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2025年11月19日 この範囲を時系列順で読む
2025年11月19日(水)
〔64日前〕
絵
秋の園館訪問ログダイジェスト版
9/10 アクアマリンふくしま
シーラカンス最高!屋外展示も屋内展示も全部良い。
偶然大好きなサカナスターの展示もしていた。
9/11 あぶくま洞
寒くてよく滑った。
他の東北地方の地学スポットも色々行ってみたい。
9/12 石炭化石館ほるる
いわき市という土地のすばらしさを感じた。展示物も方法も雰囲気も全部良い。
鯨類化石もいっぱいあってサイコー!
9/13 浜松市楽器博物館
突発的に行ったけど物量もすごいし、分類も多岐にわたっていて楽しかった!
最近気になっていたガムラン楽器の実物が見れて感動。
9/14 掛川花鳥園
鳥いっぱい!!見応えしかない。
ケア(ミヤマオウム)もギンガオサイチョウも見れたしハリスホーク持てた……嬉しい……。
10/11 上野動物園(ナイトズー)
アイアイ目的で解説に合わせて行った。
フィーダーの解説聞いてタッピングについて質問した後、フィーダーをタッピングしているアイアイの様子を見られて感動。悔いなし。
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9/10 アクアマリンふくしま
シーラカンス最高!屋外展示も屋内展示も全部良い。
偶然大好きなサカナスターの展示もしていた。
9/11 あぶくま洞
寒くてよく滑った。
他の東北地方の地学スポットも色々行ってみたい。
9/12 石炭化石館ほるる
いわき市という土地のすばらしさを感じた。展示物も方法も雰囲気も全部良い。
鯨類化石もいっぱいあってサイコー!
9/13 浜松市楽器博物館
突発的に行ったけど物量もすごいし、分類も多岐にわたっていて楽しかった!
最近気になっていたガムラン楽器の実物が見れて感動。
9/14 掛川花鳥園
鳥いっぱい!!見応えしかない。
ケア(ミヤマオウム)もギンガオサイチョウも見れたしハリスホーク持てた……嬉しい……。
10/11 上野動物園(ナイトズー)
アイアイ目的で解説に合わせて行った。
フィーダーの解説聞いてタッピングについて質問した後、フィーダーをタッピングしているアイアイの様子を見られて感動。悔いなし。
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2025年11月19日(水)
〔64日前〕
日記,園館訪問,博物館,水族館
2025/7/27 岡山の笠岡市立カブトガニ博物館に行った。
十年以上ぶり2度目。
兄弟たちと岡山に行く機会があったので足を伸ばさせてもらった。
昔行った当時から、カブトガニ博物館なのに恐竜の像がいっぱいあったような……とおぼろげな記憶があったんだけど、気のせいとかではなかった。
カブトガニが生きた化石だから当時をイメージして~とかなのかな。
ゴジラ立ちのティラノとか尾を引きずる竜脚類に時代を感じる。
カブトガニ生体もあり、展示も特化した内容とキャッチ―さのバランスが良い素敵な館!
カブトガニの裏側が無理な人以外には全力おすすめできます。
展示はとにかくカブトガニ特化+恐竜時代のわくわくの二つの軸がはっきりしていて面白い!!
カブトガニパートでは、パネルの内容に若干古さを感じる部分はあれど、それでもここまでカブトガニを細かく丁寧に解説している展示はほぼ絶対ここだけだろうという熱量。
カブトガニの鰓脚を一枚ずつ分けた展示とか、
発生過程でくるくる回るカブトガニの映像とか模型とか、
数mサイズの這い跡の生痕化石とか……。
あらゆる方面からカブトガニを知ることができる。すごすぎる。
生体飼育が見られるエリアも、指先サイズのちっちゃべビカブトガニがたくさん見られて嬉しい。
可愛すぎる。エケチェン。
特別展はビーチコーミングがテーマで、たくさんの貝やらホネやらが展示されていた。
パネルの内容にも遊びがあってフフッとなる。
通路のとこにあった映像をぼんやり見てたら「カブトガニはサケビクニンを食べたがらない」などの絶妙豆知識を得た。
イヤイヤするカブトガニ、かわいかったな。
ちなみに笠岡のマンホールにはカブトガニが描かれているし、笠岡駅のロータリー付近の地面にはカブトガニを模した方位盤がある。
笠岡はカブトガニに侵略されている……?
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十年以上ぶり2度目。
兄弟たちと岡山に行く機会があったので足を伸ばさせてもらった。
昔行った当時から、カブトガニ博物館なのに恐竜の像がいっぱいあったような……とおぼろげな記憶があったんだけど、気のせいとかではなかった。
カブトガニが生きた化石だから当時をイメージして~とかなのかな。
ゴジラ立ちのティラノとか尾を引きずる竜脚類に時代を感じる。
カブトガニ生体もあり、展示も特化した内容とキャッチ―さのバランスが良い素敵な館!
