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2025年3月9日 この範囲を時系列順で読む
2025年3月9日(日)
〔344日前〕
キャラデザ
#キャラデザチャレンジ
カラスの宝石商
![[キャラデザチャレンジ]カラスの宝石商](images/20250309001702-admin.png)
[キャラデザチャレンジ]カラスの宝石商
守銭奴と鳥モチーフのお題から、カラス、ひいては街中によくいるハシブトガラスに決定。
カラスはキラキラしたものを集める→宝石とお金が大好きな宝石商という連想。
ぐるあに世界の住人のイメージなので、人間が入れる体型かつぬいぐるみっぽい雰囲気に。
全体的にシックで重たい色合いで、宝石と瞳が目立つようにしてみた。
じつは一度ジト目の箇所を完全に忘れてツリ目で描きあげてしまったのでジト目に描きなおした。その結果、胡散臭さがアップした。
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カラスの宝石商
![[キャラデザチャレンジ]カラスの宝石商](images/20250309001702-admin.png)
守銭奴と鳥モチーフのお題から、カラス、ひいては街中によくいるハシブトガラスに決定。
カラスはキラキラしたものを集める→宝石とお金が大好きな宝石商という連想。
ぐるあに世界の住人のイメージなので、人間が入れる体型かつぬいぐるみっぽい雰囲気に。
全体的にシックで重たい色合いで、宝石と瞳が目立つようにしてみた。
じつは一度ジト目の箇所を完全に忘れてツリ目で描きあげてしまったのでジト目に描きなおした。その結果、胡散臭さがアップした。
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2025年3月5日 この範囲を時系列順で読む
白鯨伝説おわり!
24話
人を人とも思わない攻撃の描写がえぐい。戦争の本質を描こうとする気概を感じる。シローが憎しみにとらわれるのは時間の問題だとは思っていたが想像以上のパワー。
地下を進みながら会話するシーンが美しすぎて鳥肌。構図や演出の力ってこんなにすごいんだ……。
サブタイトル通りの「迷走」が、逆にリアリティを感じる。仲間がここまでエイハブのことを信頼し、エイハブも皆ついてきてくれると分かっているからこそ、このチームはここまでやってこれたんだろうなあ。
25話
火炎放射とかムラトのビームのシーン、ここまで描写するのか、ってぞっとした。(あまりこういうシーンを見慣れていないからかもしれないけど)
アベルカインって変な名前だと思ったら、2人で一つという伏線まで回収されてぞっとした。デューの人間性が時々見えたのはこのためだったのか……!!
白鯨に対峙するエイハブの一連のカットがすごく格好いい。
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26話
これで終わり!!!!??????!!!!!!?!!
本当に叫んでしまった。まじ!?!?
もっとエピローグとかあるのかと思って……思ってたら……これで終わりなのか……。そうか。
最期に白鯨が尾びれを振ったところで「デューの起動装置も冷却処分したしこれで宇宙の彼方に別れてエンドか。原作白鯨のオマージュとしては納得いく終わり方だな」って思った……思ったんだけど?? 爆発したぞ????
デューもといカインと戦いまでしたのに、装置の停止ではなく周回軌道を外れて爆発という結末になったのが謎。
冷却処分までは実はできていなかったけど、カインが生命維持できなくなったことでアベル側でイレギュラーな処理がされた、とかかな。
最期にラッキーのモノローグが入り、セーラのシーンが入ることでモアドが白鯨の被害から免れたことは分かる。
しかし連邦政府からの圧力はこれからもあるだろうし、モアドの住民は数百人にまで減ってしまったから、今後も平和とはいかないんだろうな。
セーラが起きたのは、デューが一度花を与えていたのと、ムラトの処置が上手くいっていたから?
セーラはせめてモアドの希望の花になってほしい。
ムラトの最期は正直かなり好きだった。
オハラを失ってもなお暴走せずエイハブ達に着いてきたのは、彼が最後に残した心の強さゆえだろうし、我を失わずに楽になれてよかった。ジェイコブスの雄姿はエイハブに語り継がれるだろうな。
ムラトとオハラは、エイハブを除いたら今作で一番好きかも。
表現的な所でいうとエイハブとデューのアクションシーンがすごくて、今のアニメのハイクオリティなシーンと遜色ない動きと迫力があった。
構図も格好いいカットだらけでめちゃくちゃ勉強になる。
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「白鯨伝説」全体として、とても好きな作品だった!!
