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カテゴリ「作品感想」[105件](7ページ目)
2023年8月1日(火)
〔2年以上前〕
作品感想,本・漫画
「本が読めない32歳が初めて電子書籍を読む日」
の記事で好きな作家の本が読まれていたので、部分部分の感想を書いておきます。
全体の感想としては、共感できる感想いっぱいでめちゃ嬉しい!!って感じです。
宮沢賢治は音読したい文章を書くし、ときどきこっちをむいてくるというのもすっごいよくわかる。
音読したくなるリズムの童話ってほんとうに大好きなんだよなあ……。きれいで楽しい文章って読んでるだけで嬉しくなる。ただ合いの手を入れたくなるのは全くわからなくて面白い。
オツベルの顔が見えなくなっていくのこわいよな〜。わかる。この雰囲気の変化は第三者の語りだから出せているのであって、漫画やアニメじゃなかなかできない表現な気がする。
月のセリフで、月をちょっとやなやつだと思うのは自分と違ったな。
月が「なりばかり大きくて」と自分よりずっと小さいはずの象に言うのは、小さい生き物のなかではやるほうじゃないか、と称える気持ちをぶっきらぼうな言葉に包んでいるのだと思ったから。
宮沢賢治の物語は、おそらく童話のなかでも作者の背景を知っているか否かでけっこう読み解き方がかわるのが顕著だからなあ。
>>この人の頭ん中にあるものをひっかき集めてお話が作られてる感じがする。
というのは的確なのではと思った。
>>味とか風味として、口とか脳に残っていく感覚
これ本当にわっっっっかりすぎるし、この言葉とても素敵だ。物語にはもちろん理屈とか感情もあるんだけど、宮沢賢治作品はそれをこっちに伝えてくれる言葉の選びがとっても気持ち良くて、飴を舐めるように言葉を口の中で転がしたくなるんだ。
最後の一文字が「あ」だったらいいなというのが全く同じで嬉しかった。
自分の想像としては、象の群れの中にきっといただであろう子象が、騒ぎのおさまったところで近くの川を覗きにいったんじゃないかと思っている。やせた白象がこのあと群れの日常に戻るのであろうなという、糸のように細くちいさな示唆として書かれた文のような気がする。
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童話好きが周りに多くなくて小説好きが多いので、なんだか自分の読書の比重の置き方は少数派なんかなあと思っていた。
そこにある言葉の表現の美しさを味わうことを優先して、解釈などをいったん置いておく読み方も楽しいよな、みたいな。
仮に少数派だとしてもスタンスを変えたりすることはないけど、なんだかこの記事で勝手に肯定されたような気がして嬉しかった。
言葉の並びとかリズムが気持ち良くて楽しい、音読するのが楽しいって、絵本を長いこと楽しんできた自分的には自然なことだけど、他の大人とあんまりそういう話できないので。記事中の物語部分も音読したけどやっぱり楽しかった!
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の記事で好きな作家の本が読まれていたので、部分部分の感想を書いておきます。
全体の感想としては、共感できる感想いっぱいでめちゃ嬉しい!!って感じです。
宮沢賢治は音読したい文章を書くし、ときどきこっちをむいてくるというのもすっごいよくわかる。
音読したくなるリズムの童話ってほんとうに大好きなんだよなあ……。きれいで楽しい文章って読んでるだけで嬉しくなる。ただ合いの手を入れたくなるのは全くわからなくて面白い。
オツベルの顔が見えなくなっていくのこわいよな〜。わかる。この雰囲気の変化は第三者の語りだから出せているのであって、漫画やアニメじゃなかなかできない表現な気がする。
月のセリフで、月をちょっとやなやつだと思うのは自分と違ったな。
月が「なりばかり大きくて」と自分よりずっと小さいはずの象に言うのは、小さい生き物のなかではやるほうじゃないか、と称える気持ちをぶっきらぼうな言葉に包んでいるのだと思ったから。
宮沢賢治の物語は、おそらく童話のなかでも作者の背景を知っているか否かでけっこう読み解き方がかわるのが顕著だからなあ。
>>この人の頭ん中にあるものをひっかき集めてお話が作られてる感じがする。
というのは的確なのではと思った。
>>味とか風味として、口とか脳に残っていく感覚
これ本当にわっっっっかりすぎるし、この言葉とても素敵だ。物語にはもちろん理屈とか感情もあるんだけど、宮沢賢治作品はそれをこっちに伝えてくれる言葉の選びがとっても気持ち良くて、飴を舐めるように言葉を口の中で転がしたくなるんだ。
