Blog
2025年7月9日 この範囲を時系列順で読む
2025年7月9日(水)
〔220日前〕
雑記やメモ
最近知ったマスコットキャラなんですが、ブイーナちゃんというキャラがめちゃめちゃめちゃにカワイイ!!!!
どうやら東急ストアとかのプライベートブランドのキャラクターみたいです。
ブイーナのプロフィールのページ
大きいいおめめ、「人」みたいな口、頭巾みたいなデザイン……その他キャラ設定もかわいすぎる……😭
絶対立体映えするからぬいぐるみとか欲しいんだけど、通常販売してるものではないみたい。悲しい。
#好き語り
どうやら東急ストアとかのプライベートブランドのキャラクターみたいです。
ブイーナのプロフィールのページ
大きいいおめめ、「人」みたいな口、頭巾みたいなデザイン……その他キャラ設定もかわいすぎる……😭
絶対立体映えするからぬいぐるみとか欲しいんだけど、通常販売してるものではないみたい。悲しい。
#好き語り
2025年7月6日 この範囲を時系列順で読む
2025年7月6日(日)
〔223日前〕
日記,園館訪問,水族館,植物園・公園
板橋区立熱帯環境植物園に行った! 初訪問。
以前から存在は知っていたんだけど、知人に「淡水エイいますよ!」とおすすめされたのでついに行った。
植物園と水族館が合体したような施設なんだけど、このバランスがとっても絶妙でどっちの良さも十分に味わえる!!
め~~~ちゃくちゃ良かった!!
博物館には基本的に平日に行くことが多いんだけど、今回は理由があって日曜日に行った。
一つ目はスタッフさんによるガイドツアーが日曜にだけあったのと、二つ目は館内のレストランが土日祝限定だったから。
ガイドツアーは前半の水族館パートと後半の植物園パートで担当者さんが違い、それぞれの熱量で色々教えてくれてとても楽しい!
水族館と植物園の間、淡水エイのいる潮間帯エリアを境にグラデーションのように移行する構造がとても美しい。
"熱帯環境"植物園という名の通り、熱帯の実際の景色を想像させるような作りになっているのに感動……。
じわじわ暑い日だったけど、むしろ雰囲気があって良かったかも。
水族館パートの解説はおそらく一番の見どころである淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」のチャオちゃんだけでなく、クビナガガメの良さも語っていて、わかる……となった。
カメってみんなかわいいし、クビナガガメは特有の良さがある。
チャオちゃんも想像以上のデカさ(2.7mあるらしい)でかわいくて最高だった。少し後の時間にあったエサやり解説も見たけど、大人気で人口密度がすごい。
水槽のエリアも、自分は魚類に詳しくないから「わー!いかにも熱帯魚だ!」という感想しか持てないけど、詳しい人にはまた良さが分かるんだろうなあ。
分かりたいなあ。
後半も色々と見どころ教えてもらえてとても楽しい!
植物園の解説は季節によって聞ける内容が違うことが多いのでマジでおすすめです。
今回はカカオの花やバニラの若い実が見れたし、後半の雲霧林ゾーンではメディニラスペキオサがたくさん咲いていた。きれい。
あと大好きなハナキリンが咲いてたのもオウギバショウの実が展示されてたのも嬉しい。
特にオウギバショウは過去に生ったものであろう実の枯れた部分がひっそりと置かれていたのにびっくりした。

2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 オウギバショウ(タビビトノキ)
カサカサに枯れてもかなり形を維持してるものなんだなあ。どのくらいの硬さなのか……いつか触ってみたいなあ!
あと植物園後半の「集落景観」エリアもすごい。
インドネシアの葺き屋根の建物を中心に、現地の文化で活用されている植物が植えられている。
後述するけど、ここは植物園だけど人文博物館的な要素も持ち合わせている館だなーと思う。
昼食は館内のレストラン(一応喫茶室らしい)で食べた。
熱帯植物園なだけあって、マレーシアやインドネシアのメニューがある!
ナシゴレン食べたけどピリッとした辛さがあって美味しかった~。
スイーツも美味しそうだから、土日の午後にのんびりと行くのも悪くなさそう。
経路の最後にある企画展示と常設展示もなかなか良かった!!
企画展示は「巨大昆虫×微小昆虫展」。

