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カテゴリ「園館訪問」[48件](3ページ目)
2024年7月8日(月)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
友人と王子動物園に行った! 初訪問。
神戸どうぶつ王国の後に行ったんだけど、運営形態も規模も立地も何もかもが違うので一日で二園見れたのよかったなーと思う。
しかし、当日の気温が高すぎて後半には熱中症になりかけており、ヘロヘロの状態だったのが心残り……。涼しい時期にリベンジしたい。
王子動物園からパンダがいなくなって3か月後というタイミングだったけど、まだやはり色んな所にパンダの姿が残っている。
パンダが看板動物として魅力的であるというのは勿論、タンタンという個体がとっても愛されていたのを感じる。
(これを書いている今もアドベンチャーワールドのパンダが見納めというタイミングなので、図らずもタイムリーに……)
全体的に施設に年季が入っていて、昔ながらの地域に密着した公立動物園という感じ。
そういう意味で神戸どうぶつ王国とは真逆だなーと思った。
ただ施設の雰囲気以上に、他の来園者さんの空気感が印象的だったかもしれない。
入園直後にアジアゾウのトレーニングをやっているところを見られたんだけど、そこでカメラを構えている他の方々から「全力で見守る」ような雰囲気を感じて、愛されているんだなあ……と思ったし、他のエリアでも、この個体が大好きなんだろうなあという方をちょいちょいお見かけした。
動物園ファンの中に個体が好きな方々はいるけど、施設全体にそういう精神的な距離の近さみたいなものがいっぱいあるのを感じた。
平日だからかもしれないけどけっこう独特の雰囲気だったかも(勿論良い意味で)。
最高気温が35度とかの日だったので、動物はけっこうみんなぐったりしていた。
特に猛獣エリアやクマ舎付近。そりゃ暑いよね……。
でもアカハナグマが起きてるところ見られたのは嬉しい! かわいい。
暑さから逃げるように動物科学資料館に入ったけど、かなり好きな内容だった!
動物の生態や環境について、色んな面に分解してそれを掘り下げて、という構成なんだけど視覚的に分かりやすくて面白い。
標本や、それを利用した体験型の展示も工夫されてるな~! と思う。
少しパネルの内容が古いところはあれどそんなに気にならなかった。
あとタンタンへの感謝の展示も力が入っていて、本当に大きい存在だったんだな……と感じた。
体調や気温のこともあって草食動物エリアなど周れなかったエリアがいくらかあった。
正直この園の魅力をちゃんと味わえなかったな、という消化不良感がある。悔しい。
また行きたい……というか行かねばという気持ち。
夏に動物園行く時はガチの熱中症対策をしよう!!
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2024/7/8 王子動物園 ヨーロッパフラミンゴ 
2024/7/8 王子動物園 アジアゾウ

2024/7/8 王子動物園 アカハナグマ 
2024/7/8 王子動物園 アムールヒョウ
神戸どうぶつ王国の後に行ったんだけど、運営形態も規模も立地も何もかもが違うので一日で二園見れたのよかったなーと思う。
しかし、当日の気温が高すぎて後半には熱中症になりかけており、ヘロヘロの状態だったのが心残り……。涼しい時期にリベンジしたい。
王子動物園からパンダがいなくなって3か月後というタイミングだったけど、まだやはり色んな所にパンダの姿が残っている。
パンダが看板動物として魅力的であるというのは勿論、タンタンという個体がとっても愛されていたのを感じる。
(これを書いている今もアドベンチャーワールドのパンダが見納めというタイミングなので、図らずもタイムリーに……)
全体的に施設に年季が入っていて、昔ながらの地域に密着した公立動物園という感じ。
そういう意味で神戸どうぶつ王国とは真逆だなーと思った。
ただ施設の雰囲気以上に、他の来園者さんの空気感が印象的だったかもしれない。
入園直後にアジアゾウのトレーニングをやっているところを見られたんだけど、そこでカメラを構えている他の方々から「全力で見守る」ような雰囲気を感じて、愛されているんだなあ……と思ったし、他のエリアでも、この個体が大好きなんだろうなあという方をちょいちょいお見かけした。
動物園ファンの中に個体が好きな方々はいるけど、施設全体にそういう精神的な距離の近さみたいなものがいっぱいあるのを感じた。
平日だからかもしれないけどけっこう独特の雰囲気だったかも(勿論良い意味で)。
最高気温が35度とかの日だったので、動物はけっこうみんなぐったりしていた。
特に猛獣エリアやクマ舎付近。そりゃ暑いよね……。
でもアカハナグマが起きてるところ見られたのは嬉しい! かわいい。
暑さから逃げるように動物科学資料館に入ったけど、かなり好きな内容だった!