最後の駆け足感はあったけど、エイハブ船長のもつ「人情」と「白鯨への狂気」という両極端な要素が物語をずんずん突き動かしていくのが気持ちいい。
仲間それぞれの強さもうまく嚙み合っていて、エイハブを中心にまとまって動く感じが安心感ある。
(思い返すとがっつり仲間割れするシーンってなかったな。)
船長としての頼りがいのあるエイハブと、"エイハブ船長"としてのエイハブのバランスもかなり良かった。
24話の「迷走」はこの二つの間で揺れるエイハブ・イシュマール・アリらしさが特に出ていて好き。
白鯨の二次創作というより、オマージュ作品というのがしっくりくる。
今見るとめちゃくちゃセクハラなギャグシーンが多くてアレだけど、そこはまあ当時の表現としてこれも作品の一部だよな、という感じ。
あとアンドロイド達の描写が「ヒトの姿はしているが人間ではない」という表現がたくさんあってたいへん好み。
個人的に人型人外の好きなところが詰まっている。
こんな勢いでこの話数のアニメ全話見終えたの初めてかもしれない。
原作白鯨も鯨類も大好きだからという理由もあるけど、やっぱり作品自体がとても面白かったな……。
同監督のガンバの冒険も観てみたいし、白鯨つながりでムーの白鯨も観てみたい。
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#白鯨伝説
24話
人を人とも思わない攻撃の描写がえぐい。戦争の本質を描こうとする気概を感じる。シローが憎しみにとらわれるのは時間の問題だとは思っていたが想像以上のパワー。
地下を進みながら会話するシーンが美しすぎて鳥肌。構図や演出の力ってこんなにすごいんだ……。
サブタイトル通りの「迷走」が、逆にリアリティを感じる。仲間がここまでエイハブのことを信頼し、エイハブも皆ついてきてくれると分かっているからこそ、このチームはここまでやってこれたんだろうなあ。
25話
火炎放射とかムラトのビームのシーン、ここまで描写するのか、ってぞっとした。(あまりこういうシーンを見慣れていないからかもしれないけど)
アベルカインって変な名前だと思ったら、2人で一つという伏線まで回収されてぞっとした。デューの人間性が時々見えたのはこのためだったのか……!!
白鯨に対峙するエイハブの一連のカットがすごく格好いい。
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26話
これで終わり!!!!??????!!!!!!?!!
本当に叫んでしまった。まじ!?!?
もっとエピローグとかあるのかと思って……思ってたら……これで終わりなのか……。そうか。
最期に白鯨が尾びれを振ったところで「デューの起動装置も冷却処分したしこれで宇宙の彼方に別れてエンドか。原作白鯨のオマージュとしては納得いく終わり方だな」って思った……思ったんだけど?? 爆発したぞ????
デューもといカインと戦いまでしたのに、装置の停止ではなく周回軌道を外れて爆発という結末になったのが謎。
冷却処分までは実はできていなかったけど、カインが生命維持できなくなったことでアベル側でイレギュラーな処理がされた、とかかな。
最期にラッキーのモノローグが入り、セーラのシーンが入ることでモアドが白鯨の被害から免れたことは分かる。
しかし連邦政府からの圧力はこれからもあるだろうし、モアドの住民は数百人にまで減ってしまったから、今後も平和とはいかないんだろうな。
セーラが起きたのは、デューが一度花を与えていたのと、ムラトの処置が上手くいっていたから?
セーラはせめてモアドの希望の花になってほしい。
ムラトの最期は正直かなり好きだった。
オハラを失ってもなお暴走せずエイハブ達に着いてきたのは、彼が最後に残した心の強さゆえだろうし、我を失わずに楽になれてよかった。ジェイコブスの雄姿はエイハブに語り継がれるだろうな。
ムラトとオハラは、エイハブを除いたら今作で一番好きかも。
表現的な所でいうとエイハブとデューのアクションシーンがすごくて、今のアニメのハイクオリティなシーンと遜色ない動きと迫力があった。
構図も格好いいカットだらけでめちゃくちゃ勉強になる。
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「白鯨伝説」全体として、とても好きな作品だった!!