カブトガニの裏側が無理な人以外には全力おすすめできます。
展示はとにかくカブトガニ特化+恐竜時代のわくわくの二つの軸がはっきりしていて面白い!!
カブトガニパートでは、パネルの内容に若干古さを感じる部分はあれど、それでもここまでカブトガニを細かく丁寧に解説している展示はほぼ絶対ここだけだろうという熱量。
カブトガニの鰓脚を一枚ずつ分けた展示とか、
発生過程でくるくる回るカブトガニの映像とか模型とか、
数mサイズの這い跡の生痕化石とか……。
あらゆる方面からカブトガニを知ることができる。すごすぎる。
生体飼育が見られるエリアも、指先サイズのちっちゃべビカブトガニがたくさん見られて嬉しい。
可愛すぎる。エケチェン。
特別展はビーチコーミングがテーマで、たくさんの貝やらホネやらが展示されていた。
パネルの内容にも遊びがあってフフッとなる。
通路のとこにあった映像をぼんやり見てたら「カブトガニはサケビクニンを食べたがらない」などの絶妙豆知識を得た。
イヤイヤするカブトガニ、かわいかったな。
ちなみに笠岡のマンホールにはカブトガニが描かれているし、笠岡駅のロータリー付近の地面にはカブトガニを模した方位盤がある。
笠岡はカブトガニに侵略されている……?
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2025年11月19日(水)
〔64日前〕
日記,園館訪問,植物園・公園
2025/7/25 小石川植物園に行った。
初訪問(多分。小学生の頃に来たことがあるかもしれないけどあやふや)。
植物園としてもだけど、手入れされた森林公園としても素敵な場所だなと思った。こんなに良い場所が都内にあるなんて。
ニュートンのリンゴとかメンデルのブドウとかは知っていたので、とりあえずそれらを見たいなと思って行ったけど、思わぬ良さがあった。
よく晴れた暑い日で、とにかく日の光が強い。でもだからこそ園の中と外で空気が全然違うのを肌で感じることができた。
木の下って本当に涼しいんだ……。
正門入ってなんとなくすぐ左の森に進んだんだけど、これがとても良かった。
広葉樹の木漏れ日とセミの鳴き声の中に一人で身を置いてじっとしてただその辺りの草をじっと見る。
これが本当に最高の時間で、今日この一日は時計を気にせずにいよう、と決めた。
ここにあるのは自分とここにあるものだけで良い、それで十分楽しいからっていう、子どもの頃に冒険の中で抱いていた気持ちと同じような(そして当時よりもっと穏やかな)感覚に浸る。
具体性のある時間という概念から解き放たれたような感じ。他の人が思考にも空間にも介在しない時間って、大人になるとびっくりするぐらい貴重だ。
ぐるりと回って、なんとなく甘藷試作跡の石碑の前で止まった。
じっとしていると、辺りのシロツメクサに沢山の、ほんとうに沢山のシジミチョウがいることに気付いた。
ビュッフェだとでもいうかのように代わりばんこに飛び立って蜜を吸っている。このへんで到着時より汗が引いてきたことに気付いてびっくりする。
オレンジのタテハチョウやカラスアゲハもひらひらしていた。
温室の植物を見つつ、霧や池のトンボに涼しさを感じる。
あとシダ園がとても好きな雰囲気で最高だった!!
小さい階段を下がった凹みにある、薄暗く涼しくてほんのり湿度がある空間。
秘密の庭のような雰囲気の空間で、シダたちはわさわさ元気そうに伸びている。こんな秘密基地があったら好きな本を持ち込んで一日中読みたいな、と思うような場所。
シダ類の種類も全然分からないから知りたいな。
分かるようになったらこの空間がもっと面白いんだろうな。
途中で自販機のアイスを食べたりしながらながら3時間くらいいた。
多分これ以上いたら熱中症になるだろうなというライン。
帰りに、前に知った白山のよさげなカフェでアイスコーヒーとコーヒーゼリーを食べて帰った……へんてこな組合わせ!
