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No.780

ゲーム

#リバース1999 の3.6イベントを滑り込みで読み終えた。
普段はイベント感想あまり書かないんだけど、最高だったので吐き出したい……。
感想(とっ散らかっている)

・やっぱりラプラスの話が好きだ。
キャラがみんな最高というのも勿論あるけど、神秘学家が中心のストーリーの中で、真正面から人類の科学を肯定してくれるのが好き。そしてそれは魅力的な神秘学家との対比でより輝いていると思う。
神秘学家には理論がなく人間は理性的だ、というのは作中で度々語られるけれど、その双方の良さがラプラスという箱に詰まってる。

・本編でホフマン姉弟に感情をめちゃくちゃにされたので、その続きが読めて本当によかった。
マーカスもエニグマも未来に歩き出している。リバースのプレイアブルキャラの魅力的なところは、誰も歩みを止めようとしないところだ。

・グレタの「人類の時代は既に終わったのだ」という言葉、聞くたびに違う意味を持って聞こえる。
時には真っ暗闇の絶望でもあるし、その中に蜘蛛の糸のような希望も見える気がする。この言葉が神秘学家のクォーターから発せられているという事実も、複雑さを増している気がする。
(ところで蜘蛛の糸ってリバース文脈だと別の意味が混じるからややこしいね)

・本筋のひとつが「研究職だった人が、立場が変わったことにより人事的なところにリソースを割くようになって大変」なの、現実すぎて泣いちゃった。
リバースは度々現実をお出ししてくる。がんばれエニグマさん。

・ビジュ面も相変わらずすごかった。
背景の雰囲気やストーリーの演出がすごく凝っていて、面食らうシーンが何度もあった。
特に点描画のような背景、すごく好きだ。

・メインストーリーを読むのが追い付いてないから前回のイベント(シウコアトルクラブ)飛ばしちゃったけど、読んどけばよかったな……。ルードヴィヒとローレンツ周りだけよく分からなかったから勿体ないことをした。
それでいうと、ムーサ3世も何者なのか未だによく分かってない。ミニゲームでお世話になってるけど。どこかで説明されてるのかな?

・サーベスとポインターを出してくれて本当にありがとうの気持ち。
特にポインターさんは大好きだったけど宇宙組曲でしか出ないのかな……って思ってたから、登場した瞬間声出して喜んじゃった。
(宇宙組曲からリバースに沼ったので、宇宙組へのすり込みが強い)
カイパリーナとネイムデーにもちらっと触れられたのも嬉しい。カイパリーナも元気そうでにこにこ。
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