最後の駆け足感はあったけど、エイハブ船長のもつ「人情」と「白鯨への狂気」という両極端な要素が物語をずんずん突き動かしていくのが気持ちいい。
仲間それぞれの強さもうまく嚙み合っていて、エイハブを中心にまとまって動く感じが安心感ある。
(思い返すとがっつり仲間割れするシーンってなかったな。)
船長としての頼りがいのあるエイハブと、"エイハブ船長"としてのエイハブのバランスもかなり良かった。
24話の「迷走」はこの二つの間で揺れるエイハブ・イシュマール・アリらしさが特に出ていて好き。
白鯨の二次創作というより、オマージュ作品というのがしっくりくる。
今見るとめちゃくちゃセクハラなギャグシーンが多くてアレだけど、そこはまあ当時の表現としてこれも作品の一部だよな、という感じ。
あとアンドロイド達の描写が「ヒトの姿はしているが人間ではない」という表現がたくさんあってたいへん好み。
個人的に人型人外の好きなところが詰まっている。
こんな勢いでこの話数のアニメ全話見終えたの初めてかもしれない。
原作白鯨も鯨類も大好きだからという理由もあるけど、やっぱり作品自体がとても面白かったな……。
同監督のガンバの冒険も観てみたいし、白鯨つながりでムーの白鯨も観てみたい。
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#白鯨伝説
2025年3月4日 この範囲を時系列順で読む
白鯨伝説の続き。
21話
ホワイトハットは明確にコメディリリーフ枠になっている。空気の読めなさと紙一重なので、シリアス度が強くなる中では浮いているが……。
ババが……!! やっぱりババはクィークェグだったんだ、簡単には死なない!! 町で流れていた歌が復活に使われるのも、陽気なババにぴったりだ。
オハラの顔の模様はやっぱりメイクだった。気合の入れ方で模様変えてるのかな。
サブタイトルの「カム・バック」に三重の意味が込められている。デュウの合流が楽しみ。
22話
ホー将軍、この人嫌なキャラだな~というのを思い切り見せつけてから退場するまでが速すぎた。嘘だろ。
ムラトはオハラを母に重ね、オハラはもはや地位を失い、頼れるものがムラトしかいなくなった。なんて寂しい2人きりの世界だ。
デュウとエイハブが互いを仲間とかじゃなく「友達」と言うのが好き。
デュウを責めるモアドの人々は何も悪くない。これが戦争か。
23話
エイハブとラッキーの吹雪の話、大人になって聞くと意味がよく分かる。
セイラが最後に会いたかったのはハリーじゃなくてデュウだったんだな……。
うわーこの新大統領ヤダーッって思ったらホー将軍の父かい! 親子そろってさあ。
ぼろぼろになっても美しいオハラ。やっぱりこの二人好きだ。
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#白鯨伝説
21話
ホワイトハットは明確にコメディリリーフ枠になっている。空気の読めなさと紙一重なので、シリアス度が強くなる中では浮いているが……。
ババが……!! やっぱりババはクィークェグだったんだ、簡単には死なない!! 町で流れていた歌が復活に使われるのも、陽気なババにぴったりだ。
オハラの顔の模様はやっぱりメイクだった。気合の入れ方で模様変えてるのかな。
サブタイトルの「カム・バック」に三重の意味が込められている。デュウの合流が楽しみ。
22話
ホー将軍、この人嫌なキャラだな~というのを思い切り見せつけてから退場するまでが速すぎた。嘘だろ。
ムラトはオハラを母に重ね、オハラはもはや地位を失い、頼れるものがムラトしかいなくなった。なんて寂しい2人きりの世界だ。
デュウとエイハブが互いを仲間とかじゃなく「友達」と言うのが好き。
デュウを責めるモアドの人々は何も悪くない。これが戦争か。
23話
エイハブとラッキーの吹雪の話、大人になって聞くと意味がよく分かる。
セイラが最後に会いたかったのはハリーじゃなくてデュウだったんだな……。
うわーこの新大統領ヤダーッって思ったらホー将軍の父かい! 親子そろってさあ。
ぼろぼろになっても美しいオハラ。やっぱりこの二人好きだ。
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#白鯨伝説
2025年3月2日 この範囲を時系列順で読む
白鯨伝説の続き。つらくなってきた。
17話
シローの演説にエイハブが肯定的なのが意外。
オハラとムラトにちょっとぐっときてしまった。互いに冷酷で利害関係も明確なんだけど、その底にある信頼関係のようなものが見えてきて、2人でいるところも不思議と美しく見える。
白鯨もまたアンドロイドであるという衝撃。
OPやEDの絵は荒々しくて最初何が描いてあるかよく分からなかったんだけど、だんだん見えてくる。
18話
視覚的に過激な表現が多い回。ムラトの重い過去もしんどい。これ夕方のNHKでやってたんだよな。
この回でムラトに対しかなり思い入れが強くなってしまった。フランケンシュタインの怪物みたいに、意に反する強さを持ってしまった可哀想な人だ。報われてほしい。
(そしてwikiによるとこの次の回から製作元が変更になったらしいんだけど、ここで一旦打ち切りだったってまじ……? ここで……!?)