動物の生態や環境について、色んな面に分解してそれを掘り下げて、という構成なんだけど視覚的に分かりやすくて面白い。
標本や、それを利用した体験型の展示も工夫されてるな~! と思う。
少しパネルの内容が古いところはあれどそんなに気にならなかった。
あとタンタンへの感謝の展示も力が入っていて、本当に大きい存在だったんだな……と感じた。
体調や気温のこともあって草食動物エリアなど周れなかったエリアがいくらかあった。
正直この園の魅力をちゃんと味わえなかったな、という消化不良感がある。悔しい。
また行きたい……というか行かねばという気持ち。
夏に動物園行く時はガチの熱中症対策をしよう!!
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2024年7月8日(月)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
友人と神戸旅行をして、神戸どうぶつ王国に行った! 初訪問。
那須どうぶつ王国には前行ったけど、那須と似てる雰囲気もありつつ特有のポイントもあって面白かった。
ただ気温がかなり高かったので、動物たちも自分も全体的に暑さにやられていた感はある。
めちゃ良かったのでまた行きたいな~。
屋内エリアが広範囲を占めているのが面白いなーと思った。
半屋内みたいな感じ? なので暑さは外と変わらなかったけど、もし雨だったとしても気にせずに見られるのはいいなあ。
屋内エリアでは、中央にある温室のような「ビッグビル」と「アフリカの湿地」エリアが特に印象的。
鳥が開放的な空間にいる展示はよくあるけど、水辺や木々がうっそうとしている面積が広くて、鳥的には比較的リラックスできる環境なんだろうなと思う。
ワオキツネザルがそのエリアにいるらしいと聞いてワクワクしてたけど、入園後すぐはいなかったので、一通り園内を周ってから戻ってきて見た。
ワオが、近い!!!!ワオはキツネザルの中では人に近づきやすいとは聞くけど、それにしてもごく自然に同じ空間にいてドキドキした。
「キツネザルと触れ合える」というのを売りにしている系の施設とも違い、ワオらしい行動がよく出ているなと感じる。周りの環境再現がリアルなので、逃げ場があるというのが良いのかもしれない?
マヌルネコの赤ちゃん展示もしていたけど、かなり混雑していたので今回は並ばなかった。
屋外エリアでよかったのは、今回の最大の目的でもあるオッターサンクチュアリ!
ここはコツメカワウソの展示エリアとして環境再現に力を入れていて、エンリッチメント大賞の環境再現賞も受賞している。
広い池、周囲の植栽、池に浮かぶ小島、水面に浮かぶ水草、どれをとっても綺麗な景色であると同時に、そこでカワウソたちが全力で泳いだりじゃれあったりしている姿が生き生きとしていて感動した。泣きそうになった。これがエンリッチメントか。
カワウソという生き物のかわいさを見るのではなく、水草の下で素早く泳ぐ背を見ることに、近年の動物園の意味を考える。
動物園で見られるのは、図鑑や写真では見ることができない「生きた姿」そのものなんだなと。
他にもカピバラやカンガルーも生き生きとしていてとても良かった。
初めて見れて嬉しい動物としては、
ウスイロホソオクモネズミ(そもそもクモネズミが初見)、シロムネオオハシ、スナドリネコあたり。
全体的にとても良かったのでまた来たい! 今度はもう少し涼しい季節に……。
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2024/7/8 神戸どうぶつ王国 マガモ 
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ワオキツネザル

2024/7/8 神戸どうぶつ王国 シロムネオオハシ 
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 コツメカワウソ

2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ショウジョウトキ 
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 アメリカバク

2024/7/8 神戸どうぶつ王国 コツメカワウソ 
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ウスイロホソオクモネズミ
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那須どうぶつ王国には前行ったけど、那須と似てる雰囲気もありつつ特有のポイントもあって面白かった。
ただ気温がかなり高かったので、動物たちも自分も全体的に暑さにやられていた感はある。
めちゃ良かったのでまた行きたいな~。
屋内エリアが広範囲を占めているのが面白いなーと思った。
半屋内みたいな感じ? なので暑さは外と変わらなかったけど、もし雨だったとしても気にせずに見られるのはいいなあ。
屋内エリアでは、中央にある温室のような「ビッグビル」と「アフリカの湿地」エリアが特に印象的。
鳥が開放的な空間にいる展示はよくあるけど、水辺や木々がうっそうとしている面積が広くて、鳥的には比較的リラックスできる環境なんだろうなと思う。
ワオキツネザルがそのエリアにいるらしいと聞いてワクワクしてたけど、入園後すぐはいなかったので、一通り園内を周ってから戻ってきて見た。
ワオが、近い!!!!ワオはキツネザルの中では人に近づきやすいとは聞くけど、それにしてもごく自然に同じ空間にいてドキドキした。
「キツネザルと触れ合える」というのを売りにしている系の施設とも違い、ワオらしい行動がよく出ているなと感じる。周りの環境再現がリアルなので、逃げ場があるというのが良いのかもしれない?
マヌルネコの赤ちゃん展示もしていたけど、かなり混雑していたので今回は並ばなかった。
屋外エリアでよかったのは、今回の最大の目的でもあるオッターサンクチュアリ!