2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 巨大昆虫×微小昆虫展
ヘラクレスオオカブトとコクゾウムシがすぐ近くに展示されてるのってなかなかレアじゃないか……??
(コクゾウムシは米粒と一緒にケースに入ってるのでなかなかゾワゾワする)
ツノゼミとヨナグニサンの標本が並んでいたり、着目点が面白い展示!!
常設展には、熱帯雨林の生態系や文化の紹介や、熱帯諸国の画家が描いた絵が展示されている。
ここまでの展示で熱帯雨林の雰囲気を肌で想像してからこれを見せるのは、とても素敵な構成だなと感動した……!
自分が目にした植物や感じた空気の質感はあくまで再現された環境だけど、それらの植物が現地では実際に森として巨大な空間をなして、人々の生活の基盤となっているんだ……と思いを馳せることができる。
知らない森と文化を想像するのにとても良い体験が得られると同時に、ここには人文系博物館のような面もあるなと思った。文化学だ。
水族館と植物園と文化の展示が同じ施設にあるからこそ味わえる熱帯の空気。
すごい館だった。絶対にまた来よう。
ガイドツアー→お昼ご飯→自分のペースで回って計4~5時間くらいだった。
畳む

2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 テッポウウオ? 
2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 ヒマンチュラチャオプラヤ

2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 
2025/7/6 板橋区立熱帯環境植物園 ハナキリン
写真4枚中の1枚目の魚、館のサイトを見た感じテッポウウオ(Toxotes jaculatrix)かセブンスポットアーチャーフィッシュ(Toxotes chatareus)のどちらかっぽいけど自分には見分けがつかない。
有識者がいたら教えてください。
以前から存在は知っていたんだけど、知人に「淡水エイいますよ!」とおすすめされたのでついに行った。
植物園と水族館が合体したような施設なんだけど、このバランスがとっても絶妙でどっちの良さも十分に味わえる!!
め~~~ちゃくちゃ良かった!!
博物館には基本的に平日に行くことが多いんだけど、今回は理由があって日曜日に行った。
一つ目はスタッフさんによるガイドツアーが日曜にだけあったのと、二つ目は館内のレストランが土日祝限定だったから。
ガイドツアーは前半の水族館パートと後半の植物園パートで担当者さんが違い、それぞれの熱量で色々教えてくれてとても楽しい!
水族館と植物園の間、淡水エイのいる潮間帯エリアを境にグラデーションのように移行する構造がとても美しい。
"熱帯環境"植物園という名の通り、熱帯の実際の景色を想像させるような作りになっているのに感動……。
じわじわ暑い日だったけど、むしろ雰囲気があって良かったかも。
水族館パートの解説はおそらく一番の見どころである淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」のチャオちゃんだけでなく、クビナガガメの良さも語っていて、わかる……となった。
カメってみんなかわいいし、クビナガガメは特有の良さがある。
チャオちゃんも想像以上のデカさ(2.7mあるらしい)でかわいくて最高だった。少し後の時間にあったエサやり解説も見たけど、大人気で人口密度がすごい。
水槽のエリアも、自分は魚類に詳しくないから「わー!いかにも熱帯魚だ!」という感想しか持てないけど、詳しい人にはまた良さが分かるんだろうなあ。
分かりたいなあ。
後半も色々と見どころ教えてもらえてとても楽しい!
植物園の解説は季節によって聞ける内容が違うことが多いのでマジでおすすめです。
今回はカカオの花やバニラの若い実が見れたし、後半の雲霧林ゾーンではメディニラスペキオサがたくさん咲いていた。きれい。
あと大好きなハナキリンが咲いてたのもオウギバショウの実が展示されてたのも嬉しい。
特にオウギバショウは過去に生ったものであろう実の枯れた部分がひっそりと置かれていたのにびっくりした。

