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2025年12月14日 この範囲を時系列順で読む
2025年12月14日(日)
〔110日前〕
絵
2025年12月13日 この範囲を時系列順で読む
2025年12月13日(土)
〔110日前〕
日記,園館訪問,博物館
古代オリエント博物館とミネラルショーに行った。
鉱石好きの友人とミネショに行くことになったので、ついでに博物館も行こう! というノリ。
古代オリエント博物館のほうは、友人氏は初だったけど自分は数年前に一度来た(たぶん2017年夏頃)ので久しぶりの二度目。
小ぢんまりしてるのに広く深い展示で、密度がすっごい!
サンシャイン水族館といい、この建物はすごい園館を備えているな~とつくづく感動する。
自分はこの辺りの歴史的知識が全然ない(中高の世界史もおぼろげなレベル)のでかなり雰囲気で見てたんだけど、こういうミリしら分野の展示こそ、誰かと行くと面白いなーと思う!
一緒にパネルを読んで感心したり、展示物のここすごくない!? ってところを共有できるのが面白い。
もちろんある程度の予備知識(地名とか時代の変遷とか)があった方が深みが増すだろうけど、そうでなくても楽しめる素敵な博物館!
全体的にパネルの説明が親切で、実物のどこを見るといいのか? が示されているのが嬉しい。
見慣れていないものって、どこが一般的でどこが特徴的なのかすら分からないので……。
あと複製品や再現模型の展示の中には、その技法や制作過程にも文脈性があるものがある、というのが書いてあるのも嬉しい~。
複製って決して実物の劣化版なんかではなくて、何のために作るのかという意図が込められた技術の結晶なんだよな……と思う。
それから、自分は歴史系の展示で動物モチーフのものを探すのが好きだけど、そのへんも充実している。
動物をどうデフォルメするか? そもそもどの動物がモチーフとして身近なのか? というのは文化圏やその環境によってかなり変わるので、見比べてみるととても楽しい!
体感ではヤギがやたら人気だったのと、コブウシがかわいい。
(コブウシはかわいすぎてグッズになっている)
畳む
帰ってからこの動画を見たけど、行く前に見ても後に見ても面白いのでおすすめです。
https://youtu.be/ndbFFDvWD3I?si=p6JPW75a...
ちなみにミネショには毎回化石と宝石それぞれにちなんだミニ展示があるので、実は博物館欲も満たせる。嬉しい。
今回は色んなサイズのヘビ化石があってかっこよかった!

2025/12/13 古代オリエント博物館 
2025/12/13 池袋ミネラルショー ティタノボア
今回はお迎えするより見に行くのをメインにしよう……と決めて行ったんだけど、周りはじめた最初のほうのエリアで運命的な出会いをしてしまった。


コロナアゲートとかカルセドニーローズとか呼ばれる類のメノウ。
平たいベースに細かな結晶がびっしりついていて、架空の世界の小さなジオラマのようで完全に一目惚れした。
写真の技量が足りなくて実物の良さが全く引き出せていない……悔しい……。
一枚目はガス惑星の表面のようなうねりと複雑さで、雲の上の町を見下ろしたみたいな雰囲気。
二枚目は海辺の洞窟の潮が引いたような景色(リバース1999のアペイロンの島の雰囲気っぽい)だと思っている。
どちらを買おうか何分も迷った挙句、両方買いました。
自分は宝石のなかでも原石、特に母岩付きの結晶が好き。
ルーペで覗きながら、自分が数mmくらいの大きさになってその結晶の上を歩くような想像をするので。
"景色っぽさ"があればあるほど良い……。
畳む
鉱石好きの友人とミネショに行くことになったので、ついでに博物館も行こう! というノリ。
古代オリエント博物館のほうは、友人氏は初だったけど自分は数年前に一度来た(たぶん2017年夏頃)ので久しぶりの二度目。
小ぢんまりしてるのに広く深い展示で、密度がすっごい!
サンシャイン水族館といい、この建物はすごい園館を備えているな~とつくづく感動する。
自分はこの辺りの歴史的知識が全然ない(中高の世界史もおぼろげなレベル)のでかなり雰囲気で見てたんだけど、こういうミリしら分野の展示こそ、誰かと行くと面白いなーと思う!
