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カテゴリ「日記164件]

,日記

そういえばお誕生日でした!!
3年前からやってる、チョコミントスイーツ×ネペタちゃんの絵を描くのを今年もやりました。#りーまーず

去年まではモチーフぎゅっと詰め込むような構図だったんだけど、今回は気分を変えたかったので空気感を意識した感じの絵です。

かわいいキャラがものを食べてるとこを描くのが好きだ……。
そして食べるのに夢中になってちょっぴりお行儀悪くなっちゃって照れちゃうのも好きだ……。
つまるところ好きなものを詰め込んだ絵です。
誕生日当日にはチョコミントアイスとドーナツを食べました🍫🌿🍩

日記

新年明けてました!
今年もよろしくお願いします。

喪中なので年賀絵はないのですが、去年一昨年も干支のイラスト描いたので、
せっかくだから今年も馬のなにかしらの絵は描きたいなと思っています🐴
SNSでは色んな馬タウルの絵が見れてたいへん眼福です。
タウルってやっぱり好きだな……。

去年の後半また体調ガタガタだったのですが、原因これじゃないか……!? というところに薄々気付いてきたので、今年こそは健康にいきたい!!

日記,園館訪問,動物園

2025/10/11 上野動物園に行った。
前回がこの時なので一年とちょっとぶり。半年間くらいアイアイのすむ森(キツネザルのエリアのこと)が展示休止中だったので、ぼんやりしていたらこんなに経っていた。

ナイトズー(開園時間が遅くまで延びるイベント)イベント中は夜行性動物の普段と違う姿を見る大チャンスなので、アイアイを見に行かなければと決心。
これまでは夏に開催されることが多かった気がするけど、今年は秋のナイトズーとのことでわくわく。
日程どうしようかな~と思っていたところ、この日に飼育員さんによるアイアイの解説もやるとのことだったので、行くしかねえ! となった。
解説の内容は主にアイアイのフィーダーについて。
(フィーダーとは:給餌の際に動物に頑張ってエサをとってもらうための道具。簡単にいえば動物がヒマにならないための飼育員さんの工夫。野生化の採餌方法の再現がされているものもある。)

上野のアイアイ展示の中に吊り下げた竹筒がいくつもあるのは知っていたんだけど、それ以外にも色々あるらしい。
特に、木の皮を使って実際の採餌(木の内部にいる虫をタッピングして探し、木の皮をかじり開けて虫をほじくり出す)を再現するアイテム、すごい。

解説の後に気になったこと(特に飼育下アイアイのタッピングについて)いろいろ聞いたんだけど、その直後にアイアイ見に行ったらちょうどタッピング行動を見ることができて嬉しすぎた……!
聞いたところによると、見慣れないものや初めて見るものもよく叩くらしい。
かわいいなあ~~~。

あと展示場にいっぱいある竹筒フィーダーは、アイアイ的に使いやすい穴の位置やサイズや角度が分かっているうえに、個体によっても適切な穴のサイズが違ってくるらしい。
……つまり、それが分かるまで試行錯誤したってことですよね!? すごすぎない!!??

アイアイの展示の前に行ったら見たことないくらいたくさん人がいて、みんな流し見せずにじっくり見ていて勝手に嬉しくなっちゃった。やっぱりアイアイってかわいいよね……素敵だよね……。
アイアイを満足いくまで見て、両生爬虫類館もぐるりと回って帰りました。
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日記,園館訪問,動物園

2025/9/14 掛川花鳥園に行った。初訪問。
ず~~~っと行きたかったとこなので嬉しい!! 鳥と植物だらけで素敵すぎる空間!!
とりとめのない感想
・室内エリアの大きいところにいるコガネメキシコインコの数が本当にすごい。群れで暮らす鳥なので、実際にいる景色もすごいのかなと思う。
・キンムネオナガテリムク、何回見ても個性的。他の鳥と並ぶとこの鳥だけ2次元のカートゥーンアニメみたいだと思う。好き。
・ハシビロコウが愛されている。
展示エリアの構造も良かったし、実際にハシビロコウを飼育している視点で書かれている解説もとても良い。
・エミューにも触れる。ここは並んだりとかないんだけど、エミューたちが触られることに対して動じてなさすぎるので逆にびびる。
・植物も良くて、スイレンがいっぱい咲いているエリアが本当に素敵。
熱帯性スイレンとのことなので、7月~10月くらいでちょうど見頃だったのかな。