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19話
ムラトの母親、もしかしなくてもオハラ似でつらい。
ババ……嘘だろ…………
20話
ババが死んでしまった。
鯨獲りはみんなやりたいようにやっているし、命をかけてエイハブに着いてきているのは分かってけど、それでもつらいな。あんなに頼もしかったババが……。
ムラトと相討ちのような形になったのがせめてもの救いだが、ムラトのほうもあれで死にきれてないのが辛い。もしかしたら人の形を維持できなくなったアンドロイドが白鯨のような形にされたのか?
シローの形式での葬式が始まったが、どうかババは宇宙葬もしくはタトウ族のやり方で送り出されてほしい。
原作のクィークェグの棺のくだりもあるし、流石にここでは重要になってくる、よね……??
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#白鯨伝説
17話
シローの演説にエイハブが肯定的なのが意外。
オハラとムラトにちょっとぐっときてしまった。互いに冷酷で利害関係も明確なんだけど、その底にある信頼関係のようなものが見えてきて、2人でいるところも不思議と美しく見える。
白鯨もまたアンドロイドであるという衝撃。
OPやEDの絵は荒々しくて最初何が描いてあるかよく分からなかったんだけど、だんだん見えてくる。
18話
視覚的に過激な表現が多い回。ムラトの重い過去もしんどい。これ夕方のNHKでやってたんだよな。
この回でムラトに対しかなり思い入れが強くなってしまった。フランケンシュタインの怪物みたいに、意に反する強さを持ってしまった可哀想な人だ。報われてほしい。
(そしてwikiによるとこの次の回から製作元が変更になったらしいんだけど、ここで一旦打ち切りだったってまじ……? ここで……!?)
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19話
ムラトの母親、もしかしなくてもオハラ似でつらい。
ババ……嘘だろ…………
20話
ババが死んでしまった。
鯨獲りはみんなやりたいようにやっているし、命をかけてエイハブに着いてきているのは分かってけど、それでもつらいな。あんなに頼もしかったババが……。
ムラトと相討ちのような形になったのがせめてもの救いだが、ムラトのほうもあれで死にきれてないのが辛い。もしかしたら人の形を維持できなくなったアンドロイドが白鯨のような形にされたのか?
シローの形式での葬式が始まったが、どうかババは宇宙葬もしくはタトウ族のやり方で送り出されてほしい。
原作のクィークェグの棺のくだりもあるし、流石にここでは重要になってくる、よね……??
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#白鯨伝説
2025年3月1日 この範囲を時系列順で読む
2025年3月1日(土)
〔352日前〕
雑記やメモ
急にここの更新頻度が上がっている。
文章を書く気力がある時期とそんなでもない時期があるので、書けるときに書いておきたい。
溜まっている園館訪問ログも、新着除けしてこっそり上げていきます……。
文章を書く気力がある時期とそんなでもない時期があるので、書けるときに書いておきたい。
溜まっている園館訪問ログも、新着除けしてこっそり上げていきます……。
白鯨伝説の続き。ついにモアドに到着!
