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No.156

作品感想,ゲーム

Steamの2人用ゲーム「違う冬のぼくら」を友人とプレイ。2回目。
前回に加えて3時間ちょっとでまだ未完。

※以下ネタバレあり感想!
謎のオブジェクトがあるなと思ったら、友人のクローンが遠方に作られて恐怖する。さっきまで動いてたものはぬけがらになるが友人自身は少し遠くのそこに確かにいる。アイデンティティはどこにあるのか考えざるを得ない。同作者の別作品を思い出し、この倫理の雰囲気に納得する。
でもさすがにコピー体を水に浮かべて足場にして置いていくのは「ぼく」の精神が心配になる。
家を見つけて自分だけ入る。人を継ぎ接ぎにする狂った老人と暮しているAIと話す。相方は外で話している。
いろいろあってその先で行き倒れていた老人を救うか再び問い。犬は悲しむ結果になったが後悔は全くないな。
ふたりが出会った人物「ハル」と夜を明かす。名前に親近感がわく。
新しい謎のオブジェクトで自分の首が取り外し可能になる。友人は恐怖するが自分はそこまで怖くない。だって見た目が機械だから。
でも頭と身体が離れると画面カメラは頭の位置を基準にしているので一人では何もできなくなる場面がある。その状態でタイムリミットがきてしまったので続きは次回。私の画面には私の首しか映っていない。こわいよ~~。
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#違う冬のぼくら
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