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2023年9月1日 この範囲を時系列順で読む
2023年9月1日(金)
〔2年以上前〕
手芸
2023年8月30日 この範囲を時系列順で読む
2023年8月30日(水)
〔2年以上前〕
雑記やメモ
2023年8月30日(水)
〔2年以上前〕
日記
1日目
夕方に沖縄に着く。飛行機って乗るたび滑走路長いな~と思う。
沖縄のアスファルトは沖縄石灰岩を使っているので白っぽく滑りやすいらしい。
ホテルおすすめの居酒屋に行ったらごはんもお酒も美味しすぎる~~。泡盛初めて飲んだけどけっこう好きかも。
三線サービスしてくれた。島人ぬ宝のフル初めて聞いたけど、短いのに複雑な気持ちになる歌詞でびっくりした。いい歌。
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2日目
うるまの辺りの海へ行く。
美ら海水族館に向かう途中、めちゃ強い驟雨に見舞われる。雨でもホワイトアウトみたいになるんだ……。
美ら海水族館は人混みがすごかったけど展示はとてもよかった!
マンタがいっぱいいたのも最高だった。みんなかっこよすぎる。
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3日目
おきみゅー(沖縄県立博物館)へ行く。詳細感想は別投稿。
日がくれる頃に首里城へ。
19時過ぎくらいに野生オオコウモリを見た!! 夕方に来てよかった~と感動。カラスくらいありそうな大きさで、飛び方も知ってるココウモリとかとは全然違う。ココウモリは蝶っぽく飛ぶイメージだけど、オオコウモリは鳥っぽさがある。
あと首里城付近にはけっこうネコがいた。夜は木に登って寝るらしい(通りすがりのおじさんによる解説)。
体力なくて階段と坂はきつかったし、有料エリアも今回は見なかったけどそれでも面白いし景色もよかった。
そのあと国際通りをさまよってブルーシールのアイスを食べる。
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4日目
おきなわワールドの鍾乳洞とハブショーと、ハブ博物館をみる。これも別投稿で詳細にしようかな。
また急な大雨が降った。直後は湿度と熱気がすっごいけど、数時間で空気がからっとするのは土地の関係かな。
平和記念公園のあと、ひめゆりの塔へ。
A&Wのルートビア、初めて飲んだけど意外と美味しかった。店舗だからってのもあるかもしれない。
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2023年8月27日 この範囲を時系列順で読む
2023年8月27日(日)
〔2年以上前〕
日記,園館訪問,博物館,水族館
沖縄に行った時の園館まとめ。
行ったのが8月末なので期間開きすぎちゃった。
施設別に分けたけどそれぞれ長いです。
美ら海水族館。数年ぶり2回目。
8月末の美ら海をなめてた、とにかく混雑がすごい! でも内容は良かった!!
大水槽のマンタとサメの迫力も、小さい水槽の生き物たちもみんな素敵だ。
水族館知識が少なめの民なのでパネル展示とか標本展示のことばっかり記憶にあるんですが、ニョロ魚類とかマンタ展示とか実際とても良かった。前者はアナゴの顔のキュートさにやられた。
それからミュージアムショップ手前の休憩所の展示、体験型もありでかい標本もいっぱいありパネルも面白くて最高だった~。
屋外展示もまあまあ混んでたけど、豪雨がやんだ後の空気感とあいまって良かった。ここの景色と展示よすぎて前回来た時とても記憶に残っていたけど、やはり良い……。

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おきみゅー(沖縄県立博物館・美術館)初訪問。今回は博物館部分だけを見ました。
(写真撮影の扱いが少し細かいようなので一応上げないことにします。常設展示には撮影不可の展示物もけっこうあった。)
特別展「みんなの進化展-命はつながっている-」は、ツイッター(もといX)でキリン研究の郡司先生がバズっていた(リンクはこれ )のでかなり楽しみだった。
実際めちゃめちゃ良い展示だった!!