ここはコツメカワウソの展示エリアとして環境再現に力を入れていて、エンリッチメント大賞の環境再現賞も受賞している。
広い池、周囲の植栽、池に浮かぶ小島、水面に浮かぶ水草、どれをとっても綺麗な景色であると同時に、そこでカワウソたちが全力で泳いだりじゃれあったりしている姿が生き生きとしていて感動した。泣きそうになった。これがエンリッチメントか。
カワウソという生き物のかわいさを見るのではなく、水草の下で素早く泳ぐ背を見ることに、近年の動物園の意味を考える。
動物園で見られるのは、図鑑や写真では見ることができない「生きた姿」そのものなんだなと。
他にもカピバラやカンガルーも生き生きとしていてとても良かった。
初めて見れて嬉しい動物としては、
ウスイロホソオクモネズミ(そもそもクモネズミが初見)、シロムネオオハシ、スナドリネコあたり。
全体的にとても良かったのでまた来たい! 今度はもう少し涼しい季節に……。
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2024年6月27日(木)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
上野動物園に友人氏らと行った。
鳥好きな友人&普段動物園にあまり行かない友人と一緒に行ったのもあり、普段目につかないものが色々見られてよかった!
・アジアゾウのハズバンダリートレーニングと、蹄の手入れをしているところを見られた!!
檻にある小さな扉を開けて、そこからゾウが足を出して手入れしてもらっていた。
飼育員さんは複数人で役割分担しており、ゾウとのコミュニケーションもしっかりとっていて、プロだ……と感動した。
・スマトラトラの子供たちを見た。
多分ミンピ(母)と、アロナ・アバディ・マクムル(子)かな。
元気盛りで、たくさんじゃれあっていてかわいい。
・シロフクロウのオスが、檻越しにいるメスに自分のごはんのネズミか何かをあげているのを見た。
これってプロポーズだよね!? キャー! と三人でテンションが上がりまくる。
焦ったので写真はボケボケだけど、良いものを見た……。
・他にも鳥をじっくり見た。みんな個性的で美しい。
・小獣館のごはんタイムにも遭遇。
・ワオキツネザルやアビシニアコロブスの幼い個体も見れた。
どちらもかわいくて大好き。
・バードハウス向かいの休憩所で休んでいたら、カラスにじゃがりこを盗まれた。
しかも容器ごと。容赦がなくて笑ってしまった。
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2024/6/27 上野動物園 アジアゾウ 
2024/6/27 上野動物園 スマトラトラ

2024/6/27 上野動物園 シロフクロウ 
2024/6/27 上野動物園 アトリ?

2024/6/27 上野動物園 ワオキツネザル 
2024/6/27 上野動物園 アビシニアコロブス
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鳥好きな友人&普段動物園にあまり行かない友人と一緒に行ったのもあり、普段目につかないものが色々見られてよかった!
・アジアゾウのハズバンダリートレーニングと、蹄の手入れをしているところを見られた!!
檻にある小さな扉を開けて、そこからゾウが足を出して手入れしてもらっていた。
飼育員さんは複数人で役割分担しており、ゾウとのコミュニケーションもしっかりとっていて、プロだ……と感動した。
・スマトラトラの子供たちを見た。
多分ミンピ(母)と、アロナ・アバディ・マクムル(子)かな。
元気盛りで、たくさんじゃれあっていてかわいい。
・シロフクロウのオスが、檻越しにいるメスに自分のごはんのネズミか何かをあげているのを見た。
これってプロポーズだよね!? キャー! と三人でテンションが上がりまくる。
焦ったので写真はボケボケだけど、良いものを見た……。
・他にも鳥をじっくり見た。みんな個性的で美しい。
・小獣館のごはんタイムにも遭遇。
・ワオキツネザルやアビシニアコロブスの幼い個体も見れた。
どちらもかわいくて大好き。
・バードハウス向かいの休憩所で休んでいたら、カラスにじゃがりこを盗まれた。
しかも容器ごと。容赦がなくて笑ってしまった。
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2024年6月11日(火)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
上野の国立科学博物館に行った。大哺乳類展のリベンジと、海生無脊椎動物展!
大哺乳類展のほうの感想は>>555の投稿にまとめたので、無脊椎動物展のほうを書いていく。
こっちもめちゃくちゃ良い展示!!!!
ちょうど無脊椎動物に対して興味がわいていた時期なので個人的にとても助かる展示だった。
日本館の企画展なので展示室前のホールも活用されていたんだけど、足元に円形の系統樹が広がっていて、その先に実際の写真や標本があるという形で楽しい。
比較的空いていたので系統樹を追いながら無脊椎動物のバリエーションを眺めることができた。
軟体、節足は分かるし棘皮、刺胞、有櫛、線形、環形動物なんかもふんわり知ってるけど、他に知らない分類群が多すぎてわくわくする。
めちゃくちゃ分かりやすい胚発生の説明から、それぞれの動物が海中でどう生活しているのか?にフォーカスをあてている。
増え方も生き方も三者三様!