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初訪問(多分。小学生の頃に来たことがあるかもしれないけどあやふや)。
植物園としてもだけど、手入れされた森林公園としても素敵な場所だなと思った。こんなに良い場所が都内にあるなんて。
ニュートンのリンゴとかメンデルのブドウとかは知っていたので、とりあえずそれらを見たいなと思って行ったけど、思わぬ良さがあった。
よく晴れた暑い日で、とにかく日の光が強い。でもだからこそ園の中と外で空気が全然違うのを肌で感じることができた。
木の下って本当に涼しいんだ……。
正門入ってなんとなくすぐ左の森に進んだんだけど、これがとても良かった。
広葉樹の木漏れ日とセミの鳴き声の中に一人で身を置いてじっとしてただその辺りの草をじっと見る。
これが本当に最高の時間で、今日この一日は時計を気にせずにいよう、と決めた。
ここにあるのは自分とここにあるものだけで良い、それで十分楽しいからっていう、子どもの頃に冒険の中で抱いていた気持ちと同じような(そして当時よりもっと穏やかな)感覚に浸る。
具体性のある時間という概念から解き放たれたような感じ。他の人が思考にも空間にも介在しない時間って、大人になるとびっくりするぐらい貴重だ。
ぐるりと回って、なんとなく甘藷試作跡の石碑の前で止まった。
じっとしていると、辺りのシロツメクサに沢山の、ほんとうに沢山のシジミチョウがいることに気付いた。
ビュッフェだとでもいうかのように代わりばんこに飛び立って蜜を吸っている。このへんで到着時より汗が引いてきたことに気付いてびっくりする。
オレンジのタテハチョウやカラスアゲハもひらひらしていた。
温室の植物を見つつ、霧や池のトンボに涼しさを感じる。
あとシダ園がとても好きな雰囲気で最高だった!!
小さい階段を下がった凹みにある、薄暗く涼しくてほんのり湿度がある空間。
秘密の庭のような雰囲気の空間で、シダたちはわさわさ元気そうに伸びている。こんな秘密基地があったら好きな本を持ち込んで一日中読みたいな、と思うような場所。
シダ類の種類も全然分からないから知りたいな。
分かるようになったらこの空間がもっと面白いんだろうな。
途中で自販機のアイスを食べたりしながらながら3時間くらいいた。
多分これ以上いたら熱中症になるだろうなというライン。
帰りに、前に知った白山のよさげなカフェでアイスコーヒーとコーヒーゼリーを食べて帰った……へんてこな組合わせ!
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2025年11月19日(水)
〔64日前〕
日記,園館訪問,水族館,植物園・公園
2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園に行った! 初訪問。
以前から存在は知っていたんだけど、知人に「淡水エイいますよ!」とおすすめされたのでついに行った。
植物園と水族館が合体したような施設なんだけど、このバランスがとっても絶妙でどっちの良さも十分に味わえる!!
め~~~ちゃくちゃ良かった!!
博物館には基本的に平日に行くことが多いんだけど、今回は理由があって日曜日に行った。
一つ目はスタッフさんによるガイドツアーが日曜にだけあったのと、二つ目は館内のレストランが土日祝限定だったから。
ガイドツアーは前半の水族館パートと後半の植物園パートで担当者さんが違い、それぞれの熱量で色々教えてくれてとても楽しい!
水族館と植物園の間、淡水エイのいる潮間帯エリアを境にグラデーションのように移行する構造がとても美しい。
"熱帯環境"植物園という名の通り、熱帯の実際の景色を想像させるような作りになっているのに感動……。
じわじわ暑い日だったけど、むしろ雰囲気があって良かったかも。
水族館パートの解説はおそらく一番の見どころである淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」のチャオちゃんだけでなく、クビナガガメの良さも語っていて、わかる……となった。
カメってみんなかわいいし、クビナガガメは特有の良さがある。
チャオちゃんも想像以上のデカさ(2.7mあるらしい)でかわいくて最高だった。少し後の時間にあったエサやり解説も見たけど、大人気で人口密度がすごい。
水槽のエリアも、自分は魚類に詳しくないから「わー!いかにも熱帯魚だ!」という感想しか持てないけど、詳しい人にはまた良さが分かるんだろうなあ。
分かりたいなあ。
後半も色々と見どころ教えてもらえてとても楽しい!
植物園の解説は季節によって聞ける内容が違うことが多いのでマジでおすすめです。
今回はカカオの花やバニラの若い実が見れたし、後半の雲霧林ゾーンではメディニラスペキオサがたくさん咲いていた。きれい。
あと大好きなハナキリンが咲いてたのもオウギバショウの実が展示されてたのも嬉しい。
特にオウギバショウは過去に生ったものであろう実の枯れた部分がひっそりと置かれていたのにびっくりした。
カサカサに枯れてもかなり形を維持してるものなんだなあ。どのくらいの硬さなのか……いつか触ってみたいなあ!