一緒にパネルを読んで感心したり、展示物のここすごくない!? ってところを共有できるのが面白い。
もちろんある程度の予備知識(地名とか時代の変遷とか)があった方が深みが増すだろうけど、そうでなくても楽しめる素敵な博物館!
全体的にパネルの説明が親切で、実物のどこを見るといいのか? が示されているのが嬉しい。
見慣れていないものって、どこが一般的でどこが特徴的なのかすら分からないので……。
あと複製品や再現模型の展示の中には、その技法や制作過程にも文脈性があるものがある、というのが書いてあるのも嬉しい~。
複製って決して実物の劣化版なんかではなくて、何のために作るのかという意図が込められた技術の結晶なんだよな……と思う。
それから、自分は歴史系の展示で動物モチーフのものを探すのが好きだけど、そのへんも充実している。
動物をどうデフォルメするか? そもそもどの動物がモチーフとして身近なのか? というのは文化圏やその環境によってかなり変わるので、見比べてみるととても楽しい!
体感ではヤギがやたら人気だったのと、コブウシがかわいい。
(コブウシはかわいすぎてグッズになっている)
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帰ってからこの動画を見たけど、行く前に見ても後に見ても面白いのでおすすめです。
https://youtu.be/ndbFFDvWD3I?si=p6JPW75a...
ちなみにミネショには毎回化石と宝石それぞれにちなんだミニ展示があるので、実は博物館欲も満たせる。嬉しい。
今回は色んなサイズのヘビ化石があってかっこよかった!


今回はお迎えするより見に行くのをメインにしよう……と決めて行ったんだけど、周りはじめた最初のほうのエリアで運命的な出会いをしてしまった。


コロナアゲートとかカルセドニーローズとか呼ばれる類のメノウ。
平たいベースに細かな結晶がびっしりついていて、架空の世界の小さなジオラマのようで完全に一目惚れした。
写真の技量が足りなくて実物の良さが全く引き出せていない……悔しい……。
一枚目はガス惑星の表面のようなうねりと複雑さで、雲の上の町を見下ろしたみたいな雰囲気。
二枚目は海辺の洞窟の潮が引いたような景色(リバース1999のアペイロンの島の雰囲気っぽい)だと思っている。
どちらを買おうか何分も迷った挙句、両方買いました。
自分は宝石のなかでも原石、特に母岩付きの結晶が好き。
ルーペで覗きながら、自分が数mmくらいの大きさになってその結晶の上を歩くような想像をするので。
"景色っぽさ"があればあるほど良い……。
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2025年12月11日 この範囲を時系列順で読む
2025年12月11日(木)
〔113日前〕
絵
2025年12月7日 この範囲を時系列順で読む
2025年12月7日(日)
〔116日前〕
日記,園館訪問,博物館
板橋区立教育科学館に行った。
板橋で#チ。 の周遊型謎解きイベントが開催されていて、兄を誘って謎解きに参加するついでに覗いてきたという経緯。
……なんだけど、謎解き自体は1日でギリギリ終えることができなかったので、再度集まった2日目についでに科学館を見て回った。
科学館って久しぶりだ~!
普段は自然史系博物館ばかり行くので、こういう、物理や化学のしくみを体感しよう! プラネタリウムもあるよ! という物理化学体験型の施設は数年ぶり。
入ったところにトリケラの頭骨とエドモントの脚化石とボーンヘッドがあってシンプルにテンションが上がる。
床に近いところに展示してあるから、子どもが実物をこの距離で見られるのも良いな~と思う。
常設展示は体験型が中心で、年季が入っているものが多いんだけどしっかり面白い。
そこで行われている特別展示では、区の自由研究コンテストの内容がたくさん紹介されていたんだけど、これがすごかった!!