普段あんまりスポットが当たらない生物でも、よく見てみるとみんな面白いし美しいんだなと実感する。
みんな違う生き方をして違う姿になっていて、人間はそれを食べ物やら装飾品として享受しているにすぎないんだよな……。🥲🙏
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大哺乳類展のほうの感想は>>555の投稿にまとめたので、無脊椎動物展のほうを書いていく。
こっちもめちゃくちゃ良い展示!!!!
ちょうど無脊椎動物に対して興味がわいていた時期なので個人的にとても助かる展示だった。
日本館の企画展なので展示室前のホールも活用されていたんだけど、足元に円形の系統樹が広がっていて、その先に実際の写真や標本があるという形で楽しい。
比較的空いていたので系統樹を追いながら無脊椎動物のバリエーションを眺めることができた。
軟体、節足は分かるし棘皮、刺胞、有櫛、線形、環形動物なんかもふんわり知ってるけど、他に知らない分類群が多すぎてわくわくする。
めちゃくちゃ分かりやすい胚発生の説明から、それぞれの動物が海中でどう生活しているのか?にフォーカスをあてている。
増え方も生き方も三者三様!
普段あんまりスポットが当たらない生物でも、よく見てみるとみんな面白いし美しいんだなと実感する。
みんな違う生き方をして違う姿になっていて、人間はそれを食べ物やら装飾品として享受しているにすぎないんだよな……。🥲🙏
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2024年5月24日(金)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
上野の国立科学博物館に行った。大哺乳類展。
いつ行こうかな~と悩んでたんだけど、監修の川田先生のトークがあると公式X(Twitter)で知り突発的に行った。
め~~~~~っちゃくちゃ良い展示!!!!
今回の大哺乳類展(3回目)のテーマが系統と分類で、これまでの分類方法からここ最近のDNA解析による分類までしっかり分かりやすく説明されている。
なんで鯨目と偶蹄目は鯨偶蹄目になったのか? なんでテンレックとハリネズミは別物なのか? フクロモモンガとモモンガは別物? 辺りの初見殺し分類がとても分かりやすい。
(ただそのぶんマイナー生物の名前がいっぱい出てくるので知らないと混乱するかもなとも思う)
個人的に勉強になったのは、アフリカ獣類と北方獣類やそこからの種の分岐について。この辺りの概観がとても掴みやすかった……!!
つい先日マダガスカルの生物の本読んでたんだけど、かなりこの部分の基礎知識に助けられた。
もちろんメイン展示の大行進もすごく良い!!
グループごとに並んでいるので、眺めながら比較するのも楽しいし、初めて見る動物もいっぱいいる。チャイロコミミバンディクートとかクマクスクスが見れるとは……。
キツネザル類の骨格標本も剥製もいっぱい眺めてきました。
平爪の解説のところでワオとかアイアイの仮剥製が整列してるのもめっちゃ珍しいし見やすいの嬉しーーッてなりました。アイアイの後肢の平爪、知ってはいたけど初めて見た;;かわいい
第二会場で色んな蹄を並べて見れたのも面白かった。
動物の手足ってみんな個性的で大好き!
少し前に話題になった二ホンオオカミだと判明した標本も。
他にもなかなか見る機会がない標本がいっぱいあって大満足!!
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この日は他の用事も入っててたので、トークショー含め3時間半くらいでかなり急ぎ足。
日本館でやってた無脊椎動物展は諦めた。
あとホロライブのししろんのポスターも見れてよかった。かっこいい!
いつ行こうかな~と悩んでたんだけど、監修の川田先生のトークがあると公式X(Twitter)で知り突発的に行った。
め~~~~~っちゃくちゃ良い展示!!!!
今回の大哺乳類展(3回目)のテーマが系統と分類で、これまでの分類方法からここ最近のDNA解析による分類までしっかり分かりやすく説明されている。
なんで鯨目と偶蹄目は鯨偶蹄目になったのか? なんでテンレックとハリネズミは別物なのか? フクロモモンガとモモンガは別物? 辺りの初見殺し分類がとても分かりやすい。
(ただそのぶんマイナー生物の名前がいっぱい出てくるので知らないと混乱するかもなとも思う)
個人的に勉強になったのは、アフリカ獣類と北方獣類やそこからの種の分岐について。この辺りの概観がとても掴みやすかった……!!
つい先日マダガスカルの生物の本読んでたんだけど、かなりこの部分の基礎知識に助けられた。
もちろんメイン展示の大行進もすごく良い!!
