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No.154

作品感想,ゲーム

Steamの2人用ゲーム「違う冬のぼくら」を友人とプレイ。
2時間くらいやって、まだ途中な感じ。

※以下ネタバレあり感想。プレイ予定がある人は絶対に見ないほうが良いです!
同じ製作者さんの他ゲームをいくつかやったことがあるけど、その雰囲気がタイトル画面にあるなと感じる。
イメージ画像で動物のドット絵があったのでファンタジー舞台なのかと思いきや、スタートの雰囲気が思ってたのと違う。現代の気だるい若者の語りからスタート。
イントロの回想で思いっきりpkmn的なものの話をしている。「ぼくら」は金銀世代らしい。
石像を爆破しに山へ行こう、って発想は無謀な10歳らしくていいな。あの頃はなんでもできる気がするものな。と、小さい頃兄弟が小学校に忍び込んだ事件を思い出しつつ。
森へ行く。ブロックを運んだり定位置に立ってもらったりと、協力プレイが楽しい。
あるタイミングで、自分と相手の画面デザインががらりと変わる。自分の画面は機械的で彩度が低く、何かわからない物体がそのへんに落ちていて、ちらほらと十字架が立っている。
子どもが家出したのを探しに来た夫婦の話を聞き、どちらを支持するか問われて迷う。プレイヤーの感情は別にして話し合い、この「ぼくら」が話し合ったなら母親を選択するだろうと決めた。でもずっと複雑な気持ち。
それでもしばらくは地形やマップにあるオブジェクトの形は共通していたんだけど、それも崩れていく。相手が壁の中に進んで行ったり、見てるオブジェクトの種類すら違ったりして、パズル的な部分の意思疎通もだんだん難しくなる。自分はもちろん、両方の画面を見ている友人たちの反応も面白くて、早くも2周目がやりたい気持ちになっている。
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#違う冬のぼくら
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