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時系列順[641件](62ページ目)
2025年10月1日 この範囲を新しい順で読む
2025年10月1日(水)
〔67日前〕
絵
2025年10月3日 この範囲を新しい順で読む
2025年10月3日(金)
〔65日前〕
創作の話
#1999 のキャラプロフィールにあるミディアムと本源の項目が好きなので #知恵の劇場 キャラでついつい考えてしまったもの。雰囲気です。
ノア
ミディアム◆不可視
本源◆万物の蒐集[知] 軽快な副館長
セキエイ
ミディアム◆紫水晶
本源◆不死の鉱石[岩] 地質研究
ベロニカ
ミディアム◆エメラルドの翼
本源◆温帯植物の実[木] 日記に挟んだ押し葉
グラシア
ミディアム◆コスモス
本源◆パイプオルガンの友情[星] 白杖
ハシバミ
ミディアム◆神獣
本源◆全知の外側[知] 個体名の識別
ロク
ミディアム◆高高度
本源◆怪物の好奇心[獣] 80フィートの翼
椿
ミディアム◆ツバキ
本源◆法則に沿った音色[岩] 緻密なスケジュール表
圭宿
ミディアム◆占星図
本源◆星読みの年功[星] 軌跡の推測
ジャム
ミディアム◆磁石
本源◆異種族の技術[霊] 命知らずな好奇心
サンシモン
ミディアム◆小瓶の薬草
本源◆凛とした背筋[木] 魔法薬学
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ノア
ミディアム◆不可視
本源◆万物の蒐集[知] 軽快な副館長
セキエイ
ミディアム◆紫水晶
本源◆不死の鉱石[岩] 地質研究
ベロニカ
ミディアム◆エメラルドの翼
本源◆温帯植物の実[木] 日記に挟んだ押し葉
グラシア
ミディアム◆コスモス
本源◆パイプオルガンの友情[星] 白杖
ハシバミ
ミディアム◆神獣
本源◆全知の外側[知] 個体名の識別
ロク
ミディアム◆高高度
本源◆怪物の好奇心[獣] 80フィートの翼
椿
ミディアム◆ツバキ
本源◆法則に沿った音色[岩] 緻密なスケジュール表
圭宿
ミディアム◆占星図
本源◆星読みの年功[星] 軌跡の推測
ジャム
ミディアム◆磁石
本源◆異種族の技術[霊] 命知らずな好奇心
サンシモン
ミディアム◆小瓶の薬草
本源◆凛とした背筋[木] 魔法薬学
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2025年10月10日 この範囲を新しい順で読む
2025年10月10日(金)
〔58日前〕
日記,雑記やメモ
子どもの頃に読んだ物語の一節をなんとなく覚えていた。
でっかい深海ザリガニが出てくるくだりの挿絵がかっこよかったので。
てっきりジュール・ヴェルヌの『海底二万里』だと思ってたんだけど、先日ふと、そんなシーンなさそうだな……? と思って調べてみたらコナン・ドイルの『マラコット深海』だった。
当時は小学生だったからこのあたりを混同してたんだな……。
マラコット深海、マイナー寄りの作品なのかあんまり読む手段がなさそうだけど読みたいなー。
海底二万マイルのほうも、概要だけ知っててちゃんと読んだことないのでこれを機に読んでみたい。
でっかい深海ザリガニが出てくるくだりの挿絵がかっこよかったので。
てっきりジュール・ヴェルヌの『海底二万里』だと思ってたんだけど、先日ふと、そんなシーンなさそうだな……? と思って調べてみたらコナン・ドイルの『マラコット深海』だった。
当時は小学生だったからこのあたりを混同してたんだな……。
マラコット深海、マイナー寄りの作品なのかあんまり読む手段がなさそうだけど読みたいなー。
海底二万マイルのほうも、概要だけ知っててちゃんと読んだことないのでこれを機に読んでみたい。
2025年10月13日 この範囲を新しい順で読む
#銀嶺の獣

山の天気が変わるのは、突然だった。
散歩の間に吹雪に吹かれたゼルデデは、一人と一匹をかついで近くの洞窟に潜り込んだ。薄暗い闇の中に下ろされたふたりは、雪の張り付いた顔を見合わせた。オオカミのアルは、ニーナが冷えないようにぎゅっと体を近寄せる。