最後の一文字が「あ」だったらいいなというのが全く同じで嬉しかった。
自分の想像としては、象の群れの中にきっといただであろう子象が、騒ぎのおさまったところで近くの川を覗きにいったんじゃないかと思っている。やせた白象がこのあと群れの日常に戻るのであろうなという、糸のように細くちいさな示唆として書かれた文のような気がする。
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童話好きが周りに多くなくて小説好きが多いので、なんだか自分の読書の比重の置き方は少数派なんかなあと思っていた。
そこにある言葉の表現の美しさを味わうことを優先して、解釈などをいったん置いておく読み方も楽しいよな、みたいな。
仮に少数派だとしてもスタンスを変えたりすることはないけど、なんだかこの記事で勝手に肯定されたような気がして嬉しかった。
言葉の並びとかリズムが気持ち良くて楽しい、音読するのが楽しいって、絵本を長いこと楽しんできた自分的には自然なことだけど、他の大人とあんまりそういう話できないので。記事中の物語部分も音読したけどやっぱり楽しかった!
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2023年7月28日(金)
〔2年以上前〕
作品感想,本・漫画
「北風のわすれたハンカチ」読んだ。
「北風のわすれたハンカチ」
さびしい月のわぐまのもとに、楽器をもった北風の家族が訪れる話。
3たび同じことが起きる童話らしい流れにほっとする。
安房直子さんの文章、目でいちど読んで、口に出してもういちど読みたくなるような言葉の選びがとても好き。
雪が降るくらいの冬にまた読みたいな。
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「小さいやさしい右手」
女の子に親切した結果腕を失くしたまものが、二十年かけてなみだを知る話。
長命人外の子どもと人間の子ども、というものをこういう風にも書けるんだなあ。
どこまで考えても人間と同じ思考をできないまものが、感情の行き場をなくすさびしさ。
話の終わり方はすごく読み手の想像に委ねられている感じがする。
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「赤いばらの橋」
鬼の子が、拾った帽子を崖の向こうの女の子へ届ける話。
魔女がいかにも魔女という性格で良い。
鬼の子が女の子に抱く感覚が、友だちでも恋人でもない感じ。そわそわしたときめきを感じて良い。
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「北風のわすれたハンカチ」
さびしい月のわぐまのもとに、楽器をもった北風の家族が訪れる話。
3たび同じことが起きる童話らしい流れにほっとする。
安房直子さんの文章、目でいちど読んで、口に出してもういちど読みたくなるような言葉の選びがとても好き。
雪が降るくらいの冬にまた読みたいな。
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「小さいやさしい右手」
女の子に親切した結果腕を失くしたまものが、二十年かけてなみだを知る話。
長命人外の子どもと人間の子ども、というものをこういう風にも書けるんだなあ。
どこまで考えても人間と同じ思考をできないまものが、感情の行き場をなくすさびしさ。
話の終わり方はすごく読み手の想像に委ねられている感じがする。
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「赤いばらの橋」
鬼の子が、拾った帽子を崖の向こうの女の子へ届ける話。
魔女がいかにも魔女という性格で良い。
鬼の子が女の子に抱く感覚が、友だちでも恋人でもない感じ。そわそわしたときめきを感じて良い。
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「君たちはどう生きるか」視聴。
なるほどなあ、という感じ。
わりと好きな感じだったし見てよかった。
予告で内容知ってたら劇場に足運ばなかった気がするので、これは良い縁でした。
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「君たちはどう生きるか」という問いをこの監督が噛み砕いたらこうなるんだなと思った。