11話
白鯨のことになると”エイハブ”になる船長かっこいいな~。なんというか、普段の言動が「当時のおじさん」感強いのでギャップが生まれている。
というか今回船長やデューの作画がシュッとしている。あとババがいつもより大きいような。
レディーウィスカーが渦の中に沈むカット、もしかして56年の映画白鯨のオマージュ!?……って思ったけど原作でピークォド号が渦潮に吞まれたか記憶が曖昧だ。映画のほうは印象的でよく覚えている。
ムッツのシリアスギャグ要員が安定してきたなあ。
12、13話
恒星が近いから日中の最高気温が暑すぎる、というのはリアルでいいな。
シローの能力思ってたよりトンデモパワーだ。幸子に似てなさすぎるけど本当に兄なのか……?
コバじいさんに若造扱いされて素直に返事するエイハブ、形容できない良さがある。
コバじいさんの最期は、アンドロイドが不死身であることを知ってたのかどうかで変わってくるなあ。キヨシがかわいそうだよ……。
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14話
帽子を被った船長、かっこいいなあー!
シローの仲間と並ぶとエイハブグループのメンツの平均身長が高いのがよくわかる。
漫画みたいに2分割された表現があったり、最後の暗いカットだったり、これまでにあんまりない雰囲気がある気がする回。
エイハブに対するラッキーの気持ちが語られたのが大きいなあ。兄さんでも父さんでもない、でもラッキーにとってはそのくらい大きな人物なんだ。
15話
ここまでで一番訴えてくる回だ。シローの信じるものの大きさも分かるが、エイハブの言葉と説得力があまりにも重たい。きっとそうやって自ら散っていった人をたくさん見てきたんだな。
ずっとデューの声低くて抑揚がないからかあんまり関さんっぽさ分からないなって思ってたけど、ハリーの声めっちゃ関さんだ!!?? とびっくりした。
惑星退去前にアンドロイドになったセイラは一体何をしたんだ。
16話
デューの真実が明かされるもののしんどい。だから白鯨と一心同体みたいな表現だったのか。
オハラさんが美くて、敵としてたいへんかっこいい。しょっちゅう変わるメイクの仕様は気になるけど。
捕えられてるデューの姿勢美しいし、顔も公式美形設定であることが明かされたな……。ムラトに気絶させられるくだりといい、もし子どもの頃に見てたら刺さってたと思う。
ドクとムッツは比較的まとも枠なので、正直クックやホワイトハットより安心感がある(ギャグに乗っかるときは乗っかるけど)。
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#白鯨伝説
11話
白鯨のことになると”エイハブ”になる船長かっこいいな~。なんというか、普段の言動が「当時のおじさん」感強いのでギャップが生まれている。
というか今回船長やデューの作画がシュッとしている。あとババがいつもより大きいような。
レディーウィスカーが渦の中に沈むカット、もしかして56年の映画白鯨のオマージュ!?……って思ったけど原作でピークォド号が渦潮に吞まれたか記憶が曖昧だ。映画のほうは印象的でよく覚えている。
ムッツのシリアスギャグ要員が安定してきたなあ。
12、13話
恒星が近いから日中の最高気温が暑すぎる、というのはリアルでいいな。
シローの能力思ってたよりトンデモパワーだ。幸子に似てなさすぎるけど本当に兄なのか……?
コバじいさんに若造扱いされて素直に返事するエイハブ、形容できない良さがある。
コバじいさんの最期は、アンドロイドが不死身であることを知ってたのかどうかで変わってくるなあ。キヨシがかわいそうだよ……。
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14話
帽子を被った船長、かっこいいなあー!
シローの仲間と並ぶとエイハブグループのメンツの平均身長が高いのがよくわかる。
漫画みたいに2分割された表現があったり、最後の暗いカットだったり、これまでにあんまりない雰囲気がある気がする回。
エイハブに対するラッキーの気持ちが語られたのが大きいなあ。兄さんでも父さんでもない、でもラッキーにとってはそのくらい大きな人物なんだ。
15話
ここまでで一番訴えてくる回だ。シローの信じるものの大きさも分かるが、エイハブの言葉と説得力があまりにも重たい。きっとそうやって自ら散っていった人をたくさん見てきたんだな。
ずっとデューの声低くて抑揚がないからかあんまり関さんっぽさ分からないなって思ってたけど、ハリーの声めっちゃ関さんだ!!?? とびっくりした。
惑星退去前にアンドロイドになったセイラは一体何をしたんだ。
16話
デューの真実が明かされるもののしんどい。だから白鯨と一心同体みたいな表現だったのか。
オハラさんが美くて、敵としてたいへんかっこいい。しょっちゅう変わるメイクの仕様は気になるけど。
捕えられてるデューの姿勢美しいし、顔も公式美形設定であることが明かされたな……。ムラトに気絶させられるくだりといい、もし子どもの頃に見てたら刺さってたと思う。
ドクとムッツは比較的まとも枠なので、正直クックやホワイトハットより安心感がある(ギャグに乗っかるときは乗っかるけど)。
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#白鯨伝説
2025年2月28日 この範囲を時系列順で読む
劇場で『野生の島のロズ』観た。
公開まで半年くらいずっと気になってたんだけど、観れて嬉しい! とてもよかった!!
