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カテゴリ「園館訪問」[48件](2ページ目)
2025年7月27日(日)
〔354日前〕
日記,園館訪問,博物館,水族館
岡山の笠岡市立カブトガニ博物館に行った。
十年以上ぶり2度目。
兄弟たちと岡山に行く機会があったので足を伸ばさせてもらった。
昔行った当時から、カブトガニ博物館なのに恐竜の像がいっぱいあったような……とおぼろげな記憶があったんだけど、気のせいとかではなかった。
博物館前の公園っぽいエリアに恐竜の像がいっぱいあったし、規模もやたらとでかい。
カブトガニが生きた化石だから当時をイメージして~とかなのかな。
ゴジラ立ちのティラノとか尾を引きずる竜脚類の姿に、制作時期を感じる。
本館はカブトガニ生体も生体以外の展示もある。突き詰められた内容とキャッチ―さのバランスが良いとっても素敵な館!
カブトガニの裏側が無理な人以外には全力おすすめできます。
展示はとにかくカブトガニ特化+恐竜時代のわくわくの二つの軸がはっきりしていて面白い!!
カブトガニパートでは、パネルの内容に若干古さを感じる部分はあれど、それでもここまでカブトガニを細かく丁寧に解説している展示はほぼ絶対ここだけだろうという熱量。
カブトガニの鰓脚を一枚ずつ分けた展示とか、
発生過程でくるくる回るカブトガニの映像とか模型とか、
数mサイズの這い跡の生痕化石とか……。
あらゆる方面からカブトガニを知ることができる。すごすぎる。
生体飼育が見られるエリアも、指先サイズのちっちゃべビカブトガニがたくさん見られて嬉しい。
可愛すぎる。エケチェン。
特別展はビーチコーミングがテーマで、たくさんの貝やらホネやらが展示されていた。
パネルの内容にも遊びがあってフフッとなる。
通路のとこにあった映像をぼんやり見てたら「カブトガニはサケビクニンを食べたがらない」などの絶妙豆知識を得た。
イヤイヤするカブトガニ、かわいかったな。
ちなみに笠岡のマンホールにはカブトガニが描かれているし、笠岡駅のロータリー付近の地面にはカブトガニを模した方位盤がある。
笠岡はカブトガニに侵略されている……?
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2025/7/27 笠岡市立カブトガニ博物館 
2025/7/27 笠岡市立カブトガニ博物館

2025/7/27 笠岡市立カブトガニ博物館 「Let's Beach Combing」展 
2025/7/27 笠岡市立カブトガニ博物館
十年以上ぶり2度目。
兄弟たちと岡山に行く機会があったので足を伸ばさせてもらった。
昔行った当時から、カブトガニ博物館なのに恐竜の像がいっぱいあったような……とおぼろげな記憶があったんだけど、気のせいとかではなかった。
博物館前の公園っぽいエリアに恐竜の像がいっぱいあったし、規模もやたらとでかい。
カブトガニが生きた化石だから当時をイメージして~とかなのかな。
ゴジラ立ちのティラノとか尾を引きずる竜脚類の姿に、制作時期を感じる。
本館はカブトガニ生体も生体以外の展示もある。突き詰められた内容とキャッチ―さのバランスが良いとっても素敵な館!
カブトガニの裏側が無理な人以外には全力おすすめできます。
展示はとにかくカブトガニ特化+恐竜時代のわくわくの二つの軸がはっきりしていて面白い!!
カブトガニパートでは、パネルの内容に若干古さを感じる部分はあれど、それでもここまでカブトガニを細かく丁寧に解説している展示はほぼ絶対ここだけだろうという熱量。
カブトガニの鰓脚を一枚ずつ分けた展示とか、
発生過程でくるくる回るカブトガニの映像とか模型とか、
数mサイズの這い跡の生痕化石とか……。
あらゆる方面からカブトガニを知ることができる。すごすぎる。
生体飼育が見られるエリアも、指先サイズのちっちゃべビカブトガニがたくさん見られて嬉しい。
可愛すぎる。エケチェン。
特別展はビーチコーミングがテーマで、たくさんの貝やらホネやらが展示されていた。
パネルの内容にも遊びがあってフフッとなる。
通路のとこにあった映像をぼんやり見てたら「カブトガニはサケビクニンを食べたがらない」などの絶妙豆知識を得た。
イヤイヤするカブトガニ、かわいかったな。
ちなみに笠岡のマンホールにはカブトガニが描かれているし、笠岡駅のロータリー付近の地面にはカブトガニを模した方位盤がある。
笠岡はカブトガニに侵略されている……?
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2025年7月25日(金)
〔356日前〕
日記,園館訪問,植物園・公園
小石川植物園に行った。
初訪問(多分。小学生の頃に来たことがあるかもしれないけどあやふや)。
植物園としてもだけど、手入れされた森林公園としても素敵な場所だなと思った。こんなに良い場所が都内にあるなんて。
ニュートンのリンゴとかメンデルのブドウとかは知っていたので、とりあえずそれらを見たいなと思って行ったけど、思わぬ良さがあった。
よく晴れた暑い日で、とにかく日の光が強い。でもだからこそ園の中と外で空気が全然違うのを肌で感じることができた。
木の下って本当に涼しいんだ……。
正門入ってなんとなくすぐ左の森に進んだんだけど、これがとても良かった。
広葉樹の木漏れ日とセミの鳴き声の中に一人で身を置いてじっとしてただその辺りの草をじっと見る。
これが本当に最高の時間で、今日この一日は時計を気にせずにいよう、と決めた。
ここにあるのは自分とここにあるものだけで良い、それで十分楽しいからっていう、子どもの頃に冒険の中で抱いていた気持ちと同じような(そして当時よりもっと穏やかな)感覚に浸る。
具体性のある時間という概念から解き放たれたような感じ。他の人が思考にも空間にも介在しない時間って、大人になるとびっくりするぐらい貴重だ。
ぐるりと回って、なんとなく甘藷試作跡の石碑の前で止まった。
じっとしていると、辺りのシロツメクサに沢山の、ほんとうに沢山のシジミチョウがいることに気付いた。
ビュッフェだとでもいうかのように代わりばんこに飛び立って蜜を吸っている。このへんで到着時より汗が引いてきたことに気付いてびっくりする。
オレンジのタテハチョウやカラスアゲハもひらひらしていた。
温室の植物を見つつ、霧や池のトンボに涼しさを感じる。
あとシダ園がとても好きな雰囲気で最高だった!!
小さい階段を下がった凹みにある、薄暗く涼しくてほんのり湿度がある空間。
秘密の庭のような雰囲気の空間で、シダたちはわさわさ元気そうに伸びている。こんな秘密基地があったら好きな本を持ち込んで一日中読みたいな、と思うような場所。
シダ類の種類も全然分からないから知りたいな。
分かるようになったらこの空間がもっと面白いんだろうな。
途中で自販機のアイスを食べたりしながらながら3時間くらいいた。
多分これ以上いたら熱中症になるだろうなというライン。
帰りに、前に知った白山のよさげなカフェでアイスコーヒーとコーヒーゼリーを食べて帰った……へんてこな組合わせ!
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2025/7/25 小石川植物園 
2025/7/25 小石川植物園

