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2025年10月13日 この範囲を時系列順で読む
2025年10月13日(月)
〔124日前〕
創作の話
#銀嶺の獣 というのは、いつぞやのキャラデザチャレンジで生まれたキャラを気に入りすぎてできた創作タイトルです。
雪山に住む大男ゼルデデと、ひとりぼっちのオオカミのアルクトゥスと、謎の少女ニーナのお話。
全体の構想はあるけど、現時点では特に一本にまとめた物語として書きあげる予定はないです(他創作に書きたいものが多すぎるので……😭)。
たまに書きたいシーンだけ書くくらいが、制作のバランス的にもちょうど良さそう。
雰囲気としては空気感重視で重ためなイメージなので、普段あまり描かない絵が描けるのが新鮮で良い!
こういう自然物メインの背景、とりわけ雪の積もった森というモチーフを描くのが好きだなあ。
雪山に住む大男ゼルデデと、ひとりぼっちのオオカミのアルクトゥスと、謎の少女ニーナのお話。
全体の構想はあるけど、現時点では特に一本にまとめた物語として書きあげる予定はないです(他創作に書きたいものが多すぎるので……😭)。
たまに書きたいシーンだけ書くくらいが、制作のバランス的にもちょうど良さそう。
雰囲気としては空気感重視で重ためなイメージなので、普段あまり描かない絵が描けるのが新鮮で良い!
こういう自然物メインの背景、とりわけ雪の積もった森というモチーフを描くのが好きだなあ。
#銀嶺の獣

「あ! 何かいたよ!」
少女が川のほうへぐいっと身を乗り出す。
ニーナが指差す先では、水が穏やかに流れていた。朝日を受けた水面は、静かに音をたてながらちらちらと輝いている。小さな沢は、ここ数日の雪解け水でいつもより僅かに水流が速い。
ゼルデデは、ニーナが持った枝の片側を軽く引っ張って警告した。ついさっき少女に「こっち側を持ってて」とせがまれて持たされたものだった。
「こら。あまり、川縁に近づくんじゃない。……雪が滑って、落ちるぞ」
「大丈夫だよ! ほら、ニーナは枝のこっち側持ってるでしょ。こうやって、手を離さなきゃいいんだよ」
無邪気な少女はそう言って、枝の片側をつかんだまま、ぶらぶらと体重をかけるように川を覗き込む。
ゼルデデは枝と一緒に紐を握る手を強めた。
その細い紐はニーナの腰元につながっていた。それは、まだ幼く落ち着きのない彼女を森で見失わないよう、結びつけたものだ。使い始めてから数週間というところだったが、幸か不幸か、この紐は既に何度かその役目を果たしていた。
ゼルデデは、また今日も面倒事が起こるのかと、うんざりした気持ちになった。
「川縁は危ないんだ。前にも一度川に入って、ひどい風邪をひいただろう。あれと同じようになる……」
「ゼルデデほら! あそこにも! あれってお魚? 捕まえられないかなあ」
心配をよそに、ニーナは水の中の気配に夢中になっていた。川のほうへ重心を移動させるたび、小さな靴はぎゅむ、と微かな音を立てて雪に沈み込む。雪の下の岩が滑る想像は容易についた。
ゼルデデは仮面の下で眉をしかめ、低いため息を吐く。それから、脇でそわそわとしているオオカミに声をかけた。
「おいアル。お前も見ていないで、こいつを止めろ。俺は、また病人の面倒をみるのは、こりごりなんだ」
オオカミはその不機嫌そうな顔を一瞬見上げてから、真意を察する。
『ニーナ、ゼルデデが心配してるぜ』
湿った鼻でぐいと胸元を押され、ニーナは唇を尖らせた。「はーい」と煮え切らない返事をして、ゼルデデの足元まで後ずさる。
「ね、ゼルデデはあの魚とれる?」
ニーナを連れて数歩下がりながら、ゼルデデは仮面越しの川に目をやった。銀に光る水面の下で、小さな影が揺れているのが見える。
「捕れるが、ここのは小さすぎて、食えるようなものではない。わざわざ捕ろうとは、思わん」
そう不愛想に言った数拍の後、ゼルデデはまた口を開いた。
「……興味があるなら、後で釣具か罠でも作ってやろうか」
「釣り! やりたい! ね、早くお散歩終わらせて帰ろうよう」
少女は見上げた瞳を輝かせて、ぐいぐいと枝を引っ張る。
わがままな振る舞いに呆れながら、ゼルデデは白い息を吐いた。
畳む
2026/2/1 ちょっと加筆修正

「あ! 何かいたよ!」
少女が川のほうへぐいっと身を乗り出す。
ニーナが指差す先では、水が穏やかに流れていた。朝日を受けた水面は、静かに音をたてながらちらちらと輝いている。小さな沢は、ここ数日の雪解け水でいつもより僅かに水流が速い。
ゼルデデは、ニーナが持った枝の片側を軽く引っ張って警告した。ついさっき少女に「こっち側を持ってて」とせがまれて持たされたものだった。
「こら。あまり、川縁に近づくんじゃない。……雪が滑って、落ちるぞ」