グループごとに並んでいるので、眺めながら比較するのも楽しいし、初めて見る動物もいっぱいいる。チャイロコミミバンディクートとかクマクスクスが見れるとは……。
キツネザル類の骨格標本も剥製もいっぱい眺めてきました。
平爪の解説のところでワオとかアイアイの仮剥製が整列してるのもめっちゃ珍しいし見やすいの嬉しーーッてなりました。アイアイの後肢の平爪、知ってはいたけど初めて見た;;かわいい
第二会場で色んな蹄を並べて見れたのも面白かった。
動物の手足ってみんな個性的で大好き!
少し前に話題になった二ホンオオカミだと判明した標本も。
他にもなかなか見る機会がない標本がいっぱいあって大満足!!
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この日は他の用事も入っててたので、トークショー含め3時間半くらいでかなり急ぎ足。
日本館でやってた無脊椎動物展は諦めた。
あとホロライブのししろんのポスターも見れてよかった。かっこいい!
2024年4月8日(月)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
那須どうぶつ王国に行った。初訪問。
知人と那須旅行に行く機会があったのでその時に行きました。ずっと来てみたかったので嬉しい~!!
雨が降ったりやんだりしていた日だったけど、手前側のエリア(王国タウン)は天井あるところが多いので影響が少なくてよかった。
施設は全体的に綺麗で広くて整ってる! という印象。放飼場もそれぞれ環境の再現や動物の動線が考えられていそうだなと素人目ながら思う。
ニホンカモシカが臭腺をこするとこや、ビントロングのにおい、ワオキツネザルの食事、ビーバーの毛づくろい、シマスカンクの子供たちが無限にわちゃわちゃしているところ、フタユビナマケモノの赤ちゃんなど、本当に色々見れて感動だった!
環境エンリッチメントが及ぼす影響って本当に大きいんだろうなと感じる。
保全の考えがしっかり伝わってくる展示が多かったのも印象的だった。
スナネコ、マヌルネコ、ライチョウなどが集まっている保全の森エリアは、動物はもちろんパネル展示も力が入っていて勉強になる。
マヌルネコのうた やスナネコのうた は「かわいさ」と「かわいいだけで済ませられない」のバランスが絶妙だと思っているんだけど、それを園の雰囲気からも感じた。
あと奥側のエリア(王国ファーム)も、広々のんびりした雰囲気がとてもよかった。
何よりヴァレーブラックノーズシープが見たかったので会えて嬉しい!
かわいい~って言われるときの写真とかはどうしても赤ちゃんが多いけど、大人も巻き角がとってもかわいくてかっこよくておしゃれで、ご飯食べる時力強さも感じてとても良かった、好きだ……。白黒の哺乳類は最高。
唯一後悔したのが、帰ってからケアことミヤマオウムを見逃したことに気付いたこと………………。絶対にまた来るぞ!!😭
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知人と那須旅行に行く機会があったのでその時に行きました。ずっと来てみたかったので嬉しい~!!
雨が降ったりやんだりしていた日だったけど、手前側のエリア(王国タウン)は天井あるところが多いので影響が少なくてよかった。
施設は全体的に綺麗で広くて整ってる! という印象。放飼場もそれぞれ環境の再現や動物の動線が考えられていそうだなと素人目ながら思う。
ニホンカモシカが臭腺をこするとこや、ビントロングのにおい、ワオキツネザルの食事、ビーバーの毛づくろい、シマスカンクの子供たちが無限にわちゃわちゃしているところ、フタユビナマケモノの赤ちゃんなど、本当に色々見れて感動だった!
環境エンリッチメントが及ぼす影響って本当に大きいんだろうなと感じる。
保全の考えがしっかり伝わってくる展示が多かったのも印象的だった。
スナネコ、マヌルネコ、ライチョウなどが集まっている保全の森エリアは、動物はもちろんパネル展示も力が入っていて勉強になる。
マヌルネコのうた やスナネコのうた は「かわいさ」と「かわいいだけで済ませられない」のバランスが絶妙だと思っているんだけど、それを園の雰囲気からも感じた。
あと奥側のエリア(王国ファーム)も、広々のんびりした雰囲気がとてもよかった。
何よりヴァレーブラックノーズシープが見たかったので会えて嬉しい!
かわいい~って言われるときの写真とかはどうしても赤ちゃんが多いけど、大人も巻き角がとってもかわいくてかっこよくておしゃれで、ご飯食べる時力強さも感じてとても良かった、好きだ……。白黒の哺乳類は最高。
唯一後悔したのが、帰ってからケアことミヤマオウムを見逃したことに気付いたこと………………。絶対にまた来るぞ!!😭
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2024年3月27日(水)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,植物園・公園
咲くやこの花館に行った。初訪問。
日本最大の温室がある植物園と聞いてずっと行ってみたかったので行けて嬉しい!
とにかくめちゃめちゃよかった!!
