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2025年12月14日 この範囲を時系列順で読む
2025年12月14日(日)
〔157日前〕
創作の話,雑記やメモ
男性キャラを描くのが上手くなりたい気持ちはずっとあって、いざ本格的に練習してみると普段の手癖がことごとく理想の雰囲気と相性悪くて悩む……。
顔こんなに長くしていいんだっけ!? 目ってこんな形でいいんだっけ!? という迷いとずっと戦っている。
いったん手癖を手放して納得いくまで描けるようになって、それから普段の絵柄に馴染ませていくのが良い気がする。のでいっぱい描くほかない。
理想は、かわいい系のマスコットとか女の子キャラと並んでも違和感がない、それでいてかっこいい絵柄……!頑張るぞ😭
顔こんなに長くしていいんだっけ!? 目ってこんな形でいいんだっけ!? という迷いとずっと戦っている。
いったん手癖を手放して納得いくまで描けるようになって、それから普段の絵柄に馴染ませていくのが良い気がする。のでいっぱい描くほかない。
理想は、かわいい系のマスコットとか女の子キャラと並んでも違和感がない、それでいてかっこいい絵柄……!頑張るぞ😭
2025年12月14日(日)
〔157日前〕
絵
2025年12月13日 この範囲を時系列順で読む
2025年12月13日(土)
〔158日前〕
日記,園館訪問,博物館
古代オリエント博物館とミネラルショーに行った。
鉱石好きの友人とミネショに行くことになったので、ついでに博物館も行こう! というノリ。
古代オリエント博物館のほうは、友人氏は初だったけど自分は数年前に一度来た(たぶん2017年夏頃)ので久しぶりの二度目。
小ぢんまりしてるのに広く深い展示で、密度がすっごい!
サンシャイン水族館といい、この建物はすごい園館を備えているな~とつくづく感動する。
自分はこの辺りの歴史的知識が全然ない(中高の世界史もおぼろげなレベル)のでかなり雰囲気で見てたんだけど、こういうミリしら分野の展示こそ、誰かと行くと面白いなーと思う!
一緒にパネルを読んで感心したり、展示物のここすごくない!? ってところを共有できるのが面白い。
もちろんある程度の予備知識(地名とか時代の変遷とか)があった方が深みが増すだろうけど、そうでなくても楽しめる素敵な博物館!
全体的にパネルの説明が親切で、実物のどこを見るといいのか? が示されているのが嬉しい。
見慣れていないものって、どこが一般的でどこが特徴的なのかすら分からないので……。
あと複製品や再現模型の展示の中には、その技法や制作過程にも文脈性があるものがある、というのが書いてあるのも嬉しい~。
複製って決して実物の劣化版なんかではなくて、何のために作るのかという意図が込められた技術の結晶なんだよな……と思う。
それから、自分は歴史系の展示で動物モチーフのものを探すのが好きだけど、そのへんも充実している。
動物をどうデフォルメするか? そもそもどの動物がモチーフとして身近なのか? というのは文化圏やその環境によってかなり変わるので、見比べてみるととても楽しい!
体感ではヤギがやたら人気だったのと、コブウシがかわいい。
(コブウシはかわいすぎてグッズになっている)
畳む
帰ってからこの動画を見たけど、行く前に見ても後に見ても面白いのでおすすめです。
https://youtu.be/ndbFFDvWD3I?si=p6JPW75a...
ちなみにミネショには毎回化石と宝石それぞれにちなんだミニ展示があるので、実は博物館欲も満たせる。嬉しい。
今回は色んなサイズのヘビ化石があってかっこよかった!

2025/12/13 古代オリエント博物館 
2025/12/13 池袋ミネラルショー ティタノボア
今回はお迎えするより見に行くのをメインにしよう……と決めて行ったんだけど、周りはじめた最初のほうのエリアで運命的な出会いをしてしまった。