一番の目当てはケア(ミヤマオウム)!
あのずんぐりとした体形かなり好きなんだけど、那須どうぶつ王国に行ったときに見そびれてしまい、ずっと見たかったのでようやく願いが叶った!!
ニュージーランドの個性的な鳥の一員として見劣りしない存在と思ってるんだけど、展示場所が一番大きいホールの手前の通路端というなんともな場所だったからか、混雑した日曜だというのにゆっくり見れた。
本人もとい本鳥的にはそれもいいのかもしれない。

あと大好きなギンガオサイチョウも見れて嬉しい。やはり渋かっこいい。

あと掛川花鳥園といえば鳥とふれあえるという点で有名。
行った当初は特に体験系はしなくていいかな~と思ってたけど、猛禽を手に乗せられるエリアでどうしても気になって我慢できなかったのでやりました。
というのもその時点で選択肢にハリスホーク(モモアカノスリ)がいたので。
猛禽のなかでもワシ・タカ系が自分の中で激アツのタイミングだったので、至近距離で観察できるし重さも知れるし、あわよくば作画資料も……と動画を撮りながら持たせてもらいました。
こんなに狩りに特化している体をしているのに流石の軽さに驚く。そしてめちゃめちゃ顔が良い。
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この静岡旅行の時に旧見付学校とか掛川城にも行った。
自分は日本史知識がとにかく薄いんだけど、詳しい人と行くとやはり解像度が上がって面白いし、詳しい人が熱を入れて好きなものについて語ってるのを見るのもまた好きだなあと思う。

掛川城の近くの二の丸茶室でお茶をいただいたり、竹の丸(旧松本邸)でお茶をいただいたりもした。
さすが静岡、お茶がうまい。

竹の丸の松本家というのが葛布問屋らしくて、室内の壁紙が葛布だったり、葛布の作り方が解説されていたのでかなりテンション上がってしまった。
オタクは推しと関連付けられるとすぐに興味をもつ生き物なので(ヒント:リバース1999と葛布)。
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日記,園館訪問,博物館

2025/9/13 静岡の浜松市楽器博物館に行った。初訪問。
知人と静岡に行く機会があった時に、本来予定になかったけど看板で気になってふらりと行った。……んだけど、めちゃくちゃすごい館だった。
最高。
「楽器」というごくシンプルな括りなんだけど、そこから時代や地域、楽器そのものの分類方法など多面的に掘り下げられていて、そのぶん物量もすごい!!
展示の密度と量と情報量でとにかく圧倒させられた。

この浜松市楽器博物館の公式サイトに掲載されているコンセプトが
「竹笛からピアノまですべての楽器は文化として同じ価値を持つ」
「世界の楽器を偏りなく平等に展示して、楽器を通して人間の知恵と感性を探る」
「世界の楽器を偏りなく同じ目線で平等に展示する」
らしくて、いたく感動してしまった。

日本人が楽器と聞いて最初に思い浮かべるのはたいてい西洋の楽器、国内のものなら琴とか尺八とか……みたいな感じが多いんじゃないかと思うんだけど、ここの展示からはそういう先入観を取り除いたフラットな分類群と配分へのこだわりを感じたのだった。
自分は文化人類学からのつながりで楽器分類学の話を聞いたことがあったので、このあたりの文化多様性への姿勢に深く敬意を抱く……。

上記のページに分類法やその他の展示方法の特徴も詳細に載っているので見てほしい~。
地域によって分類法を変えているのも、現代の楽器の展示として自然でいいなと思う。


展示として個人的にツボだったのは
・ガムラン(ジャワ)
インドネシア文化に興味があるので、実物のガムランの楽器たちを実際の並びで見られたのに感動。
他のアジア文化圏の楽器もめちゃめちゃ充実している。
馬頭琴もある。
・各地域の楽器展示
先述したこだわりによる展示手法も最高だし、実際に色んな文化圏の楽器がこれでもかと並んでいるので、ひとつひとつの細部をじっくり見るのもエリアごとに比較する視点で見るのもとても楽しい!!
ヨーロッパの展示では時代による変遷を見るのが楽しいし、
アメリカ・アフリカの展示では動物の一部がその形を生かして素材になっていたりするものが多くて興味深い。
・楽器を自由に演奏できるエリアがある!
オルガンや琴や、ここの展示で初めて知った楽器も色々触れて楽しい。やっぱり楽器って「自分が働きかけると音が出る」という点にシンプルかつ根源的な楽しさがあるよなと思う。家でも吹ける楽器欲しいなあ……。
馬頭琴も弾ける。


