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2023年2月18日 この範囲を時系列順で読む

雑記やメモ

自分は怖くて苦手な作品の指標が大きくわけて2つあって
ひとつは痛そうなのがひしひしと伝わってくるやつ、もうひとつは不安感や緊張感が強すぎるやつ。
せっかく現実から離れてるのにつらい気持ちになりたくなくて……。

なのでたとえ人が死ぬ作品でもリアルじゃない(ギャグや絵柄的デフォルメがきいてる)ものは平気だし、作中で人が死ななくてもサスペンス要素が強いと楽しさより疲労が勝るので見れない。
映像より漫画のがスピード調節できるからハードルが低いし、文章は想像力制御ができるのでより低い。

雑記やメモ

「人はいつホラー好きになるのか?「怖」との遭遇座談会」
https://omocoro.jp/kiji/382689/

自分は怖い作品苦手だけど、人に伝えるときこの線引きを言語化すると複雑になっちゃうので「人が死ぬ作品は無理」と伝えることが多い。(実際人が死ぬ作品でも全然見れるものはある。)
なので自分はめんどくさいやつだ……と思っていたけれど、怖いもの好きな人にもいろんなパターンがあるのが分かってよかった。

2023年2月16日 この範囲を時系列順で読む

作品感想,映画

「HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」視聴。
プリキュア映画観るのもしかしたら初めてかも。最初にライトの注意事項流れたとこで気付いた。
ワーッ初っ端から初代だ~~!テンション上がる!かっこいい!
はぐたんの世話、ガチの育児で流石だ。赤子はかわいいだけじゃないからね……。
ミデンのテンション高い声好き。
ミデンによる主役キュアのキメゼリフ引用、半分も分かる自信がないな。
ミップルとメップルだ~!あいかわらずもちもちでかわいい最高!
お母さんだってプリキュアだって、人間だから泣くんだよね。
ミデンの目、カメラのシャッターか。瞳孔っぽい表現できるのうまいなあ。
巨大モフルン無邪気でこわかわいい。
何も写せなかった空っぽのカメラ、人間都合なのにね、切ないね……。ここたまとかもそうだけどモノ視点に弱い。
はぐたんとハリーが視聴者を認識した瞬間、うわあ!!って声出ちゃった。これがぷいきゅあがんばえメタ……。
後半かなり3Dと2D混ざってたけど画面がずっときれいですごい。
何でもなれる、って明言したはなちゃんがミデンにちゃんとカメラの役目を与えたのよかった。道具は人がいなくちゃ何かになれないからね。
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#プリキュア

2023年2月15日 この範囲を時系列順で読む

日記

プリキュア展、グリーティングはハトプリの日でした💓ちょうど最近観てるのでテンションぶち上がり
マリンやムーンライトにお手手ふってもらえて女児になっちゃった
#プリキュア

日記

20周年記念の全プリキュア展に行ってきた!
設定画も描きおろしもたっぷりで大満足……!
当時観てたり大好きな世代はもちろんテンション上がりまくりだし、観てない世代も「このキャラ見た目しか知らなかったけどこんな雰囲気なんだ」って発見がたくさんあって全部観たくなった🥺 世代ごとの展示ブースは各モチーフやイメージが反映されたデザインになってて愛を感じた!!行けて良かった~!
#プリキュア #ドールとぬい撮り
20230215232433-admin.jpg

雑記やメモ

2020年のまとめだけど、こんなネタがあったとは……良い…!!
美術館は詳しくないけど自然史系なら擬人化描けそう。描きたいなあ。
https://togetter.com/li/1543971

2023年2月14日 この範囲を時系列順で読む

作品感想,本・漫画

「セブンスタワー」1巻読んだ。
むかし1巻だけ読んだきりなので、内容についてはおぼろげな記憶しかない。
人外の相棒が当たり前の世界って昔から憧れがある。
タルのシャドガー、なにも喋らないのにとっても健気でかわいい。猫の姿の挿絵が好き。
ランドリーシュートでの移動、無謀すぎて印象に残ってる。
モンスター作成ゲームは光魔法を活かしていていいな。ステータスをカードで決めるの自体は現実的だけど、外見が魔法生成なのでわくわくする。
塔の外側上部にも装飾があるの謎だな。人工物にしても、こんな世界だと役目ないだろうに。
血で契りを交わすのは覚えてたけど、ダレン・シャンと混同してた。傷口を直接合わせるのは後者だけか?
クジラっぽいモンスターがいたように記憶してたけど、セルスキーは恐竜顔のトドだしマーウィンはヘビに近かった。多分でかいことしか覚えてなかったんだろうな……。
身分制がガチガチに染み付いてる主人公、今の日本の読者には共感しづらいだろうな、とか思ってたら訳者あとがきで言及されてた。
挿絵描いてる人誰だろう? 調べても出てこない……。英語原作の表紙絵は違うから、日本の人なのかな。
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2023年2月13日 この範囲を時系列順で読む

感想ちゃんと残してたのはこのくらいかな。
観たけど感想残してない作品があるのもったいないな~、自分はすぐ内容忘れてしまうので言語化しておきたい。

作品感想,映画

2021/2/24
「セレビィ 時を超えた遭遇」ほぼ初見。
技術に時代を感じる所はあれど、全体的にとても好きだった。
敵の手持ちとかで、モブポケモンとして普段目立ちにくいジョウトポケの見せ場があって良かった。
スイクンの立ち位置も、出しゃばらないけど準伝として映画全体を通してしっかり魅せてくる感じ、とてもかっこいい。セレビィはずっとかわいい。
敵が一貫して悪いやつだったのも、ロケット団の立ち位置が二転三転してたのも、それぞれの魅力が立っていた。
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#ポケモン映画

作品感想

2023/1/15
「このテープもってないですか」初見。
登場人物の狂い方はほかの方の感想にもよくある通り映画「パプリカ」に似ているけど、違う点として感じたのは演出やカメラも登場人物と同時に狂っていくこと。
カメラワークも構成も後半につれ予測不可能になっていくので、こわいと思うこっちが間違っているんじゃないか?という気持ちにさせられてくる。
なんというかこれまでは無意識的に、カメラや演出って自分を楽しませてくれるための親切なものだ、と思っていた前提が崩される感じがある。
自分は怖いやつ(過剰なハラハラドキドキや暴力)が苦手だと思ってたけど、その一方で「脈略がなくなっていく」ホラーに関してはかなり好きなんだなと思った。
なのでボボボーボ・ボーボボとかホロぐらとかの無秩序ギャグの面白さと地続きで楽しめた。
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