「大丈夫だよ! ほら、ニーナは枝のこっち側持ってるでしょ。こうやって、手を離さなきゃいいんだよ」
無邪気な少女はそう言って、枝の片側をつかんだまま、ぶらぶらと体重をかけるように川を覗き込む。
ゼルデデは枝と一緒に紐を握る手を強めた。
その細い紐はニーナの腰元につながっていた。それは、まだ幼く落ち着きのない彼女を森で見失わないよう、結びつけたものだ。使い始めてから数週間というところだったが、幸か不幸か、この紐は既に何度かその役目を果たしていた。
ゼルデデは、また今日も面倒事が起こるのかと、うんざりした気持ちになった。
「川縁は危ないんだ。前にも一度川に入って、ひどい風邪をひいただろう。あれと同じようになる……」
「ゼルデデほら! あそこにも! あれってお魚? 捕まえられないかなあ」
心配をよそに、ニーナは水の中の気配に夢中になっていた。川のほうへ重心を移動させるたび、小さな靴はぎゅむ、と微かな音を立てて雪に沈み込む。雪の下の岩が滑る想像は容易についた。
ゼルデデは仮面の下で眉をしかめ、低いため息を吐く。それから、脇でそわそわとしているオオカミに声をかけた。
「おいアル。お前も見ていないで、こいつを止めろ。俺は、また病人の面倒をみるのは、こりごりなんだ」
オオカミはその不機嫌そうな顔を一瞬見上げてから、真意を察する。
『ニーナ、ゼルデデが心配してるぜ』
湿った鼻でぐいと胸元を押され、ニーナは唇を尖らせた。「はーい」と煮え切らない返事をして、ゼルデデの足元まで後ずさる。
「ね、ゼルデデはあの魚とれる?」
ニーナを連れて数歩下がりながら、ゼルデデは仮面越しの川に目をやった。銀に光る水面の下で、小さな影が揺れているのが見える。
「捕れるが、ここのは小さすぎて、食えるようなものではない。わざわざ捕ろうとは、思わん」
そう不愛想に言った数拍の後、ゼルデデはまた口を開いた。
「……興味があるなら、後で釣具か罠でも作ってやろうか」
「釣り! やりたい! ね、早くお散歩終わらせて帰ろうよう」
少女は見上げた瞳を輝かせて、ぐいぐいと枝を引っ張る。
わがままな振る舞いに呆れながら、ゼルデデは白い息を吐いた。
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2026/2/1 ちょっと加筆修正
#銀嶺の獣

山の天気が変わるのは、突然だった。
散歩の間に吹雪に吹かれたゼルデデは、連れていた一人と一匹を軽々とかつぎ上げた。
「わっ」
と驚く小さな声には気にも留めず、少し歩いた場所に突然現れた洞窟に潜り込む。雪の中にぽっかりと開いた入り口は随分と狭く見えたが、彼は一切の躊躇を見せることなく、その中へ入っていった。
薄暗い闇の中に下ろされた二人は、冷たい雪の張り付いた顔を見合わせた。
ゼルデデはただ一言
「そこにいろ」
と呟き、奥へと歩いていった。
目の前には、外の雪のわずかな光も届かない闇が広がっている。オオカミのアルには、この洞窟がどれほど広いのかも見当がつかなかった。音の響き方と、並の人間より背の高いゼルデデが難なく歩けるところを見るに、洞窟の天井は随分と高さがあるようだった。
外の吹雪はひどくなる一方だった。しかし、その冷気を含む風は外をごうごうと通り過ぎるだけで、洞窟の内側へ吹き込んでくる風は、ほんの少しだけだった。ひゅうひゅうと、耳をつんざくような高い音が響く。
アルはニーナが冷えないように、その分厚い毛皮をぎゅっと近寄せた。
洞窟の奥で、ゼルデデは何かがたがたと音を立てている。状況がまだあまり理解できていない様子の少女は、呑気に質問を投げ掛けた。
「ねー、何してるの」
その高い声は、洞窟の中にわあんとこだました。絶えず反響している外の風音と重なって、耳の奥が揺らされる。
ゼルデデはただ一言
「準備」
とだけ返事をした。暗い中で何をしているのか、ニーナの視界にはほとんど映らない。
やがて彼は入口付近に戻ってきた。それから、どうにか吹雪の風が当たらないくらいの場所に座ると、手に持ってきた枝をがさがさと置いた。服から火打石を取り出し、手慣れた様子で布の切れ端に火を点ける。その火口の火は枯れ枝に燃え移り、やがて小さな焚き火となった。
ニーナとアルはぴったりくっついたまま、そこへ近付いた。
「あったかいねぇ」
少女は手をかざして、にこにこと微笑む。
火は辺りをぼんやりと照らし、洞窟の高い壁に大きな影を作った。それはまだ小さかったが、雪に凍えた彼らにとっては何よりも頼もしい暖かさだった。
ゼルデデは黙って、火の様子を見ながら淡々と枝を投げ込んでいく。枝はぱちぱちと音を立て、段々と火の勢いも強まってきた。
洞窟の壁に、三つの大きな影がゆらゆらと映る。
『よく燃やせるような枝があったな』
それは二人にだけ聞こえるアルの声だ。
ゼルデデは火から一切目を離さずに、ぼそぼそとした低い声で答える。
