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No.638

日記,園館訪問,動物園

友人と神戸旅行をして、神戸どうぶつ王国に行った! 初訪問。

那須どうぶつ王国には前行ったけど、那須と似てる雰囲気もありつつ特有のポイントもあって面白かった。
ただ気温がかなり高かったので、動物たちも自分も全体的に暑さにやられていた感はある。
めちゃ良かったのでまた行きたいな~。
屋内エリアが広範囲を占めているのが面白いなーと思った。
半屋内みたいな感じ? なので暑さは外と変わらなかったけど、もし雨だったとしても気にせずに見られるのはいいなあ。

屋内エリアでは、中央にある温室のような「ビッグビル」と「アフリカの湿地」エリアが特に印象的。
鳥が開放的な空間にいる展示はよくあるけど、水辺や木々がうっそうとしている面積が広くて、鳥的には比較的リラックスできる環境なんだろうなと思う。

ワオキツネザルがそのエリアにいるらしいと聞いてワクワクしてたけど、入園後すぐはいなかったので、一通り園内を周ってから戻ってきて見た。
ワオが、近い!!!!ワオはキツネザルの中では人に近づきやすいとは聞くけど、それにしてもごく自然に同じ空間にいてドキドキした。
「キツネザルと触れ合える」というのを売りにしている系の施設とも違い、ワオらしい行動がよく出ているなと感じる。周りの環境再現がリアルなので、逃げ場があるというのが良いのかもしれない?

マヌルネコの赤ちゃん展示もしていたけど、かなり混雑していたので今回は並ばなかった。

屋外エリアでよかったのは、今回の最大の目的でもあるオッターサンクチュアリ!
ここはコツメカワウソの展示エリアとして環境再現に力を入れていて、エンリッチメント大賞の環境再現賞も受賞している。
広い池、周囲の植栽、池に浮かぶ小島、水面に浮かぶ水草、どれをとっても綺麗な景色であると同時に、そこでカワウソたちが全力で泳いだりじゃれあったりしている姿が生き生きとしていて感動した。泣きそうになった。これがエンリッチメントか。
カワウソという生き物のかわいさを見るのではなく、水草の下で素早く泳ぐ背を見ることに、近年の動物園の意味を考える。
動物園で見られるのは、図鑑や写真では見ることができない「生きた姿」そのものなんだなと。

他にもカピバラやカンガルーも生き生きとしていてとても良かった。

初めて見れて嬉しい動物としては、
ウスイロホソオクモネズミ(そもそもクモネズミが初見)、シロムネオオハシ、スナドリネコあたり。
全体的にとても良かったのでまた来たい! 今度はもう少し涼しい季節に……。
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2024/7/8 神戸どうぶつ王国 マガモ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 マガモ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ワオキツネザル
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2024/7/8 神戸どうぶつ王国 シロムネオオハシ
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2024/7/8 神戸どうぶつ王国 コツメカワウソ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 コツメカワウソ

2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ショウジョウトキ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ショウジョウトキ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 アメリカバク
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2024/7/8 神戸どうぶつ王国 コツメカワウソ
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2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ウスイロホソオクモネズミ
2024/7/8 神戸どうぶつ王国 ウスイロホソオクモネズミ

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