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2023年5月29日 この範囲を時系列順で読む
2023年5月29日(月)
〔2年以上前〕
創作の話
2023年5月28日 この範囲を時系列順で読む
「魔女見習いをさがして」視聴。
東映がYouTubeで期間限定公開をしていたので。
ちなみにおジャ魔女シリーズは、おぼろげなリアタイ記憶+数年前に2期まで観た。
登場人物がおジャ魔女シリーズの視聴者なので、どうなってるんだろうな~と思ったけどとてもよかった。
確かに「どれみちゃん」の外側の話なのだけど、どれみちゃんという存在がいなきゃ起こりなかった出会いの話だったので。
がっつりファン向けの作品なので、原作を観た時期や媒体は全く問わないけど、ミリしらだったらわけわかんないだろうなというレベルにネタが詰まっている。
原作アニメのすごい点の1つに、同級生にモブキャラがいないってことがあると思ってるんですけど、まさにそれを反映したようなお話だなと思った。
みんなそれぞれ人生があって、全員にこれまで過ごしてきた時間があること、これまで抱えてきた悩みがあることをしっかり描いていた。
個人的には特に大宮さんの、コミュニケーションが得意だけど下手っていうリアルな感じを描くのがすごいなと思った。
あととにかく曲が良かった~。最後の挿入歌で泣いた。
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東映がYouTubeで期間限定公開をしていたので。
ちなみにおジャ魔女シリーズは、おぼろげなリアタイ記憶+数年前に2期まで観た。
登場人物がおジャ魔女シリーズの視聴者なので、どうなってるんだろうな~と思ったけどとてもよかった。
確かに「どれみちゃん」の外側の話なのだけど、どれみちゃんという存在がいなきゃ起こりなかった出会いの話だったので。
がっつりファン向けの作品なので、原作を観た時期や媒体は全く問わないけど、ミリしらだったらわけわかんないだろうなというレベルにネタが詰まっている。
原作アニメのすごい点の1つに、同級生にモブキャラがいないってことがあると思ってるんですけど、まさにそれを反映したようなお話だなと思った。
みんなそれぞれ人生があって、全員にこれまで過ごしてきた時間があること、これまで抱えてきた悩みがあることをしっかり描いていた。
個人的には特に大宮さんの、コミュニケーションが得意だけど下手っていうリアルな感じを描くのがすごいなと思った。
あととにかく曲が良かった~。最後の挿入歌で泣いた。
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2023年5月27日 この範囲を時系列順で読む
2023年5月27日(土)
〔2年以上前〕
日記
2023/5/26
友人たちと江の島へ行く。初めての地。
新えのすいへ行き、しらすを食べ、てっぺんへ上り、岩屋へ行き、体力を使い果たしてきた。
しらす丼の醤油の袋を開けるのに詰んだ。
水族館はまた別で感想投稿します。
とっても楽しかった~!

#ドールとぬい撮り
友人たちと江の島へ行く。初めての地。
新えのすいへ行き、しらすを食べ、てっぺんへ上り、岩屋へ行き、体力を使い果たしてきた。
しらす丼の醤油の袋を開けるのに詰んだ。
水族館はまた別で感想投稿します。
とっても楽しかった~!