ちなみにこの館はサイトにVRで見るバーチャル常設展というものがあり、常設展示をぐるりと見て回ることができる。
動画展示もオンラインで見られるの、大盤振る舞いすぎやしないか。ありがとうございます。
しかし実際の展示室ではほとんどの楽器が露出展示なので、楽器の質感やサイズ感など実際に見て分かる情報もたくさんある。
あと展示室では目の前に展示されている楽器の音源をヘッドホンで聴くことができるのでそれも良いところ。
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またこの館に行くために浜松行ってもいいくらい素晴らしい館!!
全人類、機会があればぜひ行ってほしい!!

日記,園館訪問,博物館

2025/9/12 福島県いわき市の石炭化石館ほるるに行った。初訪問。
アクアマリンふくしまと同じタイミングで行ったんだけど、いわき行くならここも絶対に外せないと思ってたので、行けて本当に嬉しい!!

いわきといえばフタバスズキリュウをはじめとした沢山の化石が産出している場所で、当然博物館も素晴らしいものだった……最高……。
その名の通り「化石」「石炭」の二軸をがっつり掘り下げている館で、展示のテーマがはっきりしていてめちゃめちゃ見応えがある!!
順路的に化石→岩石や鉱物→石炭坑道(再現展示)→炭鉱周りの文化 という流れ。

■化石の展示について
・鯨類化石がいっっっっぱいある!! 嬉しい!!!!!!(鯨類大好き)
そして鯨類化石って福島県からこんなに産出してるんだ!? という驚き。
現生のクジラ骨格も展示されていて、見比べるのが楽しい。
・恐竜や首長竜や翼竜、古哺乳類などなど化石もめちゃめちゃ充実している。
骨格標本のポーズも生き生きしていて、とてもわくわくする……!
個人的にはエレモテリウム(メガテリウム科、オオナマケモノの仲間)の姿勢とライトアップの仕方がめちゃめちゃ好き。
ハンズオン展示も多くて嬉しい。
・この最初の展示室では、一定時間ごとにライトアップと音の演出が入る。
いきなり始まった時はびっくりしたんだけど、これが展示物の内容に合っていてとても良かった……!
各展示にスポットライトが当たり、古生物が生きていたかつての環境を想像させるような音とエフェクトが流れるって感じの構成。
シックな展示室の雰囲気にも合っていて雰囲気最高だった。

■いわきの岩石や鉱物や古生物について
・学習標本展示室という名前なんだけど、ちょっと昔の学校の教室を再現したような展示室でわくわくする。
・パネルと展示ケースが一対でテーマになっていて、内容もめちゃめちゃ分かりやすい。
地学~古生物の中を幅広く網羅している感じの内容。
・展示されている標本のいわき市産の多さよ。流石すぎる。

■模擬坑道と炭鉱の文化
・理由は後述していますが、模擬坑道は正直わりと怖かった。
今だからどうにか進めたけど、子どもの頃行ってたら一歩も歩けなかったと思う。
しかし、当時の坑道ってこんな中で掘ってたのか……今に至るまでにこんな技術の進歩があったんだ……と体感で知ることができる、本当にすごい展示であることには変わりない!!
・炭鉱の人々の文化も、他の博物館ではなかなか見ることのできないものばかりで興味深い。
昭和初期~戦後当時の生活をどこか身近に感じるような、知らない暮らしを想像できるようなとても良い展示。

全体を通して見て3時間くらい。
広さ的にはさくさく見れば1時間くらいでも回れそうな感じでもある。
こういう狭く深く掘り下げるジャンルの博物館は行く人によって所要時間変わるから、見積り難しいよなあ。
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石炭坑道の再現展示はリアルでとても良い……良いんですが、
・暗いのが苦手
・トンネルが苦手
・突然のでっかい音が苦手
・等身大蝋人形が苦手
な方はまじで気を付けてください!
暗いトンネル状の展示エリアで、各所に蝋人形がいて、人感センサーで音声が流れるような展示。
再現展示としてはとても良いです。