展示されているのは受賞したものだという前提はあれど、マジの"研究"じゃん……というクオリティのものがいくつもあって脱帽。
特に最優秀賞の割れた磁石の磁力についての自由研究は、考察や実験の条件など分かりやすくまとめられていて読みやすいうえに「そんな結果になるんだ!?」と驚く箇所も多々あり、本当にすごい。
そして、それぞれの実験の背景や意図もしっかり紹介しているのも展示としてとても良いなと思った。
2階には展示室はなく、イベントで使うっぽい部屋がある。
なんだけど、廊下に虫の標本や複製化石があったり、小動物がいたりした。
レオパのこげさんと、ニシアフのシーランさん。かわいい。
畳む
体験型展示に夢中になっていたので写真はない……。
科学館のすぐ裏にある公園には、南極観測船のスクリューとか色んな岩石とかが解説とともにあったりして、狭いのにただの公園じゃない感が半端なくて面白い。
謎解きイベントの中で板橋区立郷土資料館にも一瞬寄ったんだけど、ここの展示も面白そうだったのでまたじっくり見に行きたい!
板橋で#チ。 の周遊型謎解きイベントが開催されていて、兄を誘って謎解きに参加するついでに覗いてきたという経緯。
……なんだけど、謎解き自体は1日でギリギリ終えることができなかったので、再度集まった2日目についでに科学館を見て回った。
科学館って久しぶりだ~!
普段は自然史系博物館ばかり行くので、こういう、物理や化学のしくみを体感しよう! プラネタリウムもあるよ! という物理化学体験型の施設は数年ぶり。
入ったところにトリケラの頭骨とエドモントの脚化石とボーンヘッドがあってシンプルにテンションが上がる。
床に近いところに展示してあるから、子どもが実物をこの距離で見られるのも良いな~と思う。
常設展示は体験型が中心で、年季が入っているものが多いんだけどしっかり面白い。
そこで行われている特別展示では、区の自由研究コンテストの内容がたくさん紹介されていたんだけど、これがすごかった!!
展示されているのは受賞したものだという前提はあれど、マジの"研究"じゃん……というクオリティのものがいくつもあって脱帽。
特に最優秀賞の割れた磁石の磁力についての自由研究は、考察や実験の条件など分かりやすくまとめられていて読みやすいうえに「そんな結果になるんだ!?」と驚く箇所も多々あり、本当にすごい。
そして、それぞれの実験の背景や意図もしっかり紹介しているのも展示としてとても良いなと思った。
2階には展示室はなく、イベントで使うっぽい部屋がある。
なんだけど、廊下に虫の標本や複製化石があったり、小動物がいたりした。
レオパのこげさんと、ニシアフのシーランさん。かわいい。
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体験型展示に夢中になっていたので写真はない……。
科学館のすぐ裏にある公園には、南極観測船のスクリューとか色んな岩石とかが解説とともにあったりして、狭いのにただの公園じゃない感が半端なくて面白い。
謎解きイベントの中で板橋区立郷土資料館にも一瞬寄ったんだけど、ここの展示も面白そうだったのでまたじっくり見に行きたい!
2025年12月5日 この範囲を時系列順で読む
2025年12月5日(金)
〔119日前〕
絵
2025年12月5日(金)
〔119日前〕
絵
2025年12月4日 この範囲を時系列順で読む
最近シリアスな作品をいっぱい観ているので、バランスをとるために(?)作業中にここたまを見ている。
かわいくて癒されて、やっぱり大好きな作品だ~~🥲💕
物を大事にするというコンセプトも本当に素敵で、心があたたかくなる。
……ところでひらけここたま放送終了から6年経ってるってまじですか????
#ここたま
かわいくて癒されて、やっぱり大好きな作品だ~~🥲💕
物を大事にするというコンセプトも本当に素敵で、心があたたかくなる。
……ところでひらけここたま放送終了から6年経ってるってまじですか????
