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2025年5月27日(時系列順)4件]

日記,園館訪問,動物園

2024/6/27(過去ログ)
上野動物園に友人氏らと行った。
鳥好きな友人&普段動物園にあまり行かない友人と一緒に行ったのもあり、普段目につかないものが色々見られてよかった!
・アジアゾウのハズバンダリートレーニングと、蹄の手入れをしているところを見られた!!
檻にある小さな扉を開けて、そこからゾウが足を出して手入れしてもらっていた。
飼育員さんは複数人で役割分担しており、ゾウとのコミュニケーションもしっかりとっていて、プロだ……と感動した。

・スマトラトラの子供たちを見た。
多分ミンピ(母)と、アロナ・アバディ・マクムル(子)かな。
元気盛りで、たくさんじゃれあっていてかわいい。

・シロフクロウのオスが、檻越しにいるメスに自分のごはんのネズミか何かをあげているのを見た。
これってプロポーズだよね!? キャー! と三人でテンションが上がりまくる。
焦ったので写真はボケボケだけど、良いものを見た……。

・他にも鳥をじっくり見た。みんな個性的で美しい。
・小獣館のごはんタイムにも遭遇。
・ワオキツネザルやアビシニアコロブスの幼い個体も見れた。
どちらもかわいくて大好き。

・バードハウス向かいの休憩所で休んでいたら、カラスにじゃがりこを盗まれた。
しかも容器ごと。容赦がなくて笑ってしまった。
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2024/6/27 上野動物園 アジアゾウ
2024/6/27 上野動物園 アジアゾウ
2024/6/27 上野動物園 スマトラトラ
2024/6/27 上野動物園 スマトラトラ

2024/6/27 上野動物園 シロフクロウ
2024/6/27 上野動物園 シロフクロウ
2024/6/27 上野動物園 アトリ?
2024/6/27 上野動物園 アトリ?

2024/6/27 上野動物園 ワオキツネザル
2024/6/27 上野動物園 ワオキツネザル
2024/6/27 上野動物園 アビシニアコロブス
2024/6/27 上野動物園 アビシニアコロブス

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日記,園館訪問,動物園

2024/7/8(過去ログ)
友人と神戸旅行をして、神戸どうぶつ王国に行った! 初訪問。

那須どうぶつ王国には前行ったけど、那須と似てる雰囲気もありつつ特有のポイントもあって面白かった。
ただ気温がかなり高かったので、動物たちも自分も全体的に暑さにやられていた感はある。
めちゃ良かったのでまた行きたいな~。
屋内エリアが広範囲を占めているのが面白いなーと思った。
半屋内みたいな感じ? なので暑さは外と変わらなかったけど、もし雨だったとしても気にせずに見られるのはいいなあ。

屋内エリアでは、中央にある温室のような「ビッグビル」と「アフリカの湿地」エリアが特に印象的。
鳥が開放的な空間にいる展示はよくあるけど、水辺や木々がうっそうとしている面積が広くて、鳥的には比較的リラックスできる環境なんだろうなと思う。

ワオキツネザルがそのエリアにいるらしいと聞いてワクワクしてたけど、入園後すぐはいなかったので、一通り園内を周ってから戻ってきて見た。
ワオが、近い!!!!ワオはキツネザルの中では人に近づきやすいとは聞くけど、それにしてもごく自然に同じ空間にいてドキドキした。
「キツネザルと触れ合える」というのを売りにしている系の施設とも違い、ワオらしい行動がよく出ているなと感じる。周りの環境再現がリアルなので、逃げ場があるというのが良いのかもしれない?

マヌルネコの赤ちゃん展示もしていたけど、かなり混雑していたので今回は並ばなかった。

屋外エリアでよかったのは、今回の最大の目的でもあるオッターサンクチュアリ!
ここはコツメカワウソの展示エリアとして環境再現に力を入れていて、エンリッチメント大賞の環境再現賞も受賞している。
広い池、周囲の植栽、池に浮かぶ小島、水面に浮かぶ水草、どれをとっても綺麗な景色であると同時に、そこでカワウソたちが全力で泳いだりじゃれあったりしている姿が生き生きとしていて感動した。泣きそうになった。これがエンリッチメントか。
カワウソという生き物のかわいさを見るのではなく、水草の下で素早く泳ぐ背を見ることに、近年の動物園の意味を考える。
動物園で見られるのは、図鑑や写真では見ることができない「生きた姿」そのものなんだなと。

他にもカピバラやカンガルーも生き生きとしていてとても良かった。

初めて見れて嬉しい動物としては、
ウスイロホソオクモネズミ(そもそもクモネズミが初見)、シロムネオオハシ、スナドリネコあたり。
全体的にとても良かったのでまた来たい! 今度はもう少し涼しい季節に……。
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2024/7/8 神戸どうぶつ王国 マガモ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 マガモ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ワオキツネザル
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ワオキツネザル

2024/7/8 神戸どうぶつ王国 シロムネオオハシ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 シロムネオオハシ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 コツメカワウソ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 コツメカワウソ