あと植物園後半の「集落景観」エリアもすごい。
インドネシアの葺き屋根の建物を中心に、現地の文化で活用されている植物が植えられている。
後述するけど、ここは植物園だけど人文博物館的な要素も持ち合わせている館だなーと思う。
昼食は館内のレストラン(一応喫茶室らしい)で食べた。
熱帯植物園なだけあって、マレーシアやインドネシアのメニューがある!
ナシゴレン食べたけどピリッとした辛さがあって美味しかった~。
スイーツも美味しそうだから、土日の午後にのんびりと行くのも悪くなさそう。
経路の最後にある企画展示と常設展示もなかなか良かった!!
企画展示は「巨大昆虫×微小昆虫展」。
ヘラクレスオオカブトとコクゾウムシがすぐ近くに展示されてるのってなかなかレアじゃないか……??
(コクゾウムシは米粒と一緒にケースに入ってるのでなかなかゾワゾワする)
ツノゼミとヨナグニサンの標本が並んでいたり、着目点が面白い展示!!
常設展には、熱帯雨林の生態系や文化の紹介や、熱帯諸国の画家が描いた絵が展示されている。
ここまでの展示で熱帯雨林の雰囲気を肌で想像してからこれを見せるのは、とても素敵な構成だなと感動した……!
自分が目にした植物や感じた空気の質感はあくまで再現された環境だけど、それらの植物が現地では実際に森として巨大な空間をなして、人々の生活の基盤となっているんだ……と思いを馳せることができる。
知らない森と文化を想像するのにとても良い体験が得られると同時に、ここには人文系博物館のような面もあるなと思った。文化学だ。
水族館と植物園と文化の展示が同じ施設にあるからこそ味わえる熱帯の空気。
すごい館だった。絶対にまた来よう。
ガイドツアー→お昼ご飯→自分のペースで回って計4~5時間くらいだった。
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以前から存在は知っていたんだけど、知人に「淡水エイいますよ!」とおすすめされたのでついに行った。
植物園と水族館が合体したような施設なんだけど、このバランスがとっても絶妙でどっちの良さも十分に味わえる!!
め~~~ちゃくちゃ良かった!!
博物館には基本的に平日に行くことが多いんだけど、今回は理由があって日曜日に行った。
一つ目はスタッフさんによるガイドツアーが日曜にだけあったのと、二つ目は館内のレストランが土日祝限定だったから。
ガイドツアーは前半の水族館パートと後半の植物園パートで担当者さんが違い、それぞれの熱量で色々教えてくれてとても楽しい!
水族館と植物園の間、淡水エイのいる潮間帯エリアを境にグラデーションのように移行する構造がとても美しい。
"熱帯環境"植物園という名の通り、熱帯の実際の景色を想像させるような作りになっているのに感動……。
じわじわ暑い日だったけど、むしろ雰囲気があって良かったかも。
水族館パートの解説はおそらく一番の見どころである淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」のチャオちゃんだけでなく、クビナガガメの良さも語っていて、わかる……となった。
カメってみんなかわいいし、クビナガガメは特有の良さがある。
チャオちゃんも想像以上のデカさ(2.7mあるらしい)でかわいくて最高だった。少し後の時間にあったエサやり解説も見たけど、大人気で人口密度がすごい。
水槽のエリアも、自分は魚類に詳しくないから「わー!いかにも熱帯魚だ!」という感想しか持てないけど、詳しい人にはまた良さが分かるんだろうなあ。
分かりたいなあ。
後半も色々と見どころ教えてもらえてとても楽しい!
植物園の解説は季節によって聞ける内容が違うことが多いのでマジでおすすめです。
今回はカカオの花やバニラの若い実が見れたし、後半の雲霧林ゾーンではメディニラスペキオサがたくさん咲いていた。きれい。
あと大好きなハナキリンが咲いてたのもオウギバショウの実が展示されてたのも嬉しい。
特にオウギバショウは過去に生ったものであろう実の枯れた部分がひっそりと置かれていたのにびっくりした。
カサカサに枯れてもかなり形を維持してるものなんだなあ。どのくらいの硬さなのか……いつか触ってみたいなあ!
あと植物園後半の「集落景観」エリアもすごい。
インドネシアの葺き屋根の建物を中心に、現地の文化で活用されている植物が植えられている。
後述するけど、ここは植物園だけど人文博物館的な要素も持ち合わせている館だなーと思う。
昼食は館内のレストラン(一応喫茶室らしい)で食べた。
熱帯植物園なだけあって、マレーシアやインドネシアのメニューがある!
ナシゴレン食べたけどピリッとした辛さがあって美味しかった~。
スイーツも美味しそうだから、土日の午後にのんびりと行くのも悪くなさそう。
経路の最後にある企画展示と常設展示もなかなか良かった!!