洞窟の奥で、ゼルデデが何かがたがたと音を立てている。状況がまだあまり理解できていない少女は、呑気に質問を投げ掛けた。
「ねー、何してるの」
その高い声は、洞窟の中にわあんと響いた。絶えず反響している外の風音と重なって、耳の奥が揺れる。
ゼルデデはただ一言「準備」とだけ返事をする。暗い中で何をしているのか、ニーナの視界にはほとんど映らない。
やがて彼は入口付近の、どうにか吹雪の風が当たらないくらいの場所に腰を下ろす。そして懐から取り出した火打ち石で、枯れ枝の隙間に小さな火を起こした。その火は辺りをかすかに照らす。ニーナとアルはぴったりくっついたまま、そこへ近付いた。
「あったかいねぇ」
少女は手をかざして微笑む。
ゼルデデは黙って、火の様子を見ながら淡々と枝を投げ込んでいく。枝はぱちぱちと音を立て、段々と火の勢いも強まってきた。
洞窟の壁に、三つの大きな影がゆらゆらと映る。
『よく燃やせるような枝があったな』
それは二人にだけ聞こえるアルの声だ。ゼルデデは火から一切目を離さずに、ぼそぼそとした低い声で答える。
「この辺りはよく通るから、こういう時のために、時々補給しているんだ。奥に小さな縦穴もあるから、換気も心配ない……良い場所だ」
少し明るく照らされた辺りを見れば、火を焚いた跡や掃除をした形跡が見える。
『こういう場所は、他にもあるのか?』
「……何ヵ所か、ある」
会話はそれきりで、暖かな炎に照らされた空間には、ごうごうと吹く風の音が響いていた。
火が安定してくると、ゼルデデは雪で濡れた上着を脱いだ。上着の表面が乾くようにそばの地面に広げ、いつの間にか外していた仮面を、その上に静かに置く。
ゼルデデが焚き火に向かってどしりと腰を下ろすと、アルとニーナは彼を挟むようにぴったりとくっついて座り込んだ。
「ねえゼルデデ、お話して」
ニーナはそう言ってゼルデデを見上げる。目が合うと、金と青の大きな瞳はぱちぱちと瞬きをした。
「話、だと?」
「うん!」
「話すことなど、ない」
考える素振りもなく、ゼルデデは首を横に振った。少女は頬を膨らませる。
「えーっ。作り話でも、昔話でも、何でもいいんだよ。このままじゃ眠くなっちゃう! アルもそうでしょ?」
『オレは別に……』
オオカミはそう言いかけて、目の前にいる少女のしかめっ面の意味を汲み取った。
『ゼルデデ、オレもお前の話が聞きたいな。お前はこの中で一番長生きだから』
男は一人と一匹の顔を見やると、眉間の皺に手を当てて、低く長いため息を吐きだした。
少し間をおいて、観念したように口を開く。金色の目に、焚き火の明かりがちらついた。
「……俺が子どもの頃に聞いた話だ。昔、とある村に男が住んでいたという。彼はたいへんな正直者で――」
普段とは違う朗々とした語り口に、ニーナとアルは一瞬目を見合わせた。しかしその驚きは、話に聞き入っていくとすぐにどこかへ行ってしまった。
低い声で紡がれる語りが、洞窟内にこだまする。うなる風音と、枯れ枝がはじける音とが重なって、まるで歌のように響いていた。
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山の天気が変わるのは、突然だった。
散歩の間に吹雪に吹かれたゼルデデは、一人と一匹をかついで近くの洞窟に潜り込んだ。薄暗い闇の中に下ろされたふたりは、雪の張り付いた顔を見合わせた。オオカミのアルは、ニーナが冷えないようにぎゅっと体を近寄せる。
洞窟の奥で、ゼルデデが何かがたがたと音を立てている。状況がまだあまり理解できていない少女は、呑気に質問を投げ掛けた。
「ねー、何してるの」
その高い声は、洞窟の中にわあんと響いた。絶えず反響している外の風音と重なって、耳の奥が揺れる。
ゼルデデはただ一言「準備」とだけ返事をする。暗い中で何をしているのか、ニーナの視界にはほとんど映らない。
やがて彼は入口付近の、どうにか吹雪の風が当たらないくらいの場所に腰を下ろす。そして懐から取り出した火打ち石で、枯れ枝の隙間に小さな火を起こした。その火は辺りをかすかに照らす。ニーナとアルはぴったりくっついたまま、そこへ近付いた。
「あったかいねぇ」
