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カテゴリ「園館訪問」[49件](4ページ目)
2024年3月13日(水)
〔2年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
食と農の博物館に行った。初訪問。
(※つくばの「食と農の科学館」とは別物で、都内にある農業大のほうです。)
メイン目的は企画展の「JOZOO -醸造と発酵の世界-」。
twitterもといXで、シュールストレミングとふなずしの食品サンプルについての話題を見た ので。
しばらく前に行ったかはくの和食展とも繋がるところがありそうなのと、キツネザル類がいるらしいのが前々から気になっていたのでこれを機にと足を運んだ。
和食展では「和食という枠組みという中での発酵」だったけれど、こちらでは日本を中心に世界各地の発酵食品について触れられていたのでまた違う情報があった!
日本や東南アジアでは湿度が高いからカビの利用が多く、ヨーロッパなどでは酵母の利用が多いというのは納得。
酵母や細菌などの写真が充実しているのは研究施設ならではなのかな?
麴蓋や抱樽などが触れる展示として置いてあるのも嬉しい。
常設展示は鶏の剥製と、日本各地の酒に関連した展示物が印象的だった。
温室にはキツネザル類(ワオ、ブラウン、クロ)とケヅメリクガメがいて、植物もユーフォルビアやパキポディウムなどマダガスカルっぽいものが多くて嬉しい。ハナキリンがちらほら咲いていて、トゲトゲの枝に真っ赤な花が映えてとってもかわいい~。
あとハオルチアが種類も量もいっぱいで最高だった。ここに住みたい。
マダガスカルの手工芸品も売っていたので木彫りのちっちゃいワオキツネザルを迎えました。絶妙な顔がかわいすぎる……!
ゆるりと回って2時間弱くらいでした。
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館内での撮影は要申請っぽい?のでしていません。温室エリアはフラッシュ焚かなければOKとのことでした。
(※つくばの「食と農の科学館」とは別物で、都内にある農業大のほうです。)
メイン目的は企画展の「JOZOO -醸造と発酵の世界-」。
twitterもといXで、シュールストレミングとふなずしの食品サンプルについての話題を見た ので。
しばらく前に行ったかはくの和食展とも繋がるところがありそうなのと、キツネザル類がいるらしいのが前々から気になっていたのでこれを機にと足を運んだ。
和食展では「和食という枠組みという中での発酵」だったけれど、こちらでは日本を中心に世界各地の発酵食品について触れられていたのでまた違う情報があった!
日本や東南アジアでは湿度が高いからカビの利用が多く、ヨーロッパなどでは酵母の利用が多いというのは納得。
酵母や細菌などの写真が充実しているのは研究施設ならではなのかな?
麴蓋や抱樽などが触れる展示として置いてあるのも嬉しい。
常設展示は鶏の剥製と、日本各地の酒に関連した展示物が印象的だった。
温室にはキツネザル類(ワオ、ブラウン、クロ)とケヅメリクガメがいて、植物もユーフォルビアやパキポディウムなどマダガスカルっぽいものが多くて嬉しい。ハナキリンがちらほら咲いていて、トゲトゲの枝に真っ赤な花が映えてとってもかわいい~。
あとハオルチアが種類も量もいっぱいで最高だった。ここに住みたい。
マダガスカルの手工芸品も売っていたので木彫りのちっちゃいワオキツネザルを迎えました。絶妙な顔がかわいすぎる……!