カサカサに枯れてもかなり形を維持してるものなんだなあ。どのくらいの硬さなのか……いつか触ってみたいなあ!
あと植物園後半の「集落景観」エリアもすごい。
インドネシアの葺き屋根の建物を中心に、現地の文化で活用されている植物が植えられている。
後述するけど、ここは植物園だけど人文博物館的な要素も持ち合わせている館だなーと思う。
昼食は館内のレストラン(一応喫茶室らしい)で食べた。
熱帯植物園なだけあって、マレーシアやインドネシアのメニューがある!
ナシゴレン食べたけどピリッとした辛さがあって美味しかった~。
スイーツも美味しそうだから、土日の午後にのんびりと行くのも悪くなさそう。
経路の最後にある企画展示と常設展示もなかなか良かった!!
企画展示は「巨大昆虫×微小昆虫展」。

ヘラクレスオオカブトとコクゾウムシがすぐ近くに展示されてるのってなかなかレアじゃないか……??
(コクゾウムシは米粒と一緒にケースに入ってるのでなかなかゾワゾワする)
ツノゼミとヨナグニサンの標本が並んでいたり、着目点が面白い展示!!
常設展には、熱帯雨林の生態系や文化の紹介や、熱帯諸国の画家が描いた絵が展示されている。
ここまでの展示で熱帯雨林の雰囲気を肌で想像してからこれを見せるのは、とても素敵な構成だなと感動した……!
自分が目にした植物や感じた空気の質感はあくまで再現された環境だけど、それらの植物が現地では実際に森として巨大な空間をなして、人々の生活の基盤となっているんだ……と思いを馳せることができる。
知らない森と文化を想像するのにとても良い体験が得られると同時に、ここには人文系博物館のような面もあるなと思った。文化学だ。
水族館と植物園と文化の展示が同じ施設にあるからこそ味わえる熱帯の空気。
すごい館だった。絶対にまた来よう。
ガイドツアー→お昼ご飯→自分のペースで回って計4~5時間くらいだった。
畳む




写真4枚中の1枚目の魚、館のサイトを見た感じテッポウウオ(Toxotes jaculatrix)かセブンスポットアーチャーフィッシュ(Toxotes chatareus)のどちらかっぽいけど自分には見分けがつかない。
有識者がいたら教えてください。
2025年7月6日(日)
〔223日前〕
絵
2025年7月1日 この範囲を時系列順で読む
2025年7月1日(火)
〔228日前〕
絵
#知恵の劇場 単発まんが
圭宿にからかわれるエリオ

二人の語彙が全然違うので会話させるの楽しい。
エリオは小言を言われそうになるとなあなあにしようとするし、圭宿先生はそれをしっかり見ている。
ちなみにケーキは実際圭宿先生のものだった。かわいいね。
圭宿にからかわれるエリオ