企画展示は「巨大昆虫×微小昆虫展」。
ヘラクレスオオカブトとコクゾウムシがすぐ近くに展示されてるのってなかなかレアじゃないか……??
(コクゾウムシは米粒と一緒にケースに入ってるのでなかなかゾワゾワする)
ツノゼミとヨナグニサンの標本が並んでいたり、着目点が面白い展示!!
常設展には、熱帯雨林の生態系や文化の紹介や、熱帯諸国の画家が描いた絵が展示されている。
ここまでの展示で熱帯雨林の雰囲気を肌で想像してからこれを見せるのは、とても素敵な構成だなと感動した……!
自分が目にした植物や感じた空気の質感はあくまで再現された環境だけど、それらの植物が現地では実際に森として巨大な空間をなして、人々の生活の基盤となっているんだ……と思いを馳せることができる。
知らない森と文化を想像するのにとても良い体験が得られると同時に、ここには人文系博物館のような面もあるなと思った。文化学だ。
水族館と植物園と文化の展示が同じ施設にあるからこそ味わえる熱帯の空気。
すごい館だった。絶対にまた来よう。
ガイドツアー→お昼ご飯→自分のペースで回って計4~5時間くらいだった。
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2025年11月19日(水)
〔64日前〕
日記,雑記やメモ
最近は調子が良くなったり悪くなったりを繰り返している。
※↑お仕事に関しては体調を鑑みてスケジュールしてるのでご心配なく!
なのでSNSの類はほぼ動かせずにいるんだけど、SNS断ちって良いことも悪いこともあるなって思う。
頭の中は整理されるけど、良い作品を見逃がしたりイベント情報を逃したりするのは普通に悔しい。
まあSNS断ちのもう一つの理由はZ-Aの一部ネタバレを踏まないためなのでもう少し続きそうなんですが……。
その中で、これまで気になりつつ手を付けていなかった作品をいろいろ見ている。
友人に勧められたものもあるし、ずっと気になっていたものもある。
ナイトメアビフォアクリスマス、リメンバーミー、西尾維新作品。
チ。、海底二万里、ダンピア、こそあどの森シリーズの番外編、あと最近やってるリバース1999の本編。
作品を見るってある種自身との対話でもあると思っているので、色んなことを考える。
見終わって他の人の感想や解釈を聞く前に、自分の中で噛み締める時間ってすごく幸せだなあと常々思う。
見終えた瞬間に持っているあの言語化前の感覚って、自分の中にしかないし自分にしか観測できない。
だからすごく貴重な宝物のように感じるし、大事にしたいと思う。
それを反芻して自分の中で形になり始めて、ようやく他の人の感想を受け止めに行けるんだ。
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※↑お仕事に関しては体調を鑑みてスケジュールしてるのでご心配なく!
なのでSNSの類はほぼ動かせずにいるんだけど、SNS断ちって良いことも悪いこともあるなって思う。
頭の中は整理されるけど、良い作品を見逃がしたりイベント情報を逃したりするのは普通に悔しい。
まあSNS断ちのもう一つの理由はZ-Aの一部ネタバレを踏まないためなのでもう少し続きそうなんですが……。
その中で、これまで気になりつつ手を付けていなかった作品をいろいろ見ている。
友人に勧められたものもあるし、ずっと気になっていたものもある。
ナイトメアビフォアクリスマス、リメンバーミー、西尾維新作品。
チ。、海底二万里、ダンピア、こそあどの森シリーズの番外編、あと最近やってるリバース1999の本編。
作品を見るってある種自身との対話でもあると思っているので、色んなことを考える。
見終わって他の人の感想や解釈を聞く前に、自分の中で噛み締める時間ってすごく幸せだなあと常々思う。
見終えた瞬間に持っているあの言語化前の感覚って、自分の中にしかないし自分にしか観測できない。
だからすごく貴重な宝物のように感じるし、大事にしたいと思う。
それを反芻して自分の中で形になり始めて、ようやく他の人の感想を受け止めに行けるんだ。
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2025年11月18日 この範囲を時系列順で読む
2025年11月16日 この範囲を時系列順で読む
2025年11月16日(日)
〔67日前〕
作品感想,アニメ
チ。20話~最終話。
20話
嘘だろ。ヨレンタとノヴァクの再会がこんなにあっけなく終わるなんて思わなかった。
(彼にとってはむしろ良かったのかもしれないけど、それでもさ……)
ヨレンタが天体観測をするシーンや自爆の直前のシーン、まるでかつてのラファウのようではっとした。自分の感動を後世に伝えるためなら手段を選ばない姿だ。