コロナアゲートとかカルセドニーローズとか呼ばれる類のメノウ。
平たいベースに細かな結晶がびっしりついていて、架空の世界の小さなジオラマのようで完全に一目惚れした。
写真の技量が足りなくて実物の良さが全く引き出せていない……悔しい……。
一枚目はガス惑星の表面のようなうねりと複雑さで、雲の上の町を見下ろしたみたいな雰囲気。
二枚目は海辺の洞窟の潮が引いたような景色(リバース1999のアペイロンの島の雰囲気っぽい)だと思っている。
どちらを買おうか何分も迷った挙句、両方買いました。
自分は宝石のなかでも原石、特に母岩付きの結晶が好き。
ルーペで覗きながら、自分が数mmくらいの大きさになってその結晶の上を歩くような想像をするので。
"景色っぽさ"があればあるほど良い……。
畳む
鉱石好きの友人とミネショに行くことになったので、ついでに博物館も行こう! というノリ。
古代オリエント博物館のほうは、友人氏は初だったけど自分は数年前に一度来た(たぶん2017年夏頃)ので久しぶりの二度目。
小ぢんまりしてるのに広く深い展示で、密度がすっごい!
サンシャイン水族館といい、この建物はすごい園館を備えているな~とつくづく感動する。
自分はこの辺りの歴史的知識が全然ない(中高の世界史もおぼろげなレベル)のでかなり雰囲気で見てたんだけど、こういうミリしら分野の展示こそ、誰かと行くと面白いなーと思う!
一緒にパネルを読んで感心したり、展示物のここすごくない!? ってところを共有できるのが面白い。
もちろんある程度の予備知識(地名とか時代の変遷とか)があった方が深みが増すだろうけど、そうでなくても楽しめる素敵な博物館!
全体的にパネルの説明が親切で、実物のどこを見るといいのか? が示されているのが嬉しい。
見慣れていないものって、どこが一般的でどこが特徴的なのかすら分からないので……。
あと複製品や再現模型の展示の中には、その技法や制作過程にも文脈性があるものがある、というのが書いてあるのも嬉しい~。
複製って決して実物の劣化版なんかではなくて、何のために作るのかという意図が込められた技術の結晶なんだよな……と思う。
それから、自分は歴史系の展示で動物モチーフのものを探すのが好きだけど、そのへんも充実している。
動物をどうデフォルメするか? そもそもどの動物がモチーフとして身近なのか? というのは文化圏やその環境によってかなり変わるので、見比べてみるととても楽しい!
体感ではヤギがやたら人気だったのと、コブウシがかわいい。
(コブウシはかわいすぎてグッズになっている)
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帰ってからこの動画を見たけど、行く前に見ても後に見ても面白いのでおすすめです。
https://youtu.be/ndbFFDvWD3I?si=p6JPW75a...
ちなみにミネショには毎回化石と宝石それぞれにちなんだミニ展示があるので、実は博物館欲も満たせる。嬉しい。
今回は色んなサイズのヘビ化石があってかっこよかった!


今回はお迎えするより見に行くのをメインにしよう……と決めて行ったんだけど、周りはじめた最初のほうのエリアで運命的な出会いをしてしまった。


コロナアゲートとかカルセドニーローズとか呼ばれる類のメノウ。
平たいベースに細かな結晶がびっしりついていて、架空の世界の小さなジオラマのようで完全に一目惚れした。
写真の技量が足りなくて実物の良さが全く引き出せていない……悔しい……。
一枚目はガス惑星の表面のようなうねりと複雑さで、雲の上の町を見下ろしたみたいな雰囲気。
二枚目は海辺の洞窟の潮が引いたような景色(リバース1999のアペイロンの島の雰囲気っぽい)だと思っている。
どちらを買おうか何分も迷った挙句、両方買いました。
自分は宝石のなかでも原石、特に母岩付きの結晶が好き。
ルーペで覗きながら、自分が数mmくらいの大きさになってその結晶の上を歩くような想像をするので。
"景色っぽさ"があればあるほど良い……。
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2025年12月11日 この範囲を時系列順で読む
2025年12月11日(木)
〔160日前〕
絵
2025年12月7日 この範囲を時系列順で読む
2025年12月7日(日)
〔164日前〕
日記,園館訪問,博物館
板橋区立教育科学館に行った。
板橋で#チ。 の周遊型謎解きイベントが開催されていて、兄を誘って謎解きに参加するついでに覗いてきたという経緯。
……なんだけど、謎解き自体は1日でギリギリ終えることができなかったので、再度集まった2日目についでに科学館を見て回った。
科学館って久しぶりだ~!
普段は自然史系博物館ばかり行くので、こういう、物理や化学のしくみを体感しよう! プラネタリウムもあるよ! という物理化学体験型の施設は数年ぶり。
入ったところにトリケラの頭骨とエドモントの脚化石とボーンヘッドがあってシンプルにテンションが上がる。
床に近いところに展示してあるから、子どもが実物をこの距離で見られるのも良いな~と思う。
常設展示は体験型が中心で、年季が入っているものが多いんだけどしっかり面白い。
そこで行われている特別展示では、区の自由研究コンテストの内容がたくさん紹介されていたんだけど、これがすごかった!!
展示されているのは受賞したものだという前提はあれど、マジの"研究"じゃん……というクオリティのものがいくつもあって脱帽。
特に最優秀賞の割れた磁石の磁力についての自由研究は、考察や実験の条件など分かりやすくまとめられていて読みやすいうえに「そんな結果になるんだ!?」と驚く箇所も多々あり、本当にすごい。
そして、それぞれの実験の背景や意図もしっかり紹介しているのも展示としてとても良いなと思った。
2階には展示室はなく、イベントで使うっぽい部屋がある。
なんだけど、廊下に虫の標本や複製化石があったり、小動物がいたりした。
レオパのこげさんと、ニシアフのシーランさん。かわいい。
畳む
体験型展示に夢中になっていたので写真はない……。
科学館のすぐ裏にある公園には、南極観測船のスクリューとか色んな岩石とかが解説とともにあったりして、狭いのにただの公園じゃない感が半端なくて面白い。
謎解きイベントの中で板橋区立郷土資料館にも一瞬寄ったんだけど、ここの展示も面白そうだったのでまたじっくり見に行きたい!
板橋で#チ。 の周遊型謎解きイベントが開催されていて、兄を誘って謎解きに参加するついでに覗いてきたという経緯。
……なんだけど、謎解き自体は1日でギリギリ終えることができなかったので、再度集まった2日目についでに科学館を見て回った。
科学館って久しぶりだ~!
普段は自然史系博物館ばかり行くので、こういう、物理や化学のしくみを体感しよう! プラネタリウムもあるよ! という物理化学体験型の施設は数年ぶり。
入ったところにトリケラの頭骨とエドモントの脚化石とボーンヘッドがあってシンプルにテンションが上がる。
床に近いところに展示してあるから、子どもが実物をこの距離で見られるのも良いな~と思う。
常設展示は体験型が中心で、年季が入っているものが多いんだけどしっかり面白い。
そこで行われている特別展示では、区の自由研究コンテストの内容がたくさん紹介されていたんだけど、これがすごかった!!
展示されているのは受賞したものだという前提はあれど、マジの"研究"じゃん……というクオリティのものがいくつもあって脱帽。
特に最優秀賞の割れた磁石の磁力についての自由研究は、考察や実験の条件など分かりやすくまとめられていて読みやすいうえに「そんな結果になるんだ!?」と驚く箇所も多々あり、本当にすごい。
そして、それぞれの実験の背景や意図もしっかり紹介しているのも展示としてとても良いなと思った。
2階には展示室はなく、イベントで使うっぽい部屋がある。
なんだけど、廊下に虫の標本や複製化石があったり、小動物がいたりした。
レオパのこげさんと、ニシアフのシーランさん。かわいい。
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体験型展示に夢中になっていたので写真はない……。
科学館のすぐ裏にある公園には、南極観測船のスクリューとか色んな岩石とかが解説とともにあったりして、狭いのにただの公園じゃない感が半端なくて面白い。
謎解きイベントの中で板橋区立郷土資料館にも一瞬寄ったんだけど、ここの展示も面白そうだったのでまたじっくり見に行きたい!
2025年12月5日 この範囲を時系列順で読む
2025年12月5日(金)
〔166日前〕
絵
2025年12月5日(金)
〔166日前〕
絵
2025年12月4日 この範囲を時系列順で読む
最近シリアスな作品をいっぱい観ているので、バランスをとるために(?)作業中にここたまを見ている。
かわいくて癒されて、やっぱり大好きな作品だ~~🥲💕
物を大事にするというコンセプトも本当に素敵で、心があたたかくなる。
……ところでひらけここたま放送終了から6年経ってるってまじですか????
#ここたま
かわいくて癒されて、やっぱり大好きな作品だ~~🥲💕
物を大事にするというコンセプトも本当に素敵で、心があたたかくなる。
……ところでひらけここたま放送終了から6年経ってるってまじですか????
#ここたま
#海底二万里 を前半とちょっと読み、原作ネモ船長に沼っている。
感想は全部読み終えたら書くとして、現時点での自己解釈ネモを置いておく。
キャラデザはオリジナルだけど創作物としては二次創作扱いです。 #FA