二人の語彙が全然違うので会話させるの楽しい。
エリオは小言を言われそうになるとなあなあにしようとするし、圭宿先生はそれをしっかり見ている。
ちなみにケーキは実際圭宿先生のものだった。かわいいね。
2025年6月30日 この範囲を時系列順で読む
2025年6月28日 この範囲を時系列順で読む
2025年6月28日(土)
〔232日前〕
作品感想,本・漫画
最近知った「解体真処」という漫画が、ド好み!!!!
腑分け(解剖)を題材にした時代劇もので、推理ものの要素もある。
ストーリーが面白いし、何より主人公がめちゃめちゃ良い~~。
webでもちまちま読み進めてるし単行本も買っちゃった。
万内さん、外見も内面も信条も好きすぎる。
マッドサイエンティストとしてのヤバさをしっかり前面に出しながら、人間の美しさに視点を据えているのが素敵。
結果に対し、興味深く淡々と「そうである」と受け止めるのも科学者としてとても良い。
1話試し読みできるのでよければ……。
https://tonarinoyj.jp/episode/2550912965...
(※題材的にどうしても死体の表現があるので注意)
畳む
最新話まで読んだ!
とある話からがっつり下ネタが入ってくるのでびっくりした……そういえばヤンジャンって青年誌だったか……。
それはそうと相変わらず全員キャラが濃くて好きです。
最新話は正直例のシーンよりも、回想コマに描かれた昔の万内さんのほうに撃ち抜かれてしまった。かっ髪色……ッ!!
畳む
#好き語り
腑分け(解剖)を題材にした時代劇もので、推理ものの要素もある。
ストーリーが面白いし、何より主人公がめちゃめちゃ良い~~。
webでもちまちま読み進めてるし単行本も買っちゃった。
万内さん、外見も内面も信条も好きすぎる。
マッドサイエンティストとしてのヤバさをしっかり前面に出しながら、人間の美しさに視点を据えているのが素敵。
結果に対し、興味深く淡々と「そうである」と受け止めるのも科学者としてとても良い。
1話試し読みできるのでよければ……。
https://tonarinoyj.jp/episode/2550912965...
(※題材的にどうしても死体の表現があるので注意)
畳む
最新話まで読んだ!
とある話からがっつり下ネタが入ってくるのでびっくりした……そういえばヤンジャンって青年誌だったか……。
それはそうと相変わらず全員キャラが濃くて好きです。
最新話は正直例のシーンよりも、回想コマに描かれた昔の万内さんのほうに撃ち抜かれてしまった。かっ髪色……ッ!!
畳む
#好き語り
2025年6月25日 この範囲を時系列順で読む
2025年6月25日(水)
〔235日前〕
作品感想,アニメ
チ。の7~10話を観た。のんびりペース。
7話
OP、EDにいたヨレンタが登場。
ヨレンタの父、この人かい……ッ! でも一切顔が映らないのは何故だろう。
コルベさんが善人というのは本当なんだろうなと思う。むしろこの周囲の価値観に疑問を抱けるヨレンタがすごすぎるというか。
3人が合流したのでここからも楽しみ。
8話
バデーニの猫かぶり態度、普段とのギャップが好きだ。
ピャスト伯もまた無謀に真理を求める挑戦者であるというのが、他のキャラと重なって良い。
研究のための情報を開かれたものにするか否か、というのは博物学に通じる文脈でもあるな。情報を知る人の数は可能性の数でもある……というのは現代の感覚でもあるんだろうけど。
9話
自然科学や科学史の良さが詰まったすごい回だった。
知識が増えると景色も変わること。 データは感情をたびたび置いていってしまうこと。文字は時代を超えるということ……。
ヨレンタの考えは現代的で、周囲のキャラや時代背景を考えると異様に浮いているんだけど、そのぶん現代に生きるこちら側に響く魅力的なシーンが多くて良い!
オクジーが金星を見た時の映像表現も良かった。
エンディング入った時ちょっと呆然としてしまった。
10話
バデーニの傲慢さは与えられた環境から来ているけど、その傲慢さゆえに知を他人に与えることは良しとしないんだなあ。
ネックレスに楕円軌道を見るシーン鳥肌立った……今では唯一フベルトを思い起こさせるアイテム。
それはそうとバデーニ面白すぎる。オクジーの物語に一体何が書かれていたんだろう。
畳む
#チ。
7話
OP、EDにいたヨレンタが登場。
ヨレンタの父、この人かい……ッ! でも一切顔が映らないのは何故だろう。
コルベさんが善人というのは本当なんだろうなと思う。むしろこの周囲の価値観に疑問を抱けるヨレンタがすごすぎるというか。
3人が合流したのでここからも楽しみ。
8話
バデーニの猫かぶり態度、普段とのギャップが好きだ。
ピャスト伯もまた無謀に真理を求める挑戦者であるというのが、他のキャラと重なって良い。
研究のための情報を開かれたものにするか否か、というのは博物学に通じる文脈でもあるな。情報を知る人の数は可能性の数でもある……というのは現代の感覚でもあるんだろうけど。
9話
自然科学や科学史の良さが詰まったすごい回だった。
知識が増えると景色も変わること。 データは感情をたびたび置いていってしまうこと。文字は時代を超えるということ……。
ヨレンタの考えは現代的で、周囲のキャラや時代背景を考えると異様に浮いているんだけど、そのぶん現代に生きるこちら側に響く魅力的なシーンが多くて良い!
オクジーが金星を見た時の映像表現も良かった。
エンディング入った時ちょっと呆然としてしまった。
10話
バデーニの傲慢さは与えられた環境から来ているけど、その傲慢さゆえに知を他人に与えることは良しとしないんだなあ。
ネックレスに楕円軌道を見るシーン鳥肌立った……今では唯一フベルトを思い起こさせるアイテム。
それはそうとバデーニ面白すぎる。オクジーの物語に一体何が書かれていたんだろう。
畳む
#チ。
2025年6月22日 この範囲を時系列順で読む
2025年6月22日(日)
〔237日前〕
絵
みすでざのアイコン擬人化できた!
AI-NYA-0(読みはエーアイニャオ、通称アイニャ)と
Dr. Everett(ドクター・エヴァレット、通称エヴ)のコンビ。