「この辺りはよく通るから、こういう時のために、時々物資を補給しているんだ。……奥に小さな縦穴もあるから、換気も心配ない……良い場所だ」
そこでオオカミは改めて周囲を見回した。少し明るく照らされた辺りを見れば、火を焚いた跡や掃除をした形跡が見えた。
『へえ、避難所ってとこか。こういう場所は他にもあるのか?』
「……何か所か、ある」
会話はそれきりだった。
暖かな炎に照らされた空間には、ごうごうと強まる風の音が、くぐもって響いていた。
焚き火が安定してくると、ゼルデデは雪で濡れた上着を脱いだ。上着の表面が乾くように焚き火のそばに広げ、いつの間にか外していた仮面をその上に静かに置く。
ゼルデデが焚き火に向かってどっしりと腰を下ろすと、アルとニーナはいそいそと移動し、彼を挟むようにぴったりと座り込んだ。
「ねえゼルデデ、お話して」
ニーナはそう言ってゼルデデを見上げる。目が合うと、少女の金と青の大きな瞳はぱちぱちと瞬きをした。大男は僅かに眉をしかめる。
「話、だと?」
「うん!」
「……話すことなど、ない」
考える素振りもなく、ゼルデデは首を横に振った。
その態度に、少女は頬を膨らませる。
「作り話でも、昔話でも、何でもいいんだよ。このままじゃ眠くなっちゃう! ねえ、アルもそうでしょ?」
『オレは別に……』
オオカミはそう言いかけて、目の前にいる少女のしかめっ面の意味を汲み取った。ここで少女の機嫌をとらないと、後々面倒なことになりそうだ。
『ゼルデデ、オレもお前の話が聞きたいな。お前はこの中で一番長生きだから、色んな話を知っているだろ』
男は眉をさらに曲げ、一人と一匹の顔を見やった。左右から投げられる視線は、純粋で期待に満ちている。
彼は眉間の皺に手を当てて、低く長いため息をゆっくりと吐きだした。
それからさらに少し間をおいて、彼は観念したように口を開いた。金色の目に、焚き火の明かりがちらつく。
「……俺が子どもの頃に聞いた話だ。昔、とある村に男が住んでいたという。彼はたいへんな正直者で――」
普段とは違う朗々とした語り口に、ニーナとアルは一瞬目を合わせた。
その驚きは、話に聞き入っていくとすぐにどこかへ行ってしまった。それはどこにでもあるような昔話だった。けれど、彼の紡ぐ言葉には、まるでその話を本当に見てきたかのような様子があった。
低い声で紡がれる語りが、洞窟内にこだまする。
うなる風音が、枯れ枝がはじける音と重なり、歌のように響いていた。
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2026/2/1 加筆修正

山の天気が変わるのは、突然だった。
散歩の間に吹雪に吹かれたゼルデデは、連れていた一人と一匹を軽々とかつぎ上げた。
「わっ」
と驚く小さな声には気にも留めず、少し歩いた場所に突然現れた洞窟に潜り込む。雪の中にぽっかりと開いた入り口は随分と狭く見えたが、彼は一切の躊躇を見せることなく、その中へ入っていった。
薄暗い闇の中に下ろされた二人は、冷たい雪の張り付いた顔を見合わせた。
ゼルデデはただ一言
「そこにいろ」
と呟き、奥へと歩いていった。
目の前には、外の雪のわずかな光も届かない闇が広がっている。オオカミのアルには、この洞窟がどれほど広いのかも見当がつかなかった。音の響き方と、並の人間より背の高いゼルデデが難なく歩けるところを見るに、洞窟の天井は随分と高さがあるようだった。
外の吹雪はひどくなる一方だった。しかし、その冷気を含む風は外をごうごうと通り過ぎるだけで、洞窟の内側へ吹き込んでくる風は、ほんの少しだけだった。ひゅうひゅうと、耳をつんざくような高い音が響く。
アルはニーナが冷えないように、その分厚い毛皮をぎゅっと近寄せた。
洞窟の奥で、ゼルデデは何かがたがたと音を立てている。状況がまだあまり理解できていない様子の少女は、呑気に質問を投げ掛けた。
「ねー、何してるの」
その高い声は、洞窟の中にわあんとこだました。絶えず反響している外の風音と重なって、耳の奥が揺らされる。
ゼルデデはただ一言
「準備」
とだけ返事をした。暗い中で何をしているのか、ニーナの視界にはほとんど映らない。
やがて彼は入口付近に戻ってきた。それから、どうにか吹雪の風が当たらないくらいの場所に座ると、手に持ってきた枝をがさがさと置いた。服から火打石を取り出し、手慣れた様子で布の切れ端に火を点ける。その火口の火は枯れ枝に燃え移り、やがて小さな焚き火となった。
ニーナとアルはぴったりくっついたまま、そこへ近付いた。
「あったかいねぇ」
少女は手をかざして、にこにこと微笑む。
火は辺りをぼんやりと照らし、洞窟の高い壁に大きな影を作った。それはまだ小さかったが、雪に凍えた彼らにとっては何よりも頼もしい暖かさだった。
ゼルデデは黙って、火の様子を見ながら淡々と枝を投げ込んでいく。枝はぱちぱちと音を立て、段々と火の勢いも強まってきた。