死生観を分解して、それぞれの要素を具体性で包み込んでまとめたような作品だなとタイトル含め思ったので、よくわからないとか夢みたいという感想が出るのも納得。自分もかなりふんわり受け取ったし、このふわふわのままの解釈も大事にしたい。
宮崎駿がやりたいことやってるというのが一作品だけで分かるくらいには、これまでの映画でも好きなものを表現し続けてきたってことだよなー。すごいなと思う。
全体的な雰囲気として児童書っぽさを感じたのでけっこう楽しめた。よく感想で夢みたいだと言われている部分が、自分には児童書で体験したものとよく似ているように思えた。
門はロダンの地獄の門の文を、ヨットのシーンはスキッパーを、準備する父親はエルマーを、石を語るシーンはカムパネルラを思い出す。
(視聴後にネットで感想見ていたら、門付近の景色は「死の島」では?というのを見かけて、そうだ!それじゃん!!となった。)
画面がとにかく綺麗。特に南国っぽい植物いっぱいの景色の描写と、ヨットのシーンが好き。
父親と義理の母と接するときに漂うなんか気まずい感じの雰囲気リアルすぎてウワとなった。
下の世界でずっと鳥は醜く、人間は美しく描かれているのが気になる。
魚を捌くシーンはリアリティを感じてよかったけど、その後の食事風景はやはり決して醜くはない。でもペリカンがワラワラを食べるのは許せないという主人公の姿に、人間のおこがましさを感じる。
生物種として、あるいは寓意を含んだ動物という存在としてではなく、別の意味合いがあるんだろうなあ。醜く生きて死ぬことから逃げられない、地獄に連れてこられた何か。
ただ上の世界での鳥はかっこよく美しくて、フンまみれになるシーンさえも汚さとかは感じず、これは生に付随する当たり前のものなのだ、というすんなりした納得感がある。
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なるほどなあ、という感じ。
わりと好きな感じだったし見てよかった。
予告で内容知ってたら劇場に足運ばなかった気がするので、これは良い縁でした。
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「君たちはどう生きるか」という問いをこの監督が噛み砕いたらこうなるんだなと思った。
死生観を分解して、それぞれの要素を具体性で包み込んでまとめたような作品だなとタイトル含め思ったので、よくわからないとか夢みたいという感想が出るのも納得。自分もかなりふんわり受け取ったし、このふわふわのままの解釈も大事にしたい。
宮崎駿がやりたいことやってるというのが一作品だけで分かるくらいには、これまでの映画でも好きなものを表現し続けてきたってことだよなー。すごいなと思う。
全体的な雰囲気として児童書っぽさを感じたのでけっこう楽しめた。よく感想で夢みたいだと言われている部分が、自分には児童書で体験したものとよく似ているように思えた。
門はロダンの地獄の門の文を、ヨットのシーンはスキッパーを、準備する父親はエルマーを、石を語るシーンはカムパネルラを思い出す。
(視聴後にネットで感想見ていたら、門付近の景色は「死の島」では?というのを見かけて、そうだ!それじゃん!!となった。)
画面がとにかく綺麗。特に南国っぽい植物いっぱいの景色の描写と、ヨットのシーンが好き。
父親と義理の母と接するときに漂うなんか気まずい感じの雰囲気リアルすぎてウワとなった。
下の世界でずっと鳥は醜く、人間は美しく描かれているのが気になる。
魚を捌くシーンはリアリティを感じてよかったけど、その後の食事風景はやはり決して醜くはない。でもペリカンがワラワラを食べるのは許せないという主人公の姿に、人間のおこがましさを感じる。
生物種として、あるいは寓意を含んだ動物という存在としてではなく、別の意味合いがあるんだろうなあ。醜く生きて死ぬことから逃げられない、地獄に連れてこられた何か。
ただ上の世界での鳥はかっこよく美しくて、フンまみれになるシーンさえも汚さとかは感じず、これは生に付随する当たり前のものなのだ、というすんなりした納得感がある。
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2023年7月18日(火)
〔2年以上前〕
作品感想,本・漫画
「名刺代わりの10冊メイカー」漫画版もかいた。
児童書のほうがまだ新しい作品読んでるなということに気が付く。
https://www.tenbooksmaker.com/f867dcbf-5...
#好き語り
児童書のほうがまだ新しい作品読んでるなということに気が付く。
https://www.tenbooksmaker.com/f867dcbf-5...
