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No.738

日記,園館訪問,動物園

掛川花鳥園に行った。初訪問。
ず~~~っと行きたかったとこなので嬉しい!! 鳥と植物だらけで素敵すぎる空間!!
とりとめのない感想
・室内エリアの大きいところにいるコガネメキシコインコの数が本当にすごい。群れで暮らす鳥なので、実際にいる景色もすごいのかなと思う。
・キンムネオナガテリムク、何回見ても個性的。他の鳥と並ぶとこの鳥だけ2次元のカートゥーンアニメみたいだと思う。好き。
・ハシビロコウが愛されている。
展示エリアの構造も良かったし、実際にハシビロコウを飼育している視点で書かれている解説もとても良い。
・エミューにも触れる。ここは並んだりとかないんだけど、エミューたちが触られることに対して動じてなさすぎるので逆にびびる。
・植物も良くて、スイレンがいっぱい咲いているエリアが本当に素敵。
熱帯性スイレンとのことなので、7月~10月くらいでちょうど見頃だったのかな。

一番の目当てはケア(ミヤマオウム)!
あのずんぐりとした体形かなり好きなんだけど、那須どうぶつ王国に行ったときに見そびれてしまい、ずっと見たかったのでようやく願いが叶った!!
ニュージーランドの個性的な鳥の一員として見劣りしない存在と思ってるんだけど、展示場所が一番大きいホールの手前の通路端というなんともな場所だったからか、混雑した日曜だというのにゆっくり見れた。
本人もとい本鳥的にはそれもいいのかもしれない。

あと大好きなギンガオサイチョウも見れて嬉しい。やはり渋かっこいい。

あと掛川花鳥園といえば鳥とふれあえるという点で有名。
行った当初は特に体験系はしなくていいかな~と思ってたけど、猛禽を手に乗せられるエリアでどうしても気になって我慢できなかったのでやりました。
というのもその時点で選択肢にハリスホーク(モモアカノスリ)がいたので。
猛禽のなかでもワシ・タカ系が自分の中で激アツのタイミングだったので、至近距離で観察できるし重さも知れるし、あわよくば作画資料も……と動画を撮りながら持たせてもらいました。
こんなに狩りに特化している体をしているのに流石の軽さに驚く。そしてめちゃめちゃ顔が良い。
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2025/9/14 掛川花鳥園 アカオビチュウハシ(手前)、キムネチュウハシ(奥)
2025/9/14 掛川花鳥園 アカオビチュウハシ(手前)、キムネチュウハシ(奥)
2025/9/14 掛川花鳥園 スイレン
2025/9/14 掛川花鳥園 スイレン

2025/9/14 掛川花鳥園 ハシビロコウ
2025/9/14 掛川花鳥園 ハシビロコウ
2025/9/14 掛川花鳥園 ワシミミズク
2025/9/14 掛川花鳥園 ワシミミズク

2025/9/14 掛川花鳥園 ミヤマオウム(ケア)
2025/9/14 掛川花鳥園 ミヤマオウム(ケア)
2025/9/14 掛川花鳥園 キンムネオナガテリムク
2025/9/14 掛川花鳥園 キンムネオナガテリムク

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この静岡旅行の時に旧見付学校とか掛川城にも行った。
自分は日本史知識がとにかく薄いんだけど、詳しい人と行くとやはり解像度が上がって面白いし、詳しい人が熱を入れて好きなものについて語ってるのを見るのもまた好きだなあと思う。

掛川城の近くの二の丸茶室でお茶をいただいたり、竹の丸(旧松本邸)でお茶をいただいたりもした。
さすが静岡、お茶がうまい。

竹の丸の松本家というのが葛布問屋らしくて、室内の壁紙が葛布だったり、葛布の作り方が解説されていたのでかなりテンション上がってしまった。
オタクは推しと関連付けられるとすぐに興味をもつ生き物なので(ヒント:リバース1999)。
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