ゆるりと回って2時間弱くらいでした。
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館内での撮影は要申請っぽい?のでしていません。温室エリアはフラッシュ焚かなければOKとのことでした。
2024年2月28日(水)
〔2年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
インターメディアテクに友人と行った。
学生の頃は上野のついでくらいのノリで頻繁に立ち寄ってたけど、コロナ禍もあってかなり久しぶりの訪問。
なんとなく自分にとって一人で行く場所ってイメージになってたけど、とっても楽しかった! 友人氏に感謝。
むしろ解説がざっくりしている箇所が多いぶん、「骨格を見比べるとここが特に違う」「この標本はこうなのかもしれない」など会話のなかで新しい発見があるのがよかった。
企画展はちょうどやってなかったタイミングだけど、それでも4時間くらいじっくり回れたので満足。
しばらく前に一部の会場内撮影が解禁されたので写真つきです。
壁にいるマチカネワニさんと、ラベルないけど多分キツネザル類の骨格。
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学生の頃は上野のついでくらいのノリで頻繁に立ち寄ってたけど、コロナ禍もあってかなり久しぶりの訪問。
なんとなく自分にとって一人で行く場所ってイメージになってたけど、とっても楽しかった! 友人氏に感謝。
むしろ解説がざっくりしている箇所が多いぶん、「骨格を見比べるとここが特に違う」「この標本はこうなのかもしれない」など会話のなかで新しい発見があるのがよかった。
企画展はちょうどやってなかったタイミングだけど、それでも4時間くらいじっくり回れたので満足。
しばらく前に一部の会場内撮影が解禁されたので写真つきです。
壁にいるマチカネワニさんと、ラベルないけど多分キツネザル類の骨格。
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2023年12月13日(水)
〔2年以上前〕
園館訪問,博物館
国立科学博物館に行った。目当ては特別展「和食」。
2020年の中止時に図録を通販で買っていたけど、博物館で実物を見るということのよさを実感した。とてもよかった!!
全体として和食の面白さを押し出しつつ、日本以外の食文化にも興味がわくような解説もあって、食文化そのものに対する視点の幅が広がる感じがする。
農業も海洋生物も身近にその畑の人がいるけど、その面白さの一端がわかった気がする。
自分たちは自然の多様性を利用させてもらっている立場なんだと、背筋を正す気持ちになる。彼らがいなきゃ生きることすらままならないから保全しなきゃならない、保全するには知らなきゃならない。知るには"科学"の姿勢が要る。
和食というとその特異さがよく語られるけれど、他文化を深く知らずに比較することはできないと常々思う。
「食べてきたもの」と同時に、「食べてきてないもの」を意識することの難しさも感じた(モリーユやトリュフは触れられていたけど、畜産に関する展示はほぼなかったと思う)。
最後のパネルでも言及されていたように、他文化をもっと知ってはじめて和食の面白さの本質がわかるんだろうな。今の自分に和食の特異性を断言できるほどの知識はないから、もっと知りたいな、という気持ちになった。
あと一部の解説パネルが布印刷なのも雰囲気があってよかった。
終盤の和食調理ASMRみたいなゾーン、知識というよりも肌で感じる展示でこういうのも良いな~と感じる。
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追記:2024/2/28に写真を載せました。
2020年の中止時に図録を通販で買っていたけど、博物館で実物を見るということのよさを実感した。とてもよかった!!
全体として和食の面白さを押し出しつつ、日本以外の食文化にも興味がわくような解説もあって、食文化そのものに対する視点の幅が広がる感じがする。
農業も海洋生物も身近にその畑の人がいるけど、その面白さの一端がわかった気がする。
自分たちは自然の多様性を利用させてもらっている立場なんだと、背筋を正す気持ちになる。彼らがいなきゃ生きることすらままならないから保全しなきゃならない、保全するには知らなきゃならない。知るには"科学"の姿勢が要る。
和食というとその特異さがよく語られるけれど、他文化を深く知らずに比較することはできないと常々思う。
「食べてきたもの」と同時に、「食べてきてないもの」を意識することの難しさも感じた(モリーユやトリュフは触れられていたけど、畜産に関する展示はほぼなかったと思う)。
最後のパネルでも言及されていたように、他文化をもっと知ってはじめて和食の面白さの本質がわかるんだろうな。今の自分に和食の特異性を断言できるほどの知識はないから、もっと知りたいな、という気持ちになった。
あと一部の解説パネルが布印刷なのも雰囲気があってよかった。
終盤の和食調理ASMRみたいなゾーン、知識というよりも肌で感じる展示でこういうのも良いな~と感じる。
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追記:2024/2/28に写真を載せました。
2023年11月22日(水)
〔2年以上前〕
日記,園館訪問,動物園
上野動物園に行った。
本来は我孫子の鳥の博物館に行く予定だったんだけど、休業中であることを完全に見逃していた(悲しい)ので急遽予定変更した。
着いたのが15時くらいだったのでかなり急ぎ足で西園を回った。放飼場にいない動物も多かったけど、それでもなかなか満足した!
特にアイアイとか小獣館ではごはん直後のタイミングっぽかったのもありアクティブな動物が多かった。これまでなかなか起きてるとこを見れなかったムツオビアルマジロが見れたのもめちゃ嬉しかった! アルマジロの歩き方かわいくて好き。
あとキンケイ、ギンケイ、ベニジュケイも相変わらずのかっこよさで見惚れる。オスもメスも良い……。
未だにシマスカンクが見れずにいるので次こそは……!!