古生物好きな人なら行って損ないな~と思える館!
いわきに来ることがあればまた行こう。

日記,園館訪問,水族館

2025/9/10 アクアマリンふくしまに行った。初訪問。
知人といわきに行く機会があったので、ここだけは絶対に行きたい!!と初訪問。

ずっと行ってみたかったアクアマリンふくしま!! ついに来れた! やったー!
ただ水族館という言葉で表すには勿体ないくらいで、理念がはっきりしている中で色んな体験を提供しているすごい館。
開いた口がふさがらない……!!
想像以上に素晴らしい館でした。機会さえあれば絶対にまた来よう。
■屋外展示
一応水族館だけど海生じゃない小型哺乳類がいるらしい? くらいの認識で入ったんだけど、屋外展示エリアがとても充実していて驚き!
天気が微妙だったこともあり手前のトンネルエリアしか通らなかったんだけど、福島県に生息するというテーマで色んな生き物が展示されている。
亜種などを並べて比較しているものも多く見応えがあるし、単純に水棲昆虫好きなので嬉しい。
パネルもめちゃめちゃ分かりやすいし、ハンズオン展示もあって子どもも楽しめそうだと思う!

■屋内常設展示
生命の進化の話から入り、イントロで分類群ごとに展示をする……という構成がなかなか珍しいなと思った。
(水族館の最初って見栄えのするサンゴ水槽とかが多いイメージ)(←来館者を惹きこむことも重要な要素なので、勿論これは悪い意味ではない)

特に序盤のパネルの「進化は進歩ではなく、絶滅の歴史だ」という言葉は、進化の「何かを得る」面ではなく「何かを失う」面を強調していてとても印象的だ。
(そしてこの言葉は展示のエピローグにもあるので、この館が伝えたい一つの軸なんだと思う)
無脊椎動物からはじまり魚類への系統を見せる流れは、生きものの違いを見比べることにとどまらず、水族館というものが魚を映えさせるためだけの場ではないことを意識させられる。
すごい。
そしてやっぱり無脊椎動物は面白い。

今回の目的の一つはシーラカンスの展示!
魚類は全然詳しくないんだけどシーラカンスは昔から大好き。
2023年に科博でやってた海展で見たアクアマリンふくしまのインドネシアシーラカンスに完全に惚れてしまってから、またじっくり見たいな…と思っていたのでそれが叶った! しかもアフリカシーラカンスと対をなす形で!! 嬉しい~!😭
アクアマリンふくしまのシーラカンス研究についての映像展示をじっっっくり見たり、ただただ標本に見惚れたり、標本の切り取られた箇所を観察したりしてしばらくあの辺りに留まっていた。
帰り際にも眺めて帰ったので、多分合計1時間くらいはいた気がする(勿論他の来館者の邪魔にならないようにね……)。
海にはすばらしい生き物がいるものだなあ。
そしてそれを見せてくれる水族館という施設に感謝しかない。

もう一つの目的は七浜捕鯨文化についての展示。
個人的に鯨類関係のテーマに目がなく、この展示が始まった時からずっと「行きたいな~~」って言うだけ言ってたのでようやく叶った。
いわき七浜の捕鯨文化を中心に(和歌山の太地からきた展示もありつつ)紹介しているのに加え、国内・世界における捕鯨史の概観も分かりやすく解説されている。ただパネルの文字が細かいので、来館者の何割が読んでるんだろうかとは思う。
パネルの内容から感じる姿勢は個人的にかなり好感度が高い。
あと視線の高さにあるクジラの全身骨格やクジラひげはシンプルに嬉しい! テンションが上がる!

室内展示の全体を通しても、とても良かったし面白かった!
川の上流~下流を再現したエリアは天井が温室のようになっていて視覚的に開放感があるし、下の階の水槽周りのパネルは魚の味のことを真面目に書いていてフフッとなる。
海獣エリアは若いアザラシがじゃれててかわいい&トドはさすがの迫力がある。
あとアクアマリンふくしまならではのサンマ展示も見れて嬉しい~!