動物好きな人は観て損ないです。
画面が美しくて3Dのモーションもとっても素敵!!
色んな動物が出てくるけど、それぞれの特徴がちゃんと分かりつつデザインはほどよくデフォルメされていてすごい……。
リアリティとデフォルメの加減がとても好き。
動物もれなく良いんだけど、キラリをはじめとした動物の子どもたち(個人的には特にオポッサムの子どもたち)が本当~~にかわいい。
あとビーバーもとても良いキャラしてる!
クビナガじいさんとサンダーボルトは教え導く者としてかっこよすぎる。師弟って好きだ……。
ロズの動きもすごい。360度動く首や腰、ぐねぐねの腕なのにすごく生き生きした動き。
動物の動きを真似るところも自然ですごい!
カットごとの表現も好きなところが多くて、特に藤の花のシーン(花をアナログ的なテクスチャで表現してる?)と、序盤の蝶が羽ばたくシーンとガンの群れが飛び立つシーンの類似が印象的。
ロボが錆びたり苔むしたりする表現って寂しさのイメージあるけど、むしろ「居場所を見つけた」表現として表されていたのも良いなと思った。ラピュタのロボット兵からインスピレーションを受けたというインタビューを見たけど、良い意味で真逆の印象でした。感情豊かで、真っ白なのにどこか温かい。
あと春になって電池云々のくだりが回収されるの綺麗だなー!と思った。
草木の目覚めとともにロボも目覚めるの素敵すぎる。
キラリがロズに反発するシーンは、実際の反抗期みたいだと思った。家庭からそれ以外の居場所へと離れようとする過程のような。だからこそあそこで「ロズたちはもう家族なんだ」とじーんときた。
あと特訓のシーンが大好き。きっとこの後似たようなガンが生まれたら、キラリはきっと同じように教えてあげるんだろうな。
できる範囲で環境を与えようとして先生まで見つけたロズは立派すぎるくらいに親だと思う。
最終的に「食物連鎖は置いといてみんな仲良し」なまとめ方自体は正直個人的に微妙なところだけど、作品の全体を踏まえるとこれでよかったなーと思う。
そもそもこの作品に本当の悪というのはいないと思う。人間も他のロボもそれぞれのルールを守っているだけで、ロズも守りたいものを守った。
重心はあくまで「キラリの母となり、野生の島の一員となるロズ」にあるので、わざわざ最後に食物連鎖を強調する必要はないわな、という。
あと作中で示唆的だなーと気になって後から調べたんだけど、ザトウクジラの下に沈んでたのはサンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジらしいですね。水面上昇が進みすぎて、わざわざ植物を育てるために人工のエリアまで作ったんだろうなあ。
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小中学生からおすすめしたい映画!!
原作も読んでみたいし、続編も制作中っぽいので楽しみです。
公開まで半年くらいずっと気になってたんだけど、観れて嬉しい! とてもよかった!!
動物好きな人は観て損ないです。
画面が美しくて3Dのモーションもとっても素敵!!
色んな動物が出てくるけど、それぞれの特徴がちゃんと分かりつつデザインはほどよくデフォルメされていてすごい……。
リアリティとデフォルメの加減がとても好き。
動物もれなく良いんだけど、キラリをはじめとした動物の子どもたち(個人的には特にオポッサムの子どもたち)が本当~~にかわいい。
あとビーバーもとても良いキャラしてる!
クビナガじいさんとサンダーボルトは教え導く者としてかっこよすぎる。師弟って好きだ……。
ロズの動きもすごい。360度動く首や腰、ぐねぐねの腕なのにすごく生き生きした動き。
動物の動きを真似るところも自然ですごい!