少女は手をかざして微笑む。
ゼルデデは黙って、火の様子を見ながら淡々と枝を投げ込んでいく。枝はぱちぱちと音を立て、段々と火の勢いも強まってきた。
洞窟の壁に、三つの大きな影がゆらゆらと映る。
『よく燃やせるような枝があったな』
それは二人にだけ聞こえるアルの声だ。ゼルデデは火から一切目を離さずに、ぼそぼそとした低い声で答える。
「この辺りはよく通るから、こういう時のために、時々補給しているんだ。奥に小さな縦穴もあるから、換気も心配ない……良い場所だ」
少し明るく照らされた辺りを見れば、火を焚いた跡や掃除をした形跡が見える。
『こういう場所は、他にもあるのか?』
「……何ヵ所か、ある」
会話はそれきりで、暖かな炎に照らされた空間には、ごうごうと吹く風の音が響いていた。
火が安定してくると、ゼルデデは雪で濡れた上着を脱いだ。上着の表面が乾くようにそばの地面に広げ、いつの間にか外していた仮面を、その上に静かに置く。
ゼルデデが焚き火に向かってどしりと腰を下ろすと、アルとニーナは彼を挟むようにぴったりとくっついて座り込んだ。
「ねえゼルデデ、お話して」
ニーナはそう言ってゼルデデを見上げる。目が合うと、金と青の大きな瞳はぱちぱちと瞬きをした。
「話、だと?」
「うん!」
「話すことなど、ない」
考える素振りもなく、ゼルデデは首を横に振った。少女は頬を膨らませる。
「えーっ。作り話でも、昔話でも、何でもいいんだよ。このままじゃ眠くなっちゃう! アルもそうでしょ?」
『オレは別に……』
オオカミはそう言いかけて、目の前にいる少女のしかめっ面の意味を汲み取った。
『ゼルデデ、オレもお前の話が聞きたいな。お前はこの中で一番長生きだから』
男は一人と一匹の顔を見やると、眉間の皺に手を当てて、低く長いため息を吐きだした。
少し間をおいて、観念したように口を開く。金色の目に、焚き火の明かりがちらついた。
「……俺が子どもの頃に聞いた話だ。昔、とある村に男が住んでいたという。彼はたいへんな正直者で――」
普段とは違う朗々とした語り口に、ニーナとアルは一瞬目を見合わせた。しかしその驚きは、話に聞き入っていくとすぐにどこかへ行ってしまった。
低い声で紡がれる語りが、洞窟内にこだまする。うなる風音と、枯れ枝がはじける音とが重なって、まるで歌のように響いていた。
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#銀嶺の獣

「あ! 魚いたよ!」
ニーナが川のほうへぐいっと身を乗り出す。
彼女が指差す先では、水が穏やかに流れていた。朝日を受けた水面は、静かに音をたてながらちらちらと輝いている。小さな沢は、ここ数日の雪解け水でいつもより僅かに水流が速い。
ゼルデデは、ついさっき少女に持たされた枝の片方を軽く引っ張って警告した。
「あまり、川縁に近づくんじゃない。……雪が滑って、落ちるぞ」
「大丈夫だよ! ほら、ニーナは枝のこっち側持ってるから。こうやって、手を離さなきゃいいんだよ」
無邪気な少女はそう言って、枝の片側をつかんだまま体重をかけるように川を覗き込む。
ゼルデデは枝と紐を握る手を強めた。
細い紐はニーナの腰元につながっていた。それは、まだ幼く落ち着きのない彼女を森で見失わないよう、数週間前に結びつけるようにしたものだ。
幸か不幸か、この紐は既に何度かその役目を果たしていた。
また今日も面倒事が起こるのかと、うんざりした気持ちになる。
「川縁は危ないんだ。前にも一度川に入って、ひどい風邪をひいただろう。あれと同じようになる……」
「ゼルデデほら! あそこにも! あの魚、捕まえられないかなあ?」
心配をよそに、ニーナは水の中の気配に夢中になっていた。川のほうへ重心を移動させるたび、小さな靴はぎゅう、と微かな音を立てて雪に沈み込む。
ゼルデデは仮面の下で眉をしかめ、低いため息を吐く。それから、脇でそわそわとしているオオカミに声をかけた。
「おいアル。お前も見ていないで、こいつを止めろ。俺は、病人の面倒をみるのは、こりごりなんだ」
オオカミはその不機嫌そうな顔を一瞬見上げてから、真意を察する。
『ニーナ、ゼルデデが心配してるぜ』