本館後半のエリアでは、かつて飼育されていたクラカケアザラシのくらまるの剥製も見れた。
クラカケアザラシ、独特な白黒の見た目が大好きなんだけど今は国内で生体を見ることができないので、こういう形で本来いた館に展示してくれるのはすごく有難いことだと思う。
来館者は、くらまるが亡くなっても尚ここでクラカケアザラシの存在を知ることができる、これ自体が有意義なことだと思う。

■サカナスターの展示
Eテレでやってるさかなクンさんの番組「ギョギョッとサカナ☆スター」の展示をしていることを、着いてから知った!
サカナスターは毎回何かしらの魚種にスポットを当てて紹介する番組なので、魚ミリしら勢にやさしくて好きな番組でちょこちょこ見ている。
さかなクンが作った標本や、直筆イラストがいっぱい展示されていて、流石の熱量に圧倒される……!
みんな違ってみんな良いを体現した、ポジティブで生命力あふれるさかなクンの魚の絵が大好き。
まさかここで見れるとは思っていなかったのでびっくりした。

5時間くらいいたけど、屋外やえっぐエリアはあっさりとしか見ていないし、全体をじっくり見るなら丸一日はかかりそうだ。
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あとこの時の福島旅行ではあぶくま洞にも石炭化石館にも行った。
後者は別記事でログ書くけど、いわきって水族館も地学スポットも博物館もあってめちゃめちゃ良い場所。素敵~。

アニメ,日記

最近シリアスな作品をいっぱい観ているので、バランスをとるために(?)作業中にここたまを見ている。
かわいくて癒されて、やっぱり大好きな作品だ~~🥲💕
物を大事にするというコンセプトも本当に素敵で、心があたたかくなる。

……ところでひらけここたま放送終了から6年経ってるってまじですか????
#ここたま

日記,園館訪問

秋の園館訪問ログダイジェスト版
9/10 アクアマリンふくしま
シーラカンス最高!屋外展示も屋内展示も全部良い。
偶然大好きなサカナスターの展示もしていた。

9/11 あぶくま洞
寒くてよく滑った。
他の東北地方の地学スポットも色々行ってみたい。

9/12 石炭化石館ほるる
いわき市という土地のすばらしさを感じた。展示物も方法も雰囲気も全部良い。
鯨類化石もいっぱいあってサイコー!

9/13 浜松市楽器博物館
突発的に行ったけど物量もすごいし、分類も多岐にわたっていて楽しかった!
最近気になっていたガムラン楽器の実物が見れて感動。

9/14 掛川花鳥園
鳥いっぱい!!見応えしかない。
ケア(ミヤマオウム)もギンガオサイチョウも見れたしハリスホーク持てた……嬉しい……。

10/11 上野動物園(ナイトズー)
アイアイ目的で解説に合わせて行った。
フィーダーの解説聞いてタッピングについて質問した後、フィーダーをタッピングしているアイアイの様子を見られて感動。悔いなし。
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日記,園館訪問,博物館,水族館

2025/7/27 岡山の笠岡市立カブトガニ博物館に行った。
十年以上ぶり2度目。
兄弟たちと岡山に行く機会があったので足を伸ばさせてもらった。

昔行った当時から、カブトガニ博物館なのに恐竜の像がいっぱいあったような……とおぼろげな記憶があったんだけど、気のせいとかではなかった。
カブトガニが生きた化石だから当時をイメージして~とかなのかな。
ゴジラ立ちのティラノとか尾を引きずる竜脚類に時代を感じる。

カブトガニ生体もあり、展示も特化した内容とキャッチ―さのバランスが良い素敵な館!
カブトガニの裏側が無理な人以外には全力おすすめできます。
展示はとにかくカブトガニ特化+恐竜時代のわくわくの二つの軸がはっきりしていて面白い!!

カブトガニパートでは、パネルの内容に若干古さを感じる部分はあれど、それでもここまでカブトガニを細かく丁寧に解説している展示はほぼ絶対ここだけだろうという熱量。
カブトガニの鰓脚を一枚ずつ分けた展示とか、
発生過程でくるくる回るカブトガニの映像とか模型とか、
数mサイズの這い跡の生痕化石とか……。
あらゆる方面からカブトガニを知ることができる。すごすぎる。

生体飼育が見られるエリアも、指先サイズのちっちゃべビカブトガニがたくさん見られて嬉しい。
可愛すぎる。エケチェン。

特別展はビーチコーミングがテーマで、たくさんの貝やらホネやらが展示されていた。
パネルの内容にも遊びがあってフフッとなる。

通路のとこにあった映像をぼんやり見てたら「カブトガニはサケビクニンを食べたがらない」などの絶妙豆知識を得た。
イヤイヤするカブトガニ、かわいかったな。

ちなみに笠岡のマンホールにはカブトガニが描かれているし、笠岡駅のロータリー付近の地面にはカブトガニを模した方位盤がある。
笠岡はカブトガニに侵略されている……?
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