#ドールとぬい撮り
2023年5月26日 この範囲を時系列順で読む
2023年5月26日(金)
〔2年以上前〕
日記,園館訪問,水族館
新江ノ島水族館へ行った。
初訪問。とてもよかった!!!!
入館して間もなくイルカショーの時間だったので早足で最奥に向かった。
イルカショーは普段そこまでがっつり見ないんだけど、正直これまで観たイルカショーの中でいちばん良かった!!とても感動した。
人間の来館者に向けての一連の流れが決まった「ショー」としての面だけでなく、イルカたちの日々の刺激のためにも行っているということ、具体的にどんな方法でイルカたちに新鮮な体験を与えているかということを説明していて、とっても素敵だな!と思った。
園館どちらにおいても、展示の意図や目的があるはずと思って見るようにしているんだけど、やっぱり素人には分からない狙いもたくさんあるんだろうなと常々思っている。だから学芸員さんの書かれたものを読んだり、ミュージアムトークにもちょいちょい行ったりするんだけど、それって能動的に動かないと得にくい情報なんですよね。
能動的に情報を得に行くわけでもないけど、園館に足を運ぶ機会があったので来た、というラインの方々(子どもとか特に)にとって、ショーは「体験」として大きい役割をもってると思う。でも「体験」に情報を付随させるのって難しい。なぜかって、発信側は情報を増やしすぎて体験自体をつまらなくしてもよくないし、受け取る側も頭を使わなきゃいけないから。
でもここのイルカショーはそのへんのバランスがすーっごく綺麗だった!楽しさ、イルカの魅力、トリ―ターさん(飼育員ではなくこの館ではこう表記していたのでそれに倣って)たちの意図、イルカとトリ―ターさんの楽しそうなコミュニケーション、どれもバチバチに感じた。最高!
同じ時間帯に子どもたちがいっぱい来てたんだけど、歓声があがるたびこっちも嬉しくなっちゃった。
水族館のショーで泣いたのは2回目(1回目は鴨シーのシャチショー)でした。
ただ一点、マイクの音質がバリバリすぎたので、これでも内容を3割くらい聞き落としてるので次行くときは音質良いといいな……。
相模湾付近の再現展示、JAMSTECと関連した展示、クラゲ展示、どれも良かった。
自分はふだんクラゲ展示をさらっと済ませがちなんだけど、密度が濃くてしっかり見入ってしまった。ポエムみたいなパネルが混ざってるのも面白かった。
ウミガメもウミガメのの赤ちゃんも、ずっと見ていられる。
あと期間限定でサメ展示が多かったけど、それも良かった!また大洗とか生命の星地球博物館に行きたくなった。
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追記:2023/7/2に写真を載せました。
初訪問。とてもよかった!!!!
入館して間もなくイルカショーの時間だったので早足で最奥に向かった。
イルカショーは普段そこまでがっつり見ないんだけど、正直これまで観たイルカショーの中でいちばん良かった!!とても感動した。
人間の来館者に向けての一連の流れが決まった「ショー」としての面だけでなく、イルカたちの日々の刺激のためにも行っているということ、具体的にどんな方法でイルカたちに新鮮な体験を与えているかということを説明していて、とっても素敵だな!と思った。
園館どちらにおいても、展示の意図や目的があるはずと思って見るようにしているんだけど、やっぱり素人には分からない狙いもたくさんあるんだろうなと常々思っている。だから学芸員さんの書かれたものを読んだり、ミュージアムトークにもちょいちょい行ったりするんだけど、それって能動的に動かないと得にくい情報なんですよね。
能動的に情報を得に行くわけでもないけど、園館に足を運ぶ機会があったので来た、というラインの方々(子どもとか特に)にとって、ショーは「体験」として大きい役割をもってると思う。でも「体験」に情報を付随させるのって難しい。なぜかって、発信側は情報を増やしすぎて体験自体をつまらなくしてもよくないし、受け取る側も頭を使わなきゃいけないから。
でもここのイルカショーはそのへんのバランスがすーっごく綺麗だった!楽しさ、イルカの魅力、トリ―ターさん(飼育員ではなくこの館ではこう表記していたのでそれに倣って)たちの意図、イルカとトリ―ターさんの楽しそうなコミュニケーション、どれもバチバチに感じた。最高!
同じ時間帯に子どもたちがいっぱい来てたんだけど、歓声があがるたびこっちも嬉しくなっちゃった。
水族館のショーで泣いたのは2回目(1回目は鴨シーのシャチショー)でした。
ただ一点、マイクの音質がバリバリすぎたので、これでも内容を3割くらい聞き落としてるので次行くときは音質良いといいな……。
相模湾付近の再現展示、JAMSTECと関連した展示、クラゲ展示、どれも良かった。
自分はふだんクラゲ展示をさらっと済ませがちなんだけど、密度が濃くてしっかり見入ってしまった。ポエムみたいなパネルが混ざってるのも面白かった。
ウミガメもウミガメのの赤ちゃんも、ずっと見ていられる。
あと期間限定でサメ展示が多かったけど、それも良かった!また大洗とか生命の星地球博物館に行きたくなった。
畳む