#ここたま
#海底二万里 を前半とちょっと読み、原作ネモ船長に沼っている。
感想は全部読み終えたら書くとして、現時点での自己解釈ネモを置いておく。
キャラデザはオリジナルだけど創作物としては二次創作扱いです。 #FA

ネモ船長といえばナディアのネモのイメージが強かった(同一人物ではないのは分かってはいるが)から、原作読んで全然印象と違ってびっくりした。
淡々として知的でアロナックスに学者としての敬意を払い、船長として安心感のある落ち着いた存在でありながら、時折強い感情と思想を見せる破壊力。
良い。
あと選んだ訳文がドンピシャ好みで嬉しい。
ちょっと古めかしい雰囲気の言い回し本当に大好き……読んでるだけで栄養になる……。
畳む
感想は全部読み終えたら書くとして、現時点での自己解釈ネモを置いておく。
キャラデザはオリジナルだけど創作物としては二次創作扱いです。 #FA

ネモ船長といえばナディアのネモのイメージが強かった(同一人物ではないのは分かってはいるが)から、原作読んで全然印象と違ってびっくりした。
淡々として知的でアロナックスに学者としての敬意を払い、船長として安心感のある落ち着いた存在でありながら、時折強い感情と思想を見せる破壊力。
良い。
あと選んだ訳文がドンピシャ好みで嬉しい。
ちょっと古めかしい雰囲気の言い回し本当に大好き……読んでるだけで栄養になる……。
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2025年12月3日 この範囲を時系列順で読む
『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』観てきた。
前作も良かったし、今作もめちゃめちゃ最高だった。ありがとうございます。
小黒かわいいしルーイエかっこいいし無限様はつよい。
師弟関係大好きなのでずっと噛み締めていた。前作の続きにあたる小黒と無限の関係性を見れるうえに、兄弟弟子……ありがとうございます……。
しゃおへいの成長を見守る無限、兄弟弟子の出会い、ルーイエのかつての師匠と無限との出会い。
師弟関係って「変化」が常にある関係性なのが好きだ。弟子はずっと師匠を見上げるだけではいられないし、師匠もずっと守るだけではいられない。出会いもあるが別れもある。自分が師から学んだことを引き継ぐ番になることもある(ルーイエが弟子をもっているのびっくりした)。
ルーイエと小黒の関係性の変化の描写が丁寧で、とても良かった……。
前作でも同じような感想を抱いたんだけど、羅小黒戦記は物語の締めに「このまま立ち止まってはいられない。前を向いて進まなければならないんだ」という切ない前向きさを感じる。
平和を乱すものがいる以上、力をもつ者としてそれを止めなければならない。ずっとそういう話をしている。
そして、ルーイエの「戦争は終わるまでどっちが正しいかわからない」という発言もまた本質的だなと思う。
この作品で戦争を起こそうとする人間の行動は愚かで・話が通じない・敵意に満ちた存在のよう描かれるけど、一般人や敵意のない人間は決してそうではない。妖精も人間も一枚岩じゃないから、互いに盲目になってはいけないんだというメッセージを(勝手に)感じる。
アニメーション表現もやっぱり好きだな~と思った!!
なめらかに滑るようなアクションや日常の動きが本当に見ていて綺麗でうっとりする。小黒の一挙手一投足、特に食事シーンやはしゃぐシーンが生き生きしていてかわいいし、全然動かない無限のふとした動作も好き。
特に印象に残ったのは、回想で仲間を亡くしたルーイエが無限に向かって暴れる場面。ルーイエの動と無限の静の対比がこれでもかというくらい極端で、ルーイエの感情の行き場のなさがひしひしと伝わるようだった。
前回より3Dが多く使われていたけど、元の作画がぬるぬる動く感じなので全然違和感がなかったのもすごい!