洞窟の壁に、三つの大きな影がゆらゆらと映る。
『よく燃やせるような枝があったな』
それは二人にだけ聞こえるアルの声だ。
ゼルデデは火から一切目を離さずに、ぼそぼそとした低い声で答える。
「この辺りはよく通るから、こういう時のために、時々物資を補給しているんだ。……奥に小さな縦穴もあるから、換気も心配ない……良い場所だ」
そこでオオカミは改めて周囲を見回した。少し明るく照らされた辺りを見れば、火を焚いた跡や掃除をした形跡が見えた。
『へえ、避難所ってとこか。こういう場所は他にもあるのか?』
「……何か所か、ある」
会話はそれきりだった。
暖かな炎に照らされた空間には、ごうごうと強まる風の音が、くぐもって響いていた。
焚き火が安定してくると、ゼルデデは雪で濡れた上着を脱いだ。上着の表面が乾くように焚き火のそばに広げ、いつの間にか外していた仮面をその上に静かに置く。
ゼルデデが焚き火に向かってどっしりと腰を下ろすと、アルとニーナはいそいそと移動し、彼を挟むようにぴったりと座り込んだ。
「ねえゼルデデ、お話して」
ニーナはそう言ってゼルデデを見上げる。目が合うと、少女の金と青の大きな瞳はぱちぱちと瞬きをした。大男は僅かに眉をしかめる。
「話、だと?」
「うん!」
「……話すことなど、ない」
考える素振りもなく、ゼルデデは首を横に振った。
その態度に、少女は頬を膨らませる。
「作り話でも、昔話でも、何でもいいんだよ。このままじゃ眠くなっちゃう! ねえ、アルもそうでしょ?」
『オレは別に……』
オオカミはそう言いかけて、目の前にいる少女のしかめっ面の意味を汲み取った。ここで少女の機嫌をとらないと、後々面倒なことになりそうだ。
『ゼルデデ、オレもお前の話が聞きたいな。お前はこの中で一番長生きだから、色んな話を知っているだろ』
男は眉をさらに曲げ、一人と一匹の顔を見やった。左右から投げられる視線は、純粋で期待に満ちている。
彼は眉間の皺に手を当てて、低く長いため息をゆっくりと吐きだした。
それからさらに少し間をおいて、彼は観念したように口を開いた。金色の目に、焚き火の明かりがちらつく。
「……俺が子どもの頃に聞いた話だ。昔、とある村に男が住んでいたという。彼はたいへんな正直者で――」
普段とは違う朗々とした語り口に、ニーナとアルは一瞬目を合わせた。
その驚きは、話に聞き入っていくとすぐにどこかへ行ってしまった。それはどこにでもあるような昔話だった。けれど、彼の紡ぐ言葉には、まるでその話を本当に見てきたかのような様子があった。
低い声で紡がれる語りが、洞窟内にこだまする。
うなる風音が、枯れ枝がはじける音と重なり、歌のように響いていた。
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2026/2/1 加筆修正
2025年10月11日 この範囲を時系列順で読む
2025年10月11日(土)
〔126日前〕
日記,園館訪問,動物園
上野動物園に行った。
前回がこの時なので一年とちょっとぶり。半年間くらいアイアイのすむ森(キツネザルのエリアのこと)が展示休止中だったので、ぼんやりしていたらこんなに経っていた。
ナイトズー(開園時間が遅くまで延びるイベント)中は夜行性動物の普段と違う姿を見る大チャンスなので、アイアイを見に行かなければと決心。
これまでは夏に開催されることが多かった気がするけど、今年は秋のナイトズーとのことでわくわく。
日程どうしようかな~と思っていたところ、この日に飼育員さんによるアイアイの解説もやるとのことだったので、行くしかねえ! となった。
解説の内容は主にアイアイのフィーダーについて。
(フィーダーとは:給餌の際に動物に頑張ってエサをとってもらうための道具。簡単にいえば動物がヒマにならないための飼育員さんの工夫。野生化の採餌方法の再現がされているものもある。)
上野のアイアイ展示の中に吊り下げた竹筒がいくつもあるのは知っていたんだけど、それ以外にも色々あるらしい。
特に、木の皮を使って実際の採餌(木の内部にいる虫をタッピングして探し、木の皮をかじり開けて虫をほじくり出す)を再現するアイテムの構造がすごい。
解説の後に気になったこと(特に飼育下アイアイのタッピングについて)いろいろ聞いたんだけど、その直後にアイアイ見に行ったらちょうどタッピング行動を見ることができて嬉しすぎた……!
聞いたところによると、見慣れないものや初めて見るものもよく叩くらしい。
かわいいなあ~~~。
あと展示場にいっぱいある竹筒フィーダーは、アイアイ的に使いやすい穴の位置やサイズや角度が分かっているうえに、個体によっても適切な穴のサイズが違ってくるらしい。
……つまり、それが分かるまで試行錯誤したってことですよね!? すごすぎない!!??