#好き語り
2023年7月18日(火)
〔2年以上前〕
作品感想,本・漫画
「名刺代わりの10冊メイカー」というサイトで作った好きな本10冊。
児童書と絵本に絞ったけどそれでもいっぱい書けなかったのある……!
https://www.tenbooksmaker.com/8ba60f5e-5...
#好き語り
児童書と絵本に絞ったけどそれでもいっぱい書けなかったのある……!
https://www.tenbooksmaker.com/8ba60f5e-5...
#好き語り
「ディノ・キング 恐竜王国と炎の山の冒険」視聴。
最近ティラノと同じくらいタルボ見る機会増えてきた気がするな。アジアの作品だからってのもありそう。
カルノもテリジノも大好きな恐竜なのでここがつるんでるの嬉しい。
ブルーちゃん強気な感じかわよい。
サソリといいモンスターといい、恐竜以外の生物のサイズ感がでかすぎる。造形はいいんだけどサイズのせいでリアリティあんまりないな~。迫力全振りって感じがする。
翼竜なんだろう?と思ったらズンガリプテルスというらしい。頭の形が面白い。
地形も違和感が多い。最初にいたジャングル→一面の岩場と砂漠→主人公たちのいる岩場なんだけど、敵キャラは目的を果たすために何十キロも毎回この距離を……?という気持ちになるし、敵キャラはなぜそんな土地から離れないのか。
火山のすぐ裏が緑豊かな草原と森なのも気になってしまう。
恐竜以外の生き物や環境は気になる箇所多かったけど、恐竜のクオリティはとても高くてよかった~。
リアリティのある造形を崩さずに人間っぽい表情を出すのがうまくてすごい。
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最近ティラノと同じくらいタルボ見る機会増えてきた気がするな。アジアの作品だからってのもありそう。
カルノもテリジノも大好きな恐竜なのでここがつるんでるの嬉しい。
ブルーちゃん強気な感じかわよい。
サソリといいモンスターといい、恐竜以外の生物のサイズ感がでかすぎる。造形はいいんだけどサイズのせいでリアリティあんまりないな~。迫力全振りって感じがする。
翼竜なんだろう?と思ったらズンガリプテルスというらしい。頭の形が面白い。
地形も違和感が多い。最初にいたジャングル→一面の岩場と砂漠→主人公たちのいる岩場なんだけど、敵キャラは目的を果たすために何十キロも毎回この距離を……?という気持ちになるし、敵キャラはなぜそんな土地から離れないのか。
火山のすぐ裏が緑豊かな草原と森なのも気になってしまう。
恐竜以外の生き物や環境は気になる箇所多かったけど、恐竜のクオリティはとても高くてよかった~。
リアリティのある造形を崩さずに人間っぽい表情を出すのがうまくてすごい。
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2023年6月12日(月)
〔2年以上前〕
作品感想,ゲーム
Steamの2人用ゲーム「違う冬のぼくら」を友人とプレイ。
3回目にして完結。
テキスト読み上げ含めて7時間弱くらいだけど、これは長い方だと思う。
※以下ネタバレあり感想!
自キャラの頭と体が分離した状態で行うパズルがかなり難しい。
頂上へ着く。花火はきれいだった。
最初に見た化け物が居て、究極の2択を迫られる。お互いに譲れないと判断したのでダイスを振って決めるが、選択肢を二人とも読み間違えてしまい話と違うほうを選んでしまう。そんなことある??
2周目の自分のために書き残しておくと、「おまえ」が残る=「ボク」が助かる側を選んだ。
化け物の正体は分かっていたのに。シナリオに心がない(誉め言葉)。
最後の独白が、ゲームの最初と違って意味を持ってのしかかる。
良いゲームだった! だった……けど、最後あのこに救いはないのかなあ。
実績回収もかねて立場を変えて2周目をやる予定も立ってるので楽しみです。
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#違う冬のぼくら
3回目にして完結。
テキスト読み上げ含めて7時間弱くらいだけど、これは長い方だと思う。
※以下ネタバレあり感想!