湿った鼻でぐいと胸元を押され、ニーナは唇を尖らせた。「はーい」と煮え切らない返事をして、ゼルデデの足元まで後ずさる。
「ね、ゼルデデはあの魚とれる?」
ニーナを連れて数歩下がりながら、ゼルデデは仮面越しの川に目をやった。銀に光る水面の下で、小さな影が揺れているのが見える。
「捕れるが、ここのは小さすぎて、食えるようなものではない。わざわざ捕ろうとは、思わん」
そう不愛想に言った数拍の後、ゼルデデはまた口を開いた。
「……興味があるなら、後で釣具でも作ってやろうか」
「釣り! やりたい! ね、早くお散歩終わらせて帰ろうよう」
少女は見上げた瞳を輝かせて、ぐいぐいと枝を引っ張る。
わがままな振る舞いに呆れながら、ゼルデデは白い息を吐いた。
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「あ! 魚いたよ!」
ニーナが川のほうへぐいっと身を乗り出す。
彼女が指差す先では、水が穏やかに流れていた。朝日を受けた水面は、静かに音をたてながらちらちらと輝いている。小さな沢は、ここ数日の雪解け水でいつもより僅かに水流が速い。
ゼルデデは、ついさっき少女に持たされた枝の片方を軽く引っ張って警告した。
「あまり、川縁に近づくんじゃない。……雪が滑って、落ちるぞ」
「大丈夫だよ! ほら、ニーナは枝のこっち側持ってるから。こうやって、手を離さなきゃいいんだよ」
無邪気な少女はそう言って、枝の片側をつかんだまま体重をかけるように川を覗き込む。
ゼルデデは枝と紐を握る手を強めた。
細い紐はニーナの腰元につながっていた。それは、まだ幼く落ち着きのない彼女を森で見失わないよう、数週間前に結びつけるようにしたものだ。
幸か不幸か、この紐は既に何度かその役目を果たしていた。
また今日も面倒事が起こるのかと、うんざりした気持ちになる。
「川縁は危ないんだ。前にも一度川に入って、ひどい風邪をひいただろう。あれと同じようになる……」
「ゼルデデほら! あそこにも! あの魚、捕まえられないかなあ?」
心配をよそに、ニーナは水の中の気配に夢中になっていた。川のほうへ重心を移動させるたび、小さな靴はぎゅう、と微かな音を立てて雪に沈み込む。
ゼルデデは仮面の下で眉をしかめ、低いため息を吐く。それから、脇でそわそわとしているオオカミに声をかけた。
「おいアル。お前も見ていないで、こいつを止めろ。俺は、病人の面倒をみるのは、こりごりなんだ」
オオカミはその不機嫌そうな顔を一瞬見上げてから、真意を察する。
『ニーナ、ゼルデデが心配してるぜ』
湿った鼻でぐいと胸元を押され、ニーナは唇を尖らせた。「はーい」と煮え切らない返事をして、ゼルデデの足元まで後ずさる。
「ね、ゼルデデはあの魚とれる?」
ニーナを連れて数歩下がりながら、ゼルデデは仮面越しの川に目をやった。銀に光る水面の下で、小さな影が揺れているのが見える。
「捕れるが、ここのは小さすぎて、食えるようなものではない。わざわざ捕ろうとは、思わん」
そう不愛想に言った数拍の後、ゼルデデはまた口を開いた。
「……興味があるなら、後で釣具でも作ってやろうか」
「釣り! やりたい! ね、早くお散歩終わらせて帰ろうよう」
少女は見上げた瞳を輝かせて、ぐいぐいと枝を引っ張る。
わがままな振る舞いに呆れながら、ゼルデデは白い息を吐いた。
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2025年10月13日(月)
〔55日前〕
創作の話
#銀嶺の獣 というのは、いつぞやのキャラデザチャレンジで生まれたキャラを気に入りすぎてできた創作タイトルです。
雪山に住む大男ゼルデデと、ひとりぼっちのオオカミのアルクトゥスと、謎の少女ニーナのお話。
全体の構想はあるけど、現時点では特に一本にまとめた物語として書きあげる予定はないです(他創作に書きたいものが多すぎるので……😭)。
たまに書きたいシーンだけ書くくらいが、制作のバランス的にもちょうど良さそう。
雰囲気としては空気感重視で重ためなイメージなので、普段あまり描かない絵が描けるのが新鮮で良い!