一つの大きい温室があるわけではなく、温室内の4エリア+屋外庭園なので色んな植生の雰囲気が楽しめる。
特に高山植物を温室内で環境再現しているとこはけっこう珍しいのではないのかな。
ここは1990年の「国際花と緑の博覧会」きっかけで作られたらしいのでそれ関連の展示物もあって面白い。
樹脂標本(模型ではなく本物の花が透明の樹脂に包まれてるやつ)のラフレシアとか、当時からいる奇想天外もといウェルウィッチアなど、背景を知ると今目の前にあることに感動する。
当日受付の無料フラワーツアーもあったので参加しました。
実質マンツーマンみたいな状況になって、ついがっつり聞くモードになってしまった。
蘭とか高山植物とかの、自分があんまり知らない植物の見どころもたくさん知ることができたので、
ツアー前+ツアー+ツアー後 で合計3周くらいしてしまった。4時間弱くらい。
それでも毎回新しいことに気が付くくらい密度が高い!
ヒマラヤの青いケシことメコノプシスの仲間の花も見られました。
大好きなサボテンと多肉もいっぱいあって雰囲気も最高でした。
熱帯エリアから乾燥エリアに入るときの景色の変わりようってなんだか好き。
アガベがめちゃ好きなんだけど屋外のアガベエリアだけ入れなかったので、温室側から指をくわえて見ていました。
図録の値段が安すぎてびっくりしちゃったんだけど、先述した1990年に刷られたうえに傷みあり版だったのでなるほど……ってなった。
むしろ当時から変わらずある展示物が載ってる!入手しない手はない!と即決したけど、植物園の図録って博物館に比べて需要がニッチではありそうだなあ。
周りの鶴見緑地も広くて、散歩するのに最高だな~と思いました。都内のハトみたいなノリでアオサギがいるのが面白い。
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追記:2024/5/9に写真を載せました。
日本最大の温室がある植物園と聞いてずっと行ってみたかったので行けて嬉しい!
とにかくめちゃめちゃよかった!!
一つの大きい温室があるわけではなく、温室内の4エリア+屋外庭園なので色んな植生の雰囲気が楽しめる。
特に高山植物を温室内で環境再現しているとこはけっこう珍しいのではないのかな。
ここは1990年の「国際花と緑の博覧会」きっかけで作られたらしいのでそれ関連の展示物もあって面白い。
樹脂標本(模型ではなく本物の花が透明の樹脂に包まれてるやつ)のラフレシアとか、当時からいる奇想天外もといウェルウィッチアなど、背景を知ると今目の前にあることに感動する。
当日受付の無料フラワーツアーもあったので参加しました。
実質マンツーマンみたいな状況になって、ついがっつり聞くモードになってしまった。
蘭とか高山植物とかの、自分があんまり知らない植物の見どころもたくさん知ることができたので、
ツアー前+ツアー+ツアー後 で合計3周くらいしてしまった。4時間弱くらい。
それでも毎回新しいことに気が付くくらい密度が高い!
ヒマラヤの青いケシことメコノプシスの仲間の花も見られました。
大好きなサボテンと多肉もいっぱいあって雰囲気も最高でした。
熱帯エリアから乾燥エリアに入るときの景色の変わりようってなんだか好き。
アガベがめちゃ好きなんだけど屋外のアガベエリアだけ入れなかったので、温室側から指をくわえて見ていました。
図録の値段が安すぎてびっくりしちゃったんだけど、先述した1990年に刷られたうえに傷みあり版だったのでなるほど……ってなった。
むしろ当時から変わらずある展示物が載ってる!入手しない手はない!と即決したけど、植物園の図録って博物館に比べて需要がニッチではありそうだなあ。
周りの鶴見緑地も広くて、散歩するのに最高だな~と思いました。都内のハトみたいなノリでアオサギがいるのが面白い。
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追記:2024/5/9に写真を載せました。
2024年3月26日(火)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
大阪市立自然史博物館に行った。初訪問。
博物ふぇすでよく名前は目にしていて、TouTubeチャンネルもちょくちょく見ていたので前々から行ってみたかった博物館。
全体的な雰囲気は目新しさよりも安定感の強い印象だけど、展示内容の切り口が新鮮でとっても面白かった!
目立つ展示としては巨大な恐竜化石やクジラ骨格展示がありつつ、地域に関連した内容が掘り下げられていてとても良かったし勉強になった。
屋外にあるクジラ骨格のナガスケとマッコは、展示までの経緯なども書いてある。
先日のマッコウクジラ(淀ちゃんではなく、その1ヵ月後のほうのマッコウ )もいつかここに並ぶのかな~。
常設展室内で印象強かったのは古生物化石が多くあるエリア。
ぱっと見で物量が多いので迫力があるのはもちろん、並べ方やパネルなどじっくり見ると展示意図が伝わってくるようでとても面白い。
マンモスとナウマンゾウの違いがとても分かりやすかったり、デスモスチルスやアロサウルスをあえて少し前の復元ポーズで展示していたりする。
あえて古い展示物をそのままにして新しい文脈を生んでいるのが良かった。
全体的に物量がすごいけど構成が見やすいから飽きない。
比較的新しめな雰囲気の第五展示室はゲームや実験っぽい展示が多くて、子どもも楽しめそうだな~と思った!