アイアイの展示の前に行ったら見たことないくらいたくさん人がいて、みんな流し見せずにじっくり見ていて勝手に嬉しくなっちゃった。やっぱりアイアイってかわいいよね……素敵だよね……。
アイアイを満足いくまで見て、他には一部鳥類を見たり両生爬虫類館とか小獣館をぐるりと回ったりして帰った。
畳む
アイアイの森エリアは写真撮影不可なので写真はない……。
上野動物園の公式Xで時々かわいい写真が上がっているので、そっちを眺めまくろう。

2025/10/11 上野動物園 オオワシ 
2025/10/11 上野動物園 アメリカバク

2025/10/11 上野動物園 クロキツネザル 
2025/10/11 上野動物園 マヌルネコ
前回がこの時なので一年とちょっとぶり。半年間くらいアイアイのすむ森(キツネザルのエリアのこと)が展示休止中だったので、ぼんやりしていたらこんなに経っていた。
ナイトズー(開園時間が遅くまで延びるイベント)中は夜行性動物の普段と違う姿を見る大チャンスなので、アイアイを見に行かなければと決心。
これまでは夏に開催されることが多かった気がするけど、今年は秋のナイトズーとのことでわくわく。
日程どうしようかな~と思っていたところ、この日に飼育員さんによるアイアイの解説もやるとのことだったので、行くしかねえ! となった。
解説の内容は主にアイアイのフィーダーについて。
(フィーダーとは:給餌の際に動物に頑張ってエサをとってもらうための道具。簡単にいえば動物がヒマにならないための飼育員さんの工夫。野生化の採餌方法の再現がされているものもある。)
上野のアイアイ展示の中に吊り下げた竹筒がいくつもあるのは知っていたんだけど、それ以外にも色々あるらしい。
特に、木の皮を使って実際の採餌(木の内部にいる虫をタッピングして探し、木の皮をかじり開けて虫をほじくり出す)を再現するアイテムの構造がすごい。
解説の後に気になったこと(特に飼育下アイアイのタッピングについて)いろいろ聞いたんだけど、その直後にアイアイ見に行ったらちょうどタッピング行動を見ることができて嬉しすぎた……!
聞いたところによると、見慣れないものや初めて見るものもよく叩くらしい。
かわいいなあ~~~。
あと展示場にいっぱいある竹筒フィーダーは、アイアイ的に使いやすい穴の位置やサイズや角度が分かっているうえに、個体によっても適切な穴のサイズが違ってくるらしい。
……つまり、それが分かるまで試行錯誤したってことですよね!? すごすぎない!!??
アイアイの展示の前に行ったら見たことないくらいたくさん人がいて、みんな流し見せずにじっくり見ていて勝手に嬉しくなっちゃった。やっぱりアイアイってかわいいよね……素敵だよね……。
アイアイを満足いくまで見て、他には一部鳥類を見たり両生爬虫類館とか小獣館をぐるりと回ったりして帰った。
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アイアイの森エリアは写真撮影不可なので写真はない……。
上野動物園の公式Xで時々かわいい写真が上がっているので、そっちを眺めまくろう。




2025年10月10日 この範囲を時系列順で読む
2025年10月10日(金)
〔127日前〕
日記,雑記やメモ
子どもの頃に読んだ物語の一節をなんとなく覚えていた。
でっかい深海ザリガニが出てくるくだりの挿絵がかっこよかったので。
てっきりジュール・ヴェルヌの『海底二万里』だと思ってたんだけど、先日ふと、そんなシーンなさそうだな……? と思って調べてみたらコナン・ドイルの『マラコット深海』だった。
当時は小学生だったからこのあたりを混同してたんだな……。
マラコット深海、マイナー寄りの作品なのかあんまり読む手段がなさそうだけど読みたいなー。
海底二万マイルのほうも、概要だけ知っててちゃんと読んだことないのでこれを機に読んでみたい。
でっかい深海ザリガニが出てくるくだりの挿絵がかっこよかったので。
てっきりジュール・ヴェルヌの『海底二万里』だと思ってたんだけど、先日ふと、そんなシーンなさそうだな……? と思って調べてみたらコナン・ドイルの『マラコット深海』だった。
当時は小学生だったからこのあたりを混同してたんだな……。
マラコット深海、マイナー寄りの作品なのかあんまり読む手段がなさそうだけど読みたいなー。
海底二万マイルのほうも、概要だけ知っててちゃんと読んだことないのでこれを機に読んでみたい。
2025年10月3日 この範囲を時系列順で読む
2025年10月3日(金)
〔134日前〕
創作の話
#1999 のキャラプロフィールにあるミディアムと本源の項目が好きなので #知恵の劇場 キャラでついつい考えてしまったもの。雰囲気です。
ノア
ミディアム◆不可視
本源◆万物の蒐集[知] 軽快な副館長
セキエイ
ミディアム◆紫水晶
本源◆不死の鉱石[岩] 地質研究
ベロニカ
ミディアム◆エメラルドの翼
本源◆温帯植物の実[木] 日記に挟んだ押し葉
グラシア
ミディアム◆コスモス
本源◆パイプオルガンの友情[星] 白杖
ハシバミ