こういう自然物メインの背景、とりわけ雪の積もった森というモチーフを描くのが好きだなあ。
雪山に住む大男ゼルデデと、ひとりぼっちのオオカミのアルクトゥスと、謎の少女ニーナのお話。
全体の構想はあるけど、現時点では特に一本にまとめた物語として書きあげる予定はないです(他創作に書きたいものが多すぎるので……😭)。
たまに書きたいシーンだけ書くくらいが、制作のバランス的にもちょうど良さそう。
雰囲気としては空気感重視で重ためなイメージなので、普段あまり描かない絵が描けるのが新鮮で良い!
こういう自然物メインの背景、とりわけ雪の積もった森というモチーフを描くのが好きだなあ。
2025年10月13日(月)
〔55日前〕
日記,雑記やメモ
近況
リバース1999が良すぎる
メインストーリーを4章まで読み、ゲームを始めたきっかけである葛天さんとジェシカちゃんについて知るために「朔日手記」「レイクミドロの悪夢」を読んだ。
どっちもかなり好きなお話だった!!
特にジェシカとジェイミー、無限に見ていたいな……気だるげギャルと無邪気タウル女子の関係性、かわいい!!!!
(そこにぬっと現れてたらしこんでいくヴェルティも面白い。こんなの主人公じゃなきゃ許されないぞ)
1999は女子キャラの関係性が濃くて本当に見ていて幸せになる。ありがとうございます。
ジェシカちゃんのお勉強エピソードも全部かわいくて最高。
他キャラクターはボイジャー、ロガーヘッド、ポルターガイスト、バニーバニー、ズィマーあたりがツボです。
低レア多いけどストーリー回るくらいならけっこうみんな活躍できるので嬉しい。
(難しいバトルもたいてい葛天かジェシカ+ロガーの火力でどうにかなると思っている)
あとノーティカさんも我慢できずに引いたけど、かわいい以外何がなんだかさっぱりなので、早くメインストーリー追いつきたい。
洞察後の下半身部分が中空になっているデザインが天才的だなーと思っている。
#1999
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あはれ!名作くんを見ている。
ログ遡ったらちょうど一年前に見始めていたみたいだ。 >>467
ED曲の「名作ジャーニー」「さよならイエロー」を改めて聴いていて、
そこから本編を見返しはじめたという経緯。
YouTubeで公式が数話ずつまとめてくれているのが、作業中に流しやすくてとてもありがたい。
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遊戯王(OCG)をやる。
元から知人にちらほら決闘者がいるので、アニメ視聴メインのライト勢としてたまーにデュエルすることがあった。
これまでは知人に組んでもらった推しデッキである先史遺産と、たまにバージェストマを使っていた。
……のだが、一回くらい自力で組んでみようと思って、インターネットの助けを借りながら第二の推しデッキである機皇帝を組んだ!!
自分で考えて組んだ推しのデッキが手元にあるのめちゃめちゃ嬉しい。
遊戯王という作品の素晴らしいところは、推しと同じグッズを入手できることだとつくづく思う。
対シンクロという性質的に決して汎用性の高いデッキではないんだけど、そもそも超ライト勢に付き合ってくれる友人としか遊ばないから勝率は気にしないし、
何より格好いいから全部どうでもよくなる……嬉しい……。
しかし永遠にスリーブが決まらない。
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博物館とか動物園にもちょこちょこ行っているのでログをまとめたいところ。
リバース1999が良すぎる
メインストーリーを4章まで読み、ゲームを始めたきっかけである葛天さんとジェシカちゃんについて知るために「朔日手記」「レイクミドロの悪夢」を読んだ。
どっちもかなり好きなお話だった!!