2025/7/25 小石川植物園 
2025/7/25 小石川植物園
初訪問(多分。小学生の頃に来たことがあるかもしれないけどあやふや)。
植物園としてもだけど、手入れされた森林公園としても素敵な場所だなと思った。こんなに良い場所が都内にあるなんて。
ニュートンのリンゴとかメンデルのブドウとかは知っていたので、とりあえずそれらを見たいなと思って行ったけど、思わぬ良さがあった。
よく晴れた暑い日で、とにかく日の光が強い。でもだからこそ園の中と外で空気が全然違うのを肌で感じることができた。
木の下って本当に涼しいんだ……。
正門入ってなんとなくすぐ左の森に進んだんだけど、これがとても良かった。
広葉樹の木漏れ日とセミの鳴き声の中に一人で身を置いてじっとしてただその辺りの草をじっと見る。
これが本当に最高の時間で、今日この一日は時計を気にせずにいよう、と決めた。
ここにあるのは自分とここにあるものだけで良い、それで十分楽しいからっていう、子どもの頃に冒険の中で抱いていた気持ちと同じような(そして当時よりもっと穏やかな)感覚に浸る。
具体性のある時間という概念から解き放たれたような感じ。他の人が思考にも空間にも介在しない時間って、大人になるとびっくりするぐらい貴重だ。
ぐるりと回って、なんとなく甘藷試作跡の石碑の前で止まった。
じっとしていると、辺りのシロツメクサに沢山の、ほんとうに沢山のシジミチョウがいることに気付いた。
ビュッフェだとでもいうかのように代わりばんこに飛び立って蜜を吸っている。このへんで到着時より汗が引いてきたことに気付いてびっくりする。
オレンジのタテハチョウやカラスアゲハもひらひらしていた。
温室の植物を見つつ、霧や池のトンボに涼しさを感じる。
あとシダ園がとても好きな雰囲気で最高だった!!
小さい階段を下がった凹みにある、薄暗く涼しくてほんのり湿度がある空間。
秘密の庭のような雰囲気の空間で、シダたちはわさわさ元気そうに伸びている。こんな秘密基地があったら好きな本を持ち込んで一日中読みたいな、と思うような場所。
シダ類の種類も全然分からないから知りたいな。
分かるようになったらこの空間がもっと面白いんだろうな。
途中で自販機のアイスを食べたりしながらながら3時間くらいいた。
多分これ以上いたら熱中症になるだろうなというライン。
帰りに、前に知った白山のよさげなカフェでアイスコーヒーとコーヒーゼリーを食べて帰った……へんてこな組合わせ!
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2025年7月6日(日)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,水族館,植物園・公園
板橋区立熱帯環境植物園に行った! 初訪問。
以前から存在は知っていたんだけど、知人に「淡水エイいますよ!」とおすすめされたのでついに行った。
植物園と水族館が合体したような施設なんだけど、このバランスがとっても絶妙でどっちの良さも十分に味わえる!!
め~~~ちゃくちゃ良かった!!
博物館には基本的に平日に行くことが多いんだけど、今回は理由があって日曜日に行った。
一つ目はスタッフさんによるガイドツアーが日曜にだけあったのと、二つ目は館内のレストランが土日祝限定だったから。
ガイドツアーは前半の水族館パートと後半の植物園パートで担当者さんが違い、それぞれの熱量で色々教えてくれてとても楽しい!
水族館と植物園の間、淡水エイのいる潮間帯エリアを境にグラデーションのように移行する構造がとても美しい。
"熱帯環境"植物園という名の通り、熱帯の実際の景色を想像させるような作りになっているのに感動……。
じわじわ暑い日だったけど、むしろ雰囲気があって良かったかも。
水族館パートの解説はおそらく一番の見どころである淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」のチャオちゃんだけでなく、クビナガガメの良さも語っていて、わかる……となった。
カメってみんなかわいいし、クビナガガメは特有の良さがある。
チャオちゃんも想像以上のデカさ(2.7mあるらしい)でかわいくて最高だった。少し後の時間にあったエサやり解説も見たけど、大人気で人口密度がすごい。
水槽のエリアも、自分は魚類に詳しくないから「わー!いかにも熱帯魚だ!」という感想しか持てないけど、詳しい人にはまた良さが分かるんだろうなあ。
分かりたいなあ。
後半も色々と見どころ教えてもらえてとても楽しい!
植物園の解説は季節によって聞ける内容が違うことが多いのでマジでおすすめです。
今回はカカオの花やバニラの若い実が見れたし、後半の雲霧林ゾーンではメディニラスペキオサがたくさん咲いていた。きれい。
あと大好きなハナキリンが咲いてたのもオウギバショウの実が展示されてたのも嬉しい。
特にオウギバショウは過去に生ったものであろう実の枯れた部分がひっそりと置かれていたのにびっくりした。