飛行機のくだりとかずっと息を止めて見てしまった。機内の重力変化の描写、本当に臨場感があってすごい。
あとルーイエが痕跡を追うシーンで挟まる短いカットが連続するところ、画面が動かないぶん構図に全振りしてて最高……!! 全部のカットが絵になる。あそこをまとめた画集あれば買うレベル。
コミカルなシーンも相変わらずよくて、無限を好き放題ボコる小黒とそれをウケながら撮るルーイエのとこめちゃめちゃ好きだった(字面だけ見たらなんだこれ)。
あと全編通して無限様は相変わらず強くて静かでかっこいいんだけど、終盤強すぎてウケちゃったシーンがある。なんでこのひと人間やってるんだ。
今作からのキャラとして気になってたのはシームーズさんで、糸目のCV.石田彰キャラということで、一周回って黒幕はないよなと思ってそわそわしてた。
正直このタイプのキャラかなり好きだからもっとみたかったな……どこかで見れませんか……。扇子を扱う所作がいっぱい見たい。
彼がどんな面白を好むのか気になるよ~。
畳む
前作も良かったし、今作もめちゃめちゃ最高だった。ありがとうございます。
小黒かわいいしルーイエかっこいいし無限様はつよい。
師弟関係大好きなのでずっと噛み締めていた。前作の続きにあたる小黒と無限の関係性を見れるうえに、兄弟弟子……ありがとうございます……。
しゃおへいの成長を見守る無限、兄弟弟子の出会い、ルーイエのかつての師匠と無限との出会い。
師弟関係って「変化」が常にある関係性なのが好きだ。弟子はずっと師匠を見上げるだけではいられないし、師匠もずっと守るだけではいられない。出会いもあるが別れもある。自分が師から学んだことを引き継ぐ番になることもある(ルーイエが弟子をもっているのびっくりした)。
ルーイエと小黒の関係性の変化の描写が丁寧で、とても良かった……。
前作でも同じような感想を抱いたんだけど、羅小黒戦記は物語の締めに「このまま立ち止まってはいられない。前を向いて進まなければならないんだ」という切ない前向きさを感じる。
平和を乱すものがいる以上、力をもつ者としてそれを止めなければならない。ずっとそういう話をしている。
そして、ルーイエの「戦争は終わるまでどっちが正しいかわからない」という発言もまた本質的だなと思う。
この作品で戦争を起こそうとする人間の行動は愚かで・話が通じない・敵意に満ちた存在のよう描かれるけど、一般人や敵意のない人間は決してそうではない。妖精も人間も一枚岩じゃないから、互いに盲目になってはいけないんだというメッセージを(勝手に)感じる。
アニメーション表現もやっぱり好きだな~と思った!!
なめらかに滑るようなアクションや日常の動きが本当に見ていて綺麗でうっとりする。小黒の一挙手一投足、特に食事シーンやはしゃぐシーンが生き生きしていてかわいいし、全然動かない無限のふとした動作も好き。
特に印象に残ったのは、回想で仲間を亡くしたルーイエが無限に向かって暴れる場面。ルーイエの動と無限の静の対比がこれでもかというくらい極端で、ルーイエの感情の行き場のなさがひしひしと伝わるようだった。
前回より3Dが多く使われていたけど、元の作画がぬるぬる動く感じなので全然違和感がなかったのもすごい!
飛行機のくだりとかずっと息を止めて見てしまった。機内の重力変化の描写、本当に臨場感があってすごい。
あとルーイエが痕跡を追うシーンで挟まる短いカットが連続するところ、画面が動かないぶん構図に全振りしてて最高……!! 全部のカットが絵になる。あそこをまとめた画集あれば買うレベル。
コミカルなシーンも相変わらずよくて、無限を好き放題ボコる小黒とそれをウケながら撮るルーイエのとこめちゃめちゃ好きだった(字面だけ見たらなんだこれ)。
あと全編通して無限様は相変わらず強くて静かでかっこいいんだけど、終盤強すぎてウケちゃったシーンがある。なんでこのひと人間やってるんだ。
今作からのキャラとして気になってたのはシームーズさんで、糸目のCV.石田彰キャラということで、一周回って黒幕はないよなと思ってそわそわしてた。
正直このタイプのキャラかなり好きだからもっとみたかったな……どこかで見れませんか……。扇子を扱う所作がいっぱい見たい。
彼がどんな面白を好むのか気になるよ~。
畳む







男性キャラを描くのが上手くなりたい気持ちはずっとあって、いざ本格的に練習してみると普段の手癖がことごとく理想の雰囲気と相性悪くて悩む……。顔こんなに長くしていいんだっけ!? 目ってこんな形でいいんだっけ!? という迷いとずっと戦っている。
いったん手癖を手放して納得いくまで描けるようになって、それから普段の絵柄に馴染ませていくのが良い気がする。のでいっぱい描くほかない。
理想は、かわいい系のマスコットとか女の子キャラと並んでも違和感がない、それでいてかっこいい絵柄……!頑張るぞ😭