標本の配置、構成、パネル、視線誘導など全体にすごく「本気」の雰囲気を感じる。これがコロナ渦で1日きりだった企画だったと思うと、本当に見れてよかった。
メインテーマである進化にスポットを当てながら色んな例の紹介があって飽きないし、沖縄固有種もしっかり掘り下げられて勉強になる。地方博物館のよさってこれだなあ~と嬉しくなる。
上記のツイートでバズっている以外のパネルも、どれも文章が面白くて読んでるだけで楽しかった。
図録が売り切れていて買えなかったことだけが心残り……。😭
常設展もかなり広いんだけど、館内にある「おすすめ最短ルート」みたいなチラシが助かる。
ぱっと見て一回で全部見るのは無理だこれ! と思ったので気になるものを重点的に見ていきました。構造的に一方通行形式ではないのが助かった。
自然史関係は地学も生物ももりだくさんで、沖縄の解像度がとても上がった。旅行中に本島の北のほうには行けなかったので、次機会があれば地学スポット巡りたいなあ。
固有種もどうかみんな末永くいてほしい。
歴史・文化関係も、沖縄視点のディティールで見ることが新鮮で、いろいろ考えた。
特に近代の部分では音声を使った展示が複数あったり、別日で行った平和記念公園とは違う間接的な表現でも伝わってくるものは多くあった。
よくある言葉でしか感想を言えないのがもどかしいくらいだけど、なんというか、子どもが傷つく世界であってはならないよなと強く思うし、そうじゃない例を忘れちゃいけない。そして忘れないための一つの手段が博物館なんだよなと思う。
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おきなわワールドのハブ博物館。初訪問。
おきなわワールドという施設の中に鍾乳洞(玉泉洞)とかショーステージとか小さめの博物館がある。今回は天気がちょうど荒れたタイミングだったので、それ以外のフルーツ園とか城下町再現エリアは駆け抜けました(比喩ではない)。
博物館は資料エリアと生体エリアに分かれていて、前者はかなり年季が入ってるなという雰囲気。面白かったけどマジのハブ被害写真がでかでかとあるのは心臓に悪かった。
生体展示エリアはヘビだけでなく在来カメやオオコウモリもいて、かなり間近で見られた。
入口にいたキノボリトカゲたちも、ちぃちゃいのにかっこよくてかわいいの最高だった。

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2023年8月22日 この範囲を時系列順で読む
2023年8月22日(火)
〔2年以上前〕
日記
今持ってるのはサンゴの白化に影響する成分があるようなので、リーフセーフとかの表記を探した。
海の恩恵を受けてる以上は海にもいいやつ使いたいね🐟いろんな生き物見せてくれる海に感謝~。
ちなみにこれです。アリィーのやつ
https://www.amazon.co.jp/dp/B09NCR26ZP
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2023年8月22日(火)
〔2年以上前〕
雑記やメモ
糞嚢※について気になったことメモ
(※シジュウカラなどのヒナが出すフン。薄い膜に包まれていて、親がこれを運び出すことで巣内を清潔に保つ。)
・糞嚢は地面に落ちた後、成鳥のフンと見分けがつくのか? 割れないのか?
下記のリンク先の画像を見る感じ、そのままの形で落ちるのかな。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa...
高所から落としたら割れそうな気がするけど、まあ嘴で挟んでも割れない程度には強いんだろうなとは思う。
・糞嚢のない種類はどうやって巣内を維持しているのか? ペンギンや一部の猛禽は勢いよく外に発射するらしいけどそれ以外は?
軽く調べても分からなかった(糞嚢とフン害の話しか出ない)のでそのうち調べたい。種類によって千差万別であろうことは分かっているけどどんなパターンがあるのか。
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2023年8月20日 この範囲を時系列順で読む
2023年8月20日(日)
〔2年以上前〕
日記,園館訪問,博物館
数年ぶりで、前回じっくり回れなかった記憶があったから今日はなるだけ時間とったけど、そのぶん細かい箇所も見れて満足〜🥳
やはりここの吹き抜けの配置にはいつもわくわくする!