そしてヨレンタの世界観も興味深い。彼女がこれまでを肯定するにはこの考えが要ったのか。
彼女の「歴史」を振り返る場面はプラネタリウムのようだなと思う。
そしてレヴァンドロフスキがいう「宗教がなきゃ、人はここまで強くなかった」という言葉もその通りだと思う。フライの信念は何だろう。
21話
シュミットの理念の演説のシーン、画面も言葉も象徴的で好きだ~~。
そして裏切りのシーン……お前だったのかあ………………。
シュミットは合理的だが合理的すぎる。それを揺るがしたドゥラカの信念よ。
ドゥラカの言う「彼」って多分あの人しかいないよな。
22話
シュミットの最期……。
前回のフライの場面でも思ったけれど、この作品において喉からやる行動ってかなり侮蔑的に見えるよな。
そしてやっぱり彼ってアントニー司教だったか。
サブタイトル、てっきりノヴァクからドゥラカに対しての台詞かと思ってたけど、まさかアントニーからノヴァクにかけた言葉だったとは。冷徹すぎる。
こんなこと言われたらノヴァクいよいよ狂っちゃうよ……人生が根本から否定されてるんだもん。
畳む
23話
1章が終わったのと同じくらいの衝撃。
歩んできたすべての人物が途絶えた……けど、きっと何かが続いている筈……あの手紙もある……。
理屈ではそう思うけど、感情のやりどころがない。朝日は美しい。なんて作品だ。
ラファウの幻とのやり取りはこれまでの地動説支持者を見てきたノヴァクを清算するのに納得がいくほどのすごいシーンだった。
同じ思想に至るのは過程を経ればよいけれど、同じ時代に生まれるというのは完全な偶然で、ある種の奇跡であること。この作品を体現している。
1468年ってあれから何年後なんだ、アルベルトって誰なんだ。
OPで空を指していた人であろうこと以外、何にも分からん。急に国名も具体的だし。
24話
OPぞっとした。これまで主人公に力を貸してくれた彼らの記憶が途切れた……代わりに、主人公たちがそこにいる。ラファウの手の中で消えていた地動説のペンダントはアルベルトの手に現れる。示唆的すぎる。
……え!!!!!!!ラファウ!!?!!!!????何!?!?????
"このラファウ"の正体はまるで分からないけど、あらゆる知的好奇心と「?」の肯定、感動の肯定は揺るがなくて嬉しい。
25話
なるほどなーーーー。
このラファウの正体分からないけど、未来の可能性の想定が甘いのはラファウっぽくないよなと思うよ。
別人だろうというより、別人であってほしい(しかし信条は彼そのものなので、別のルートを辿ってきたラファウ、という感じはする。あくまで考察)。
これまでの主人公たちと同じ時代の空を見る。星空は美しく、陽は昇る。
そして終わり方、なるほどそうつなげるのか……!!という感動。
調べたらアルベルト・ブルゼフスキって実在するし本当に注釈書書いてるんですね!!??
オクジーの本こそ出版されなかったが、かつてのラファウの感動はバデーニによってオクジーに解釈され、オクジーの感動の欠片の欠片はバデーニとヨレンタとドゥラカの手によって本のタイトルとしてこの世界に残った。
それを史実の人物が耳にするだけ……というのは史実とフィクションの間の橋渡しとしてとても丁度良い。すごい……。
前回のオープニングから記憶の中の彼らのカットが消えていたのも納得だ。
ドゥラカはかつてシュミットに、ヨレンタの目的だけでなく想いを残すと言っていた。
けど、ノヴァクが見たラファウの幻の言う通り、21世紀を生きる我々にとって15世紀の人々は「15世紀の人々」でしかない。
事実、15世紀の人の記憶や想いを知ることはできない。我々が知れるのは奇跡たる文字に残された部分だけ。
でもその知の積み重ねは現代を生きる我々に感動をくれる……。
見終わって、誰かの解釈や感想を聞く前に自分の中で反芻する時間が欲しい作品ってあるけれど、この作品もまさにそういうものだった。
科学史の話って、その時系列の先端に自分が立っているのだ、という当事者意識をもって見れるからどこまでも引き込まれてしまう。
登場人物の思想も、かなり自分の思考が呼応するところがある作品だから、じっくり噛み砕きたい。最高の作品でした。
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#チ。
20話
嘘だろ。ヨレンタとノヴァクの再会がこんなにあっけなく終わるなんて思わなかった。
(彼にとってはむしろ良かったのかもしれないけど、それでもさ……)
ヨレンタが天体観測をするシーンや自爆の直前のシーン、まるでかつてのラファウのようではっとした。自分の感動を後世に伝えるためなら手段を選ばない姿だ。
そしてヨレンタの世界観も興味深い。彼女がこれまでを肯定するにはこの考えが要ったのか。
彼女の「歴史」を振り返る場面はプラネタリウムのようだなと思う。