特にジェシカとジェイミー、無限に見ていたいな……気だるげギャルと無邪気タウル女子の関係性、かわいい!!!!
(そこにぬっと現れてたらしこんでいくヴェルティも面白い。こんなの主人公じゃなきゃ許されないぞ)
1999は女子キャラの関係性が濃くて本当に見ていて幸せになる。ありがとうございます。
ジェシカちゃんのお勉強エピソードも全部かわいくて最高。
他キャラクターはボイジャー、ロガーヘッド、ポルターガイスト、バニーバニー、ズィマーあたりがツボです。
低レア多いけどストーリー回るくらいならけっこうみんな活躍できるので嬉しい。
(難しいバトルもたいてい葛天かジェシカ+ロガーの火力でどうにかなると思っている)
あとノーティカさんも我慢できずに引いたけど、かわいい以外何がなんだかさっぱりなので、早くメインストーリー追いつきたい。
洞察後の下半身部分が中空になっているデザインが天才的だなーと思っている。
#1999
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あはれ!名作くんを見ている。
ログ遡ったらちょうど一年前に見始めていたみたいだ。 >>467
ED曲の「名作ジャーニー」「さよならイエロー」を改めて聴いていて、
そこから本編を見返しはじめたという経緯。
YouTubeで公式が数話ずつまとめてくれているのが、作業中に流しやすくてとてもありがたい。
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遊戯王(OCG)をやる。
元から知人にちらほら決闘者がいるので、アニメ視聴メインのライト勢としてたまーにデュエルすることがあった。
これまでは知人に組んでもらった推しデッキである先史遺産と、たまにバージェストマを使っていた。
……のだが、一回くらい自力で組んでみようと思って、インターネットの助けを借りながら第二の推しデッキである機皇帝を組んだ!!
自分で考えて組んだ推しのデッキが手元にあるのめちゃめちゃ嬉しい。
遊戯王という作品の素晴らしいところは、推しと同じグッズを入手できることだとつくづく思う。
対シンクロという性質的に決して汎用性の高いデッキではないんだけど、そもそも超ライト勢に付き合ってくれる友人としか遊ばないから勝率は気にしないし、
何より格好いいから全部どうでもよくなる……嬉しい……。
しかし永遠にスリーブが決まらない。
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博物館とか動物園にもちょこちょこ行っているのでログをまとめたいところ。
ここに上げている小説系の長文の見た目を、より読みやすいように調整しました(特にPC環境)
自分は小説の改行が少なめなので、普通の日記とかの文章と比較すると小説の文章がミッチミチに見えちゃうんですよね。
なので幅とか文字の詰め方とかフォントとか、そのへんを調整しました。
PCだと左寄せすぎて不格好かもだけど、ひとまずの対処ということで……。
(キャッシュが残っていると変更に時間がかかるかも)
適用は手動なので、過去の長文投稿も気になったものからスタイル変更していきます~。
自分は小説の改行が少なめなので、普通の日記とかの文章と比較すると小説の文章がミッチミチに見えちゃうんですよね。
なので幅とか文字の詰め方とかフォントとか、そのへんを調整しました。
PCだと左寄せすぎて不格好かもだけど、ひとまずの対処ということで……。
(キャッシュが残っていると変更に時間がかかるかも)
適用は手動なので、過去の長文投稿も気になったものからスタイル変更していきます~。
2025年10月17日 この範囲を新しい順で読む
2025年10月17日(金)
〔52日前〕
ゲーム
ポケモンZ-A発売おめでとうございます!!!!!!やったー!!!!