2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 オウギバショウ(タビビトノキ)
カサカサに枯れてもかなり形を維持してるものなんだなあ。どのくらいの硬さなのか……いつか触ってみたいなあ!
あと植物園後半の「集落景観」エリアもすごい。
インドネシアの葺き屋根の建物を中心に、現地の文化で活用されている植物が植えられている。
後述するけど、ここは植物園だけど人文博物館的な要素も持ち合わせている館だなーと思う。
昼食は館内のレストラン(一応喫茶室らしい)で食べた。
熱帯植物園なだけあって、マレーシアやインドネシアのメニューがある!
ナシゴレン食べたけどピリッとした辛さがあって美味しかった~。
スイーツも美味しそうだから、土日の午後にのんびりと行くのも悪くなさそう。
経路の最後にある企画展示と常設展示もなかなか良かった!!
企画展示は「巨大昆虫×微小昆虫展」。

2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 巨大昆虫×微小昆虫展
ヘラクレスオオカブトとコクゾウムシがすぐ近くに展示されてるのってなかなかレアじゃないか……??
(コクゾウムシは米粒と一緒にケースに入ってるのでなかなかゾワゾワする)
ツノゼミとヨナグニサンの標本が並んでいたり、着目点が面白い展示!!
常設展には、熱帯雨林の生態系や文化の紹介や、熱帯諸国の画家が描いた絵が展示されている。
ここまでの展示で熱帯雨林の雰囲気を肌で想像してからこれを見せるのは、とても素敵な構成だなと感動した……!
自分が目にした植物や感じた空気の質感はあくまで再現された環境だけど、それらの植物が現地では実際に森として巨大な空間をなして、人々の生活の基盤となっているんだ……と思いを馳せることができる。
知らない森と文化を想像するのにとても良い体験が得られると同時に、ここには人文系博物館のような面もあるなと思った。文化学だ。
水族館と植物園と文化の展示が同じ施設にあるからこそ味わえる熱帯の空気。
すごい館だった。絶対にまた来よう。
ガイドツアー→お昼ご飯→自分のペースで回って計4~5時間くらいだった。
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2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 テッポウウオ? 
2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 ヒマンチュラチャオプラヤ

2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 
2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 ハナキリン
写真4枚中の1枚目の魚、館のサイトを見た感じテッポウウオ(Toxotes jaculatrix)かセブンスポットアーチャーフィッシュ(Toxotes chatareus)のどちらかっぽいけど自分には見分けがつかない。
有識者がいたら教えてください。
以前から存在は知っていたんだけど、知人に「淡水エイいますよ!」とおすすめされたのでついに行った。
植物園と水族館が合体したような施設なんだけど、このバランスがとっても絶妙でどっちの良さも十分に味わえる!!
め~~~ちゃくちゃ良かった!!
博物館には基本的に平日に行くことが多いんだけど、今回は理由があって日曜日に行った。
一つ目はスタッフさんによるガイドツアーが日曜にだけあったのと、二つ目は館内のレストランが土日祝限定だったから。
ガイドツアーは前半の水族館パートと後半の植物園パートで担当者さんが違い、それぞれの熱量で色々教えてくれてとても楽しい!
水族館と植物園の間、淡水エイのいる潮間帯エリアを境にグラデーションのように移行する構造がとても美しい。
"熱帯環境"植物園という名の通り、熱帯の実際の景色を想像させるような作りになっているのに感動……。
じわじわ暑い日だったけど、むしろ雰囲気があって良かったかも。
水族館パートの解説はおそらく一番の見どころである淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」のチャオちゃんだけでなく、クビナガガメの良さも語っていて、わかる……となった。
カメってみんなかわいいし、クビナガガメは特有の良さがある。
チャオちゃんも想像以上のデカさ(2.7mあるらしい)でかわいくて最高だった。少し後の時間にあったエサやり解説も見たけど、大人気で人口密度がすごい。
水槽のエリアも、自分は魚類に詳しくないから「わー!いかにも熱帯魚だ!」という感想しか持てないけど、詳しい人にはまた良さが分かるんだろうなあ。
分かりたいなあ。
後半も色々と見どころ教えてもらえてとても楽しい!
植物園の解説は季節によって聞ける内容が違うことが多いのでマジでおすすめです。
今回はカカオの花やバニラの若い実が見れたし、後半の雲霧林ゾーンではメディニラスペキオサがたくさん咲いていた。きれい。
あと大好きなハナキリンが咲いてたのもオウギバショウの実が展示されてたのも嬉しい。
特にオウギバショウは過去に生ったものであろう実の枯れた部分がひっそりと置かれていたのにびっくりした。

カサカサに枯れてもかなり形を維持してるものなんだなあ。どのくらいの硬さなのか……いつか触ってみたいなあ!
あと植物園後半の「集落景観」エリアもすごい。
インドネシアの葺き屋根の建物を中心に、現地の文化で活用されている植物が植えられている。
後述するけど、ここは植物園だけど人文博物館的な要素も持ち合わせている館だなーと思う。
昼食は館内のレストラン(一応喫茶室らしい)で食べた。
熱帯植物園なだけあって、マレーシアやインドネシアのメニューがある!
ナシゴレン食べたけどピリッとした辛さがあって美味しかった~。
スイーツも美味しそうだから、土日の午後にのんびりと行くのも悪くなさそう。
経路の最後にある企画展示と常設展示もなかなか良かった!!
企画展示は「巨大昆虫×微小昆虫展」。