自キャラの頭と体が分離した状態で行うパズルがかなり難しい。
頂上へ着く。花火はきれいだった。
最初に見た化け物が居て、究極の2択を迫られる。お互いに譲れないと判断したのでダイスを振って決めるが、選択肢を二人とも読み間違えてしまい話と違うほうを選んでしまう。そんなことある??
2周目の自分のために書き残しておくと、「おまえ」が残る=「ボク」が助かる側を選んだ。
化け物の正体は分かっていたのに。シナリオに心がない(誉め言葉)。
最後の独白が、ゲームの最初と違って意味を持ってのしかかる。
良いゲームだった! だった……けど、最後あのこに救いはないのかなあ。
実績回収もかねて立場を変えて2周目をやる予定も立ってるので楽しみです。
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#違う冬のぼくら
2023年6月10日(土)
〔2年以上前〕
作品感想,ゲーム
Steamの2人用ゲーム「違う冬のぼくら」を友人とプレイ。2回目。
前回に加えて3時間ちょっとでまだ未完。
※以下ネタバレあり感想!
謎のオブジェクトがあるなと思ったら、友人のクローンが遠方に作られて恐怖する。さっきまで動いてたものはぬけがらになるが友人自身は少し遠くのそこに確かにいる。アイデンティティはどこにあるのか考えざるを得ない。同作者の別作品を思い出し、この倫理の雰囲気に納得する。
でもさすがにコピー体を水に浮かべて足場にして置いていくのは「ぼく」の精神が心配になる。
家を見つけて自分だけ入る。人を継ぎ接ぎにする狂った老人と暮しているAIと話す。相方は外で話している。
いろいろあってその先で行き倒れていた老人を救うか再び問い。犬は悲しむ結果になったが後悔は全くないな。
ふたりが出会った人物「ハル」と夜を明かす。名前に親近感がわく。
新しい謎のオブジェクトで自分の首が取り外し可能になる。友人は恐怖するが自分はそこまで怖くない。だって見た目が機械だから。
でも頭と身体が離れると画面カメラは頭の位置を基準にしているので一人では何もできなくなる場面がある。その状態でタイムリミットがきてしまったので続きは次回。私の画面には私の首しか映っていない。こわいよ~~。
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#違う冬のぼくら
前回に加えて3時間ちょっとでまだ未完。
※以下ネタバレあり感想!
謎のオブジェクトがあるなと思ったら、友人のクローンが遠方に作られて恐怖する。さっきまで動いてたものはぬけがらになるが友人自身は少し遠くのそこに確かにいる。アイデンティティはどこにあるのか考えざるを得ない。同作者の別作品を思い出し、この倫理の雰囲気に納得する。
でもさすがにコピー体を水に浮かべて足場にして置いていくのは「ぼく」の精神が心配になる。
家を見つけて自分だけ入る。人を継ぎ接ぎにする狂った老人と暮しているAIと話す。相方は外で話している。
いろいろあってその先で行き倒れていた老人を救うか再び問い。犬は悲しむ結果になったが後悔は全くないな。
ふたりが出会った人物「ハル」と夜を明かす。名前に親近感がわく。
新しい謎のオブジェクトで自分の首が取り外し可能になる。友人は恐怖するが自分はそこまで怖くない。だって見た目が機械だから。
でも頭と身体が離れると画面カメラは頭の位置を基準にしているので一人では何もできなくなる場面がある。その状態でタイムリミットがきてしまったので続きは次回。私の画面には私の首しか映っていない。こわいよ~~。
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#違う冬のぼくら
Steamの2人用ゲーム「違う冬のぼくら」を友人とプレイ。
2時間くらいやって、まだ途中な感じ。
※以下ネタバレあり感想。プレイ予定がある人は絶対に見ないほうが良いです!