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いつものカメラ持ってかなかったので写真は粗い。
本来は我孫子の鳥の博物館に行く予定だったんだけど、休業中であることを完全に見逃していた(悲しい)ので急遽予定変更した。
着いたのが15時くらいだったのでかなり急ぎ足で西園を回った。放飼場にいない動物も多かったけど、それでもなかなか満足した!
特にアイアイとか小獣館ではごはん直後のタイミングっぽかったのもありアクティブな動物が多かった。これまでなかなか起きてるとこを見れなかったムツオビアルマジロが見れたのもめちゃ嬉しかった! アルマジロの歩き方かわいくて好き。
あとキンケイ、ギンケイ、ベニジュケイも相変わらずのかっこよさで見惚れる。オスもメスも良い……。
未だにシマスカンクが見れずにいるので次こそは……!!
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いつものカメラ持ってかなかったので写真は粗い。
2023年9月15日(金)
〔3年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
千葉の県立中央博物館に行った。
訪問2回目で、今回は企画展「よみがえるチバニアン期の古生物」目当て。
鯨類標本が見たいな~の気持ちで行ったけどそれ以外の収穫がとてもでかかった!
そもそもチバニアン自体についてはなんとなく知りつつも、千葉全体の地史をあまり知らなかったので最初の概説で大助かりした。
(それでも地名よわよわ人間にとっては知らない地名ばかりなのでスマホで地図調べつつ見ていた)(撮影可の展示&空いてるタイミングだからできたこと)(予習しろという話ではある)
植物化石なんかもありつつ、大型哺乳類化石もとにかくいっぱいで迫力がある。
古生物学って今の生物学と密接なんだなと強く感じる。
印旛沼標本みたいに、標本としての歴史が感じられるパネル解説もなんだか嬉しい。
あと公式ツイッターで紹介されていた伏龍骨図(リンクこれ )が見れて嬉しい~!
ゾウの下顎化石とシカの頭蓋骨化石を合わせて描かれた龍の骨格想像図なんだけど、モデルの標本がある部位のスケッチはとても精巧で、これは科学だ……と感動した。
野生動物と人間の文化が交わった部分って、なんというか双方の魅力を感じてすごく好きだ。
鯨類標本も良かったし、鯨類以外の海洋生物標本も見応えがあってよかった。
図録いっぱい読みます。
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訪問2回目で、今回は企画展「よみがえるチバニアン期の古生物」目当て。
鯨類標本が見たいな~の気持ちで行ったけどそれ以外の収穫がとてもでかかった!
そもそもチバニアン自体についてはなんとなく知りつつも、千葉全体の地史をあまり知らなかったので最初の概説で大助かりした。
(それでも地名よわよわ人間にとっては知らない地名ばかりなのでスマホで地図調べつつ見ていた)(撮影可の展示&空いてるタイミングだからできたこと)(予習しろという話ではある)
植物化石なんかもありつつ、大型哺乳類化石もとにかくいっぱいで迫力がある。
古生物学って今の生物学と密接なんだなと強く感じる。
印旛沼標本みたいに、標本としての歴史が感じられるパネル解説もなんだか嬉しい。
あと公式ツイッターで紹介されていた伏龍骨図(リンクこれ )が見れて嬉しい~!
ゾウの下顎化石とシカの頭蓋骨化石を合わせて描かれた龍の骨格想像図なんだけど、モデルの標本がある部位のスケッチはとても精巧で、これは科学だ……と感動した。
野生動物と人間の文化が交わった部分って、なんというか双方の魅力を感じてすごく好きだ。
鯨類標本も良かったし、鯨類以外の海洋生物標本も見応えがあってよかった。
図録いっぱい読みます。
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2023年8月27日(日)
〔3年以上前〕
日記,園館訪問,博物館,水族館
2023/8/25~27
沖縄に行った時の園館まとめ。
行ったのが8月末なので期間開きすぎちゃった。
施設別に分けたけどそれぞれ長いです。
美ら海水族館。数年ぶり2回目。
8月末の美ら海をなめてた、とにかく混雑がすごい! でも内容は良かった!!