ヘラクレスオオカブトとコクゾウムシがすぐ近くに展示されてるのってなかなかレアじゃないか……??
(コクゾウムシは米粒と一緒にケースに入ってるのでなかなかゾワゾワする)
ツノゼミとヨナグニサンの標本が並んでいたり、着目点が面白い展示!!
常設展には、熱帯雨林の生態系や文化の紹介や、熱帯諸国の画家が描いた絵が展示されている。
ここまでの展示で熱帯雨林の雰囲気を肌で想像してからこれを見せるのは、とても素敵な構成だなと感動した……!
自分が目にした植物や感じた空気の質感はあくまで再現された環境だけど、それらの植物が現地では実際に森として巨大な空間をなして、人々の生活の基盤となっているんだ……と思いを馳せることができる。
知らない森と文化を想像するのにとても良い体験が得られると同時に、ここには人文系博物館のような面もあるなと思った。文化学だ。
水族館と植物園と文化の展示が同じ施設にあるからこそ味わえる熱帯の空気。
すごい館だった。絶対にまた来よう。
ガイドツアー→お昼ご飯→自分のペースで回って計4~5時間くらいだった。
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写真4枚中の1枚目の魚、館のサイトを見た感じテッポウウオ(Toxotes jaculatrix)かセブンスポットアーチャーフィッシュ(Toxotes chatareus)のどちらかっぽいけど自分には見分けがつかない。
有識者がいたら教えてください。
2025年5月18日(日)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
大宮公園小動物園に行った。2カ月ぶり2度目!
今回はソロではなく、以前に来たことがあるという友人氏らと行った。
この園の展示のここが良くってぇ~という話をしまくった。聞いてくれてありがとう……。
前回見逃したクビワペッカリーのちびっこと、「鳥たちの楽園」エリアが見れてよかった~!
前回のクビワペッカリーは寝ていたので、起きているところが見れたのが嬉しい!
ただでさえクビワペッカリーは頭身が低く見えるのに、
子どもはより体が小さくて脚も細いのがたいへん愛おしい……。
歩き方もちょこまか大人に着いて行く感じでかわいい。
鳥たちの楽園エリアは、二重扉の内側で放し飼いしているタイプの展示だった。
前回は鳥インフルの都合で非公開だったので、立ち入るのは初。
そこらじゅうにシラコバトやジュズカケバトがいつつ、他の種類もあちこちを歩いていて見応えがある。
今回特に嬉しかったのが、エリア内のケージに展示されているギンガオサイチョウ!!
ただでさえ格好いいサイチョウの仲間のなかでも、渋くてワイルドな嘴とか顔周りの鱗みたいな羽毛とかツヤツヤの黒い翼とかが大好きでずっと見てみたかった……!!😭
生で見ると想像以上にかっこいい~~!!
アナホリフクロウも前回みんな寝ていたので、アクティブに動いているところや地面の穴付近にいるところが見れて嬉しい!
ミミナガヤギのシロさんも相変わらず見とれる美しさ。好きだ。
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ちなみにこの日にあったのがこの一件でした。

2025/5/18 大宮公園小動物園 クビワペッカリー

2025/5/18 大宮公園小動物園 ギンガオサイチョウ 
2025/5/18 大宮公園小動物園 アナホリフクロウ

2025/5/18 大宮公園小動物園 ミミナガヤギ 
2025/5/18 大宮公園小動物園 ニホンザル
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今回はソロではなく、以前に来たことがあるという友人氏らと行った。
この園の展示のここが良くってぇ~という話をしまくった。聞いてくれてありがとう……。
前回見逃したクビワペッカリーのちびっこと、「鳥たちの楽園」エリアが見れてよかった~!
前回のクビワペッカリーは寝ていたので、起きているところが見れたのが嬉しい!
ただでさえクビワペッカリーは頭身が低く見えるのに、
子どもはより体が小さくて脚も細いのがたいへん愛おしい……。
歩き方もちょこまか大人に着いて行く感じでかわいい。
鳥たちの楽園エリアは、二重扉の内側で放し飼いしているタイプの展示だった。
前回は鳥インフルの都合で非公開だったので、立ち入るのは初。
そこらじゅうにシラコバトやジュズカケバトがいつつ、他の種類もあちこちを歩いていて見応えがある。
今回特に嬉しかったのが、エリア内のケージに展示されているギンガオサイチョウ!!
ただでさえ格好いいサイチョウの仲間のなかでも、渋くてワイルドな嘴とか顔周りの鱗みたいな羽毛とかツヤツヤの黒い翼とかが大好きでずっと見てみたかった……!!😭
生で見ると想像以上にかっこいい~~!!
アナホリフクロウも前回みんな寝ていたので、アクティブに動いているところや地面の穴付近にいるところが見れて嬉しい!
ミミナガヤギのシロさんも相変わらず見とれる美しさ。好きだ。
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ちなみにこの日にあったのがこの一件でした。