そしてレヴァンドロフスキがいう「宗教がなきゃ、人はここまで強くなかった」という言葉もその通りだと思う。フライの信念は何だろう。
21話
シュミットの理念の演説のシーン、画面も言葉も象徴的で好きだ~~。
そして裏切りのシーン……お前だったのかあ………………。
シュミットは合理的だが合理的すぎる。それを揺るがしたドゥラカの信念よ。
ドゥラカの言う「彼」って多分あの人しかいないよな。
22話
シュミットの最期……。
前回のフライの場面でも思ったけれど、この作品において喉からやる行動ってかなり侮蔑的に見えるよな。
そしてやっぱり彼ってアントニー司教だったか。
サブタイトル、てっきりノヴァクからドゥラカに対しての台詞かと思ってたけど、まさかアントニーからノヴァクにかけた言葉だったとは。冷徹すぎる。
こんなこと言われたらノヴァクいよいよ狂っちゃうよ……人生が根本から否定されてるんだもん。
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23話
1章が終わったのと同じくらいの衝撃。
歩んできたすべての人物が途絶えた……けど、きっと何かが続いている筈……あの手紙もある……。
理屈ではそう思うけど、感情のやりどころがない。朝日は美しい。なんて作品だ。
ラファウの幻とのやり取りはこれまでの地動説支持者を見てきたノヴァクを清算するのに納得がいくほどのすごいシーンだった。
同じ思想に至るのは過程を経ればよいけれど、同じ時代に生まれるというのは完全な偶然で、ある種の奇跡であること。この作品を体現している。
1468年ってあれから何年後なんだ、アルベルトって誰なんだ。
OPで空を指していた人であろうこと以外、何にも分からん。急に国名も具体的だし。
24話
OPぞっとした。これまで主人公に力を貸してくれた彼らの記憶が途切れた……代わりに、主人公たちがそこにいる。ラファウの手の中で消えていた地動説のペンダントはアルベルトの手に現れる。示唆的すぎる。
……え!!!!!!!ラファウ!!?!!!!????何!?!?????
"このラファウ"の正体はまるで分からないけど、あらゆる知的好奇心と「?」の肯定、感動の肯定は揺るがなくて嬉しい。
25話
なるほどなーーーー。
このラファウの正体分からないけど、未来の可能性の想定が甘いのはラファウっぽくないよなと思うよ。
別人だろうというより、別人であってほしい(しかし信条は彼そのものなので、別のルートを辿ってきたラファウ、という感じはする。あくまで考察)。
これまでの主人公たちと同じ時代の空を見る。星空は美しく、陽は昇る。
そして終わり方、なるほどそうつなげるのか……!!という感動。
調べたらアルベルト・ブルゼフスキって実在するし本当に注釈書書いてるんですね!!??
オクジーの本こそ出版されなかったが、かつてのラファウの感動はバデーニによってオクジーに解釈され、オクジーの感動の欠片の欠片はバデーニとヨレンタとドゥラカの手によって本のタイトルとしてこの世界に残った。
それを史実の人物が耳にするだけ……というのは史実とフィクションの間の橋渡しとしてとても丁度良い。すごい……。
前回のオープニングから記憶の中の彼らのカットが消えていたのも納得だ。
ドゥラカはかつてシュミットに、ヨレンタの目的だけでなく想いを残すと言っていた。
けど、ノヴァクが見たラファウの幻の言う通り、21世紀を生きる我々にとって15世紀の人々は「15世紀の人々」でしかない。
事実、15世紀の人の記憶や想いを知ることはできない。我々が知れるのは奇跡たる文字に残された部分だけ。
でもその知の積み重ねは現代を生きる我々に感動をくれる……。
見終わって、誰かの解釈や感想を聞く前に自分の中で反芻する時間が欲しい作品ってあるけれど、この作品もまさにそういうものだった。
科学史の話って、その時系列の先端に自分が立っているのだ、という当事者意識をもって見れるからどこまでも引き込まれてしまう。
登場人物の思想も、かなり自分の思考が呼応するところがある作品だから、じっくり噛み砕きたい。最高の作品でした。
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#チ。
2025年11月15日 この範囲を時系列順で読む
2025年11月15日(土)
〔68日前〕
絵
2025年11月9日 この範囲を時系列順で読む
チ。の17~19話を観た。
登場人物の理念を象徴するような素敵な会話が多い。
17話
ドゥラカのおじさん何者なんだ。時代的なものがあったとしても、「神はいない」ってここで普通の生き方してて辿り着く考え方じゃないよな……って思ったけど移動民族(ジプシーもといロマ的な?)だからさらに宗教観少し違ったりするのかな。
それはそうとあの判断は許せないぞおじさん! この人でなし!!
