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カテゴリ「創作の話61件]6ページ目)

創作の話

特にオチも結論もないのに長いのでたたむ。
動物と人間それぞれを描く感覚について考える
人間って人間に共感する。
わざわざ「動物」ではない「ケモノ」とか「獣人」を描くとき、そこには、人間の要素が含まれていることで生じる意味が多分にあるよなあと思う。人間らしさを盛り込むことで、いろいろな感情や感覚が伝えやすくなる。
先日いただいたぐるあに漫画の感想の中で、シュクルが一番人間味があって好きだと言っていただけた。
シュクルはぐるあにの中でもあえて、元の動物から離れたデザインをしたキャラだったから、伝わったんだなあ~嬉しいな~と思った。

逆に、自分は動物を忠実に描こうと努めるとき(例えばタビビトノモリ作品 みたいなやつ)、人間の共感しやすい感情とかの要素を意識して排除しようとする。
それはたぶん、共感という手段で感情を伝えるという目的で描いていないからな気がする。
ではなんのためか。感情とか関係なく、人間と違う存在の形態を意識するため。違うことを知るため。

不思議なことに、人間やそれに近いキャラを描くときよりも、動物を忠実に描こうとするときのほうが、人間について強く考えているかもしれない。
体のかたちも、視線の送り方も、手の伸ばし方も、人間とは違う。
擬人化は魅力的だけれど、それによって取りこぼしてしまいがちな、本来の生き物の魅力を再確認するために動物園へ行く。動物を見続ける。動物を描く。
彼らがもし人間に近い感情を持っているような素振りをしていても、決してそれが人間と同じ感情であるとは言い切れないのだと、繰り返し自分に言い聞かせる。
動物を見ることで人間を考えている。
畳む

#考えごと

創作の話

ヤマボウシとドクダミ、どっちも好きな花なんだけど関係性のエモがあるなとずっと思っている。
似たような花姿をしているのに、観賞用に手入れされるヤマボウシと雑草として処理されるドクダミ……。

でも実際のところ花びらっぽい苞とか食用でも知名度があるとか、見た目以外にも共通点があるので、
もしこれが学園ものだとしたら幼馴染で仲良いしよく放課後にも会うけど、カーストは違うからクラス内では喋らない距離感なんだろうな~みたいに思っている。
ヤマボウシはドクダミの葉っぱがハート形なのを少し羨ましく思っているし、ドクダミはヤマボウシはどうせきっと自分よりハナミズキのほうが好きなんだろうなと思っている。

創作の話

deathlesslyのMVでオリビンが持っている花はアネモネで、花言葉は「儚い恋」らしいですね(すっとぼけ)
#知恵の劇場

創作の話,,

セキエイさんの公式イメージソングを作りました。
作曲はご依頼して、ボーカルはUTAUにお願いしました。
自キャラのためだけの歌、最高です🫠
#知恵の劇場

創作の話,

このスタンプの審査が通ったので、明日じゅうには販売ページも開けるようになるんじゃないかと思ってます~
確認でき次第Twitterで告知します。

創作の話,

このキツネザルのLINEスタンプ第二弾を準備中です。こうごきたい
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創作の話

メモ、まだ設定画に着手してない子の一覧
カルノ・さかまた・バジル・エディ・フォクシー・ぺぺ・ノルド・ゆめこ・ルース
#ぐるぐるあにまる

創作の話

>68のつづき。
でも自分はキャラ造形の系統に合わせて作品まるまる構築してしまう(その結果がこの無節操さ https://harukuriki.website/#works )ので、あんまり軽率に増やしたくないなと最近は思っている……。
とりあえずぐるあにの本編を始めてからにしよう話はそれからだ。

創作の話

ケモノと呼ばれる2足歩行の動物キャラの多くが[動物~~~獣人~~~人間]のグラデーションの中にいると思ってるけど、自分は[リアル動物~~~デフォルメされた記号的な動物]のグラデーションの中で造形している感覚なので、なんというか少数派なのかなあという感覚がある。
髪の毛の有無とか、白目の有無や形状とか、胴体の造形とか、そのへんの要素の違いがある気がしている。
動物と獣人の中間くらいのキャラデザ見るのは好きだけど描くのもデザインも慣れてないので、慣れたいな~。

創作の話,

#ぐるぐるあにまる 新しいキャラが生まれたので、そのデザインを練っている。なんだか正反対な感じのキャラたち。
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