同じ製作者さんの他ゲームをいくつかやったことがあるけど、その雰囲気がタイトル画面にあるなと感じる。
イメージ画像で動物のドット絵があったのでファンタジー舞台なのかと思いきや、スタートの雰囲気が思ってたのと違う。現代の気だるい若者の語りからスタート。
イントロの回想で思いっきりpkmn的なものの話をしている。「ぼくら」は金銀世代らしい。
石像を爆破しに山へ行こう、って発想は無謀な10歳らしくていいな。あの頃はなんでもできる気がするものな。と、小さい頃兄弟が小学校に忍び込んだ事件を思い出しつつ。
森へ行く。ブロックを運んだり定位置に立ってもらったりと、協力プレイが楽しい。
あるタイミングで、自分と相手の画面デザインががらりと変わる。自分の画面は機械的で彩度が低く、何かわからない物体がそのへんに落ちていて、ちらほらと十字架が立っている。
子どもが家出したのを探しに来た夫婦の話を聞き、どちらを支持するか問われて迷う。プレイヤーの感情は別にして話し合い、この「ぼくら」が話し合ったなら母親を選択するだろうと決めた。でもずっと複雑な気持ち。
それでもしばらくは地形やマップにあるオブジェクトの形は共通していたんだけど、それも崩れていく。相手が壁の中に進んで行ったり、見てるオブジェクトの種類すら違ったりして、パズル的な部分の意思疎通もだんだん難しくなる。自分はもちろん、両方の画面を見ている友人たちの反応も面白くて、早くも2周目がやりたい気持ちになっている。
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#違う冬のぼくら
2時間くらいやって、まだ途中な感じ。
※以下ネタバレあり感想。プレイ予定がある人は絶対に見ないほうが良いです!
同じ製作者さんの他ゲームをいくつかやったことがあるけど、その雰囲気がタイトル画面にあるなと感じる。
イメージ画像で動物のドット絵があったのでファンタジー舞台なのかと思いきや、スタートの雰囲気が思ってたのと違う。現代の気だるい若者の語りからスタート。
イントロの回想で思いっきりpkmn的なものの話をしている。「ぼくら」は金銀世代らしい。
石像を爆破しに山へ行こう、って発想は無謀な10歳らしくていいな。あの頃はなんでもできる気がするものな。と、小さい頃兄弟が小学校に忍び込んだ事件を思い出しつつ。
森へ行く。ブロックを運んだり定位置に立ってもらったりと、協力プレイが楽しい。
あるタイミングで、自分と相手の画面デザインががらりと変わる。自分の画面は機械的で彩度が低く、何かわからない物体がそのへんに落ちていて、ちらほらと十字架が立っている。
子どもが家出したのを探しに来た夫婦の話を聞き、どちらを支持するか問われて迷う。プレイヤーの感情は別にして話し合い、この「ぼくら」が話し合ったなら母親を選択するだろうと決めた。でもずっと複雑な気持ち。
それでもしばらくは地形やマップにあるオブジェクトの形は共通していたんだけど、それも崩れていく。相手が壁の中に進んで行ったり、見てるオブジェクトの種類すら違ったりして、パズル的な部分の意思疎通もだんだん難しくなる。自分はもちろん、両方の画面を見ている友人たちの反応も面白くて、早くも2周目がやりたい気持ちになっている。
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#違う冬のぼくら
ハトプリ35、36話を観た。前回からめっちゃ期間空いてしまった……。
35話
学園祭準備のやることの多さがリアルだ。えりか頑張ってて立派だなあ。
撮った覚えのない唐突なクモジャキー面白すぎる。爆笑しちゃった。
ゆりさんのデレシーンがしみじみと嬉しい……。
36話(※コブラージャ推しでうるさい)
学園祭本番回。
えりかといつき、そういえば二人とも人前に立つのに躊躇ないキャラなんだな。
オフのコブラージャだ!!!! ヘアバンドで前髪あげてるのかわいいね。今回やたら目のハイライト死んでるけど……。
コブラージャが「人間たちよ」って言ったことで彼が人間でないことが明らかになったわけなんですが……砂漠の使徒の正体って結局どこまで明らかになるんだろうか。
のじm……コブラージャの歌、レアでは!!!!????
「お、覚えてろ!」のカットのコブラージャ美少女すぎませんか……待ち受けにしたいくらい好きだ。髪の毛ぼさぼさなっててもなおかわいいの、天才の所業?
ライブ×ショーの演出素敵だな~。挿入歌の歌詞も良い。
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#ハトプリ #プリキュア