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2025年3月23日(日)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
福井県恐竜博物館に行った。
行ったというか、覗いたというほうが近い。
帰省ついでに寄ったので滞在時間が1時間半程度しかなく……雪が残る中わざわざ車で寄ってもらった手前文句は言えないんですけど……。
一応駆け足でメインのフロアは一周したんだけど、体感密度的には展示の2割くらいしか見れていない。
とはいえ、それでも感動するレベルなので本当にすごい館なのが分かる。
展示の量も多いし、解説の密度も濃い。ただでさえ楽しいのに、もっと知識つけて行ったら最高だろうな~と思う!
特にブラキロフォサウルスやエドモントサウルスのミイラ化石は実物を前にするとやっぱり感動する。
これだけの組織が残っている化石が、まだ地球のどこかに静かに眠っているかもしれないんだ。
そして地方博物館として、現地の地層やそこから産出した化石についての展示もしっかり充実している。
やっぱりフクイサウルス、フクイラプトル、フクイティタンと並んでるのには圧倒される……。
カメ化石も充実しているのを初めて知るなどした。
ダイノラボというエリアも面白そうだったし、恐竜以外の古生物が展示されているエリアもすっごい見応えありそうだったんだけど、この辺を見る頃にはめちゃくちゃ駆け足になってしまっていた。
絶対にまた来るぞ!!!!涙
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タイミング的に、ポケモン化石博物館の巡回展もやってた。
自分は科博で開催された回にしか行ってないけど、開催館ごとにちょこちょこ内容変わってるらしいので、今回も気にならなかったといえば嘘になる……。
ちなみにポケモン化石博物館は国内巡回があと三館で終わるらしいけど、一部の館の展示はweb上のVRで公開してるのでまだまだ楽しめる。
おすすめは豊橋のアマルルガとアマルガサウルスです。
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2025/3/23 福井県立恐竜博物館 
2025/3/23 福井県立恐竜博物館 
2025/3/23 福井県立恐竜博物館 
2025/3/23 福井県立恐竜博物館
行ったというか、覗いたというほうが近い。
帰省ついでに寄ったので滞在時間が1時間半程度しかなく……雪が残る中わざわざ車で寄ってもらった手前文句は言えないんですけど……。
一応駆け足でメインのフロアは一周したんだけど、体感密度的には展示の2割くらいしか見れていない。
とはいえ、それでも感動するレベルなので本当にすごい館なのが分かる。
展示の量も多いし、解説の密度も濃い。ただでさえ楽しいのに、もっと知識つけて行ったら最高だろうな~と思う!
特にブラキロフォサウルスやエドモントサウルスのミイラ化石は実物を前にするとやっぱり感動する。
これだけの組織が残っている化石が、まだ地球のどこかに静かに眠っているかもしれないんだ。
そして地方博物館として、現地の地層やそこから産出した化石についての展示もしっかり充実している。
やっぱりフクイサウルス、フクイラプトル、フクイティタンと並んでるのには圧倒される……。
カメ化石も充実しているのを初めて知るなどした。
ダイノラボというエリアも面白そうだったし、恐竜以外の古生物が展示されているエリアもすっごい見応えありそうだったんだけど、この辺を見る頃にはめちゃくちゃ駆け足になってしまっていた。
絶対にまた来るぞ!!!!涙
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タイミング的に、ポケモン化石博物館の巡回展もやってた。
自分は科博で開催された回にしか行ってないけど、開催館ごとにちょこちょこ内容変わってるらしいので、今回も気にならなかったといえば嘘になる……。
ちなみにポケモン化石博物館は国内巡回があと三館で終わるらしいけど、一部の館の展示はweb上のVRで公開してるのでまだまだ楽しめる。
おすすめは豊橋のアマルルガとアマルガサウルスです。
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2025年3月12日(水)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
大宮公園小動物園に行った。初訪問。
前から気になっていたので行けて嬉しい!
大宮駅から行ってもよかったんだけど、隣駅の土呂(とろ)からのルートをマップで見てみたら盆栽の文字がいっぱいあって気になったので、土呂から歩いて向かった。
どうやら盆栽美術館というものがあるらしくて、盆栽村とか盆栽祭りとか、とにかく盆栽に深い関りがあるっぽい。そんな町があるんだ。
近くの住宅街を歩いてみただけでも何軒か盆栽を置いてるお家があったので、良い街だな~~と思った。
自分はもともと多肉を育てていて、特に肌が木質化したものとか綴化したものが大好きなので、何かきっかけがあれば盆栽沼にもハマりそうな気がしている……。
椿もいっぱい咲いてたし、咲きかけの沈丁花も見れた。春が近いなあ。
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今回の大きな目的はミミナガヤギとクビワペッカリー、アナホリフクロウ。
ミミナガヤギは動物の中でもめちゃめちゃ好きで、ここのシロさん(なお色は黒い)に会ってみたかった……!🥹
くせのある黒い毛に少し茶色が混ざっていて、足にある白い毛も映えてとってもお美しい!!
ひと回り小さいヤギのチョキちゃんも、よりやんちゃな感じでめちゃかわいい……。
今回の滞在時間で一番長かったのヤギでした。モカちゃんにも会ってみたかったな。
クビワペッカリーはX(Twitter)で年末に赤ちゃんが生まれたと聞いたので見たかったんだけど、みんなお昼寝してた……!
お昼寝してる毛玉の中に小さい毛玉がいたので、あの子か~と眺めてきた。
あとアナホリフクロウも大好きなんだけど、関東で見られるのがここしかないので見れて本当によかった~!
昼間に行ったのでみんな寝ていたけど、寝ていてもかわいい。
ハナグマとかスカンクも好きだけどその辺りの肉食動物もみんな寝ていた。春近いから仕方ないね。
大きい公園の中の動物園、ということで全体的に控えめなのかと思ったら全然そんなことはなかった!すごく良い園!!!!
場所は年季が入ってるけど、展示は新しくて綺麗で分かりやすくて丁寧! 本当に無料でいいんですか、と思う。
手作りっぽいパネルやクイズの看板もクオリティ高くてびびる。子どももしっかり楽しめそう。
かなり多くの動物の個体識別ポイントが書いてあるのも愛を感じる。
ツキノワグマやブチハイエナはガラス越しでけっこう近いんだけど、それでもあまりストレスが溜まっているようには見えなかったのがすごい。
みんな元気で長生きしてほしいな~!
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薄曇りだったので写真が全体的にちょっと暗い。