ミディアム◆神獣
本源◆全知の外側[知] 個体名の識別
ロク
ミディアム◆高高度
本源◆怪物の好奇心[獣] 80フィートの翼
椿
ミディアム◆ツバキ
本源◆法則に沿った音色[岩] 緻密なスケジュール表
圭宿
ミディアム◆占星図
本源◆星読みの年功[星] 軌跡の推測
ジャム
ミディアム◆磁石
本源◆異種族の技術[霊] 命知らずな好奇心
サンシモン
ミディアム◆小瓶の薬草
本源◆凛とした背筋[木] 魔法薬学
畳む
ノア
ミディアム◆不可視
本源◆万物の蒐集[知] 軽快な副館長
セキエイ
ミディアム◆紫水晶
本源◆不死の鉱石[岩] 地質研究
ベロニカ
ミディアム◆エメラルドの翼
本源◆温帯植物の実[木] 日記に挟んだ押し葉
グラシア
ミディアム◆コスモス
本源◆パイプオルガンの友情[星] 白杖
ハシバミ
ミディアム◆神獣
本源◆全知の外側[知] 個体名の識別
ロク
ミディアム◆高高度
本源◆怪物の好奇心[獣] 80フィートの翼
椿
ミディアム◆ツバキ
本源◆法則に沿った音色[岩] 緻密なスケジュール表
圭宿
ミディアム◆占星図
本源◆星読みの年功[星] 軌跡の推測
ジャム
ミディアム◆磁石
本源◆異種族の技術[霊] 命知らずな好奇心
サンシモン
ミディアム◆小瓶の薬草
本源◆凛とした背筋[木] 魔法薬学
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2025年10月1日 この範囲を時系列順で読む
2025年10月1日(水)
〔136日前〕
絵
作業の合間にちまちまと #知恵の劇場 の立ち絵リニューアルをしている。
ようやくチーフ4人が揃った…!

細かいところのデザインもちょこちょこ変更している。
服以外にも、セキエイの眉毛が出現したり、ハシバミの髪が落ち着いてインナーカラーが増えたりした。
メモの端のサインは、それぞれが書きそうな文字を想定している。
セキエイ…架空言語だが、彼の言語圏においてもあまり綺麗な文字とはいえない。素早く書くことを重視しているので普段から読みづらく、たまに自分でも読み返せない文字があるレベル。
ベロニカ…指が二本しかないので文字を書くのが苦手。太めのサインペンで頑張って書いた。本人なりに書きやすくて読みやすい崩し方を工夫している。見られるのは恥ずかしいらしい。
ハシバミ…筆で書く。普通に上手い。
グラシア…目が見えないので、サインは手の動かし方を覚えて書いている。小文字の連なりが苦手。上の文字にちょっと被ってしまった。
そういえば知恵劇キャラの中で
ハシバミ(榛)、ロク(陸)、ケイシュク(圭宿)、サフラン(咱夫藍)
あたりは普段カナ表記しがちだけど、実は漢字表記がある。
普段のカナ表記は他の学芸員に馴染みやすいからそうしているだけで、正式な場面でのサインは実はロク以外漢字表記になる……という裏設定。
(ロクは言語圏的にズレがあるのでアルファベット表記)
畳む
ようやくチーフ4人が揃った…!

細かいところのデザインもちょこちょこ変更している。
服以外にも、セキエイの眉毛が出現したり、ハシバミの髪が落ち着いてインナーカラーが増えたりした。
メモの端のサインは、それぞれが書きそうな文字を想定している。
セキエイ…架空言語だが、彼の言語圏においてもあまり綺麗な文字とはいえない。素早く書くことを重視しているので普段から読みづらく、たまに自分でも読み返せない文字があるレベル。
ベロニカ…指が二本しかないので文字を書くのが苦手。太めのサインペンで頑張って書いた。本人なりに書きやすくて読みやすい崩し方を工夫している。見られるのは恥ずかしいらしい。
ハシバミ…筆で書く。普通に上手い。
グラシア…目が見えないので、サインは手の動かし方を覚えて書いている。小文字の連なりが苦手。上の文字にちょっと被ってしまった。
そういえば知恵劇キャラの中で
ハシバミ(榛)、ロク(陸)、ケイシュク(圭宿)、サフラン(咱夫藍)
あたりは普段カナ表記しがちだけど、実は漢字表記がある。
普段のカナ表記は他の学芸員に馴染みやすいからそうしているだけで、正式な場面でのサインは実はロク以外漢字表記になる……という裏設定。
(ロクは言語圏的にズレがあるのでアルファベット表記)
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2025年9月28日 この範囲を時系列順で読む
2025年9月28日(日)
〔139日前〕
日記,園館訪問,博物館
郵政博物館に行った。
友人たちと東京スカイツリーのちょっとした聖地巡礼に行くついでに、郵政博物館で謎解きイベントやってるからやってみようということで初訪問。
謎解きしていく過程で展示物を見ていく必要があるんだけど、博物館のオタクとしてはパネルの活字があれば読まないのは不可能というもの……。
友人たちが謎を解いている一方で展示物に夢中になっていた(謎は解けたしギミックもストーリーもめっちゃ面白かった)。
あまり広くはないんだけど、日本の郵便や郵便局の歴史、そして当時使われていた色んな道具が展示されててとても面白い!