ポケモンセンターオンラインで注文したので当日に届きました。
アートブックの装丁きれいで読むの楽しみ~。
ひとまず1時間くらいプレイしました。
AZさんに限界化し続けるオタクとして友人の見世物になりながら……もとい友人に見守られながら。
御三家を受け取って主人公が一息つくまでに、1時間以上かかるとは思いませんでしたね。
あらゆる展開に対して
「この町にAZさんがいるんだ……フラエッテと一緒に……😭」
「AZさんの登場が近づいている……😭」
「会いたいけど会うのこわい……助けて……😭」
「でも3000年に比べたら12年って一瞬だから、こんなことでびびってちゃいけないよな……」
などと言い続ける不審者と化しました。
ホテルの前で右往左往し、ホテルに入ってから感慨深くなって一歩も動けなくなり……。
ポカブもさぞ困っただろうな。ごめんな。
あと……これは開始数分で心臓やられたポイントなんですが、
イントロ映像で、XYでのAZさんとフラエッテのBGM「永遠の檻」がワンフレーズ流れた箇所ほんとうにびっくりして……。
推しに対して涙もろいのでしょっぱなから情緒がいかれました。
ふたりの檻はもう解けたんだ……。
ホテル内の装丁も、AZさんがフラエッテと一緒に選んだのかなと思うとすべてが慈愛に満ちて見える。
壁のランプの形状がフラエッテのしっぽと同じ形だったり、フラエッテの絵が飾ってあったり、こんなん愛じゃん……しか言えなくなる。
自然に笑顔が出るようになっていてこっちは泣きそうです。
AZさんに言われる言葉のすべてに3000年の重みを感じる。
あと初めてポケモンで男主人公を選んだ。
今作の着せ替えは性差がないらしいと聞いていたし、何よりタウニーがかわいいので!
好戦的なお人好しギャル、かわいい。癒し。ありがとう。
畳む
#ポケモン #推し語り
ポケモンセンターオンラインで注文したので当日に届きました。
アートブックの装丁きれいで読むの楽しみ~。
ひとまず1時間くらいプレイしました。
AZさんに限界化し続けるオタクとして友人の見世物になりながら……もとい友人に見守られながら。
御三家を受け取って主人公が一息つくまでに、1時間以上かかるとは思いませんでしたね。
あらゆる展開に対して
「この町にAZさんがいるんだ……フラエッテと一緒に……😭」
「AZさんの登場が近づいている……😭」
「会いたいけど会うのこわい……助けて……😭」
「でも3000年に比べたら12年って一瞬だから、こんなことでびびってちゃいけないよな……」
などと言い続ける不審者と化しました。
ホテルの前で右往左往し、ホテルに入ってから感慨深くなって一歩も動けなくなり……。
ポカブもさぞ困っただろうな。ごめんな。
あと……これは開始数分で心臓やられたポイントなんですが、
イントロ映像で、XYでのAZさんとフラエッテのBGM「永遠の檻」がワンフレーズ流れた箇所ほんとうにびっくりして……。
推しに対して涙もろいのでしょっぱなから情緒がいかれました。
ふたりの檻はもう解けたんだ……。
ホテル内の装丁も、AZさんがフラエッテと一緒に選んだのかなと思うとすべてが慈愛に満ちて見える。
壁のランプの形状がフラエッテのしっぽと同じ形だったり、フラエッテの絵が飾ってあったり、こんなん愛じゃん……しか言えなくなる。
自然に笑顔が出るようになっていてこっちは泣きそうです。
AZさんに言われる言葉のすべてに3000年の重みを感じる。
あと初めてポケモンで男主人公を選んだ。
今作の着せ替えは性差がないらしいと聞いていたし、何よりタウニーがかわいいので!
好戦的なお人好しギャル、かわいい。癒し。ありがとう。
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#ポケモン #推し語り
2025年11月4日 この範囲を新しい順で読む
チ。の11~14話。こわいよ~~~
11話
ストレスやばい回!!
痛そうなのと怖いのがマジで苦手なので……この点に関しては本当に作品との相性が悪いんだけど……でもこれも含めてこの作品だから……。
ノヴァクさんの怖さ本当に吐きそう(誉め言葉)。
12話
サブタイトルの「地動説を信仰している」の回収が好きすぎる。
学問と信仰は別物だがそれはそうと学問を信仰してもいいのだ(※本質さえ見失わなければ)、とは常々思っていることなので、同じ思考が垣間見られてゾクゾクした……。
「疑う」ことの良し悪し、そもそもなぜ疑うのか?という信念的なところを描くのがとても良い。
やっぱりオクジーというキャラの在り方かなり好きだ。
オープニングの怪獣が本当にぴったりだ。
13話
ストレスやばい回(1回ぶり2回目)!!