出入り口側の建物のほうも、大阪の自然とそれに関わる文化についてたくさん触れられていて楽しい。
開催中の特別展は「自然史のイラストレーション ~描いて伝える・描いて楽しむ~」でした。
博物画って専門性が強いのがとてもかっこよくて憧れがあるので、じっくり見られて最高。
研究者のスケッチも、分野によっては「そこ重要ポイントなんだ!」と初めて知ることなんかもあって、情報の宝庫……カッコイイ……とがっつり見入ってしまった。
自分はかがくのともで育ったので、自然史系の絵本の監修版とかもとてもテンションが上がった。
合計4時間弱くらい居たけど、もっとじっくり見れたな……と思うボリューム。
同じ敷地内の長居植物園もがっつり回るなら一日中いるのは余裕だろうなと思う。
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追記:2024/5/9に写真を載せました。
博物ふぇすでよく名前は目にしていて、TouTubeチャンネルもちょくちょく見ていたので前々から行ってみたかった博物館。
全体的な雰囲気は目新しさよりも安定感の強い印象だけど、展示内容の切り口が新鮮でとっても面白かった!
目立つ展示としては巨大な恐竜化石やクジラ骨格展示がありつつ、地域に関連した内容が掘り下げられていてとても良かったし勉強になった。
屋外にあるクジラ骨格のナガスケとマッコは、展示までの経緯なども書いてある。
先日のマッコウクジラ(淀ちゃんではなく、その1ヵ月後のほうのマッコウ )もいつかここに並ぶのかな~。
常設展室内で印象強かったのは古生物化石が多くあるエリア。
ぱっと見で物量が多いので迫力があるのはもちろん、並べ方やパネルなどじっくり見ると展示意図が伝わってくるようでとても面白い。
マンモスとナウマンゾウの違いがとても分かりやすかったり、デスモスチルスやアロサウルスをあえて少し前の復元ポーズで展示していたりする。
あえて古い展示物をそのままにして新しい文脈を生んでいるのが良かった。
全体的に物量がすごいけど構成が見やすいから飽きない。
比較的新しめな雰囲気の第五展示室はゲームや実験っぽい展示が多くて、子どもも楽しめそうだな~と思った!
出入り口側の建物のほうも、大阪の自然とそれに関わる文化についてたくさん触れられていて楽しい。
開催中の特別展は「自然史のイラストレーション ~描いて伝える・描いて楽しむ~」でした。
博物画って専門性が強いのがとてもかっこよくて憧れがあるので、じっくり見られて最高。
研究者のスケッチも、分野によっては「そこ重要ポイントなんだ!」と初めて知ることなんかもあって、情報の宝庫……カッコイイ……とがっつり見入ってしまった。
自分はかがくのともで育ったので、自然史系の絵本の監修版とかもとてもテンションが上がった。
合計4時間弱くらい居たけど、もっとじっくり見れたな……と思うボリューム。
同じ敷地内の長居植物園もがっつり回るなら一日中いるのは余裕だろうなと思う。
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追記:2024/5/9に写真を載せました。
2024年3月26日(火)
〔1年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
天王寺動物園に行った。初訪問。
開園時間を勘違いして30分早く着いてしまったので公園をぐるりと回ってみたけど、もしかして動物園駅より天王寺駅からのほうが行きやすい……?
施設全体として、建物などが順次新しくなっているんだろうなと感じる。
エミューや夜行性動物のエリアなど年季が入った建物もあるけど、展示パネルなどは更新されてるようでしっかり楽しい!
全体的に開けていて、それでいて雰囲気のある植生のエリアもあるので全体の空気感もかなり好き。
話には聞いてたけど、色んな場所でエンリッチメントが考えられている……!と思うところがあってとてもよかった。
実際にフィーダーやおもちゃを使うところも色々と見られたし、個人的にはレッサーパンダのフィーダーがかわいくて印象的だった。(端的な説明が難しいので図を載せておきます)

↓ここから脈略あんまりない感想
アルダブラゾウガメとマーラの距離感が良かった。
ドリルのドンさんがめっちゃかっこいい。国内唯一のドリルということで、ちょうどこの日の朝に上野のフォッサが亡くなった報を見たので、心にくるものがある。檻越しの写真は難しいので、威厳を目に焼き付ける。
シシオザルの子どもが、とにかく大人よりわんぱくで跳び回っていてかわいい。
パネルに記載されている個体名や性格の情報が、比較的満遍ないように感じる(一部省かれてるのはある程度仕方ないとして)のがありがたい。
ヨウスコウワニの赤ちゃんたちがかわいい! みんな隠れ家に潜っているつもりっぽい雰囲気だけど全員頭としっぽがはみ出していて、実家のカメを思い出す。
クマエリアの頭上が野生サギの巣だらけで笑ってしまった。次の日に行った鶴見緑地でもサギ大量にいたけど、もしかして大阪にはサギが多い……? と思うレベルでいっぱい見る。
キーウィは寝てたようだし、ジャガーもがっつりは見れなかったけど、存在をこの目で見るだけでも嬉しい。また来よう。
鳥のエリアが鳥インフルエンザの影響で立ち入りできなかったけど、少し遠くからカンムリヅルやメガネフクロウを見ることはできた。
ショップに謎のぬいぐるみマスコットがあるのが気になりすぎて店員さんに訊ねたら、正体はミミナガヤギだった。2022年に亡くなられたとのことで、大好きな動物のグッズだけど複雑な気持ち。
雨がやばくなってきたので早めに切り上げることにして、いたのは3時間くらいでした。
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追記:2024/5/9に写真を載せました。
開園時間を勘違いして30分早く着いてしまったので公園をぐるりと回ってみたけど、もしかして動物園駅より天王寺駅からのほうが行きやすい……?