2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ショウジョウトキ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ショウジョウトキ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 アメリカバク
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 アメリカバク

2024/7/8 神戸どうぶつ王国 コツメカワウソ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 コツメカワウソ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ウスイロホソオクモネズミ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ウスイロホソオクモネズミ

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日記,園館訪問,動物園

2024/7/8(過去ログ)
友人と王子動物園に行った! 初訪問。

神戸どうぶつ王国の後に行ったんだけど、運営形態も規模も立地も何もかもが違うので一日で二園見れたのよかったなーと思う。
しかし、当日の気温が高すぎて後半には熱中症になりかけており、ヘロヘロの状態だったのが心残り……。涼しい時期にリベンジしたい。
王子動物園からパンダがいなくなって3か月後というタイミングだったけど、まだやはり色んな所にパンダの姿が残っている。
パンダが看板動物として魅力的であるというのは勿論、タンタンという個体がとっても愛されていたのを感じる。
(これを書いている今もアドベンチャーワールドのパンダが見納めというタイミングなので、図らずもタイムリーに……)

全体的に施設に年季が入っていて、昔ながらの地域に密着した公立動物園という感じ。
そういう意味で神戸どうぶつ王国とは真逆だなーと思った。

ただ施設の雰囲気以上に、他の来園者さんの空気感が印象的だったかもしれない。
入園直後にアジアゾウのトレーニングをやっているところを見られたんだけど、そこでカメラを構えている他の方々から「全力で見守る」ような雰囲気を感じて、愛されているんだなあ……と思ったし、他のエリアでも、この個体が大好きなんだろうなあという方をちょいちょいお見かけした。
動物園ファンの中に個体が好きな方々はいるけど、施設全体にそういう精神的な距離の近さみたいなものがいっぱいあるのを感じた。
平日だからかもしれないけどけっこう独特の雰囲気だったかも(勿論良い意味で)。

最高気温が35度とかの日だったので、動物はけっこうみんなぐったりしていた。
特に猛獣エリアやクマ舎付近。そりゃ暑いよね……。
でもアカハナグマが起きてるところ見られたのは嬉しい! かわいい。

暑さから逃げるように動物科学資料館に入ったけど、かなり好きな内容だった!
動物の生態や環境について、色んな面に分解してそれを掘り下げて、という構成なんだけど視覚的に分かりやすくて面白い。
標本や、それを利用した体験型の展示も工夫されてるな~! と思う。
少しパネルの内容が古いところはあれどそんなに気にならなかった。
あとタンタンへの感謝の展示も力が入っていて、本当に大きい存在だったんだな……と感じた。

体調や気温のこともあって草食動物エリアなど周れなかったエリアがいくらかあった。
正直この園の魅力をちゃんと味わえなかったな、という消化不良感がある。悔しい。
また行きたい……というか行かねばという気持ち。
夏に動物園行く時はガチの熱中症対策をしよう!!
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2024/7/8 王子動物園 ヨーロッパフラミンゴ
2024/7/8 王子動物園 ヨーロッパフラミンゴ
2024/7/8 王子動物園 アジアゾウ
2024/7/8 王子動物園 アジアゾウ

2024/7/8 王子動物園 アカハナグマ
2024/7/8 王子動物園 アカハナグマ
2024/7/8 王子動物園 アムールヒョウ
2024/7/8 王子動物園 アムールヒョウ

#知恵の劇場 #知恵劇キャラ別まとめ

アニー・ノートン(Annie Norton)/魔法技術館学芸員
20250606105938-admin.png
うさぎ耳(ロップイヤー)の魔法使いの少年。
とても真面目で素直だが、超がつくほど不器用で、ドジなうえに不運。
魔力は高いが魔法を使いこなせないので自分に自信がない。
得意分野は魔法史。

まじめで仕事熱心。
なぜか転んだり、物を落としたり、壁や人にぶつかったりすることが頻繁にあるので、常に何かしらに謝っている。
魔法に関してもかなり不器用なので、うっかり事故を起こしたりしないように、館内では使わないようにしている。

誰に対しても敬語を使う。
愛される弟ポジションという雰囲気(実際には長男)。
「僕アニーっていいます! め……迷惑かけないように、一生懸命頑張ります!」
「チーフはとってもかっこいいんですよ! 僕もああなりたいなぁ」
「うわーっ! 書類が散らばっちゃった大変だあ……あっごめんなさいぶつかっちゃいました!」

明るくハキハキした態度を表に出す一方で、自己評価がとても低い。
魔法の実技能力をカバーするために勉強を頑張っており、知識だけならそれなりにある(なので魔法史専門)。
チーフに対してとても強い憧れを抱いている様子。
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ネルと同じ世界・同じ国の出身だが、時系列が数十年ずれておりアニーの方が過去からやってきている。
なのでネルの一族のことは名門として認識している。
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20250526132422-admin.png 01.カプチーノ(アニー/知恵の劇場)
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アニーから見たネルとサンシモンの話
過去話はのちのち追記します
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