2025/3/13 大宮公園小動物園 ヤギ、ミミナガヤギ 
2025/3/13 大宮公園小動物園 クビワペッカリー

2025/3/13 大宮公園小動物園 アナホリフクロウ 
2025/3/13 大宮公園小動物園 ブチハイエナ

2025/3/13 大宮公園小動物園 シシオザル 
2025/3/13 大宮公園小動物園 ブラウンケナガクモザル
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前から気になっていたので行けて嬉しい!
大宮駅から行ってもよかったんだけど、隣駅の土呂(とろ)からのルートをマップで見てみたら盆栽の文字がいっぱいあって気になったので、土呂から歩いて向かった。
どうやら盆栽美術館というものがあるらしくて、盆栽村とか盆栽祭りとか、とにかく盆栽に深い関りがあるっぽい。そんな町があるんだ。
近くの住宅街を歩いてみただけでも何軒か盆栽を置いてるお家があったので、良い街だな~~と思った。
自分はもともと多肉を育てていて、特に肌が木質化したものとか綴化したものが大好きなので、何かきっかけがあれば盆栽沼にもハマりそうな気がしている……。
椿もいっぱい咲いてたし、咲きかけの沈丁花も見れた。春が近いなあ。
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今回の大きな目的はミミナガヤギとクビワペッカリー、アナホリフクロウ。
ミミナガヤギは動物の中でもめちゃめちゃ好きで、ここのシロさん(なお色は黒い)に会ってみたかった……!🥹
くせのある黒い毛に少し茶色が混ざっていて、足にある白い毛も映えてとってもお美しい!!
ひと回り小さいヤギのチョキちゃんも、よりやんちゃな感じでめちゃかわいい……。
今回の滞在時間で一番長かったのヤギでした。モカちゃんにも会ってみたかったな。
クビワペッカリーはX(Twitter)で年末に赤ちゃんが生まれたと聞いたので見たかったんだけど、みんなお昼寝してた……!
お昼寝してる毛玉の中に小さい毛玉がいたので、あの子か~と眺めてきた。
あとアナホリフクロウも大好きなんだけど、関東で見られるのがここしかないので見れて本当によかった~!
昼間に行ったのでみんな寝ていたけど、寝ていてもかわいい。
ハナグマとかスカンクも好きだけどその辺りの肉食動物もみんな寝ていた。春近いから仕方ないね。
大きい公園の中の動物園、ということで全体的に控えめなのかと思ったら全然そんなことはなかった!すごく良い園!!!!
場所は年季が入ってるけど、展示は新しくて綺麗で分かりやすくて丁寧! 本当に無料でいいんですか、と思う。
手作りっぽいパネルやクイズの看板もクオリティ高くてびびる。子どももしっかり楽しめそう。
かなり多くの動物の個体識別ポイントが書いてあるのも愛を感じる。
ツキノワグマやブチハイエナはガラス越しでけっこう近いんだけど、それでもあまりストレスが溜まっているようには見えなかったのがすごい。
みんな元気で長生きしてほしいな~!
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薄曇りだったので写真が全体的にちょっと暗い。






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2025年1月13日(月)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
友人氏らと上野のかはく(国立科学博物館)に行った! 特別展の鳥展と、企画展の貝類展。
見るものが……見るものが多い……!
開館してわりとすぐに入ったのに、貝類展まで回る頃には閉館間際になってしまった。
鳥展で一番最初に驚いたのが、展示のイントロに絶滅の話を持ってきていたこと。
ほとんどの場合、絶滅や保護の話って展示の最後にくるんですよね。
それは言わずもがな、最初に来館者のテンションを下げるわけにいかないからだと思うんですが。
でもこの展示では様々な鳥類が絶滅の危機に瀕している(そして実際、既にいくつもの種が地球上から消えている)ことを最初にしっかりと伝えることで、それ以降の展示を見る時に感じることのレイヤーを一つ増やすことに成功している。
この展示に来る層として信頼されているのかも、と少し背筋が伸びるような感じさえした。すごい。
今回のテーマはゲノム解析なので、現在の分類系統ごとに分けた剥製展示がやっぱり一番の見どころだった!
空中もがっつり展示場所として活用されていて迫力がある!
各所にあるぬまがさワタリ先生のギャグっぽい解説漫画も、フフッとなりつつ分かりやすくてすごい。
そして何より憧れのツメバケイが見れたのが感動~~!!
かっこいい佇まいに、特殊過ぎる生態(植物食、一目一種、幼鳥の翼に爪があるetc.)をもつ面白い鳥。
好きだ……見れてよかった……。
昼食を食べ、貝類展を見る頃には16時でした。なんで!?
実質残り30分くらいしかなかったので、無配図録(日本館でやる企画展にはあることがある。パネルの内容も載ってる)をゲットして、標本を見るのに注力することにした。
でもやっぱり一塊の展示として見たほうが絶対頭に入るし感情も付随するし面白いよな~という後悔が残る。
それでも人類がずっと貝類を好んできたのがわかる良い展示でした。
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2025/1/13 国立科学博物館 特別展 鳥 
2025/1/13 国立科学博物館 特別展 鳥 
2025/1/13 国立科学博物館 特別展 鳥 ツメバケイ 
2025/1/13 国立科学博物館 貝類展
見るものが……見るものが多い……!
開館してわりとすぐに入ったのに、貝類展まで回る頃には閉館間際になってしまった。
鳥展で一番最初に驚いたのが、展示のイントロに絶滅の話を持ってきていたこと。
ほとんどの場合、絶滅や保護の話って展示の最後にくるんですよね。
それは言わずもがな、最初に来館者のテンションを下げるわけにいかないからだと思うんですが。
でもこの展示では様々な鳥類が絶滅の危機に瀕している(そして実際、既にいくつもの種が地球上から消えている)ことを最初にしっかりと伝えることで、それ以降の展示を見る時に感じることのレイヤーを一つ増やすことに成功している。
この展示に来る層として信頼されているのかも、と少し背筋が伸びるような感じさえした。すごい。
今回のテーマはゲノム解析なので、現在の分類系統ごとに分けた剥製展示がやっぱり一番の見どころだった!
空中もがっつり展示場所として活用されていて迫力がある!
各所にあるぬまがさワタリ先生のギャグっぽい解説漫画も、フフッとなりつつ分かりやすくてすごい。
そして何より憧れのツメバケイが見れたのが感動~~!!
かっこいい佇まいに、特殊過ぎる生態(植物食、一目一種、幼鳥の翼に爪があるetc.)をもつ面白い鳥。
好きだ……見れてよかった……。
昼食を食べ、貝類展を見る頃には16時でした。なんで!?
実質残り30分くらいしかなかったので、無配図録(日本館でやる企画展にはあることがある。パネルの内容も載ってる)をゲットして、標本を見るのに注力することにした。
でもやっぱり一塊の展示として見たほうが絶対頭に入るし感情も付随するし面白いよな~という後悔が残る。
それでも人類がずっと貝類を好んできたのがわかる良い展示でした。
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2024年10月18日(金)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
上野の国立科学博物館に行った! 昆虫MANIAC展。
終わりかけに滑り込み。
かはくの夏の展示は内容と同じくらい、展示方法に注目するのが好き。
というのも夏は他の時期の特別展以上に混むので、パネルの文字が大きめだったり動線のとり方に余裕をもたせていたりする……気がする。
今回の展示は研究者の専門分野ごとにブースを分けている構成なのが面白くて、好きなとこから回れるのが嬉しい。
トンボ、ハチ、チョウ、クモ、カブトムシそれぞれ見応えがあってよかった~。
(勿論、今回の展示におけるムシという語の定義はちゃんと語られていた)
標本も写真も拡大模型も見応えあるし、マニアックを題するだけにとにかく色んなトピックがあるので語るのが逆に難しい。
タイムリーなところでいうと素数ゼミとかもあった。
個人的に面白かったのはクモとムカデ・ヤスデあたりの標本と、カブトムシエリアの構造色の解説。
単純にかっこよくて好きだというのもあるし、少し前に気になって調べていたところなので、色んなタマムシやホウセキゾウムシの実物が見れてわくわくした!
虫は詳しくないんだけど、かっこよくて個性だらけで見ていてテンション上がる。
そして実はこの展示を見に行った目的のひとつがモモイロヤママユのぬいぐるみだった。
お迎えできてめちゃめちゃ嬉しい! 天才的な造形! かわいすぎる~!