現在のようなシステム化に至る経緯とそこにかけられた努力に感動する。
あと奥のほうにある切手のコレクションが膨大な量で、好きな国のところをちらほら見てるだけでも時間が溶ける~。
各地の動物が描かれてるのが好きだなあと思う。
スカイツリーに来ることがあったらまたじっくり見たい!

2025/9/28 郵政博物館 
2025/9/28 郵政博物館
友人たちと東京スカイツリーのちょっとした聖地巡礼に行くついでに、郵政博物館で謎解きイベントやってるからやってみようということで初訪問。
謎解きしていく過程で展示物を見ていく必要があるんだけど、博物館のオタクとしてはパネルの活字があれば読まないのは不可能というもの……。
友人たちが謎を解いている一方で展示物に夢中になっていた(謎は解けたしギミックもストーリーもめっちゃ面白かった)。
あまり広くはないんだけど、日本の郵便や郵便局の歴史、そして当時使われていた色んな道具が展示されててとても面白い!
現在のようなシステム化に至る経緯とそこにかけられた努力に感動する。
あと奥のほうにある切手のコレクションが膨大な量で、好きな国のところをちらほら見てるだけでも時間が溶ける~。
各地の動物が描かれてるのが好きだなあと思う。
スカイツリーに来ることがあったらまたじっくり見たい!


2025年9月14日 この範囲を時系列順で読む
2025年9月14日(日)
〔153日前〕
日記,園館訪問,動物園
掛川花鳥園に行った。初訪問。
ず~~~っと行きたかったとこなので嬉しい!! 鳥と植物だらけで素敵すぎる空間!!
とりとめのない感想
・室内エリアの大きいところにいるコガネメキシコインコの数が本当にすごい。群れで暮らす鳥なので、実際にいる景色もすごいのかなと思う。
・キンムネオナガテリムク、何回見ても個性的。他の鳥と並ぶとこの鳥だけ2次元のカートゥーンアニメみたいだと思う。好き。
・ハシビロコウが愛されている。
展示エリアの構造も良かったし、実際にハシビロコウを飼育している視点で書かれている解説もとても良い。
・エミューにも触れる。ここは並んだりとかないんだけど、エミューたちが触られることに対して動じてなさすぎるので逆にびびる。
・植物も良くて、スイレンがいっぱい咲いているエリアが本当に素敵。
熱帯性スイレンとのことなので、7月~10月くらいでちょうど見頃だったのかな。
一番の目当てはケア(ミヤマオウム)!
あのずんぐりとした体形かなり好きなんだけど、那須どうぶつ王国に行ったときに見そびれてしまい、ずっと見たかったのでようやく願いが叶った!!
ニュージーランドの個性的な鳥の一員として見劣りしない存在と思ってるんだけど、展示場所が一番大きいホールの手前の通路端というなんともな場所だったからか、混雑した日曜だというのにゆっくり見れた。
本人もとい本鳥的にはそれもいいのかもしれない。
あと大好きなギンガオサイチョウも見れて嬉しい。やはり渋かっこいい。
あと掛川花鳥園といえば鳥とふれあえるという点で有名。
行った当初は特に体験系はしなくていいかな~と思ってたけど、猛禽を手に乗せられるエリアでどうしても気になって我慢できなかったのでやりました。
というのもその時点で選択肢にハリスホーク(モモアカノスリ)がいたので。
猛禽のなかでもワシ・タカ系が自分の中で激アツのタイミングだったので、至近距離で観察できるし重さも知れるし、あわよくば作画資料も……と動画を撮りながら持たせてもらいました。
こんなに狩りに特化している体をしているのに流石の軽さに驚く。そしてめちゃめちゃ顔が良い。
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2025/9/14 掛川花鳥園 アカオビチュウハシ(手前)、キムネチュウハシ(奥) 
2025/9/14 掛川花鳥園 スイレン

2025/9/14 掛川花鳥園 ハシビロコウ 
2025/9/14 掛川花鳥園 ワシミミズク

2025/9/14 掛川花鳥園 ミヤマオウム(ケア) 
2025/9/14 掛川花鳥園 キンムネオナガテリムク
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この静岡旅行の時に旧見付学校とか掛川城にも行った。
自分は日本史知識がとにかく薄いんだけど、詳しい人と行くとやはり解像度が上がって面白いし、詳しい人が熱を入れて好きなものについて語ってるのを見るのもまた好きだなあと思う。
掛川城の近くの二の丸茶室でお茶をいただいたり、竹の丸(旧松本邸)でお茶をいただいたりもした。
さすが静岡、お茶がうまい。
竹の丸の松本家というのが葛布問屋らしくて、室内の壁紙が葛布だったり、葛布の作り方が解説されていたのでかなりテンション上がってしまった。
オタクは推しと関連付けられるとすぐに興味をもつ生き物なので(ヒント:リバース1999)。
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ず~~~っと行きたかったとこなので嬉しい!! 鳥と植物だらけで素敵すぎる空間!!