カットごとの表現も好きなところが多くて、特に藤の花のシーン(花をアナログ的なテクスチャで表現してる?)と、序盤の蝶が羽ばたくシーンとガンの群れが飛び立つシーンの類似が印象的。
ロボが錆びたり苔むしたりする表現って寂しさのイメージあるけど、むしろ「居場所を見つけた」表現として表されていたのも良いなと思った。ラピュタのロボット兵からインスピレーションを受けたというインタビューを見たけど、良い意味で真逆の印象でした。感情豊かで、真っ白なのにどこか温かい。
あと春になって電池云々のくだりが回収されるの綺麗だなー!と思った。
草木の目覚めとともにロボも目覚めるの素敵すぎる。
キラリがロズに反発するシーンは、実際の反抗期みたいだと思った。家庭からそれ以外の居場所へと離れようとする過程のような。だからこそあそこで「ロズたちはもう家族なんだ」とじーんときた。
あと特訓のシーンが大好き。きっとこの後似たようなガンが生まれたら、キラリはきっと同じように教えてあげるんだろうな。
できる範囲で環境を与えようとして先生まで見つけたロズは立派すぎるくらいに親だと思う。
最終的に「食物連鎖は置いといてみんな仲良し」なまとめ方自体は正直個人的に微妙なところだけど、作品の全体を踏まえるとこれでよかったなーと思う。
そもそもこの作品に本当の悪というのはいないと思う。人間も他のロボもそれぞれのルールを守っているだけで、ロズも守りたいものを守った。
重心はあくまで「キラリの母となり、野生の島の一員となるロズ」にあるので、わざわざ最後に食物連鎖を強調する必要はないわな、という。
あと作中で示唆的だなーと気になって後から調べたんだけど、ザトウクジラの下に沈んでたのはサンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジらしいですね。水面上昇が進みすぎて、わざわざ植物を育てるために人工のエリアまで作ったんだろうなあ。
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小中学生からおすすめしたい映画!!
原作も読んでみたいし、続編も制作中っぽいので楽しみです。
2025年2月28日(金)
〔352日前〕
ゲーム,雑記やメモ
ポケモンZ-AにAZさんとフラエッテ登場です!!!! ありがとうございます!!!!!!!!!
本当に嬉しい。このふたりの幸せそうな姿を見られるだけでこんなに嬉しいんだな……。
AZさんがホテルのオーナーとして働けていることにミアレシティの懐の深さを感じて泣くし、
あの長い髪を三つ編みにする心の余裕があるんだ、とか上がった口角に穏やかな時の流れを感じて泣くし、
それでも服は自分で縫っていそうなのに3000年の長さを感じて泣くし、
ホテルにフラエッテの絵が飾ってあったりしてふたりの愛の不変さに泣く。
あの日からずっと願い続けてきた二人の幸せは本当にあったんだ……。ありがとうポケモン。ありがとう世界。
比喩ではなく本当に泣きました。
XYストーリー終了時点でAZさんとフラエッテがどこにもいないことに打ちのめされてから、
ふたりはたぶん別の地方に旅に出たんだ……と勝手に思っているのでその後の話だといい。
きっとふたりとも3000年分の伝えたいことや見せたい景色がいっぱいあるから、長い旅だっただろうな。
AZさんのゴルーグ、シンボラー、コータスたちもきっと穏やかになったAZさんを見て心の底からほっとしたんだ……。(※妄想)
Z-Aでもどうかまだあの手持ちたちを連れていてほしい。きっと3000年一緒にいたんだから今更手放したりしないよね……!?
Z-AのAZさんは杖をついて腰が曲がっているけど、もしかしたらXY時点でかなり無理をしていたのかもしれないと思う。
あの時は最終兵器の起動を止めるために動いていたわけなので、これが最後の仕事くらいに思っていただろうし。
ようやく心穏やかになって、ホテル経営をはじめて、肩の力を抜くことができたんだろうな。そうであってくれ。あと3000年は生きてくれ。
公式サイトの紹介文にある「強い覚悟と意思を内に秘めています」の一文が唯一不穏さを放っている。
XYの他のキャラも好きなので、デクシオとジーナ、マチエールとハンサムさんも元気だといいなー!