2024/10/18 国立科学博物館 昆虫MANIAC
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2024/10/18 国立科学博物館 昆虫MANIAC 
2024/10/18 国立科学博物館 昆虫MANIAC 
2024/10/18 国立科学博物館 昆虫MANIAC 
2024/10/18 国立科学博物館 昆虫MANIAC
終わりかけに滑り込み。
かはくの夏の展示は内容と同じくらい、展示方法に注目するのが好き。
というのも夏は他の時期の特別展以上に混むので、パネルの文字が大きめだったり動線のとり方に余裕をもたせていたりする……気がする。
今回の展示は研究者の専門分野ごとにブースを分けている構成なのが面白くて、好きなとこから回れるのが嬉しい。
トンボ、ハチ、チョウ、クモ、カブトムシそれぞれ見応えがあってよかった~。
(勿論、今回の展示におけるムシという語の定義はちゃんと語られていた)
標本も写真も拡大模型も見応えあるし、マニアックを題するだけにとにかく色んなトピックがあるので語るのが逆に難しい。
タイムリーなところでいうと素数ゼミとかもあった。
個人的に面白かったのはクモとムカデ・ヤスデあたりの標本と、カブトムシエリアの構造色の解説。
単純にかっこよくて好きだというのもあるし、少し前に気になって調べていたところなので、色んなタマムシやホウセキゾウムシの実物が見れてわくわくした!
虫は詳しくないんだけど、かっこよくて個性だらけで見ていてテンション上がる。
そして実はこの展示を見に行った目的のひとつがモモイロヤママユのぬいぐるみだった。
お迎えできてめちゃめちゃ嬉しい! 天才的な造形! かわいすぎる~!