施設全体として、建物などが順次新しくなっているんだろうなと感じる。
エミューや夜行性動物のエリアなど年季が入った建物もあるけど、展示パネルなどは更新されてるようでしっかり楽しい!
全体的に開けていて、それでいて雰囲気のある植生のエリアもあるので全体の空気感もかなり好き。
話には聞いてたけど、色んな場所でエンリッチメントが考えられている……!と思うところがあってとてもよかった。
実際にフィーダーやおもちゃを使うところも色々と見られたし、個人的にはレッサーパンダのフィーダーがかわいくて印象的だった。(端的な説明が難しいので図を載せておきます)

↓ここから脈略あんまりない感想
アルダブラゾウガメとマーラの距離感が良かった。
ドリルのドンさんがめっちゃかっこいい。国内唯一のドリルということで、ちょうどこの日の朝に上野のフォッサが亡くなった報を見たので、心にくるものがある。檻越しの写真は難しいので、威厳を目に焼き付ける。
シシオザルの子どもが、とにかく大人よりわんぱくで跳び回っていてかわいい。
パネルに記載されている個体名や性格の情報が、比較的満遍ないように感じる(一部省かれてるのはある程度仕方ないとして)のがありがたい。
ヨウスコウワニの赤ちゃんたちがかわいい! みんな隠れ家に潜っているつもりっぽい雰囲気だけど全員頭としっぽがはみ出していて、実家のカメを思い出す。
クマエリアの頭上が野生サギの巣だらけで笑ってしまった。次の日に行った鶴見緑地でもサギ大量にいたけど、もしかして大阪にはサギが多い……? と思うレベルでいっぱい見る。
キーウィは寝てたようだし、ジャガーもがっつりは見れなかったけど、存在をこの目で見るだけでも嬉しい。また来よう。
鳥のエリアが鳥インフルエンザの影響で立ち入りできなかったけど、少し遠くからカンムリヅルやメガネフクロウを見ることはできた。
ショップに謎のぬいぐるみマスコットがあるのが気になりすぎて店員さんに訊ねたら、正体はミミナガヤギだった。2022年に亡くなられたとのことで、大好きな動物のグッズだけど複雑な気持ち。
雨がやばくなってきたので早めに切り上げることにして、いたのは3時間くらいでした。
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追記:2024/5/9に写真を載せました。
園館訪問ログが溜まっているのでひとまずダイジェスト版を上げておきます(メモも兼ねて)5/24 科博(大哺乳類展)
川田先生のトークがあったのでスケジュールの隙を縫って突発的に行ったけど、3時間で見れる展示量じゃなかった。
展示は最高だった。
→レポ書いた
6/11 科博(大哺乳類展&海生無脊椎動物展)
前回じっくり見れなかったぶんを見た。あと無脊椎動物展が最高だった。
→レポ書いた
6/27 上野動物園
友人氏らと行った。ゾウのトレーニングとかシロフクロウのプロポーズとか偶然色々見れた神回。
カラスにじゃがりこ盗まれた。
→レポ書いた
7/8 神戸どうぶつ王国・王子動物園
初見でいろいろ見れてどちらもとても良かった。
暑さで後半ぐったりだったの反省。
→神戸どうぶつ王国レポ書いた
→王子動物園レポ書いた
7/9 神戸異人館
分類上は博物館ではないけど一応。かなり見ごたえあったし、英国館はシャーロキアンにおすすめ。
8/15(追記) 多摩動物公園
ナイトズーやってるとのことなので久しぶりの多摩。
夕方からだったのでオーストラリアエリアは厳しかったけど、ムフロンとコウモリのトークとかサーバル親子は見れた。
→レポ書いた
10/18(追記) 科博(昆虫展)
標本盛りだくさんで最高~~。昆虫と言いつつ昆虫以外のムシも充実してて楽しかった。
→レポ書いた
1/13(追記) 科博(鳥展)
友人氏らと行った。
鳥展良かったけど混みすぎて貝類展ほぼ間に合わなかった。
→レポ書いた
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