でもXY本編から何年くらい後なのか分からないからなあ。ご隠居ハンサム爺さんになってる可能性もある。
AZさんとフラエッテが出たのが嬉しすぎて、御三家とか主人公の性別とかバトルの仕様とかまだ何にも頭に入ってないです。
主人公がホテルZに滞在するってことはAZさんとフラエッテがずっと近くにいるということ……!!??!?!???!! と思いつつ、この部分をちゃんと考えると頭爆発しそうなのでまだ考えないことにします。
この12年間AZエッテに想いを馳せなかった年はないくらい好きで定期的に二人の幸せを願っていたので、それが急に変わるんだなあ……という感慨深さに浸っている。もはやAZエッテは人生。
ついったに上げた絵です。
サブ垢なのにいっぱい見てもらえて、AZエッテに喜んでいる人が他にもいっぱいいることを実感できて嬉しい。
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#ポケモン #推し語り
本当に嬉しい。このふたりの幸せそうな姿を見られるだけでこんなに嬉しいんだな……。
AZさんがホテルのオーナーとして働けていることにミアレシティの懐の深さを感じて泣くし、
あの長い髪を三つ編みにする心の余裕があるんだ、とか上がった口角に穏やかな時の流れを感じて泣くし、
それでも服は自分で縫っていそうなのに3000年の長さを感じて泣くし、
ホテルにフラエッテの絵が飾ってあったりしてふたりの愛の不変さに泣く。
あの日からずっと願い続けてきた二人の幸せは本当にあったんだ……。ありがとうポケモン。ありがとう世界。
比喩ではなく本当に泣きました。
XYストーリー終了時点でAZさんとフラエッテがどこにもいないことに打ちのめされてから、
ふたりはたぶん別の地方に旅に出たんだ……と勝手に思っているのでその後の話だといい。
きっとふたりとも3000年分の伝えたいことや見せたい景色がいっぱいあるから、長い旅だっただろうな。
AZさんのゴルーグ、シンボラー、コータスたちもきっと穏やかになったAZさんを見て心の底からほっとしたんだ……。(※妄想)
Z-Aでもどうかまだあの手持ちたちを連れていてほしい。きっと3000年一緒にいたんだから今更手放したりしないよね……!?
Z-AのAZさんは杖をついて腰が曲がっているけど、もしかしたらXY時点でかなり無理をしていたのかもしれないと思う。
あの時は最終兵器の起動を止めるために動いていたわけなので、これが最後の仕事くらいに思っていただろうし。
ようやく心穏やかになって、ホテル経営をはじめて、肩の力を抜くことができたんだろうな。そうであってくれ。あと3000年は生きてくれ。
公式サイトの紹介文にある「強い覚悟と意思を内に秘めています」の一文が唯一不穏さを放っている。
XYの他のキャラも好きなので、デクシオとジーナ、マチエールとハンサムさんも元気だといいなー!
でもXY本編から何年くらい後なのか分からないからなあ。ご隠居ハンサム爺さんになってる可能性もある。
AZさんとフラエッテが出たのが嬉しすぎて、御三家とか主人公の性別とかバトルの仕様とかまだ何にも頭に入ってないです。
主人公がホテルZに滞在するってことはAZさんとフラエッテがずっと近くにいるということ……!!??!?!???!! と思いつつ、この部分をちゃんと考えると頭爆発しそうなのでまだ考えないことにします。
この12年間AZエッテに想いを馳せなかった年はないくらい好きで定期的に二人の幸せを願っていたので、それが急に変わるんだなあ……という感慨深さに浸っている。もはやAZエッテは人生。
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ついったに上げた絵です。
サブ垢なのにいっぱい見てもらえて、AZエッテに喜んでいる人が他にもいっぱいいることを実感できて嬉しい。
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#ポケモン #推し語り

仮なまえ:オニイトマキエイ少年
キャラ販売:可能
モチーフ:オニイトマキエイ、コバンザメ
ポイント:オニイトマキエイの人外少年。普段あまり描かないタイプのかっこいい雰囲気です。
俗称であるマンタの名前の由来がマントなので、後頭部からマントのように皮膚を伸ばしました。
背側にある模様をイメージした付け襟で、正面から見てもモチーフが分かりやすいようにしています。
口元の色もマンタを前から見た時の大きく開いた口をイメージしつつ、表情が分かりにくくクールな感じに。
コバンザメはおそらく友達です。