大水槽のマンタとサメの迫力も、小さい水槽の生き物たちもみんな素敵だ。
水族館知識が少なめの民なのでパネル展示とか標本展示のことばっかり記憶にあるんですが、ニョロ魚類とかマンタ展示とか実際とても良かった。前者はアナゴの顔のキュートさにやられた。
それからミュージアムショップ手前の休憩所の展示、体験型もありでかい標本もいっぱいありパネルも面白くて最高だった~。
屋外展示もまあまあ混んでたけど、豪雨がやんだ後の空気感とあいまって良かった。ここの景色と展示よすぎて前回来た時とても記憶に残っていたけど、やはり良い……。

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おきみゅー(沖縄県立博物館・美術館)初訪問。今回は博物館部分だけを見ました。
(写真撮影の扱いが少し細かいようなので一応上げないことにします。常設展示には撮影不可の展示物もけっこうあった。)
特別展「みんなの進化展-命はつながっている-」は、ツイッター(もといX)でキリン研究の郡司先生がバズっていた(リンクはこれ )のでかなり楽しみだった。
実際めちゃめちゃ良い展示だった!!
標本の配置、構成、パネル、視線誘導など全体にすごく「本気」の雰囲気を感じる。これがコロナ渦で1日きりだった企画だったと思うと、本当に見れてよかった。
メインテーマである進化にスポットを当てながら色んな例の紹介があって飽きないし、沖縄固有種もしっかり掘り下げられて勉強になる。地方博物館のよさってこれだなあ~と嬉しくなる。
上記のツイートでバズっている以外のパネルも、どれも文章が面白くて読んでるだけで楽しかった。
図録が売り切れていて買えなかったことだけが心残り……。😭
常設展もかなり広いんだけど、館内にある「おすすめ最短ルート」みたいなチラシが助かる。
ぱっと見て一回で全部見るのは無理だこれ! と思ったので気になるものを重点的に見ていきました。構造的に一方通行形式ではないのが助かった。
自然史関係は地学も生物ももりだくさんで、沖縄の解像度がとても上がった。旅行中に本島の北のほうには行けなかったので、次機会があれば地学スポット巡りたいなあ。
固有種もどうかみんな末永くいてほしい。
歴史・文化関係も、沖縄視点のディティールで見ることが新鮮で、いろいろ考えた。
特に近代の部分では音声を使った展示が複数あったり、別日で行った平和記念公園とは違う間接的な表現でも伝わってくるものは多くあった。
よくある言葉でしか感想を言えないのがもどかしいくらいだけど、なんというか、子どもが傷つく世界であってはならないよなと強く思うし、そうじゃない例を忘れちゃいけない。そして忘れないための一つの手段が博物館なんだよなと思う。
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おきなわワールドのハブ博物館。初訪問。
おきなわワールドという施設の中に鍾乳洞(玉泉洞)とかショーステージとか小さめの博物館がある。今回は天気がちょうど荒れたタイミングだったので、それ以外のフルーツ園とか城下町再現エリアは駆け抜けました(比喩ではない)。
博物館は資料エリアと生体エリアに分かれていて、前者はかなり年季が入ってるなという雰囲気。面白かったけどマジのハブ被害写真がでかでかとあるのは心臓に悪かった。
生体展示エリアはヘビだけでなく在来カメやオオコウモリもいて、かなり間近で見られた。
入口にいたキノボリトカゲたちも、ちぃちゃいのにかっこよくてかわいいの最高だった。

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沖縄に行った時の園館まとめ。
行ったのが8月末なので期間開きすぎちゃった。
施設別に分けたけどそれぞれ長いです。
美ら海水族館。数年ぶり2回目。
8月末の美ら海をなめてた、とにかく混雑がすごい! でも内容は良かった!!
大水槽のマンタとサメの迫力も、小さい水槽の生き物たちもみんな素敵だ。
水族館知識が少なめの民なのでパネル展示とか標本展示のことばっかり記憶にあるんですが、ニョロ魚類とかマンタ展示とか実際とても良かった。前者はアナゴの顔のキュートさにやられた。
それからミュージアムショップ手前の休憩所の展示、体験型もありでかい標本もいっぱいありパネルも面白くて最高だった~。
屋外展示もまあまあ混んでたけど、豪雨がやんだ後の空気感とあいまって良かった。ここの景色と展示よすぎて前回来た時とても記憶に残っていたけど、やはり良い……。

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おきみゅー(沖縄県立博物館・美術館)初訪問。今回は博物館部分だけを見ました。
(写真撮影の扱いが少し細かいようなので一応上げないことにします。常設展示には撮影不可の展示物もけっこうあった。)
特別展「みんなの進化展-命はつながっている-」は、ツイッター(もといX)でキリン研究の郡司先生がバズっていた(リンクはこれ )のでかなり楽しみだった。
実際めちゃめちゃ良い展示だった!!