塔のシーンは好きだった。あの問いの答えは知識欲とかか? と思っていたら「自由」で、オクジーらしいなと思う。
バデーニとノヴァクの相性そりゃ悪いよなあ…………。
14話
ぎゃー!!あれらの拷問のシーンここまでちゃんと描かれると思ってなくてちょっと本当に無理だった!!痛そう!!!!画面が見られない!!!!!!声もしんどいのでここだけ倍速にしました……。
そして今になってフベルトさんの口元の傷跡の正体が分かってぞっとした。痛々しい。
このパートではグラスの思想がオクジーを変え、オクジーの感動がバデーニを変えたんだ。
伝えて託し、受け入れて、自身と世界を変えていく話なんだ……。
ヨレンタはああなったけどこの後どうなるんだ~~。
畳む
#チ。
11話
ストレスやばい回!!
痛そうなのと怖いのがマジで苦手なので……この点に関しては本当に作品との相性が悪いんだけど……でもこれも含めてこの作品だから……。
ノヴァクさんの怖さ本当に吐きそう(誉め言葉)。
12話
サブタイトルの「地動説を信仰している」の回収が好きすぎる。
学問と信仰は別物だがそれはそうと学問を信仰してもいいのだ(※本質さえ見失わなければ)、とは常々思っていることなので、同じ思考が垣間見られてゾクゾクした……。
「疑う」ことの良し悪し、そもそもなぜ疑うのか?という信念的なところを描くのがとても良い。
やっぱりオクジーというキャラの在り方かなり好きだ。
オープニングの怪獣が本当にぴったりだ。
13話
ストレスやばい回(1回ぶり2回目)!!
塔のシーンは好きだった。あの問いの答えは知識欲とかか? と思っていたら「自由」で、オクジーらしいなと思う。
バデーニとノヴァクの相性そりゃ悪いよなあ…………。
14話
ぎゃー!!あれらの拷問のシーンここまでちゃんと描かれると思ってなくてちょっと本当に無理だった!!痛そう!!!!画面が見られない!!!!!!声もしんどいのでここだけ倍速にしました……。
そして今になってフベルトさんの口元の傷跡の正体が分かってぞっとした。痛々しい。
このパートではグラスの思想がオクジーを変え、オクジーの感動がバデーニを変えたんだ。
伝えて託し、受け入れて、自身と世界を変えていく話なんだ……。
ヨレンタはああなったけどこの後どうなるんだ~~。
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#チ。
作業の合間にちまちまと #知恵の劇場 の立ち絵リニューアルをしている。ようやくチーフ4人が揃った…!
細かいところのデザインもちょこちょこ変更している。
服以外にも、セキエイの眉毛が出現したり、ハシバミの髪が落ち着いてインナーカラーが増えたりした。
メモの端のサインは、それぞれが書きそうな文字を想定している。
セキエイ…架空言語だが、彼の言語圏においてもあまり綺麗な文字とはいえない。素早く書くことを重視しているので普段から読みづらく、たまに自分でも読み返せない文字があるレベル。
ベロニカ…指が二本しかないので文字を書くのが苦手。太めのサインペンで頑張って書いた。本人なりに書きやすくて読みやすい崩し方を工夫している。見られるのは恥ずかしいらしい。
ハシバミ…筆で書く。普通に上手い。
グラシア…目が見えないので、サインは手の動かし方を覚えて書いている。小文字の連なりが苦手。上の文字にちょっと被ってしまった。
そういえば知恵劇キャラの中で
ハシバミ(榛)、ロク(陸)、ケイシュク(圭宿)、サフラン(咱夫藍)
あたりは普段カナ表記しがちだけど、実は漢字表記がある。
普段のカナ表記は他の学芸員に馴染みやすいからそうしているだけで、正式な場面でのサインは実はロク以外漢字表記になる……という裏設定。
(ロクは言語圏的にズレがあるのでアルファベット表記)
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