とりとめのない感想
・室内エリアの大きいところにいるコガネメキシコインコの数が本当にすごい。群れで暮らす鳥なので、実際にいる景色もすごいのかなと思う。
・キンムネオナガテリムク、何回見ても個性的。他の鳥と並ぶとこの鳥だけ2次元のカートゥーンアニメみたいだと思う。好き。
・ハシビロコウが愛されている。
展示エリアの構造も良かったし、実際にハシビロコウを飼育している視点で書かれている解説もとても良い。
・エミューにも触れる。ここは並んだりとかないんだけど、エミューたちが触られることに対して動じてなさすぎるので逆にびびる。
・植物も良くて、スイレンがいっぱい咲いているエリアが本当に素敵。
熱帯性スイレンとのことなので、7月~10月くらいでちょうど見頃だったのかな。
一番の目当てはケア(ミヤマオウム)!
あのずんぐりとした体形かなり好きなんだけど、那須どうぶつ王国に行ったときに見そびれてしまい、ずっと見たかったのでようやく願いが叶った!!
ニュージーランドの個性的な鳥の一員として見劣りしない存在と思ってるんだけど、展示場所が一番大きいホールの手前の通路端というなんともな場所だったからか、混雑した日曜だというのにゆっくり見れた。
本人もとい本鳥的にはそれもいいのかもしれない。
あと大好きなギンガオサイチョウも見れて嬉しい。やはり渋かっこいい。
あと掛川花鳥園といえば鳥とふれあえるという点で有名。
行った当初は特に体験系はしなくていいかな~と思ってたけど、猛禽を手に乗せられるエリアでどうしても気になって我慢できなかったのでやりました。
というのもその時点で選択肢にハリスホーク(モモアカノスリ)がいたので。
猛禽のなかでもワシ・タカ系が自分の中で激アツのタイミングだったので、至近距離で観察できるし重さも知れるし、あわよくば作画資料も……と動画を撮りながら持たせてもらいました。
こんなに狩りに特化している体をしているのに流石の軽さに驚く。そしてめちゃめちゃ顔が良い。
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この静岡旅行の時に旧見付学校とか掛川城にも行った。
自分は日本史知識がとにかく薄いんだけど、詳しい人と行くとやはり解像度が上がって面白いし、詳しい人が熱を入れて好きなものについて語ってるのを見るのもまた好きだなあと思う。
掛川城の近くの二の丸茶室でお茶をいただいたり、竹の丸(旧松本邸)でお茶をいただいたりもした。
さすが静岡、お茶がうまい。
竹の丸の松本家というのが葛布問屋らしくて、室内の壁紙が葛布だったり、葛布の作り方が解説されていたのでかなりテンション上がってしまった。
オタクは推しと関連付けられるとすぐに興味をもつ生き物なので(ヒント:リバース1999)。
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近況リバース1999が良すぎる
メインストーリーを4章まで読み、ゲームを始めたきっかけである葛天さんとジェシカちゃんについて知るために「朔日手記」「レイクミドロの悪夢」を読んだ。
どっちもかなり好きなお話だった!!
特にジェシカとジェイミー、無限に見ていたいな……気だるげギャルと無邪気タウル女子の関係性、かわいい!!!!
(そこにぬっと現れてたらしこんでいくヴェルティも面白い。こんなの主人公じゃなきゃ許されないぞ)
1999は女子キャラの関係性が濃くて本当に見ていて幸せになる。ありがとうございます。
ジェシカちゃんのお勉強エピソードも全部かわいくて最高。
他キャラクターはボイジャー、ロガーヘッド、ポルターガイスト、バニーバニー、ズィマーあたりがツボです。
低レア多いけどストーリー回るくらいならけっこうみんな活躍できるので嬉しい。
(難しいバトルもたいてい葛天かジェシカ+ロガーの火力でどうにかなると思っている)
あとノーティカさんも我慢できずに引いたけど、かわいい以外何がなんだかさっぱりなので、早くメインストーリー追いつきたい。
洞察後の下半身部分が中空になっているデザインが天才的だなーと思っている。
#1999
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あはれ!名作くんを見ている。
ログ遡ったらちょうど一年前に見始めていたみたいだ。 >>467
ED曲の「名作ジャーニー」「さよならイエロー」を改めて聴いていて、
そこから本編を見返しはじめたという経緯。
YouTubeで公式が数話ずつまとめてくれているのが、作業中に流しやすくてとてもありがたい。
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遊戯王(OCG)をやる。
元から知人にちらほら決闘者がいるので、アニメ視聴メインのライト勢としてたまーにデュエルすることがあった。
これまでは知人に組んでもらった推しデッキである先史遺産と、たまにバージェストマを使っていた。
……のだが、一回くらい自力で組んでみようと思って、インターネットの助けを借りながら第二の推しデッキである機皇帝を組んだ!!
自分で考えて組んだ推しのデッキが手元にあるのめちゃめちゃ嬉しい。
遊戯王という作品の素晴らしいところは、推しと同じグッズを入手できることだとつくづく思う。
対シンクロという性質的に決して汎用性の高いデッキではないんだけど、そもそも超ライト勢に付き合ってくれる友人としか遊ばないから勝率は気にしないし、
何より格好いいから全部どうでもよくなる……嬉しい……。
しかし永遠にスリーブが決まらない。
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博物館とか動物園にもちょこちょこ行っているのでログをまとめたいところ。