追記:2023/7/2に写真を載せました。
2023年5月24日 この範囲を時系列順で読む
2023年5月24日(水)
〔2年以上前〕
2Dモデルとアニメ
2023年5月24日(水)
〔2年以上前〕
絵
2023年5月23日 この範囲を時系列順で読む
2023年5月23日(火)
〔2年以上前〕
手芸
#ぬい作りたい
これは刺繍練習したもの。
ダイソーの刺繍糸なのでマットな感じ。
数年ぶりにしてはいい感じなのでは……!

でも刺繍シート溶かしたら、白い糸部分に下書きのインクがにじんでしまった。(写真だとわかりづらいかも)
ネットで調べたらこの例は多いらしく、油性ペン派とチャコペン派とフリクション派に分かれていた。本番用の布が手に入ったら実験するかな~。
これは刺繍練習したもの。
ダイソーの刺繍糸なのでマットな感じ。
数年ぶりにしてはいい感じなのでは……!

でも刺繍シート溶かしたら、白い糸部分に下書きのインクがにじんでしまった。(写真だとわかりづらいかも)
ネットで調べたらこの例は多いらしく、油性ペン派とチャコペン派とフリクション派に分かれていた。本番用の布が手に入ったら実験するかな~。
2023年5月22日 この範囲を時系列順で読む
2023年5月22日(月)
〔2年以上前〕
雑記やメモ
ぬい服見てたら、着せ替えできる20cmの子もかわいいね……❤️と思ったのでネペタちゃん(代理のチョコミントキツネザル)作ることがあれば着せ替え仕様にしたいな。
なんなら服もVとお揃いのやつ作れたら楽しいだろうな~。
#ぬい作りたい
なんなら服もVとお揃いのやつ作れたら楽しいだろうな~。
#ぬい作りたい
2023年5月22日(月)
〔2年以上前〕
絵
2023年5月21日 この範囲を時系列順で読む



特にオチも結論もないのに長いのでたたむ。動物と人間それぞれを描く感覚について考える
人間って人間に共感する。
わざわざ「動物」ではない「ケモノ」とか「獣人」を描くとき、そこには、人間の要素が含まれていることで生じる意味が多分にあるよなあと思う。人間らしさを盛り込むことで、いろいろな感情や感覚が伝えやすくなる。
先日いただいたぐるあに漫画の感想の中で、シュクルが一番人間味があって好きだと言っていただけた。
シュクルはぐるあにの中でもあえて、元の動物から離れたデザインをしたキャラだったから、伝わったんだなあ~嬉しいな~と思った。
逆に、自分は動物を忠実に描こうと努めるとき(例えばタビビトノモリ作品 みたいなやつ)、人間の共感しやすい感情とかの要素を意識して排除しようとする。
それはたぶん、共感という手段で感情を伝えるという目的で描いていないからな気がする。
ではなんのためか。感情とか関係なく、人間と違う存在の形態を意識するため。違うことを知るため。
不思議なことに、人間やそれに近いキャラを描くときよりも、動物を忠実に描こうとするときのほうが、人間について強く考えているかもしれない。
体のかたちも、視線の送り方も、手の伸ばし方も、人間とは違う。
擬人化は魅力的だけれど、それによって取りこぼしてしまいがちな、本来の生き物の魅力を再確認するために動物園へ行く。動物を見続ける。動物を描く。
彼らがもし人間に近い感情を持っているような素振りをしていても、決してそれが人間と同じ感情であるとは言い切れないのだと、繰り返し自分に言い聞かせる。
動物を見ることで人間を考えている。
畳む
#考えごと