標本の配置、構成、パネル、視線誘導など全体にすごく「本気」の雰囲気を感じる。これがコロナ渦で1日きりだった企画だったと思うと、本当に見れてよかった。
メインテーマである進化にスポットを当てながら色んな例の紹介があって飽きないし、沖縄固有種もしっかり掘り下げられて勉強になる。地方博物館のよさってこれだなあ~と嬉しくなる。
上記のツイートでバズっている以外のパネルも、どれも文章が面白くて読んでるだけで楽しかった。
図録が売り切れていて買えなかったことだけが心残り……。😭
常設展もかなり広いんだけど、館内にある「おすすめ最短ルート」みたいなチラシが助かる。
ぱっと見て一回で全部見るのは無理だこれ! と思ったので気になるものを重点的に見ていきました。構造的に一方通行形式ではないのが助かった。
自然史関係は地学も生物ももりだくさんで、沖縄の解像度がとても上がった。旅行中に本島の北のほうには行けなかったので、次機会があれば地学スポット巡りたいなあ。
固有種もどうかみんな末永くいてほしい。
歴史・文化関係も、沖縄視点のディティールで見ることが新鮮で、いろいろ考えた。
特に近代の部分では音声を使った展示が複数あったり、別日で行った平和記念公園とは違う間接的な表現でも伝わってくるものは多くあった。
よくある言葉でしか感想を言えないのがもどかしいくらいだけど、なんというか、子どもが傷つく世界であってはならないよなと強く思うし、そうじゃない例を忘れちゃいけない。そして忘れないための一つの手段が博物館なんだよなと思う。
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おきなわワールドのハブ博物館。初訪問。
おきなわワールドという施設の中に鍾乳洞(玉泉洞)とかショーステージとか小さめの博物館がある。今回は天気がちょうど荒れたタイミングだったので、それ以外のフルーツ園とか城下町再現エリアは駆け抜けました(比喩ではない)。
博物館は資料エリアと生体エリアに分かれていて、前者はかなり年季が入ってるなという雰囲気。面白かったけどマジのハブ被害写真がでかでかとあるのは心臓に悪かった。
生体展示エリアはヘビだけでなく在来カメやオオコウモリもいて、かなり間近で見られた。
入口にいたキノボリトカゲたちも、ちぃちゃいのにかっこよくてかわいいの最高だった。

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2023年8月20日(日)
〔3年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
茨城のミュージアムパークに行った!
数年ぶりで、前回じっくり回れなかった記憶があったから今日はなるだけ時間とったけど、そのぶん細かい箇所も見れて満足〜🥳
やはりここの吹き抜けの配置にはいつもわくわくする!
鯨類も見応えあるし、いつの何の個体か書いてくれてるのとても嬉しい……。
機材(特にタッチパネル系)がなんというかレトロな館なんだけど見せ方がすごくよくて、展示物アプデもちょいちょいあるし、生体展示もあるので行くたび楽しい。拡大模型や体験展示もいっぱい。ダイオウグソクムシの生体かわいかった。
企画展は「うんち無しでは生きられない!」でした。
今回のメイン目的は常設展だったのでさらっと見ようかと思ったら、さらっとじゃ済ませられない密度!
食べる側も食べられる側も、排泄物を食べる側も、みんな色んな在り方をしていて、それでバランスが成り立っているんだよなあ。
うんちって人間社会からしたら「きたない、避けたいもの」だけど、視点を変えたら他の物質とそんなに変わりない、むしろちょっとすごいくらいの当たり前のものなのだ。
推しのクロシロエリマキキツネザルもいて嬉しかった。
あと展示してある各種フンが凍結乾燥標本なのが目から鱗だった! つくばで昔やってたきのこ展で手法としてあるのは知ってたけど、色も形もここまで本物と遜色ないのすごい。
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午前中は家族の農作業手伝いをしてたんだけど、稲の花をじっくり見れたの面白かったな。
追記:2023/10/11に写真を載せました。うんち展の写真で「そのもの」が映っているのは一応控えています。
数年ぶりで、前回じっくり回れなかった記憶があったから今日はなるだけ時間とったけど、そのぶん細かい箇所も見れて満足〜🥳
やはりここの吹き抜けの配置にはいつもわくわくする!