・アイニャを作ったのはエヴ。
・アイニャは無邪気で甘えんぼうでマイペース。AI搭載ロボなので性別はない。疲れた時や甘えたい時はちびねこモードになる。
・エヴは基本的に堅苦しくて嫌味っぽい性格。
・エヴはアイニャに対しても愛想ない態度だが、アイニャ自身はエヴに好かれていることを分かっている。
畳む
AI-NYA-0(読みはエーアイニャオ、通称アイニャ)と
Dr. Everett(ドクター・エヴァレット、通称エヴ)のコンビ。

・アイニャを作ったのはエヴ。
・アイニャは無邪気で甘えんぼうでマイペース。AI搭載ロボなので性別はない。疲れた時や甘えたい時はちびねこモードになる。
・エヴは基本的に堅苦しくて嫌味っぽい性格。
・エヴはアイニャに対しても愛想ない態度だが、アイニャ自身はエヴに好かれていることを分かっている。
畳む
2025年6月22日(日)
〔238日前〕
絵
みすでざの初期アイコン擬人化文化に乗っかってキャラデザ練り

ずっと特にイメージ浮かばないな~と思ってたけど、二つ目のアイコンができた途端降って来たので出力。
アシスタントねこちゃん(マスコット姿に変身可能)と高身長長髪博士。趣味しかない……。
🐱「はかせ! 頼まれてたタスク完了しましたよ!」
👓「へえ、早かったね」しらー
🐱「やっぱりボクが高性能だからですよね!? ほめてくださいよーっ」
👓「高性能な君を作ったのは私なんだから、褒めるのは違うだろう」
🐱「えーっいじわる!! もう頑張りませんよ!?」
👓「まあなんだ、このクッキーをやろう。普段より上等なやつだから大事に食うんだぞ」
🐱🎵「わーいっ」
畳む

ずっと特にイメージ浮かばないな~と思ってたけど、二つ目のアイコンができた途端降って来たので出力。
アシスタントねこちゃん(マスコット姿に変身可能)と高身長長髪博士。趣味しかない……。
🐱「はかせ! 頼まれてたタスク完了しましたよ!」
👓「へえ、早かったね」しらー
🐱「やっぱりボクが高性能だからですよね!? ほめてくださいよーっ」
👓「高性能な君を作ったのは私なんだから、褒めるのは違うだろう」
🐱「えーっいじわる!! もう頑張りませんよ!?」
👓「まあなんだ、このクッキーをやろう。普段より上等なやつだから大事に食うんだぞ」
🐱🎵「わーいっ」
畳む







日記のような文。蚊にはいっぱい刺された。初夏の日暮れ。
用事を終えて扉を開くと、すぐそばの公園から甲高く耳に届く音色があった。ニイニイゼミが息も切らせずに音を響かせているのだ。もちろん息というのは言い回しによるものだが――まあ、あの小さな体でよくやるものだ。
サルスベリが咲いて、セミが鳴き出す。私の中ではこのふたつが訪れるとようやく、ああ夏が来た、春はまた来年を待つのみだと思うのである。
夕焼けはついさっき空を通りすぎたばかりのようで、東には薄い群青の夜が近付いていた。広い空の低いところに、大きな月が浮かんでいる。あと一日か二日で満月になろう月だが、それでも黄色く丸いお菓子のように丸々と輝いて、たいへん綺麗である。
今日の昼はよく晴れていたから、空気はからっと乾いていた。それでいて、それほど暑くない。ああ、なんて良い初夏の夕だ。
黒々とした木々の影を見上げながら、コウモリが飛びそうな空だ、と思った。途端、まるでこの考えを読んだかのように、アブラコウモリの影がぱっと飛ぶ。せわしなく飛ぶその姿は、木の影から木の影へ、さっと現れては消えてゆく。さっきから蚊がぷんぷんとんでいるが、これも彼らにとってはきっとご馳走に違いない。
帰路に着く。大きな満月は町じゃ電線にとらえられて、少し窮屈そうにかがやいていた。
畳む