆だけど大雨が降ったりやんだりしてる日で、混んでてムシムシ。
でも展示はめちゃ楽しかった!また行くぞ。
展示が宇宙の話題から始まるの、展示構成見てたときは少し疑問だったけど内容見て納得。
我々のルーツは太古の地球の海であり、太古の地球は宇宙の一部の結晶だから、我々は宇宙生まれなのだなあ。
アクアマリンふくしまのインドネシアシーラカンスの前でキョドる。あまりにも美しい。あと動画だったけどシーラカンスの幼魚ヒレ大きくてかわいすぎる。
アカボウモドキの頭骨を見ていおワールドに想いをはせる。また行きたい。
鯨類標本が多いけど話題の幅が広いので、展示の見せ方もこだわられている感じがする。
壁面のパネルは人に隠れて見えない場面がめっちゃあったけど、位置上げたら上げたで読みにくいのかな……。
生態系サービスの解説パネルがスルーされがちな場所と文章量でエーンてなってたので同行者に語るなどした。
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企画展と越谷隕石も改めて見て満足。

追記:2023/10/11に写真を載せました。
2023年8月20日(日)
〔2年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
茨城のミュージアムパークに行った!
数年ぶりで、前回じっくり回れなかった記憶があったから今日はなるだけ時間とったけど、そのぶん細かい箇所も見れて満足〜🥳
やはりここの吹き抜けの配置にはいつもわくわくする!
鯨類も見応えあるし、いつの何の個体か書いてくれてるのとても嬉しい……。
機材(特にタッチパネル系)がなんというかレトロな館なんだけど見せ方がすごくよくて、展示物アプデもちょいちょいあるし、生体展示もあるので行くたび楽しい。拡大模型や体験展示もいっぱい。ダイオウグソクムシの生体かわいかった。
企画展は「うんち無しでは生きられない!」でした。
今回のメイン目的は常設展だったのでさらっと見ようかと思ったら、さらっとじゃ済ませられない密度!
食べる側も食べられる側も、排泄物を食べる側も、みんな色んな在り方をしていて、それでバランスが成り立っているんだよなあ。
うんちって人間社会からしたら「きたない、避けたいもの」だけど、視点を変えたら他の物質とそんなに変わりない、むしろちょっとすごいくらいの当たり前のものなのだ。
推しのクロシロエリマキキツネザルもいて嬉しかった。
あと展示してある各種フンが凍結乾燥標本なのが目から鱗だった! つくばで昔やってたきのこ展で手法としてあるのは知ってたけど、色も形もここまで本物と遜色ないのすごい。
畳む

午前中は家族の農作業手伝いをしてたんだけど、稲の花をじっくり見れたの面白かったな。
追記:2023/10/11に写真を載せました。うんち展の写真で「そのもの」が映っているのは一応控えています。
数年ぶりで、前回じっくり回れなかった記憶があったから今日はなるだけ時間とったけど、そのぶん細かい箇所も見れて満足〜🥳
やはりここの吹き抜けの配置にはいつもわくわくする!
鯨類も見応えあるし、いつの何の個体か書いてくれてるのとても嬉しい……。
機材(特にタッチパネル系)がなんというかレトロな館なんだけど見せ方がすごくよくて、展示物アプデもちょいちょいあるし、生体展示もあるので行くたび楽しい。拡大模型や体験展示もいっぱい。ダイオウグソクムシの生体かわいかった。
企画展は「うんち無しでは生きられない!」でした。
今回のメイン目的は常設展だったのでさらっと見ようかと思ったら、さらっとじゃ済ませられない密度!
食べる側も食べられる側も、排泄物を食べる側も、みんな色んな在り方をしていて、それでバランスが成り立っているんだよなあ。
うんちって人間社会からしたら「きたない、避けたいもの」だけど、視点を変えたら他の物質とそんなに変わりない、むしろちょっとすごいくらいの当たり前のものなのだ。
推しのクロシロエリマキキツネザルもいて嬉しかった。
あと展示してある各種フンが凍結乾燥標本なのが目から鱗だった! つくばで昔やってたきのこ展で手法としてあるのは知ってたけど、色も形もここまで本物と遜色ないのすごい。
畳む

午前中は家族の農作業手伝いをしてたんだけど、稲の花をじっくり見れたの面白かったな。
追記:2023/10/11に写真を載せました。うんち展の写真で「そのもの」が映っているのは一応控えています。







千葉勝浦。■ビッグひな祭り
この日はお雛様出ていた。圧巻。
■海の博物館(千葉県立中央博物館分館)
前来てめちゃめちゃ良い博物館だ~~と思ったのでまた来れて嬉しい。
企画展は「名魚・珍魚・ふつうの魚」で、とにかく海鮮が食べたくなる内容。
房総の自然愛を感じるし、凝った展示もあるとっても素敵な博物館で大好きだけど、交通の便だけが壊滅的。
■鴨川松浦
ドラマか何かの撮影してたのが気になった。
■ハクダイ食品
南房総の水産加工品店で、クジラ肉がいっぱいある。
クジラ食べるのも大好きなので皮刺しとハム買ってほくほく。
■野島崎
関東平野最南端。夕焼けが神々しかった。
1枚目は藻が生えてフワフワになっちゃったカニ🦀