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2024年8月15日(木)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
突発的に多摩動物公園に行った!
ナイトズー(夏に20時まで開園してる日がある)目的で行った。
到着時間も遅かったので、回れたのは中央のルート沿いとアフリカ園の一部のみ。
ムフロンのキーパーズトークを聞いた後、コウモリウォッチングに参加した。
数年前に上野動物園のコウモリ観察に参加したことあったけど、多摩のサファリ橋は視界が広いぶんいっぱい見れた気がする~。
アブラコウモリの飛び方かわいくて好き。
サーバルは子ども2匹(多分アキの子、調べても名前公表してないっぽい;;)がわちゃわちゃ絶えず動き回っていてかわいかった。
ユキヒョウやチーターは気温の高さゆえか常に口を開けていた。暑かった~。
けっこうバタバタ回ったので、今度またゆっくり行きたい。
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2024/8/15 多摩動物公園 ムフロン 
2024/8/15 多摩動物公園 マレーバク 
2024/8/15 多摩動物公園 サーバル 
2024/8/15 多摩動物公園 ユキヒョウ
ナイトズー(夏に20時まで開園してる日がある)目的で行った。
到着時間も遅かったので、回れたのは中央のルート沿いとアフリカ園の一部のみ。
ムフロンのキーパーズトークを聞いた後、コウモリウォッチングに参加した。
数年前に上野動物園のコウモリ観察に参加したことあったけど、多摩のサファリ橋は視界が広いぶんいっぱい見れた気がする~。
アブラコウモリの飛び方かわいくて好き。
サーバルは子ども2匹(多分アキの子、調べても名前公表してないっぽい;;)がわちゃわちゃ絶えず動き回っていてかわいかった。
ユキヒョウやチーターは気温の高さゆえか常に口を開けていた。暑かった~。
けっこうバタバタ回ったので、今度またゆっくり行きたい。
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アクアマリンふくしまに行った。初訪問。知人といわきに行く機会があったので、ここだけは絶対に行きたい!!と初訪問。
ずっと行ってみたかったアクアマリンふくしま!! ついに来れた! やったー!
ただ水族館という言葉で表すには勿体ないくらいで、理念がはっきりしている中で色んな体験を提供しているすごい館。
開いた口がふさがらない……!!
想像以上に素晴らしい館でした。機会さえあれば絶対にまた来よう。
■屋外展示
一応水族館だけど海生じゃない小型哺乳類がいるらしい? くらいの認識で入ったんだけど、屋外展示エリアがとても充実していて驚き!
天気が微妙だったこともあり手前のトンネルエリアしか通らなかったんだけど、福島県に生息するというテーマで色んな生き物が展示されている。
亜種などを並べて比較しているものも多く見応えがあるし、単純に水棲昆虫好きなので嬉しい。
パネルもめちゃめちゃ分かりやすいし、ハンズオン展示もあって子どもも楽しめそうだと思う!
印象的だったのがユーラシアカワウソの展示。
エンリッチメント大賞を受賞している展示エリアで、広々として植生も密で素敵! 見に行ったときはちょうど寝ていたけど、あのエリアでどんな風に泳ぐのか、いつか見てみたいなあ~。
アクふくのすごいなと思うところが、飼育しているのがコツメではなく、絶滅した二ホンカワウソに近いユーラシアカワウソであり、その文脈を活かしきっているところ。
1979年に高知で撮影された二ホンカワウソの写真もあり、いやがうえにも、カワウソの住環境を減らしながらコツメをかわいがるという現代のカワイイ消費について考えてしまう。
どうかこれ以上、素敵な生き物が地球上から消えないでくれ……。
■屋内常設展示
生命の進化の話から入り、イントロで分類群ごとに展示をする……という構成がなかなか珍しいなと思った。
(水族館の最初って見栄えのするサンゴ水槽とかが多いイメージ)(←来館者を惹きこむことも重要な要素なので、勿論これは悪い意味ではない)
特に序盤のパネルの「進化は進歩ではなく、絶滅の歴史だ」という言葉は、進化の「何かを得る」面ではなく「何かを失う」面を強調していてとても印象的だ。
(そしてこの言葉は展示のエピローグにもあるので、この館が伝えたい一つの軸なんだと思う)
無脊椎動物からはじまり魚類への系統を見せる流れは、生きものの違いを見比べることにとどまらず、水族館というものが魚を映えさせるためだけの場ではないことを意識させられる。
すごい。
そしてやっぱり無脊椎動物は面白い。
今回の目的の一つはシーラカンスの展示!
魚類は全然詳しくないんだけどシーラカンスは昔から大好き。
2023年に科博でやってた海展で見たアクアマリンふくしまのインドネシアシーラカンスに完全に惚れてしまってから、またじっくり見たいな…と思っていたのでそれが叶った! しかもアフリカシーラカンスと対をなす形で!! 嬉しい~!😭
アクアマリンふくしまのシーラカンス研究についての映像展示をじっっっくり見たり、ただただ標本に見惚れたり、標本の切り取られた箇所を観察したりしてしばらくあの辺りに留まっていた。
帰り際にも眺めて帰ったので、多分合計1時間くらいはいた気がする(勿論他の来館者の邪魔にならないようにね……)。
海にはすばらしい生き物がいるものだなあ。
そしてそれを見せてくれる水族館という施設に感謝しかない。
もう一つの目的は七浜捕鯨文化についての展示。
個人的に鯨類関係のテーマに目がなく、この展示が始まった時からずっと「行きたいな~~」って言うだけ言ってたのでようやく叶った。
いわき七浜の捕鯨文化を中心に(和歌山の太地からきた展示もありつつ)紹介しているのに加え、国内・世界における捕鯨史の概観も分かりやすく解説されている。
ただパネルの文字が細かいので、来館者の何割が読んでるんだろうかとは思う。
パネルの内容から感じる姿勢は個人的にかなり好感度が高い。
あと視線の高さにあるクジラの全身骨格やクジラひげはシンプルに嬉しい! テンションが上がる!
室内展示の全体を通しても、とても良かったし面白かった!
川の上流~下流を再現したエリアは天井が温室のようになっていて視覚的に開放感があるし、下の階の水槽周りのパネルは魚の味のことを真面目に書いていてフフッとなる。
海獣エリアは若いアザラシがじゃれててかわいい&トドはさすがの迫力がある。
あとアクアマリンふくしまならではのサンマ展示も見れて嬉しい~!
本館後半のエリアでは、かつて飼育されていたクラカケアザラシのくらまるの剥製も見れた。
クラカケアザラシ、独特な白黒の見た目が大好きなんだけど今は国内で生体を見ることができないので、こういう形で本来いた館に展示してくれるのはすごく有難い。
来館者は、くらまるが亡くなっても尚ここでクラカケアザラシの存在を知ることができる、これ自体が有意義なことだと思う。
■サカナスターの展示
Eテレでやってるさかなクンさんの番組「ギョギョッとサカナ☆スター」の展示をしていることを、着いてから知った!
サカナスターは毎回何かしらの魚種にスポットを当てて紹介する番組で、魚ミリしら勢にやさしくて好きな番組。ちょこちょこ見ている。
さかなクンが作った標本や、直筆イラストがいっぱい展示されていて、流石の熱量に圧倒される!
みんな違ってみんな良いを体現した、ポジティブで生命力あふれるさかなクンの魚の絵が大好き……。
まさかここで見れるとは思っていなかったのでびっくりした。
5時間くらいいたけど、屋外やえっぐエリアはあっさりとしか見ていないし、全体をじっくり見るなら丸一日はかかりそうだ。
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あとこの時の福島旅行ではあぶくま洞にも石炭化石館にも行った。
後者は別記事でログ書くけど、いわきって水族館も地学スポットも博物館もあってめちゃめちゃ良い場所だ。素敵~。
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