鯨類も見応えあるし、いつの何の個体か書いてくれてるのとても嬉しい……。
機材(特にタッチパネル系)がなんというかレトロな館なんだけど見せ方がすごくよくて、展示物アプデもちょいちょいあるし、生体展示もあるので行くたび楽しい。拡大模型や体験展示もいっぱい。ダイオウグソクムシの生体かわいかった。
企画展は「うんち無しでは生きられない!」でした。
今回のメイン目的は常設展だったのでさらっと見ようかと思ったら、さらっとじゃ済ませられない密度!
食べる側も食べられる側も、排泄物を食べる側も、みんな色んな在り方をしていて、それでバランスが成り立っているんだよなあ。
うんちって人間社会からしたら「きたない、避けたいもの」だけど、視点を変えたら他の物質とそんなに変わりない、むしろちょっとすごいくらいの当たり前のものなのだ。
推しのクロシロエリマキキツネザルもいて嬉しかった。
あと展示してある各種フンが凍結乾燥標本なのが目から鱗だった! つくばで昔やってたきのこ展で手法としてあるのは知ってたけど、色も形もここまで本物と遜色ないのすごい。
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午前中は家族の農作業手伝いをしてたんだけど、稲の花をじっくり見れたの面白かったな。
追記:2023/10/11に写真を載せました。うんち展の写真で「そのもの」が映っているのは一応控えています。
2023年8月19日 この範囲を時系列順で読む
2023年8月19日(土)
〔2年以上前〕
日記
明日は別の館に行けそうなのでたのしむぞ〜〜!
2023年8月18日 この範囲を時系列順で読む
2023年8月18日(金)
〔2年以上前〕
創作の話
今後描きたい話にも関わるからそれぞれの詳細はまだ出せないので、ふんわりとした話。
例えば既存アニメキャラのぬいぐるみとかは、元デザインを再現するために刺繍表現が多くなるし、模様や柄の表現も大変なので布の切り替えだけじゃなく印刷表現があったりする。
国や文化圏によってもこだわるポイントは変わりそう。
テディベアはあの洗練されたダーツがとても好き。
素材や型紙のバランスによって個性が変わってくるのが素敵。
既製品に愛着をもって唯一の友人となるのも、誰かのために作られた無二の存在もどっちもすばらしい。
動物を再現したぬいぐるみでも、リアル志向かデフォルメかでかなり変わる。
前者は指の数やひげまで再現されたものまであるし、後者はピンクや水色の丸っこいものもある。
ぬいぐるみの魅力(ここでは>212この文脈において)は、決してふわふわキュートなものには限られないよなと思ってる。
少しかための人間の着せ替え人形も、クッションや抱き枕みたいに大きくくったりしてる子も、もう毛並みも抜けて灰色にくすんでしまってる子も、
それまでに愛された物語があるんだと思うとじんとなる。
持ち主がかわいいと思っているなら、その子は紛れもなくかわいいんだなあ。
なので、ぐるあにでは色んな子を描いていきたいな~と思っている。
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#好き語り #ぐるぐるあにまる
2023年8月17日 この範囲を時系列順で読む
2023年8月17日(木)
〔2年以上前〕
日記
漫画描くのもう2回目になるのでそろそろスケジュールの感覚覚えたい……。またギリギリだったし、この詰め方だと漫画描いてる間は他のこと一切できなくなっちゃうので……次こそ……!
明日はめずらしく別のお仕事関係の外出があるのでがんばる。
#ぬい作りたい ※首なしぬい画像ありしばらく他の原稿にかかりきりだったので、久しぶりの進捗。
しっぽと首毛がついた!
しっぽの茶色い毛は刺繍だけど、ロング&ショートステッチ慣れてきて面を埋めるのが楽しい。
まだ残ってるのは前髪(刺繍済)と耳(裁断済)なので、ここから完成に向けて縫製だ! がんばるぞ✊️