そしてここでようやくオクジーの書いた本の内容が明らかになるのアツい。
バデーニはポトツキのくだりもしっかり書き残してくれてたんだ……やるじゃん……。泣
18話
シュミットとドゥラカの立場は違えど、思考の理論自体の相性は良さそうだな~早く会ってほしい~と思ってたけど、いざ生じた馬車の中での会話がめちゃ良い。面白い。ちぐはぐな会話だが二人とも確かな信念に基づいていて、相手の考えがありえなくとも頭からの否定はせず、ここに「間違い」が存在しない……というのが何より良い。
科学者には意外と運命論者が多いという話があるけれど、シュミットはそれを体現した人物だなーと思う。
火薬に羅針盤に活版印刷!!かつて本当に時代を変えたものの話だ。地動説と同じく、今では当たり前に存在しているものたち……。
オープニング映像で、ドゥラカとシュミットたちの朝日のシーン印象的だったのでようやくスッキリした。二人の対比を描かれているし、画面も美しい素敵なシーンだ。
ヨレンタ!!!!あなただったのか!!!!!!!(驚きと納得)(ちょっとノヴァクに思いを馳せる)
19話
ノヴァク狂ってこんなになっちゃったの……まあそうなるかあ。ラファウのことを思い出した瞬間に当時の鋭さを蘇らせるの流石すぎてゾッとする。
ボロボロのペンダント見ててつらいなあ、フベルトを知る者はもうほぼいないが、地動説は生き残り続けている。
ヨレンタは昔よりずっと鋭くて、態度にも視線にも年季が入っている。あれから経てきた人生の重さ、余程なんだろうな。
今回のヨレンタとドゥラカの会話、全部好きだ~~。
本の内容を聞いてかつての敬語が戻るヨレンタにも涙する。言葉って奇跡ですね。
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#チ。
登場人物の理念を象徴するような素敵な会話が多い。
17話
ドゥラカのおじさん何者なんだ。時代的なものがあったとしても、「神はいない」ってここで普通の生き方してて辿り着く考え方じゃないよな……って思ったけど移動民族(ジプシーもといロマ的な?)だからさらに宗教観少し違ったりするのかな。
それはそうとあの判断は許せないぞおじさん! この人でなし!!
そしてここでようやくオクジーの書いた本の内容が明らかになるのアツい。
バデーニはポトツキのくだりもしっかり書き残してくれてたんだ……やるじゃん……。泣
18話
シュミットとドゥラカの立場は違えど、思考の理論自体の相性は良さそうだな~早く会ってほしい~と思ってたけど、いざ生じた馬車の中での会話がめちゃ良い。面白い。ちぐはぐな会話だが二人とも確かな信念に基づいていて、相手の考えがありえなくとも頭からの否定はせず、ここに「間違い」が存在しない……というのが何より良い。
科学者には意外と運命論者が多いという話があるけれど、シュミットはそれを体現した人物だなーと思う。
火薬に羅針盤に活版印刷!!かつて本当に時代を変えたものの話だ。地動説と同じく、今では当たり前に存在しているものたち……。
オープニング映像で、ドゥラカとシュミットたちの朝日のシーン印象的だったのでようやくスッキリした。二人の対比を描かれているし、画面も美しい素敵なシーンだ。
ヨレンタ!!!!あなただったのか!!!!!!!(驚きと納得)(ちょっとノヴァクに思いを馳せる)
19話
ノヴァク狂ってこんなになっちゃったの……まあそうなるかあ。ラファウのことを思い出した瞬間に当時の鋭さを蘇らせるの流石すぎてゾッとする。
ボロボロのペンダント見ててつらいなあ、フベルトを知る者はもうほぼいないが、地動説は生き残り続けている。
ヨレンタは昔よりずっと鋭くて、態度にも視線にも年季が入っている。あれから経てきた人生の重さ、余程なんだろうな。
今回のヨレンタとドゥラカの会話、全部好きだ~~。
本の内容を聞いてかつての敬語が戻るヨレンタにも涙する。言葉って奇跡ですね。
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#チ。







リバース#1999 #FA 葛天さん(>>688 の加筆)キャラ絵の厚塗り、たまにやる分には面白いな。
葛天さんは表情が難しすぎる。
ほぼ無表情だから顔つきが似ないと一切が似ない……😭まだまだ手直ししたい箇所いっぱい。
それはそうと腕が翼タイプの鳥人の翼の生え際って良い。いっぱい見たい。
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