Blog

検索する

No.126

雑記やメモ

未だに炭と灰の違いがよく分かってない。
炭って炭素の塊ってイメージだけど、炭(C)を燃やして灰(構成物質すら知らない)に変化してるの、これどゆことなんだ?
そもそも「燃える」とは……
物質が酸化するときにメチャ発熱してる状態。本質は酸化なので、まわりに酸素が必要。
燃焼時に十分な酸素を与えるとCはCO2になって飛んでいくので、燃え終わって最後に残るのは酸化しないカリウムやカルシウムなど。これが「灰」の正体。

酸素が供給されないと、Cは他の元素と離れはする(熱分解というらしいけど、軽くwiki読んでも分からなかった。後でリベンジしたい)ものの酸素がないのでCO2にはなれない。
温度や酸素量を調整することでこの「炭」を作り出すことができる。
なので炭をキャンプとかで燃料として使うと灰が残るんだなあ。
畳む

#調べもの
検索・絞り込み

日付検索:

詳細全文検索:

  • 年月
  • #タグ
  • カテゴリ
  • 出力順序