鯨類も見応えあるし、いつの何の個体か書いてくれてるのとても嬉しい……。
機材(特にタッチパネル系)がなんというかレトロな館なんだけど見せ方がすごくよくて、展示物アプデもちょいちょいあるし、生体展示もあるので行くたび楽しい。拡大模型や体験展示もいっぱい。ダイオウグソクムシの生体かわいかった。
企画展は「うんち無しでは生きられない!」でした。
今回のメイン目的は常設展だったのでさらっと見ようかと思ったら、さらっとじゃ済ませられない密度!
食べる側も食べられる側も、排泄物を食べる側も、みんな色んな在り方をしていて、それでバランスが成り立っているんだよなあ。
うんちって人間社会からしたら「きたない、避けたいもの」だけど、視点を変えたら他の物質とそんなに変わりない、むしろちょっとすごいくらいの当たり前のものなのだ。
推しのクロシロエリマキキツネザルもいて嬉しかった。
あと展示してある各種フンが凍結乾燥標本なのが目から鱗だった! つくばで昔やってたきのこ展で手法としてあるのは知ってたけど、色も形もここまで本物と遜色ないのすごい。
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午前中は家族の農作業手伝いをしてたんだけど、稲の花をじっくり見れたの面白かったな。
追記:2023/10/11に写真を載せました。うんち展の写真で「そのもの」が映っているのは一応控えています。








天王寺動物園に行った。初訪問。開園時間を勘違いして30分早く着いてしまったので公園をぐるりと回ってみたけど、もしかして動物園駅より天王寺駅からのほうが行きやすい……?
施設全体として、建物などが順次新しくなっているんだろうなと感じる。
エミューや夜行性動物のエリアなど年季が入った建物もあるけど、展示パネルなどは更新されてるようでしっかり楽しい!
全体的に開けていて、それでいて雰囲気のある植生のエリアもあるので全体の空気感もかなり好き。
話には聞いてたけど、色んな場所でエンリッチメントが考えられている……!と思うところがあってとてもよかった。
実際にフィーダーやおもちゃを使うところも色々と見られたし、個人的にはレッサーパンダのフィーダーがかわいくて印象的だった。(端的な説明が難しいので図を載せておきます)
↓ここから脈略あんまりない感想
アルダブラゾウガメとマーラの距離感が良かった。
ドリルのドンさんがめっちゃかっこいい。国内唯一のドリルということで、ちょうどこの日の朝に上野のフォッサが亡くなった報を見たので、心にくるものがある。檻越しの写真は難しいので、威厳を目に焼き付ける。
シシオザルの子どもが、とにかく大人よりわんぱくで跳び回っていてかわいい。
パネルに記載されている個体名や性格の情報が、比較的満遍ないように感じる(一部省かれてるのはある程度仕方ないとして)のがありがたい。
ヨウスコウワニの赤ちゃんたちがかわいい! みんな隠れ家に潜っているつもりっぽい雰囲気だけど全員頭としっぽがはみ出していて、実家のカメを思い出す。
クマエリアの頭上が野生サギの巣だらけで笑ってしまった。次の日に行った鶴見緑地でもサギ大量にいたけど、もしかして大阪にはサギが多い……? と思うレベルでいっぱい見る。
キーウィは寝てたようだし、ジャガーもがっつりは見れなかったけど、存在をこの目で見るだけでも嬉しい。また来よう。
鳥のエリアが鳥インフルエンザの影響で立ち入りできなかったけど、少し遠くからカンムリヅルやメガネフクロウを見ることはできた。
ショップに謎のぬいぐるみマスコットがあるのが気になりすぎて店員さんに訊ねたら、正体はミミナガヤギだった。2022年に亡くなられたとのことで、大好きな動物のグッズだけど複雑な気持ち。
雨がやばくなってきたので早めに切り上げることにして、いたのは3時間くらいでした。
畳む
追記:2024/5/9に写真を載せました。