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No.114

日記,園館訪問,博物館

上野のかはく(国立科学博物館)の「恐竜博2023」へ行った🦖
真鍋先生のミニトークがあるとのことだったので時間を合わせて急遽予約。
今回の目玉ズールの展示方法のこだわりとか、ティラノのスコッティとタイソンの紹介とか聞けて、展示の解像度が上がってわくわくした!
スキピオニクスの内臓化石のそのままさにびびるなどもした。
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特別展後には日本館で始まった企画展「科博の標本·資料でたどる日本の哺乳類学の軌跡」をみる。
哺乳類たちが日本でここまで研究されるに至った流れ、科博にある標本の歴史、などのタイトルにあるテーマはもちろん、じゃあそもそも標本ってどういうもの?という疑問から現代、未来につながる展示の流れが好きだった。
仮剥製とかフラットスキンって普段見る機会あまりないから見るたびにわくわくする。本剥製以上に、命がかつてそこにあったことを感じる。
生きものを知るために、かつて生きていたものを見る。人間だ。
畳む

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追記:2023/7/2に写真を載せました。
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