ネモ船長といえばナディアのネモのイメージが強かった(同一人物ではないのは分かってはいるが)から、原作読んで全然印象と違ってびっくりした。
淡々として知的でアロナックスに学者としての敬意を払い、船長として安心感のある落ち着いた存在でありながら、時折強い感情と思想を見せる破壊力。
良い。
あと選んだ訳文がドンピシャ好みで嬉しい。
ちょっと古めかしい雰囲気の言い回し本当に大好き……読んでるだけで栄養になる……。
畳む
感想は全部読み終えたら書くとして、現時点での自己解釈ネモを置いておく。
キャラデザはオリジナルだけど創作物としては二次創作扱いです。 #FA

ネモ船長といえばナディアのネモのイメージが強かった(同一人物ではないのは分かってはいるが)から、原作読んで全然印象と違ってびっくりした。
淡々として知的でアロナックスに学者としての敬意を払い、船長として安心感のある落ち着いた存在でありながら、時折強い感情と思想を見せる破壊力。
良い。
あと選んだ訳文がドンピシャ好みで嬉しい。
ちょっと古めかしい雰囲気の言い回し本当に大好き……読んでるだけで栄養になる……。
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国立科学博物館に行った。面白そうな特別展も企画展もやってるし、近々行かなきゃな~とぼんやり思っていたところ、突然公式が「日本館一階南翼の展示室を改修するので5月まで閉鎖します」というお知らせを出してきたので慌てて行った。
というのも、ちょうど一次創作の熱量と連動して、日本の天文学史のエリアをちょうど見ておきたかったので。あまりにもピンポイント……。
前回行ったときにリピーターズパス(年パス)を買ったので、こういう時に勢いで行けるのが嬉しい。
やっぱりこの展示室の雰囲気大好きだなーと思う。
せっかくなので1部屋見るのに2時間かけた。
無事に見たいものも見れたし、天文以外にも「帰ったら調べる言葉リスト」が溜まったのでほくほくして帰った。
その……企画展と特別展は2月に行けたらいいなって……ね……。